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SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリスJRPサタデーミーティング  次戦鈴鹿大会よりタイヤへの加熱を制限付きで認める方向に

日本レースプロモーション(JRP)は11月14日、スーパーフォーミュラ第4戦の行われている大分県のオートポリスで恒例のサタデーミーティングを開催した。

ミーティング は今回も新型コロナウィルス対策としてZoomを用いたリモート方式で行われ、倉下明(JRP代表取締役社長)、上野禎久(JRP取締役) の両名が出席、上野取締役から11月12日にJAFより発表された、2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則改正についての主旨と概要の説明がなされた。

今シーズンは新型コロナウィルスの影響で開幕が8月末となり、12月20日の富士で最終戦を迎える。
これまでに11月の最終週にやったことはあるが、12月開催は未知数であるため、予想される低い気温、低い路面温度に対応するため、主に安全性を考慮してJAFに届け出て規則改定を行ったとのこと。

公式予選ではQ2とQ3を従来の7分間から10分間に延長する。JAFのブルテンでは「最大20分間」とされているが、今回は10分間での実施となった。これはタイヤのウォームアップを充分に行うためであり、今後第5-6戦の鈴鹿と第7戦の富士でも同様に実施される。

同時にこれまでは一切が禁止されていたタイヤの意図的な加熱についても一部認める方向で、これは次回鈴鹿大会の専有走行より適用される。方法についてはチームと競技の上で決めるが、F1などで用いられるブランケットを巻きつける方式ではなく、WECなどで見られるボックスタイプのヒーターを用いる予定だ。

決勝ではスタート時のフォーメーションラップを2周行う。これも安全性を考慮したものだ。なお、これにより規定周回数は当初42周から41周に減算された。

ただしこれらの措置はあくまで今年限りのもの。

JRPでは、来季の統一規則についてはJAFと協議のうえ、柔軟性を持ったものとしたい、としている。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO


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