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Japanese F3

JF3:第15戦富士決勝 上位3人のコメント

総合優勝 #50千代勝正
f3_r15_r_pc-chiyo 悪天候のレースになりましたが、今シーズンはウェットでのテストが充分に出来てなくて、セッティングも詰め切れていませんでした。でも条件はみんな一緒なので、僕らは一番いいだろうと思われるセットでレースに臨みました。序盤はタイヤが暖まらず、最初の1コーナーでリヤをロックさせてしまい、スピンしてしまいました。多分5位くらいまで落ちたと思いますが、Bコーナーで関口選手の前に出たら、次の1コーナーでホンダの二人がぶつかったので2位に上がりました。そこからトップの勝田選手を1周1秒詰めるくらいのペースで追い上げていたら、彼がコースオフしてくれたのでラッキーでした。
昨日勝ったことで安心したりとかはありませんでした。開幕当初からこの位置を走る予定でしたから。今週末勝って終われたのは良かったと思います。チームの皆さんや戸田レーシングさんに感謝したいと思います。
実は昨日勝った後でアドバイザーの(土屋)武士さんと賭けをしていて、今日勝てなかったら忘年会の費用を全額僕が持つことになっていたんですよ。そういう意味でも勝てて良かったですが、次は「マカオで勝てなかったら」とか言われそうな気がします
総合2位 #37勝田貴元(トムス)
f3_r15_r_pc-katsuta 今日はポールからのスタートで、雨にも得意意識がありました。
スタートが無難に決まり、ポジションをキープすることが出来ました。後ろが2ワイド、3ワイドでバトルをしていたので、その間にリードを広げようと思いましたが、雨と低温のためにずっとグリップ感が無くて、ダンロップコーナーでも慎重にブレーキングしたつもりでしたがロックさせてしまってコースアウトしてしまいました。
それでも千代選手に抜かれてからは頭を切り替えて、焦らずについていこうと思いましたが、千代選手に離されてしまいました。
開幕戦から1位か、最低でも2位を目指して毎レース戦ってきました。岡山ラウンドで気付いたことがあって中山選手と僅差の戦いが出来るようになりましたが、8月のもてぎから少しずつリズムが掴めなくなり、予選でも区間ベストをつなげることが難しくなり、いいリザルトを残せませんでした。
今週末中山選手が欠場したことでトムスを背負って走りましたが、僕の力不足でした。くやしいです。
総合3位 #45関口雄飛(B-MAX)
f3_r15_r_pc-sekiguchi 今回の参戦は、マカオで千代選手が使うクルマなので最後まで壊さないこと、最後まで走り切って走行距離を稼ぐこと、それから久々のスタンディングスタートで間隔を掴むことが目的でしたが、そのどれも達成することが出来て満足しています。
昨年のWEC併催の時の予選タイムと比較して1秒以上速いタイムが出せたことで、自分の調子がいいことも確認できました。マカオまで1ヶ月ないことを考えると、ここでレースできたことは良かったです。
Nクラス優勝 #23高星明誠(NDDP)
f3_r15_r_pc-takaboshi 昨日はスタートでミスをしてしまいましたが、雨のもてぎでスタートを成功させているので、あのイメージを持って今回のレースに臨みました。レース前半まではCクラスの野尻選手についてけましたし、ナニン選手に差を付けては知ることが出来ましたので、いいレースだったと思います。
今シーズンは序盤から連勝できましたが、中盤にペースを落とし、終盤にそれを克服できました。いいシーズンだったと思います。
来年はもう一年F3を、できればCクラスで戦いたいです。結果を残すことが出来たので、期待しています。
Nクラス2位 #38ナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)
f3_r15_r_pc-nanin ウェットよりドライの方が得意なんですが、コンディションを選ぶことは出来ませんから仕方ありません。
もっと練習しないと行けないと判りましたので、来年また練習します。
高星選手とはカートの頃から6年間一緒にレースをしてきました。フォーミュラでは彼の方が先輩なので、ずっと目標にしてきました。
今シーズンは小泉選手の後ろで走ることが多かったので、彼からバトルの仕方などを学べました。これは僕のレースキャリアに今後大いに役立つと思います。
#6小泉洋史(ハナシマ)
f3_r15_r_pc-koizumi スタートが上手く決まりました。今までウェットレースは苦手でしたが、もてぎで掴めたことがあって、今回は雨だからといって不安を感じることはなく、自身を持って走れました。後半雨がやんでからはペースが上がり、ナニン選手が見えるところまで追い上げることが出来ました。今シーズンは高星選手とナニン選手がずっと速かったんですが、最後に見えるところまで追い上げられたのは収穫でした。
この後乗るWECに向けても、朝一でウェットコンディションを体験できたのは収穫だったと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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