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SUPER GT

SGT:第1戦鈴鹿公式予選2回目 ここでもGT-Rが1-2-3。トップはカルソニック

スーパーGT第1戦鈴鹿の公式予選2回目は、#12カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・ フィリップ組)がトップタイム。2番手に#23ザナヴィニスモGT-R、3番手には#22モチュールオーテックGT-Rがつけ、 ここでもGT-R勢が速さを見せつけてスーパーラップに臨む結果となった。

公式予選2回目は午後2時丁度に開始。
気温は17℃、路面温度は30℃に達し、絶好のコンディションとなった。

各チームこの後のスーパーラップや明日の決勝に備えて入念なチェックに専念する中、午前中の予選を走れなかった#87、 #88の2台のガイヤルドも走行に参加し、予選基準タイムクリアを目指したが、アタックにかかる間も無くピットイン。 88号車は7分56秒200、87号車はノータイムに終わり、予選通過はならなかった。

また、午前中激しいクラッシュで走行を終えた#62ウィルコムヴィーマックも修復が間に合わずに不出走。 柴原が負傷していることもあり、決勝出走は絶望的だ。

しかしそれ以外で予選不通過となっていた#16ヴィーマック、#118ポルシェGT3の2台は基準タイムをクリアし、 無事決勝に駒を進めた。

GT300クラスのトップはここでも#2紫電。#81ダイシンZが2番手につけた。

GT500クラスは#12カルソニック、#23ザナヴィ、#22モチュールの順でここでもトップ3を独占。 改めて好調ぶりを見せつけたが、NSXも全車がトップ10圏内に入り侮れない速さを見せている。
レクサスSCは#36ペトロナスが6番手、#38ZENTが7番手に入ったのみで、苦しい戦いが続いている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO



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