Archives

  • [—]2019 (532)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Intercontinental GT Challenge | SUZUKA 10 HOURS

IGTC:第4戦鈴鹿10時間決勝 Audi Sport Team WRTが完璧なレース運びで優勝を飾る

 インターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦「鈴鹿10時間レース」は25日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、予選2位からスタートした、ドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT)が序盤にトップに立つと、完璧なレース運びで275周を走って優勝した。

10時間先のゴールを目指しスタートが切られた レースは終始ドライコディションで行われた ピット作業を行うAudi Sport Team WRT Mercedes-AMG Team GruppeM Racingのピット作業 ピット作業を行うミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING) 優勝したドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT) 決勝2位はマキシミリアン・ブーク/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing) 決勝3位はデニス・オルセン/マット・キャンベル/ダーク・ヴェルナー組(Absolute Racing) 決勝4位はマキシミリアン・ゲーツ/ルカ・シュトルツ/イェルマー・ブルマン組(Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing) 決勝5位はマーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer) 決勝6位は千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG) 決勝7位はマルクス・ウィンケルホック/クリストファー・ハーゼ/クリストファー・ミース組(Audi Sport Team Absolute Racing) 決勝10位は谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile) ハッキネンのドライブしたミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING)は決勝22位 シルバークラス優勝はニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing) プロアマクラス優勝はクリスティーナ・ニールセン/エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ/ドミニク・バウマン組(Team Strakka Racing) アマクラス優勝は佐藤敦/山下亮生/久保宣夫組(SATO-SS SPORTS) 総合の表彰式 シルバークラスの表彰式 プロアマクラスの表彰式 アマクラスの表彰式 スーパーGT賞の表彰式 スーパー耐久賞の表彰式 アジア賞の表彰式

 決勝レースは午前10時に気温30度、路面温度38度というコンディションで10時間先のゴールを目指し、ローリングラップが始まった。

 レースは、ポールポジションの42号車マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer)と予選3位の34号車クリスチャン・クログネス/ニッキー・キャッツバーグ/ミッケル・ジェンセン組(Walkenhorst Motorsport)、2台のBMWのリードで始まった。

 40周目のスプーンでは34号車Walkenhorst Motorsportの前方で2台のマシンが接触。これに34号車が巻き込まれ、リアウイングを損傷してピットイン、早くも34号車はリタイアすることになってしまった。これで2位に上がったの予選2位の25号車、ドリス・バンスール/ケルビン・ファン・デル・リンデ/フレディック・ヴェルビッシェ組(Audi Sport Team WRT)。

 1回目のピット作業を終了すると、ピットで42号車と25号車の順位が逆転。ここで25号車はトップに立つ。

 ここから25号車はピット作業、2回のセーフティーカーも利用し完璧にレースをコントロール。徐々に2位以下を突き放し、10時間を走りきり、優勝を飾った。

 2位には3位争いから抜け出した予選7位の125号車マルクス・ウィンケルホック/クリストファー・ハーゼ/クリストファー・ミース組(Audi Sport Team Absolute Racing)が付けていたが、最終のピット作業に時間を要し後退、7位でゴールした。

 代わって、2位争いは、912号車デニス・オルセン/マット・キャンベル/ダーク・ヴェルナー組(Absolute Racing)、前年覇者の999号車マキシミリアン・ブーク/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing)で繰り広げられたが、999号車が抜け出して2位、3位には912号車が入った。

 4位にはマキシミリアン・ゲーツ/ルカ・シュトルツ/イェルマー・ブルマン組(Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing)が、マーチン・トムチュク/ニコラス・イェロリー/アウグスト・ファルフス組(BMW Team Schnitzer)続いた。

 松田、千代らがドライブした千代勝正/ジョシュ・バードン/松田次生組(KCMG)は、終盤の125号車の追撃を振り切り6位でゴールした。

 序盤3位を走った00号車谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉組(Mercedes-AMG Team Goodsmile)は10位、777号車ジェームス・カラド/ケイ・コッツォリーノ/ミゲル・モリーナ組(CAR GUY Racing)は11位でゴールした。

 注目のミカ・ハッキネンがドライブした11号車ミカ・ハッキネン/久保田克昭/石浦宏明組(PLANEX SMACAM RACING)は22位でレースを終えた。

 シルバークラスは総合でも12位に入った75号車ニコ・バスティアン/ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル組(SunEnergy1 Racing)が、プロアマクラスは総合20位の43号車クリスティーナ・ニールセン/エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ/ドミニク・バウマン組(Team Strakka Racing)が、アマクラスは総合25位の112号車佐藤敦/山下亮生/久保宣夫組(SATO-SS SPORTS)が優勝した。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース