MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/18) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.339 - - 187.176
2 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.628 0.289 0.289 186.592
3 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.655 0.316 0.027 186.537
4 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.775 0.436 0.120 186.296
5 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.782 0.443 0.007 186.282
6 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.812 0.473 0.030 186.222
7 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.896 0.557 0.084 186.053
8 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'32.929 0.590 0.033 185.987
9 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.933 0.594 0.004 185.979
10 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.215 0.876 0.282 185.417
11 7 野中 誠太 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.309 0.970 0.094 185.230
12 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'33.488 1.149 0.179 184.875
13 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'33.515 1.176 0.027 184.822
14 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'33.529 1.190 0.014 184.794
15 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'33.592 1.253 0.063 184.670
16 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'33.598 1.259 0.006 184.658
17 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'33.671 1.332 0.073 184.514
18 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'33.941 1.602 0.270 183.984
19 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'34.029 1.690 0.088 183.811
20 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'34.658 2.319 0.629 182.590
21 19 小林 利徠斗 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'34.771 2.432 0.113 182.372
22 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'34.967 2.628 0.196 181.996
GT500クラス 1号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)
坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)
「昨日の予選で個人的にはめちゃくちゃ悔しい思いをしたので、今日はその借りを返さなきゃいけないって。気合は入ってましたし、どんなコンディションであれ1号車は決勝強いって思っているので自信を持ってたし、ウェットならなおさらチャンスがあるかなと思っていました」
「しっかり最初で抜くことができ、そこからも10秒以上引き離すことができました。タイヤもマネジメントしながらうまくできたので、ステイントに関しても良かったです。昨日のことがあったので、結構嬉しかったです」
「ノーウェイトでレースができるのは開幕戦と最終戦しかないので、そこでまず勝てたっていうのは、今年を占う上でもすごく流れとしてはいいのかなと思います」
山下健太(TGR TEAM au TOM'S)
「テストから順調に来ている中で、今回は難しいレースだったんですけど、勝ててホッとしてます」
「坪井選手が10秒以上ぐらい差をつけて自分に渡してくれたんで、だいぶ落ち着いて運転することができましたし、自分に変わってからどんどんドライアップしていく時間が早かったので、周りのタイミング見ながら、自分の方もそろそろドライで大丈夫かなっていうので、ドライタイヤに変えたタイミングも良かったと思います」
「最後は20秒差があったんですけど、SCになっちゃったんで、仕切り直しで。最後10周ぐらいは、しっかり集中しなきゃいけないなと思ってやってました。その後また差を広げることができたので、自分の頭で考えていたことが、まあその通りできたかなという感じで。全体的に完璧なレースだったと思います」
「今年は年間4勝を目指してて、そのためには開幕戦と開幕戦の次、最終の一個手前と最終戦、そこで勝てたら可能性があるんで。去年はそれはできなかったので、今年こそはそれを目指してやっていきたいと思っています」
GT300クラス 65号車LEON PYRAMID AMG(K2 R&D LEON RACING)
菅波冬悟(K2 R&D LEON RACING)
「以前所属していたチームに呼び戻していただいての初戦でしたので、優勝という結果は本当に心から嬉しく思っています」
「自身のスティントについては、結構天候が読めない中でのスタートでしたので、どの種類のレインタイヤを使用するか、そのあたりもすごく迷った末に、蒲生選手に経験から選んでいただいたものがうまくはまりました。序盤は少し苦しかったんですけれども、そこからペースを落とすことなく、しっかり走り切れました。蒲生選手にバトンタッチする時もしっかりマージン稼げた状態で渡すことができたので、自分としてもすごく走って楽しかったです」
蒲生尚弥(K2 R&D LEON RACING)
「天候も荒れて、難しいレースでしたが、チームの力と菅波選手の力で優勝することができ、まずはホッとしています」
「僕自身のスティントは、本来であれば菅波選手のスティントをレインタイヤで引っ張れるだけ引っ張り切って、スリックタイヤに変えられるタイミングでタイヤ交換とドライバー交代ができればよかったと思うんですけども、意外と乾かないなと思ったので、どうせ入るんだったらSCとかのリスクに備えて、早めにドライバー交代しようということで入ったんです」
「そこから先は意外と路面の乾きが早くて、スリックタイヤ勢がだんだんタイムを上げてきたので、僕も2回目のピットに入って、スリックタイヤに変えてという形でした。で、最後ちょっと18号車の方と当たってしまったんですけども、そこから先のペースも非常に良くて、今まで準備してきたものがすべてうまくまとまった週末だったかなと思います」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
岡山国際サーキットで開催された2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝。GT300クラスは予選4位からスタートした65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟)が接戦を制し、今季初勝利をものにした。
第1戦決勝はウェットコンディションの中、午後1時10分にセーフティーカーの先導で始まったが、4周目のリスタート直後にいきなりGT500クラス同士の多重クラッシュが発生したため、赤旗中断となってしまう。
しかしこのクラッシュ現場を通過する際、飛散したパーツを避けながら走行するポールスタートの片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)を予選2位の藤井誠暢(D'station Vantage GT3)を巧みにかわしてトップでコントロールラインに戻ってきた。
レースはSC先導で再開され、11周目に追い越しが可能となるが、14周目にGT500車両のコースオフで再びSCが入り、19周目に再度仕切り直しとなる。
すると20周目のパイパーコーナーで藤井のインを狙った片岡がこれを押し出してしまい、777号車はスピン。そのままグラベルに捕まってしまったため、フルコースイエロー(FCY)が宣言される。777号車はほどなくコースに復帰したため、約5分後にFCYは解除となるが、この件で4号車にはドライブスルーペナルティとの判定が下され、2台とも上位争いからは脱落を余儀なくされた。
その後方では28周目のヘアピンで予選4位の菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が予選3位の井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)を捉え、4号車に次ぐ2位に浮上。
その後、31周目に61号車、65号車は43周目にピットインし、それぞれ山内英輝と蒲生尚弥に交代。両者はいずれもウェットタイヤでコースに戻ったが、この頃から次第に天候が回復、路面も徐々に乾き始めていった。
そこで4号車は46周目に行ったピット作業でドライタイヤを投入して谷口信輝に交代。18号車UPGARAGE AMG GT3も47周目にドライタイヤに履き替えて野村勇斗から小林崇志に交代。
この動きに呼応して96号車K-tunes RC F GT3、0号車VENTENY Lamborghini GT3もドライバー交代とドライタイヤへの交換を同時に行う作戦に出た。
これを受けてこの時点でトップを走っていた65号車も55周目に2度目のピット作業を決断。ドライタイヤに履き替えてコースに復帰する。
65号車はアウトラップのリボルバーコーナーで18号車の先行を許すが、その後も離されずに18号車を追い上げ、70周目のアトウッドカーブで攻略を試みる。この結果両者は接触し、18号車はグラベルへ。65号車はトップを守ってコースに復帰するが、この接触により5秒のタイムペナルティを負うことになった。
しかし蒲生は2位に浮上してきた安田裕信(ANEST IWATA RC F GT3)を引き離しにかかり、最後はペナルティ分も含めて9秒718もの大差をつけてフィニッシュ。今季初勝利をものにした。
2位の26号車ANEST IWATA RC F GT3(イゴール・オオムラ・フラガ/安田裕信)はこれがチーム結成以来初の表彰台。3位には56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/平手晃平)が入っている。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝が4月13日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは予選2位からスタートした1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が優勝。昨年11月の第8戦もてぎ以来負けなしの3連勝を達成した。
決勝日を迎えた岡山国際サーキットは生憎の雨。朝には一旦収まっていたものの、午前11時40分から予定されていたウォームアップ走行の時刻が近づくにつれて再び雨脚が強まってきた。
このため競技団からセーフティーカー(SC)スタートが宣言され、第1戦決勝は定刻の午後1時10分より、セーフティーカーの先導で始まった。周回数は82だ。気温11℃、路面温度は15.0℃だ。
SCは全43台を従えて3周目を走ってピットへ。4周目からレースは追い越し可能となる。
しかし開始直後の1コーナー立ち上がりで石浦宏明(KeePer CERUMO GR Supra)がスピンを喫し、これを回避しようとした佐藤蓮(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)の車体後部に激突するアクシデントが発生。さらに行き場を失ったベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)も2コーナーイン側のバリアに突っ込んでしまった。
これにより再びSCが導入されるが、車両回収と石浦の救出のため、ポストからは赤旗が提示され、早くもレースは中断となった。
午後1時55分、セーフティーカーの先導でレースは再開。10周終わりでセーフティーカーはピットイン。11周目から追い越し可能となる。
するとすかさずその周のダブルヘアピンで坪井が福住のインに飛び込んでトップを奪い取ると、その後方では牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)も名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z)を捉えて3番手でコントロールラインに戻ってきた。
その後、14周目の1コーナーで佐々木大樹(Niterra MOTUL Z)がコースアウト。グラベルに捕まって出られなくなったため、この日3度目のSCが導入されることとなり、レースは19周目から追い越し可能に。直後の1コーナーで大草りき(Modulo CIVIC TYPE R-GT)が笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)との接触によりコースを飛び出すが、レースには自力で復帰している。
笹原は14番手スタートながら中団グループの相次ぐ戦線離脱に助けられて順位を上げ、26周目のヘアピンで24号車の名取を捉えて5番手に浮上すると、その後も塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)や100号車を捉えて3位まで浮上するが、64号車との接触によりその後10秒のタイムペナルティを受けることになる。
37号車の先行を許した100号車は33周目にピットイン。山本に交代するが、左フロントタイヤの交換に手間取って大きくタイムをロスしてしまう。
そしてこの100号車の動きを見てとり、徐々にピットインするチームが出始める。従来であればレース距離の1/3が経過したあたりから動き出す各チームだが、今回は天候の回復を睨んで様子を伺っていたようだ。
3番手を走行する37号車は47周目、2番手の14号車は51周目、そして52周目にトップの1号車がピットイン。しかし彼らはいずれもウェットタイヤへの交換を行った。
ここで最初にドライタイヤの投入を決めたのが100号車だった。後半を担当する山本尚貴は55周目にピットに飛び込むと、ドライタイヤに履き替えて徐々にペースを上げ、60周目に1分24秒702を叩き出す。
他のウェットタイヤ勢はそれまで1分29~31秒台で周回を重ねていたが、この100号車のタイムを見てとってついに行動を起こした。
2番手の14号車は62周目。トップの1号車は63周目にピットへ。この間にも山本は1分24秒後半から25秒前半のタイムを連発してぐんぐん追い上げてくる。
だが66周目のアトウッドカーブで阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)がコースオフ。そのままグラベルでクルマを降りてしまったために、この日4度目のSCが入った。
これにより、それまで後続に10秒以上のリードを築いていた山下の頑張りは振り出しに戻されてしまったが、72周目にSCがピットに戻り、73周目からレースがリスタートするや、再び逃げにかかり、最後は2位以下に2秒859差をつけてフィニッシュ。
1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)は昨年11月の第8戦もてぎ大会から負け無しの3連勝を達成すると共に、昨年に続いて2年連続で岡山大会を制する快挙を成し遂げた。
坪井は公式テストでのインタビューで「またauか、と周囲に言わせたい」と語っていたが、今回もまさにそういう展開となった。
2位の14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)に続いて3位には39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)が入り、トヨタ勢が表彰台を独占することとなった。
一方、3番目にチェッカーを受けた37号車は10秒ペナルティのために6位となっている。
次戦の舞台は静岡県小山町の富士スピードウェイ。5月4日の決勝は今季最初の3時間レースだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
■GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/13) Final Race Weather:Rain/Cloudy Course:Wet/Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Lap Time Behind Gap
1 1 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 82 2:55'17.063 - -
2 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 82 2:55'19.922 2.859 2.859
3 *39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 82 2:55'29.431 12.368 9.509
4 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 82 2:55'31.071 14.008 1.640
5 *37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 82 2:55'32.183 15.120 1.112
6 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 82 2:55'39.337 22.274 7.154
7 *8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 82 2:56'10.507 53.444 31.170
8 17 塚越 広大 小出 峻 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 81 2:54'05.029 1Lap 1Lap
9 *64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 81 2:55'41.324 1Lap 1'36.295
10 3 佐々木 大樹 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 80 2:55'42.629 2Laps 1Lap
11 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 70 2:55'44.732 12Laps 10Laps
12 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 65 2:26'59.365 17Laps 5Laps
---- 以上規定周回数(70% - 57 Laps)完走 ----
- 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 4 10'38.027 78Laps 61Laps
- 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 4 10'38.732 78Laps 0.705
- 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 4 10'39.150 78Laps 0.418
Fastest Lap: CarNo.1 山下健太(au TOM'S GR Supra) 1'19.845 (26/31) 166.958km/h
CarNo. 37(笹原右京)はSpR13-1(危険なドライプ行為)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 8(松下信治)は、SpR13-1(危険なドライプ行為)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
■GT300クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/13) Final Race Weather:Rain/Cloudy Course:Wet/Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Lap Time Behind Gap
1 *65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 79 2:56'29.657 - -
2 26 イゴール・オオムラ・フラガ 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH 79 2:56'39.375 9.718 9.718
3 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 平手 晃平 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 79 2:56'45.218 15.561 5.843
4 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 78 2:55'28.086 1Lap 1Lap
5 9 阪口 良平 冨林 勇佑 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 78 2:55'29.788 1Lap 1.702
6 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 78 2:55'30.549 1Lap 0.761
7 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 78 2:55'37.320 1Lap 6.771
8 666 藤波 清斗 近藤 翼 seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 78 2:55'41.810 1Lap 4.490
9 0 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 78 2:55'42.303 1Lap 0.493
10 *2 堤 優威 平良 響 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 78 2:55'45.445 1Lap 3.142
11 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 78 2:55'46.757 1Lap 1.312
12 *45 ケイ・コッツォリーノ 篠原 拓朗 PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 78 2:56'22.923 1Lap 36.166
13 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 78 2:56'57.900 1Lap 34.977
14 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 77 2:55'31.059 2Laps 1Lap
15 25 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 77 2:55'31.474 2Laps 0.415
16 5 塩津 佑介 木村 偉織 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 77 2:55'40.065 2Laps 8.591
17 *7 ザック・オサリバン 小林 利徠斗 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 77 2:55'40.234 2Laps 0.169
18 360 青木 孝行 荒川 麟 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 77 2:55'45.615 2Laps 5.381
19 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 77 2:55'45.818 2Laps 0.203
20 *30 永井 宏明 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr MI 77 2:55'51.546 2Laps 5.728
21 18 小林 崇志 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 76 2:52'27.250 3Laps 1Lap
22 *31 小山 美姫 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 76 2:55'33.519 3Laps 3'06.269
23 48 井田 太陽 柴田 優作 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 76 2:55'50.480 3Laps 16.961
24 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 75 2:55'23.476 4Laps 1Lap
25 *22 加納 政樹 庄司 雄磨 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 75 2:55'53.299 4Laps 29.823
---- 以上規定周回数(70% - 55 Laps)完走 ----
- 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 37 1:47'11.043 42Laps 38Laps
- 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 35 1:41'38.387 44Laps 2Laps
- *6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH - 失格 - -
Fastest Lap: CarNo. 65 蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG) 1'26.583 (32/37) 153.966 km/h
CarNo. 31は、SpR付則3.12(SC中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 4は、SpR13-1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 7は、SpR13-1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 22は、SpR13-1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 6は、SpR13-1(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 30は、SpR27-2(ピット作業)違反により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 65は、SpR13-1(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 45は、SpR13-1(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 2は、SpR13-1(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 6は、GTAブルテンNo. 012-T(最大過給圧)違反により、失格とした。
スーパーGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は4月13日、第1戦の開催されている岡山県美作市の岡山国際サーキットで定例会見を行い、今シーズンのスポーティングレギュレーションの変更点とその経緯、そして各大会のレース距離とフォーマットについて発表した。
会見の冒頭で坂東正明代表は「昨日の予選は晴れてたし、今日の決勝もできればドライでやりたかった。誰か絶対に(雨男)がいるはずなので、早く見つけた方がいい」と会場内の笑いを誘い、続けてGT500について「auの速さが公式テストから目立っていたが、各マニファクチャラーの開発状況に非常に興味がある。auが3連覇を達成するのか、それを阻止するために日産やホンダがどう取り組むのか。ピリピリしたところがあると思う」とコメント。GT300についても「SROとの協力体制の中でBOPをどうするのか。ピレリワンメイクで行われるSROのシリーズとタイヤメーカーのコンペティションの存在するスーパーGTでは事情が異なり、難しい部分があるが、あくまでガチンコ勝負、異種格闘技を継続する方針に変わりはない」とし、チームには継続参戦してもらえる環境を整え、より多くの観客に見てもらって一緒に盛り上げていきたいと挨拶した。
続いて今季の予選方式については、「温室効果ガスの削減を目的としてタイヤの持ち込みセット数を削減したが、それが公式練習やQ1、Q2の戦い方にどう影響するかを考えた。その中で公式練習での走行を控えるチームが出てこないような規則づくりの一環として、昨年はタイム合算方式を取り入れた。ただ計時の面でわかりにくい点があったため、よりわかりやすい方向で見直した。しかし最終的には長く走れるタイヤづくりという原理原則は見失わないようにしたい」とコメント。タイヤだけでなく、現在年間2基が使用されているエンジンについても、いずれは1基に削減する意向であることも併せて語った。
また、GT300クラスに有効ポイント制を導入した経緯については、第3戦セパン大会の出場枠が現地のピットガレージの制約から33台になること。それにより参戦できないチームが出てくることへの対応であると説明した。
そのセパン大会だが、今回はナイトレースではなく、現地時間の午後4時30分にスタートして日没前にゴールする「トワイライトレース」にすることを明らかにしている。ナイトレースではインシデントの検証が難しいというのが理由のようだ。レーススケジュールは木曜日に無観客で公式練習1回目を行い、金曜午前に公式練習2回目、午後に公式予選が行われ、土曜夕方が決勝。最大延長時間は午後7時30分になるという。
続いて質疑応答の時間が設けられたが、この中で今シーズン各大会のレース距離が改めて発表された。
今シーズンは第1戦岡山、第3戦セパン、第5戦鈴鹿、第6戦SUGO、そして第8戦もてぎが300km、第2戦富士と第7戦オートポリスが3時間レースとなる。
そして注目なのが8月2-3日に開催される第4戦富士大会だ。土曜、日曜それぞれで予選と決勝を行うスプリントレースが企画されているという。
これが実現すれば2019年11月に開催されたDTMとの特別交流戦以来、実に6年振りのこととなる。
なおスプリント方式での開催はこのほかにも2010年から2013年までの4年間開催された富士スプリントカップや、JGTC時代の2003年にSARSの流行によりマレーシア大会が中止となった際の代替レースとして企画された「Malaysian JGTC in FUJI SPEEDWAY」などの前例がある。
第4戦富士大会の詳細なレース距離やポイントシステムについては現在も検討が進められており、近いうちに正式発表が行われるとのこと。坂東代表はインディカー方式のスタートを導入したいとの強い意向を持っているようだが、実現にはファンの強力な後押しも必要になってくるかもしれない。
Photo&Text: Kazuhisa SUEHIRO
GT500クラス 14号車ENEOS X PRIME GR Supra(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
大嶋和也(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
「昨年から今年にかけて。体制が変わりました。GTの経験のないエンジニアだったし、最初から結果を出すのは難しいかなと思ってたんですけど、本当にチームみんなでいろいろテストも頑張って準備してきて、その成果がいきなり出せたというのが本当に嬉しいなあと思ってます」
「今朝は結構路面温度も高くて、フィーリングがテストの時と全然違うし、あのクルマもいろいろ直した方がいいんじゃないかとか、悩んだ部分もあったんですけど、午後のコンディション変化を見越して、しっかり合わせ込めたのかなと思ってます」
「僕としても去年はなかなかクルマを乗りこなせなくて、苦しいシーズンだったんですけど、今年のクルマは自信を持って踏めるし、非常にいい流れでここまで来れているので、いい予選だったなと思います」
福住仁嶺(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
「公式練習は混走でロングランをしてから専有走行にいった形で、僕はほとんど乗ってなかったんです。あの公式演習でのコンディションっていうのがすごく難しくて、多分周りも苦戦したと思うし、僕らもクルマのバランスみたいなところはいろいろと課題があるのかなと思ってたんです」
「僕らが今回予選で使ったタイヤはQ1とQ2で特性が近かったんですが、その中でも大嶋さんが使ったことないタイヤでいきなり、3番手タイムを出してくれて。その流れで大嶋さんのフィードバックを聞きながら、Q2に向けてクルマをエンジニアさんにアジャストしてもらいました。その効果もすごいあったと思うし、うまく1周まとめられたことによって、自身久しぶりのボールを取ることができました」
「今年体制が変わった中で、不安要素がいろいろあったんですが、とにかく去年に比べてチームの雰囲気もいいですし、本当にワンチームで来ているので、開幕戦でポールポジションを取ることができて非常に嬉しいと思いますし、とにかく感謝です」
GT300クラス 4号車グッドスマイル初音ミクAMG(GOODSMILE RACING & TeamUKYO)
谷口信輝(GOODSMILE RACING & TeamUKYO)
「今日の午前の走行は、まず片岡選手が走り始めて、セッティングとクルマのチェックをして、その後、僕が中古タイヤでロングランをするというとこだったんですけど、あんまり良くなくて。むしろだいぶ厳しいなっていう状態だったんですけど、そのままQ1を谷口が行けというふうに言われまして」
「(公式練習では)ニュータイヤを履くこともなく、だいぶ傷んだ中古しか入ってなかったんで、Q1を無事通れるかどうか、自分の中で心配がありました。実際、予選を走っている時も僕のメーター26秒ゼロ、最後なんとかひねり出して25秒9とかだったんですけど、朝の練習のタイムを見てただけにこのタイムじゃやばくね? って思いました。で、アタックを終えてみたら二番手って言われて、まあ意外と周り出なかったんだなと。コンディション悪かったのかなっていう印象でした」
「そしてQ2に片岡先生が入ったら、もうライバル勢も凄まじいタイムを出してきて。こりゃスバルもアストンもLEONも速いなあなんて思ってたところ、4号車が赤赤赤ときて。セクターワンツーを赤赤できた時に『頼む。最後も頼む』って言ったらボーンってきたんで、非常に我がピットが盛り上がりましたけど、正直僕の中ではあのタイムは全然想像もしてなかったので、嬉しい気持ちと驚きの方がでかいですね、はい。まあでも、すごくグッジョブだと思ってます」
片岡龍也(GOODSMILE RACING & TeamUKYO)
「朝の走行で、まずシミュレーションに近しいものをやって。ニュータイヤでのバランスは、その時点でもう手応えを感じてはいましたが、ただポール取れる取れないとかいう次元ではなく、まあそこそこ上位にはいけそうだなあっていう手応えでした」
「その後のロングランをやっていくと、割といろんな課題も見えている中で、明日の天気もわからないですし、まずは予選でできるだけ上を狙っていきたいねっていうところで、あの谷口さんのQ1を見ていました。で、谷口さんがグループ2番手で帰ってきてくれたので、クルマの仕上がりも確認がある程度取れたかなと。で、さらにそこから谷口さんのフィードバックで、もう少し路面が良くなるというところも含めて、セットアップの方も変えて、Q2に挑みましたが、正直このセット変更とコンディションの良くなる分も加味すると、これぐらいグリップしてくれたら、この手応えがあったら嬉しいなあっていう、期待をしていったところがほぼ合って。なので、自分的にはもう思った通りに走りたいように走れました。で、実際タイムもすごく良かったんですが、コンディションもいいし、ここのコースってだいたいBRZがポールをとるんで、まあそこそこ上位だろうなっていう感じだったんですが、無線でエンジニアよりも後ろの賑やかさが、なんかこれちょっと良かった感じかなっていうのが感じ取れました」
「本当にちょっと自分でも驚く結果。手応えも本当に過去で一番イメージに近いようなクルマに仕上がってくれてて、この環境で走らせてもらえて楽しかったです」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
岡山県美作市の岡山国際サーキットで開催されている、2025オートバックス スーパーGT第1戦の公式予選、GT300クラスは4号車グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)が久々のポールポジションを獲得する結果となった。
予選Q1 グループAは6号車、グループBは65号車がトップ
GT300クラスの予選Q1は午後2時00分から2時10分がグループA、グループBは午後2時18分より2時28分で行われた。開始前の気温は20℃、路面温度は37.2℃まで上昇した。なお今シーズンの規則改訂により、GT300クラスは各グループ上位9台、合計18台がQ2に進出できることになった。
グループAの走行は、まず平中克幸(シェイドレーシングGR86 GT)が4周目に1分26秒588を記録。
続いて小林崇志(UPGARAGE AMG GT3)が1分26秒562を4周目に、マーク。谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG)も4周目に1分26秒817を記録する。
そしてザック・オサリバン(CARGUY Ferrari 296 GT3)が4周目の最終コーナー手前で片足をダートに落としながら1分26秒467を叩き出すが、18号車の小林も5周目に1分26秒060までタイムを縮めてきた。
ところがここで片山義章(UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)が4周目に1分25秒619を叩き出し、トップに浮上。続いて4号車の谷口も1分25秒928を6周目に叩き出して2番手に。ここでチェッカーが提示された。
この結果、6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARIがトップタイム、4号車グッドスマイル初音ミクAMGが2番手、18号車UPGARAGE AMG GT3が3番手でQ2に駒を進めることとなった。
グループBは午後2時18分より10分間の走行。
まずはケイ・コッツォリーノ(PONOS FERRARI 296)が4周目に1分26秒856を記録するが、その直後に井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)が4周目に1分25秒852でこれを上回る。さらに野中誠太(Green Brave GR Supra GT)が1分25秒419を4周目に叩き出してトップに躍り出た。
45号車のコッツォリーノも5周目に1分25秒430までタイムを短縮してピットへ。続いてチャーリー・ファグ(D'station Vantage GT3)が1分25秒436でこの時点の3番手につける。
しかしチェッカー直前に菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が1分25秒237を叩き出し、このグループのトップでQ2に駒を進めた。2番手は52号車、3番手は45号車だった。
予選Q2 4号車が7年5ヶ月振りのPP獲得!!
GT300の予選Q2は午後2時53分からの10分間。気温21℃、路面温度33.1℃だ。
各車アウトラップ、ウォームアップと徐々にペースを上げてアタックに入るなか、まずは清水英志郎(シェイドレーシングGR86 GT)が4周目に1分25秒633を記録してきた。続いて山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分24秒579を叩き出すが、藤井誠暢(D'station Vantage GT3)が1分24秒536でこれを上回る。
Q1トップの65号車を駆る蒲生尚弥は1分24秒712(5周目)に留まり、片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)の5周目のタイムも1分24秒639といま一歩及ばない。しかし片岡はなおもアタックを続け、6周目に1分24秒420までタイムを縮めてみせた。
この結果4号車グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)が2017年11月の第8戦もてぎ以来、実に7年5ヶ月振りにポールポジションを獲得。
予選2位には777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)が続き、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が予選3位という結果となった。
第1戦決勝は13日の午後1時10分より82周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式予選が4月12日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスはトップ2台が従来のコースレコードを更新する白熱の戦いが展開された。その結果14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)がポールポジションを獲得。前年王者の1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が予選2位とスープラ勢がフロントローを独占した。
(天候:曇り コース:ドライ)
昨年はQ1とQ2のタイムを合算してグリッド順を決めていたスーパーGTだが、今季は再び予選方式が見直され、一昨年まで行われていたノックアウト方式に戻されることに。またこれまで上位8台だったQ2への出走枠は10台に拡大された。
これにより決勝グリッドはQ1のタイム順で11位以下を、Q2のタイム順で上位10台を決めることとなった。
予選Q1 前年王者の1号車au TOM'S GR Supraがトップタイム
GT500クラスの予選Q1は午後2時33分から10分間で行われた。気温21℃、路面温度は35.1℃だ。
コースインと共にアウトラップ、2周目、3周目と徐々にペースを上げる各車。
まずは笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が1分17秒767を4周目に記録。大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が1分17秒677でこれを上回ると、塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)も1分17秒735で笹原を上回る。
続いて山本尚貴(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が自身の4周目に1分17秒369を記録するが、その直後に山下健太(au TOM'S GR Supra)が1分17秒157を叩き出し、トップでQ2進出を果たした。
16号車の大津も6周目に1分17秒208までタイムを縮めて2位、大嶋和也(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分17秒227で3位につけた。
またこのセッションではトップの1号車から10位の名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z)までが0.529秒差という接戦となり、塚越のドライブした17号車は24号車に僅か0.049秒及ばず11位でQ1敗退となっている。
予選Q2 トップ2がコースレコードを更新!
予選Q2は午後3時11分にコースオープン。走行は10分間だ。気温は21℃で変わらず。路面温度は31.9℃とやや低下した。
各車コースオープンと同時に走り出し、アウトラップ、ウォームアップラップと入念にタイヤへの熱入れを行ってタイムアタックに突入するが、ここで4周目にアタックを行った坪井翔(au TOM'S GR Supra)がいきなり1分16秒516を叩き出し、2019年4月にロニー・クインタレッリが樹立した1分16秒602のコースレコードを上回って周囲を驚かせる。
続いてウォームアップ3周からアタックに入った国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)が1分16秒724で2番手に続き、牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)も1分16秒751で3番手につけるが、いずれも坪井のレコードタイムにはいま一歩及ばない。
しかし予選終了間際に福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)がウォームアップ3周から1分16秒441を叩き出し、1号車をも上回ってトップに躍り出た。
続いて、やや遅れて走行を開始していた松田次生(リアライズコーポレーションADVAN Z)が1分16秒619を自身の4周目に記録してきた。
この結果、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)がポールポジションを獲得、1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が予選2位とスープラ勢がフロントローを独占。24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(松田次生/名取鉄平)も予選3位の好位置から明日の決勝をスタートすることとなった。
第1戦決勝は13日の午後1時10分より82周で行われる。岡山国際サーキット周辺は今夜から雨の予報が出ており、決勝レースへの影響が大いに懸念されるところだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 14 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'16.441 - - 174.393
2 1 坪井 翔 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'16.516 0.075 0.075 174.222
3 24 松田 次生 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'16.619 0.178 0.103 173.988
4 100 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'16.668 0.227 0.049 173.877
5 19 国本 雄資 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'16.724 0.283 0.056 173.750
6 38 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'16.875 0.434 0.151 173.409
7 23 千代 勝正 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 1'16.933 0.492 0.058 173.278
8 16 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'17.084 0.643 0.151 172.939
9 12 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'17.268 0.827 0.184 172.527
10 3 佐々木 大樹 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'17.375 0.934 0.107 172.288
GT300クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 4 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 1'24.420 - - 157.910
2 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'24.536 0.116 0.116 157.694
3 61 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'24.579 0.159 0.043 157.614
4 65 蒲生 尚弥 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'24.712 0.292 0.133 157.366
5 6 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'24.764 0.344 0.052 157.270
6 9 冨林 勇佑 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'24.815 0.395 0.051 157.175
7 52 吉田 広樹 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'25.090 0.670 0.275 156.667
8 45 篠原 拓朗 PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'25.148 0.728 0.058 156.560
9 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'25.152 0.732 0.004 156.553
10 5 木村 偉織 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'25.179 0.759 0.027 156.503
11 7 小林 利徠斗 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'25.233 0.813 0.054 156.404
12 18 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'25.251 0.831 0.018 156.371
13 666 近藤 翼 seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'25.382 0.962 0.131 156.131
14 11 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'25.486 1.066 0.104 155.941
15 0 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'25.618 1.198 0.132 155.701
16 20 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'25.633 1.213 0.015 155.674
17 60 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'25.661 1.241 0.028 155.623
18 31 小山 美姫 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'25.981 1.561 0.320 155.044
GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 1 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'17.157 - - 172.775
2 16 大津 弘樹 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'17.208 0.051 0.051 172.661
3 14 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'17.227 0.070 0.019 172.618
4 38 石浦 宏明 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'17.291 0.134 0.064 172.475
5 19 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'17.356 0.199 0.065 172.331
6 100 山本 尚貴 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'17.369 0.212 0.013 172.302
7 12 平峰 一貴 TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'17.498 0.341 0.129 172.015
8 3 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'17.512 0.355 0.014 171.984
9 23 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 1'17.637 0.480 0.125 171.707
10 24 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'17.686 0.529 0.049 171.598
---- 以上Q2進出 ----
11 17 塚越 広大 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'17.735 0.578 0.049 171.490
12 8 野尻 智紀 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'17.740 0.583 0.005 171.479
13 64 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'17.759 0.602 0.019 171.437
14 37 笹原 右京 Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'17.767 0.610 0.008 171.420
15 39 関口 雄飛 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'17.896 0.739 0.129 171.136
GT300クラス(Aグループ)
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 6 片山 義章 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'25.619 - - 155.699
2 4 谷口 信輝 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 1'25.928 0.309 0.309 155.139
3 18 小林 崇志 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'26.060 0.441 0.132 154.901
4 5 塩津 佑介 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'26.151 0.532 0.091 154.738
5 7 ザック・オサリバン CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'26.467 0.848 0.316 154.172
6 9 阪口 良平 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'26.495 0.876 0.028 154.122
7 0 小暮 卓史 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'26.516 0.897 0.021 154.085
8 31 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'26.543 0.924 0.027 154.037
9 20 平中 克幸 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'26.588 0.969 0.045 153.957
---- 以上Q2進出 ----
10 48 柴田 優作 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'26.651 1.032 0.063 153.845
11 2 平良 響 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'26.677 1.058 0.026 153.799
12 62 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'26.785 1.166 0.108 153.607
13 87 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'27.032 1.413 0.247 153.171
14 30 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr MI 1'27.339 1.720 0.307 152.633
GT300クラス(Aグループ)
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 65 菅波 冬悟 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'25.237 - - 156.397
2 52 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'25.419 0.182 0.182 156.064
3 45 ケイ・コッツォリーノ PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'25.430 0.193 0.011 156.044
4 777 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'25.436 0.199 0.006 156.033
5 666 藤波 清斗 seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'25.598 0.361 0.162 155.737
6 60 吉本 大樹 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'25.606 0.369 0.008 155.723
7 56 平手 晃平 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'25.716 0.479 0.110 155.523
8 61 井口 卓人 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'25.748 0.511 0.032 155.465
9 11 富田 竜一郎 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'26.039 0.802 0.291 154.939
---- 以上Q2進出 ----
10 96 新田 守男 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 1'26.114 0.877 0.075 154.804
11 26 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH 1'26.115 0.878 0.001 154.802
12 360 荒川 麟 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'26.755 1.518 0.640 153.660
13 22 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'26.776 1.539 0.021 153.623
14 25 松井 孝允 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'27.237 2.000 0.461 152.811
岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われている2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習。GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイム。ここをホームコースとする6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)も2番手と好調な滑り出しを見せた。
公式テストとは正反対のコンディションで行われた今回の公式練習。序盤のトップは新田守男(K-tunes RC F GT3)で1分26秒348を6周目に記録したが、開始から12分が経過したところで菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)が上回ってきた。タイム1分26秒131(7周目)だ。
さらにケイ・コッツォリーノ(PONOS FERRARI 296)が1分26秒102を6周目に記録する。45号車は今週になって第2ドライバーをリル・ワドゥから篠原拓朗に変更するとの発表を行っている。
続いて山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分25秒208を自身の6周目に叩き出し、一気にトップに躍り出た。この時点で残り時間はようやく90分を切ったところだったが、結局専有走行終了までこのタイムを更新するチームは61号車を含めて1台もなく、これが公式練習のトップタイムとなる。
2番手はこの岡山をホームコースとする6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)。片山が混走の7周目に1分25秒259を記録している。
混走の7周目に1分25秒427を記録した26号車ANEST IWATA RC F GT3(イゴール・オオムラ・フラガ/安田裕信)が3番手に続いた。
公式練習は混走、専有走行ともに大きなクラッシュや赤旗中断もなく順調に進行し、予定時刻通りに終了した。
公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。こちらもGT500と同様に Q2の出走枠が緩和され、上位18台がQ2に進出できることになった。またGT300クラスにおいてはポイントシステムも今シーズンから上位15台に付与されるほか、年間ポイントの合計は上位7戦分の有効ポイント制に変更されている。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2025オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の公式練習が4月12日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスは1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)がトップタイムを記録した。
公式予選日を迎えた岡山国際サーキットの天候は快晴。早朝から多くの観客が詰めかける中、午前9時30分より公式練習が混走75分、専有走行各10分で行われた。路面はドライ。気温15℃、路面温度は24.8℃だ。
低い気温と雨に見舞われた3月の公式テストとは全く異なる良好なコンディションでの走行とあって、各車周回を重ねながら着実にタイムを削っていく。
まずは開始から10分が経過ところで大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が1分20秒320を記録すると、その3分後に大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)が1分18秒326でトップに浮上。笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が1分18秒384で2番手、大津も1分18秒514までタイムを縮めて3番手につける。
続いて残り時間87分で坪井翔(au TOM'S GR Supra)が8周目に1分17秒726を記録してトップに浮上すると、9周目には1分17秒278までタイムを縮めた。
16号車の大津も1分17秒733を8周目に記録して2番手に。37号車の笹原も1分17秒843までタイムを短縮して3番手に続き、GT500ルーキーの小出峻(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が1分17秒854で4番手につける。
その後は各車決勝を見据えたロングランに移行したか、目立ったタイムの更新はなくGT300との混走は終了した。
GT500クラスの専有走行は午前11時5分から10分間で行われたが、ここでは混走トップの1号車(山下健太)ですら1分18秒259を記録するにとどまる。混走2番手の16号車は佐藤蓮がセクター1で自己ベストを更新するも、その後のセクターではタイムが更新されず、1分19秒257に終わった。
しかし混走6番手だった福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)がこの走行で1分17秒826までタイムを更新し、3番手に浮上。牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)も1分17秒979までタイムを縮め、12番手から6番手に浮上して走行を終えている。
こうしてトヨタ勢、ホンダ勢が互角の戦いを繰り広げる中、ニッサン勢は24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(松田次生/名取鉄平)の8番手が最高とやや厳しい滑り出しとなっている。
スーパーGT第1戦はこのあと午後2時より公式予選を行う。今シーズンは予選方式が再び見直され、Q1とQ2のタイム合算が無くなった他、Q2への出走台数が10台に緩和された。ただし使用できるタイヤセット数は昨年後半戦と同様に2セットのみだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
■GT500クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT500 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 1 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'17.278 - - 172.504
2 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'17.733 0.455 0.455 171.495
3 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'17.826 0.548 0.093 171.290
4 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'17.843 0.565 0.017 171.252
5 17 塚越 広大 小出 峻 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'17.854 0.576 0.011 171.228
6 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'17.967 0.689 0.113 170.980
7 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'17.979 0.701 0.012 170.954
8 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'18.142 0.864 0.163 170.597
9 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'18.211 0.933 0.069 170.447
10 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'18.366 1.088 0.155 170.109
11 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 1'18.429 1.151 0.063 169.973
12 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'18.444 1.166 0.015 169.940
13 3 佐々木 大樹 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'18.474 1.196 0.030 169.875
14 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'18.513 1.235 0.039 169.791
15 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'18.628 1.350 0.115 169.543
■GT300クラス
OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2025/04/12) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 1 GT300 class 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'25.208 - - 156.450
2 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'25.259 0.051 0.051 156.357
3 26 イゴール・オオムラ・フラガ 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH 1'25.427 0.219 0.168 156.049
4 9 阪口 良平 冨林 勇佑 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'25.725 0.517 0.298 155.507
5 666 藤波 清斗 近藤 翼 seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'25.819 0.611 0.094 155.336
6 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 平手 晃平 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'25.889 0.681 0.070 155.210
7 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'26.069 0.861 0.180 154.885
8 18 小林 崇志 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'26.084 0.876 0.015 154.858
9 45 ケイ・コッツォリーノ 篠原 拓朗 PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'26.102 0.894 0.018 154.826
10 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 1'26.125 0.917 0.023 154.784
11 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'26.131 0.923 0.006 154.774
12 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'26.153 0.945 0.022 154.734
13 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 1'26.348 1.140 0.195 154.385
14 2 堤 優威 平良 響 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'26.430 1.222 0.082 154.238
15 5 塩津 佑介 木村 偉織 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'26.622 1.414 0.192 153.896
16 0 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'26.636 1.428 0.014 153.871
17 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'26.680 1.472 0.044 153.793
18 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'26.703 1.495 0.023 153.752
19 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'26.772 1.564 0.069 153.630
20 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'26.906 1.698 0.134 153.393
21 7 ザック・オサリバン 小林 利徠斗 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'26.907 1.699 0.001 153.392
22 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'26.910 1.702 0.003 153.386
23 48 井田 太陽 柴田 優作 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'27.096 1.888 0.186 153.059
24 30 永井 宏明 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr MI 1'27.452 2.244 0.356 152.436
25 360 青木 孝行 荒川 麟 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'27.492 2.284 0.040 152.366
26 22 加納 政樹 庄司 雄磨 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'27.613 2.405 0.121 152.156
27 25 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'28.086 2.878 0.473 151.338
28 31 小山 美姫 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'28.692 3.484 0.606 150.304
静岡県小山町の富士スピードウェイで行われているスーパーGT公式テスト。3月30日午後に行われたセッション4はGT300クラスは0号車 VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)がセッション3に続いてトップタイムを記録。開幕戦に向けて確かな手応えを感じたようだ。
0号車は元嶋が21周目にセッション3のベストタイムを上回る1分35秒614を記録してトップに立つが、開始から90分が経過しようかというところで左後輪がスローパンクチャーを起こしたセクター3でスピンオフ。そのままスロー走行でピットに向かった。
セッション直後に本人に確認したところでは、原因は未定とのこと。しかしタイヤ交換後は大きなトラブルもなく周回を重ね、59周を消化してロングランのデータも持ち帰ることができたようだ。
残り30分を切ったところで26号車ANEST IWATA RC F GT3(イゴール・オオムラ・フラガ/安田裕信)がメインストレートを走行中にスローダウン、そのままコース上にストップするアクシデントにより赤旗が出される場面はあったものの、それ以外に大きなトラブルはなく、セッションは午後4時10分のチェッカーを迎えた。
この結果0号車がそのままセッション3に続いてトップタイム。
2番手につけたのは9号車PACIFIC アイドルマスター NAC AMG(阪口良平/冨林勇佑/藤原優汰)で1分35秒939を27周目に記録。トータル57周を走って好調のうちにテストを締め括った。
65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波 冬悟/黒澤治樹)が7周目に1分35秒959を記録して3番手。こちらも週末を通じて常に上位タイムを記録する好調ぶりを見せている。
この結果、2日目総合ではセッション3、4両方でトップタイムを記録した0号車がトップ、2番手は65号車、3番手は4号車グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也/中山友貴)となっている。
Photo&Text: Kazuhisa SUEHIRO
静岡県小山町で行われている2025オートバックス スーパーGT公式テストは3月30日午後に最後の走行となるセッション4が行われ、GT500クラスは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)が1分27秒343でトップ。しかし二日目総合ではセッション3で1分27秒125を記録した1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)がトップだった。
午前中に行われたセッション3と同様に、セッション4も当初予定より走行時間を10分繰り上げて午後1時50分にコースオープン。終了時刻は10分延長の午後4時10分と、トータル140分間で行われた。天候は晴れ。路面はドライだが、午前中よりは路面温度が低下する中での走行となった。
GT500クラスは開始から僅か5周でNo.14 ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺)が1分27秒343といきなりセッション3に匹敵するタイムを叩き出してきた。
続いてこのセッションを一人で走行した1号車の坪井が15周目に1分27秒518で続き、19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資)が1'27.638を5周目に記録して3番手と、序盤からGRスープラが1-2-3を形成。4番手には100号車 STANLEY CIVIC TYPE R-GTが1分27秒683で続き、12号車TRS IMPUL with SDG Z(平峰一貴)が1'27.948でニッサン勢最上位の6番手につけた。
しかしその後は各チームとも1分29秒〜30秒台の安定したペースで周回を重ねる展開となり、目立ったタイム更新もなくセッションは進行する。
そうした中、39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)は開始直後からトラブルに見舞われて長時間ガレージ内にとどまることに。
残り30分を切ったところでGT300車両がホームストレート上でスローダウン。そのままコース上に停止したため、このセッションで唯一の赤旗が出され、セッションは中断となる。車両回収ののち走行が再開されると、それまで懸命の修復作業を行なっていた39号車がサッシャ・フェネストラズのドライブでコースへ。6周目に1分29秒156を記録すると、その後も14周を走行して4時10分のチェッカーフラッグを迎えた。
これによりセッション4は14号車がトップタイム。1号車が2番手、19号車が3番手と序盤の順位のまま終了することとなった。
なお、2日目総合では午前中に1分27秒125を記録した1号車が総合トップ。2番手は8号車、3番手は100号車となり、Nissan Z NISMO GT500勢ではNo.23 MOTUL AUTECH Z(千代勝正/高星明誠)の7番手が最高となっている。
2025オートバックス スーパーGTはこのあと4月12-13日に岡山国際サーキットで開幕戦を迎える。
Photo&Text: Kazuhisa SUEHIRO
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)
「SCスタートで自分のペースで走れたのでよかったですが、思ったほどペースが上げられませんでした。リスタート後もペースが上がりませんでしたが、まぁ運がよかったのかと思います」
2位 杉田悠真(LAPS with REV RACING)
「決勝のペースはよかったのでSCが入らなければよかったと思います。SCが長くて、最後はもう1周欲しかったですね。序盤、タイヤが暖まるまではタイム的にもだめでしたが、暖まってからは39秒台にも入れてトップと0秒1差でした。次の鈴鹿は改善点も見つかったので克服して、早い段階でペースを上げていけるようにします」
3位 西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)
「自分の実力不足を感じるレースでした。序盤のペースが悪かったのでそこが課題です。表彰台に上がれたのは次につながると思います。次回はまん中に立ってパワーアップした姿を見せられるように頑張ります」
4位 土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)
「昨日からスピードはなかったですが、自分の最大限の実力で走り切れたと思います。タイヤが冷えているときにペースがよくて暖まるとだめだったので、SCが2回入るのは僕にとってはよかったと思います。最後はもう1台は抜いて帰ってきたかったので、バックストレートでアウトからかぶせてリボルバーで抜きました。ダブルヘアピン2個目で並ばれてしまい、そのままかぶせて最終コーナーまでに意地で抜きました」
5位 箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)
「SC入った後、タイヤが冷えた状態で速くなかったので、そこで抜かれた感じです。最後のバトルはぎりぎり行けるかなと思いましたが、届きませんでした。次の鈴鹿は勝てるように頑張ります」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
■GT500 Class
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/29-30) Total Testing Weather:Rain/Cloudy Course:Wet/Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 102 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team Tire Session1 Session2 Session3 Session4 Time Behind km/h
1 1 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'38.714 1'35.949 *1'27.125 1'27.518 1'27.125 - 188.543
2 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'39.439 1'36.381 *1'27.169 1'27.740 1'27.169 0.044 188.448
3 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'39.042 1'35.926 *1'27.250 1'27.683 1'27.250 0.125 188.273
4 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'38.266 1'37.232 *1'27.302 1'28.866 1'27.302 0.177 188.161
5 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'52.243 1'36.263 1'27.578 *1'27.343 1'27.343 0.218 188.072
6 19 国本 雄資 阪口 晴南 小高 一斗 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH d.n.s d.n.s 1'27.935 *1'27.638 1'27.638 0.513 187.439
7 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'38.203 1'36.356 *1'27.654 1'28.130 1'27.654 0.529 187.405
8 17 塚越 広大 小出 峻 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'38.675 1'35.740 *1'27.816 1'29.285 1'27.816 0.691 187.059
9 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'44.882 d.n.s *1'27.896 1'28.357 1'27.896 0.771 186.889
10 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'39.292 1'36.211 *1'27.904 1'27.948 1'27.904 0.779 186.872
11 3 佐々木 大樹 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'38.885 1'36.477 *1'27.914 1'28.183 1'27.914 0.789 186.851
12 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'37.758 1'36.773 1'27.965 *1'27.958 1'27.958 0.833 186.757
13 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'45.768 1'39.245 1'28.386 *1'27.982 1'27.982 0.857 186.706
14 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'41.298 1'36.827 1'27.999 *1'27.986 1'27.986 0.861 186.698
15 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'40.949 1'36.602 *1'28.347 1'29.156 1'28.347 1.222 185.935
■GT300 Class
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/29-30) Total Testing Weather:Rain/Cloudy Course:Wet/Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 102 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team Tire Session1 Session2 Session3 Session4 Time Behind km/h
1 0 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'48.395 d.n.s 1'35.633 *1'35.614 1'35.614 - 171.803
2 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 2'10.044 1'44.691 *1'35.667 1'35.959 1'35.667 0.053 171.708
3 4 谷口 信輝 片岡 龍也 中山 友貴 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 2'07.273 1'46.995 *1'35.742 1'36.147 1'35.742 0.128 171.574
4 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'48.396 1'44.115 *1'35.748 1'36.710 1'35.748 0.134 171.563
5 18 小林 崇志 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 2'24.535 1'46.328 *1'35.842 1'36.666 1'35.842 0.228 171.395
6 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH d.n.s 1'46.114 1'36.764 *1'35.939 1'35.939 0.325 171.221
7 31 小山 美姫 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 6'11.210 1'48.018 *1'36.054 1'37.802 1'36.054 0.440 171.016
8 7 ザック・オサリバン 小林 利徠斗 澤 圭太 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 18'19.139 1'51.086 1'37.182 *1'36.112 1'36.112 0.498 170.913
9 2 堤 優威 平良 響 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'48.613 1'46.011 *1'36.180 1'36.476 1'36.180 0.566 170.792
10 26 イゴール・オオムラ・フラガ 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH d.n.s d.n.s *1'36.280 1'36.578 1'36.280 0.666 170.615
11 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH d.n.s 1'44.642 1'36.346 *1'36.325 1'36.325 0.711 170.535
12 60 吉本 大樹 河野 駿佑 伊東 黎明 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'48.634 1'46.401 1'36.493 *1'36.419 1'36.419 0.805 170.369
13 61 井口 卓人 山内 英輝 奥本 隼士 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'47.459 1'47.419 1'36.822 *1'36.431 1'36.431 0.817 170.348
14 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'58.140 1'51.122 *1'36.453 1'36.845 1'36.453 0.839 170.309
15 666 藤波 清斗 近藤 翼 ハリー・キング seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'51.859 1'44.556 *1'36.586 1'37.012 1'36.586 0.972 170.074
16 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'48.722 1'45.512 1'36.801 *1'36.604 1'36.604 0.990 170.043
17 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'47.232 1'45.937 *1'36.613 1'36.843 1'36.613 0.999 170.027
18 360 青木 孝行 荒川 麟 田中 篤 清水 啓伸 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH d.n.s 1'48.681 1'37.640 *1'36.768 1'36.768 1.154 169.754
19 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 平手 晃平 金丸 ユウ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'56.927 1'45.348 *1'36.803 1'37.070 1'36.803 1.189 169.693
20 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 2'16.120 1'45.908 *1'36.807 1'37.132 1'36.807 1.193 169.686
21 30 永井 宏明 織戸 学 小河 諒 apr GR86 GT LEXUS GR86 apr MI d.n.s 1'46.140 *1'36.829 1'36.858 1'36.829 1.215 169.648
22 20 平中 克幸 清水 英志郎 佐野 雄城 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'51.496 1'45.997 1'37.318 *1'36.851 1'36.851 1.237 169.609
23 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 2'16.709 1'46.087 *1'36.999 1'37.221 1'36.999 1.385 169.350
24 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 2'01.616 1'46.548 *1'37.031 1'37.284 1'37.031 1.417 169.294
25 48 井田 太陽 柴田 優作 井上 恵一 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH d.n.s 1'54.258 *1'37.077 1'37.688 1'37.077 1.463 169.214
26 22 和田 久 加納 政樹 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH d.n.s 1'52.027 *1'37.643 1'38.856 1'37.643 2.029 168.233
27 25 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'54.334 1'49.941 *1'37.928 1'38.224 1'37.928 2.314 167.744
28 5 塩津 佑介 木村 偉織 冨田 自然 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH d.n.s d.n.s no time *1'38.409 1'38.409 2.795 166.924
■GT500クラス
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/30) Official Testing 4 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Official Testing GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'27.343 - - 188.072
2 1 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'27.518 0.175 0.175 187.696
3 19 国本 雄資 阪口 晴南 小高 一斗 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'27.638 0.295 0.120 187.439
4 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'27.683 0.340 0.045 187.343
5 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'27.740 0.397 0.057 187.221
6 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'27.948 0.605 0.208 186.779
7 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'27.958 0.615 0.010 186.757
8 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'27.982 0.639 0.024 186.706
9 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'27.986 0.643 0.004 186.698
10 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'28.130 0.787 0.144 186.393
11 3 佐々木 大樹 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'28.183 0.840 0.053 186.281
12 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'28.357 1.014 0.174 185.914
13 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'28.866 1.523 0.509 184.849
14 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'29.156 1.813 0.290 184.248
15 17 塚越 広大 小出 峻 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'29.285 1.942 0.129 183.982
■GT300クラス
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/30) Official Testing 4 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Official Testing GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 0 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'35.614 - - 171.803
2 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'35.939 0.325 0.325 171.221
3 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'35.959 0.345 0.020 171.186
4 7 ザック・オサリバン 小林 利徠斗 澤 圭太 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'36.112 0.498 0.153 170.913
5 4 谷口 信輝 片岡 龍也 中山 友貴 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 1'36.147 0.533 0.035 170.851
6 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'36.325 0.711 0.178 170.535
7 60 吉本 大樹 河野 駿佑 伊東 黎明 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'36.419 0.805 0.094 170.369
8 61 井口 卓人 山内 英輝 奥本 隼士 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'36.431 0.817 0.012 170.348
9 2 堤 優威 平良 響 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'36.476 0.862 0.045 170.268
10 26 イゴール・オオムラ・フラガ 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH 1'36.578 0.964 0.102 170.088
11 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'36.604 0.990 0.026 170.043
12 18 小林 崇志 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'36.666 1.052 0.062 169.934
13 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'36.710 1.096 0.044 169.856
14 360 荒川 麟 田中 篤 清水 啓伸 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'36.768 1.154 0.058 169.754
15 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'36.843 1.229 0.075 169.623
16 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'36.845 1.231 0.002 169.619
17 20 平中 克幸 清水 英志郎 佐野 雄城 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'36.851 1.237 0.006 169.609
18 30 永井 宏明 織戸 学 小河 諒 apr GR86 GT LEXUS GR86 apr MI 1'36.858 1.244 0.007 169.597
19 666 藤波 清斗 近藤 翼 ハリー・キング seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'37.012 1.398 0.154 169.328
20 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 平手 晃平 金丸 ユウ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'37.070 1.456 0.058 169.226
21 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'37.132 1.518 0.062 169.118
22 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 1'37.221 1.607 0.089 168.963
23 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'37.284 1.670 0.063 168.854
24 48 井田 太陽 柴田 優作 井上 恵一 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'37.688 2.074 0.404 168.156
25 31 小山 美姫 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'37.802 2.188 0.114 167.960
26 25 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'38.224 2.610 0.422 167.238
27 5 塩津 佑介 木村 偉織 冨田 自然 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'38.409 2.795 0.185 166.924
28 22 和田 久 加納 政樹 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'38.856 3.242 0.447 166.169
スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズ第2戦は30日、岡山国際サーキットチャレンジカップレース第2戦で決勝を行い、ポールポジションからスタートした酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)が優勝した。
決勝は午後0時50分にフォーメーションラップが始まる。ミッショントラブルの上吹越哲也(FTK・レブレーシングガレージ)は出走を取りやめ、14台がグリッドを離れた。このフォーメーションラップ中には、予選2位の吉田馨(TAKE FIRST KKS-II)がホッブスコーナー立ち上がりでミッションを壊し、ピットインしリタイア。開幕戦優勝のドライバーがスタート前に消えることとなった。
吉田がコース上にオイルをまいたため、スタートはディレイとなり、コース清掃後の午後1時10分、セーフティーカー(SC)先導で11周に減算されたレースがスタートした。
SCは2周を回ってピットイン。レースは3周目から始まった。素晴らしいSCスタートを決めた酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)が吉田のリタイアで2位に上がった西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)を大きく離してコントロールラインを通過。3位には箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)が続くが、SCスタートを決めた杉田悠真(LAPS with REV RACING)が1コーナーで箕浦を攻略して3位に浮上。杉田はさらにアトウッドで西田のミスに乗じて2位まで上がった。
3周目には、酒井は2位に上がった杉田との差を2秒5と広げる。3位には西田が、4位には土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)が、5位には箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)が、6位には元山泰成(Ecotech Racing)が続く。
4周目には、序盤ペースがいい酒井は、さらに杉田との差を3秒、5周目には3秒5と広げる。
6周目、ここからタイヤの暖まった2位杉田がペースアップ。トップ酒井との差を3秒4と若干縮める。ここで、永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)がアトウッドでコースアウト、再びSCが導入され、酒井のリードはご破算となった。
7周目の順位は、トップ酒井、2位杉田、3位西田、4位に土橋を攻略した箕浦、5位土橋、6位元山をパスしてきた五十嵐文太郎(Drago CORSE)が続く。
永原のマシンの排除に時間を要し、SCが10周目に退くと、レースはファイナルラップでの1周での争いとなった。
ここでは2位の杉田がリスタートを決め、トップ酒井に迫る。バックストレートで背後に付けると、ヘアピンでアウトから酒井に並びかけるも、ここでは酒井がトップを死守。後半セクションでも酒井は杉田を押さえ込み、ポールトゥウインで優勝を飾った。
3位には西田が入り、初参戦で表彰台に登る健闘を見せた。
4位争いは白熱した。5位の土橋はバックストレートで4位の箕浦に並びかけ、ヘアピンアウトから並走、リボールバーで4位に浮上した。この後も、ホッブスからマイクナイトで箕浦に並びかけられるが、これを退け僅差の4位でゴール。5位には箕浦が入った。この2人の争いに追いついた五十嵐は背後に付けたまま6位でゴールした。
優勝した酒井は、3月9日もてぎスーパーFJ、16日冨士フォーミュラビート、23日もてぎスーパーFJ、そしてこの岡山スーパーFJと4週連続で優勝と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。来週に行われるオートポリススーパーFJで勝てば、5週連続優勝となる。
第3戦、第4戦は再び鈴鹿に舞台を移し、7月12~13日に2連戦として開催される。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI
静岡県小山町の富士スピードウェイで行われている2025オートバックス スーパーGT公式テスト。GT300クラスも2024チャンピオンの0号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)がトップタイムを記録した。
29日のセッション2までは悪天候を考慮して走行を見合わせるチームが多かったGT300クラスだが、今回はドライコンディションということで各車入念な走り込みを行う。
まずは片山義章(UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)が8周目に1分41秒497を記録すると、今季初参戦の佐野雄城(シェイドレーシングGR86 GT)が11周目に1分37秒934でこれを上回る。
しかし開始から40分が経過したところで0号車の小暮が1分36秒626(15周目)でトップに浮上。続いて元嶋も25周目に1分35秒633までタイムを縮め、最後は小暮が1分35秒705を31周目に叩き出す。結局これがこのセッションのトップタイムとなった。
2番手にはセッション最終盤の67周目に1分35秒667を蒲生が記録した65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟/黒澤治樹)が続き、4号車グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也/中山友貴)が1分35秒742で3番手につけた。
Photo&Text: Kazuhisa SUEHIRO
2025オートバックス スーパーGT公式テストが3月30日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)を筆頭に上位13台が1秒以内にひしめく大雪山となった。
テスト二日目を迎えた富士は待望の晴天。路面は完全ドライとなった。セッション3は初日のセッション1が雨天の影響で30分短縮となったことを受け、終了時刻を10分繰り下げて午前9時30分より11時55分までの145分間で行われた。
コースオープンからの15分間はセーフティーカー(SC)訓練。そののちに本格的なテスト走行の時間となる。各車待ちに待ったドライコンディションでの走行とあって、SC解除となるやいきなり1号車の山下が1分31秒923(8周目)を記録、その後は塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が14周目に1分30秒581、福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が18周目に1分28秒315とみるみるタイムが更新されていく。
そして開始から約40分が経過したところで牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が1分27秒838(18周目)を叩き出すと、福住も1分27秒578、山下は1分27秒815と次々に100号車を上回るタイムを記録してきた。
結局セッション3は43周目に1分27秒125を記録した1号車がトップ。39周目に野尻智紀が1分27秒169を記録した8号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8(野尻智紀/松下信治)が2番手となり、100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴/牧野任祐)も牧野が1分27秒250までタイムを縮めて3番手で走行を終えた。
公式テスト最後の走行となるセッション4は当初予定を10分繰り上げ、午後1時50分より140分間で行われる。
Photo&Text: Kazuhisa SUEHIRO
岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2025/03/30) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 22 酒井 翔太 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 11 23'56.128 - -
2 10 杉田 悠真 LAPS with REV RACING MYST KK-S2 11 23'56.600 0.472 0.472
3 8 西田 光来 FTK・REV RACING GARAGE MYST KK-S2 11 23'57.191 1.063 0.591
4 11 土橋 皇太 Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 11 23'59.785 3.657 2.594
5 56 箕浦 稜己 MYST SEIDOYA KK-SII MYST KK-S2 11 23'59.934 3.806 0.149
6 43 五十嵐 文太郎 Drago CORSE MYST KK-S2 11 24'00.145 4.017 0.211
7 1 元山 泰成 Ecotech Racing MYST KK-S2 11 24'00.432 4.304 0.287
8 34 藤井 翔太 Drago CORSE MYST KK-S2 11 24'00.894 4.766 0.462
9 55 板倉 慎哉 AMORE TOKYO MYST KK-S2 11 24'01.735 5.607 0.841
10 47 G 1 山根 一人 光精工TK-Sport MYST MYST KK-S2 11 24'03.487 7.359 1.752
11 12 宮本 颯斗 J-LOC MYST KK-S2 11 24'03.749 7.621 0.262
12 61 一宮 總太朗 MYST KK-SII MYST KK-S2 11 24'04.838 8.710 1.089
---- 以上規定周回数(90% - 9 Lpas)完走 ----
- 15 永原 蒼翔 ピットワークながはら/MYST MYST KK-S2 5 10'31.442 6Laps 6Laps
- 6 吉田 馨 TAKE FIRST KKS-II MYST KK-S2 0 - 11Laps 5Laps
- 9 G 2 上吹越 哲也 FTK・レブレーシングガレージ MYST KK-S2 - d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 22 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋) 1'39.750 (5/11) 133.642 km/h
■GT500クラス
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/30) Official Testing 3 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Official Testing GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 1 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'27.125 - - 188.543
2 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'27.169 0.044 0.044 188.448
3 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'27.250 0.125 0.081 188.273
4 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'27.302 0.177 0.052 188.161
5 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'27.578 0.453 0.276 187.568
6 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'27.654 0.529 0.076 187.405
7 17 塚越 広大 小出 峻 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'27.816 0.691 0.162 187.059
8 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'27.896 0.771 0.080 186.889
9 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'27.904 0.779 0.008 186.872
10 3 佐々木 大樹 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'27.914 0.789 0.010 186.851
11 19 国本 雄資 阪口 晴南 小高 一斗 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'27.935 0.810 0.021 186.806
12 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'27.965 0.840 0.030 186.742
13 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'27.999 0.874 0.034 186.670
14 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'28.347 1.222 0.348 185.935
15 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'28.386 1.261 0.039 185.853
■GT300クラス
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/30) Official Testing 3 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Official Testing GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 0 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'35.633 - - 171.769
2 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'35.667 0.034 0.034 171.708
3 4 谷口 信輝 片岡 龍也 中山 友貴 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 1'35.742 0.109 0.075 171.574
4 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'35.748 0.115 0.006 171.563
5 18 小林 崇志 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'35.842 0.209 0.094 171.395
6 31 小山 美姫 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'36.054 0.421 0.212 171.016
7 2 堤 優威 平良 響 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'36.180 0.547 0.126 170.792
8 26 イゴール・オオムラ・フラガ 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH 1'36.280 0.647 0.100 170.615
9 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'36.346 0.713 0.066 170.498
10 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'36.453 0.820 0.107 170.309
11 60 吉本 大樹 河野 駿佑 伊東 黎明 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'36.493 0.860 0.040 170.238
12 666 藤波 清斗 近藤 翼 ハリー・キング seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'36.586 0.953 0.093 170.074
13 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'36.613 0.980 0.027 170.027
14 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'36.764 1.131 0.151 169.761
15 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'36.801 1.168 0.037 169.697
16 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 平手 晃平 金丸 ユウ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'36.803 1.170 0.002 169.693
17 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'36.807 1.174 0.004 169.686
18 61 井口 卓人 山内 英輝 奥本 隼士 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'36.822 1.189 0.015 169.660
19 30 永井 宏明 織戸 学 小河 諒 apr GR86 GT LEXUS GR86 apr MI 1'36.829 1.196 0.007 169.648
20 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 1'36.999 1.366 0.170 169.350
21 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'37.031 1.398 0.032 169.294
22 48 井田 太陽 柴田 優作 井上 恵一 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'37.077 1.444 0.046 169.214
23 7 ザック・オサリバン 小林 利徠斗 澤 圭太 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'37.182 1.549 0.105 169.031
24 20 平中 克幸 清水 英志郎 佐野 雄城 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'37.318 1.685 0.136 168.795
25 360 荒川 麟 田中 篤 清水 啓伸 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'37.640 2.007 0.322 168.238
26 22 和田 久 加納 政樹 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'37.643 2.010 0.003 168.233
27 25 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'37.928 2.295 0.285 167.744
28 5 塩津 佑介 木村 偉織 冨田 自然 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'38.245 2.612 0.317 167.202
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)
「昨日から赤旗が出そうだと思っていました。ピットの位置もあり、遅れて一人で走ろうと思っていました。赤旗が出て、その後先頭で走れたのでなんとか39秒台に入った感じです。週末のタイムから考えると1秒以上遅いので、路面温度も低いし、赤旗が出たのもあったのかと思います。決勝は序盤からペースがあるので、スタートを決めて自分のペースでミスなくたんたんと走ります。3週連続優勝中で、ここも勝って来週のオートポリスも勝ちたいですね」
2位 吉田馨(TAKE FIRST KKS-II)
「不完全燃焼ですが、最低限2位を取れたのでよかったと思います。赤旗後にタイヤが冷えて厳しかったです。岡山ははじめてで、まだまだ伸びしろはあるので、決勝でもいろいろ試して成長していきたいです。酒井選手のペースがいいので頑張って食らいついていきます」
3位 西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)
「前の方でスタートできるのでまずは安心しています。いままでカートで、マックスでチャンピオンを取りました。練習は3カ月くらい岡山で走っていました。カートと違うので難しいですが、走っていると分かってくることも多いので楽しいです。決勝はまだ課題がありますが、それが克服できればトップ争いには加われると思います。初めてのスタートで緊張していますが、練習通りやるしかないですね」
4位 箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)
「練習から調子がよくなかったので、4位というのは想定内です。岡山は鈴鹿より単純なんですが、クルマのセットが難しかったです。決勝はクルマのセットを変えて表彰台に食い込めればいいかなと思います」
5位 杉田悠真(LAPS with REV RACING)
「昨日と違って、路面温度が低いのでタイヤを暖めるのが大変で、フロントがロックしやすかったです。2回くらいロックしたのでブレーキバランスとか工夫しないといけないです。タイムは3位と0秒1差くらいなので、スタートで2台抜いてそこから1位を取ります」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズ第2戦は30日、岡山国際サーキットチャレンジカップレース第2戦で公式予選を行い、酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)がポールポジションを獲得した。
公式予選は午前8時50分より15分間で行われた。鈴鹿・岡山シリーズというものの今シーズンの岡山戦は全6戦中この1戦のみ。各サーキットを転戦するジャパンリーグの1戦にも組み込まれているが、参加15台といささか寂しいエントリーとなった。
場内の桜はようやく咲き始めで、数日前の春の陽気から一転、花冷えの朝を迎えた。各ドライバーはタイヤのウォームアップを行いながら周回を始める。
計測2周目には酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)が1分40秒964でトップに立つ。2位には41秒757で吉田馨(TAKE FIRST KKS-II)が、3位には42秒186で初参戦の西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)が付ける。
計測3周目、吉田が1分40秒917でトップに立ったところで、初参戦の一宮總太朗(MYST KK-SII)がヘアピンでコースアウト。ここで赤旗が提示される。
予選は午前9時5分から残り7分余りで再開すると、酒井が1分40秒397で再びトップ。酒井は次周に39秒843までタイムを縮めたところで、再びコースアウト車両があり、2回目の赤旗。予選はこの赤旗をもって終了した。
ポールポジションを獲得したのは酒井。吉田はタイムを1分40秒843と若干縮めたものの2位のまま。3位には初参戦の西田が入り大健闘。4位には初戦の鈴鹿でポールポジションを獲得した箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)が、5位には杉田悠真(LAPS with REV RACING)が、6位には土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)が続いた。
予選は2度の赤旗でタイヤを暖めきれなかったドライバーも多く、昨日の練習走行よりタイムは低調で、消化不良のまま終了した形となった。
ポールポジションの酒井は、もてぎのスーパーFJ、冨士のフォーミュラビート、筑波のスーパーFJと3連勝中だ。決勝はこの後、午後0時50分、12周で行われる。果たして酒井の4週連続優勝は達成されるか、注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2025/03/30) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 22 酒井 翔太 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 1'39.843 - - 133.518
2 6 吉田 馨 TAKE FIRST KKS-II MYST KK-S2 1'40.327 0.484 0.484 132.874
3 8 西田 光来 FTK・REV RACING GARAGE MYST KK-S2 1'40.402 0.559 0.075 132.774
4 56 箕浦 稜己 MYST SEIDOYA KK-SII MYST KK-S2 1'40.416 0.573 0.014 132.756
5 10 杉田 悠真 LAPS with REV RACING MYST KK-S2 1'40.519 0.676 0.103 132.620
6 11 土橋 皇太 Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 1'41.099 1.256 0.580 131.859
7 12 宮本 颯斗 J-LOC MYST KK-S2 1'41.397 1.554 0.298 131.471
8 1 元山 泰成 Ecotech Racing MYST KK-S2 1'41.442 1.599 0.045 131.413
9 34 藤井 翔太 Drago CORSE MYST KK-S2 1'41.500 1.657 0.058 131.338
10 43 五十嵐 文太郎 Drago CORSE MYST KK-S2 1'42.185 2.342 0.685 130.458
11 55 板倉 慎哉 AMORE TOKYO MYST KK-S2 1'42.529 2.686 0.344 130.020
12 15 永原 蒼翔 ピットワークながはら/MYST MYST KK-S2 1'42.654 2.811 0.125 129.861
13 47 G 1 山根 一人 光精工TK-Sport MYST MYST KK-S2 1'43.331 3.488 0.677 129.011
14 61 一宮 總太朗 MYST KK-SII MYST KK-S2 1'45.156 5.313 1.825 126.772
15 9 G 2 上吹越 哲也 FTK・レブレーシングガレージ MYST KK-S2 1'45.932 6.089 0.776 125.843
---- 以上基準タイム(130% - 2'10.248)予選通過 ---
SUPER GT公式テスト富士、GT300クラスのセッション2は6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メリ・ムンタン)がトップタイム。1日目総合でもトップとなり、前回の岡山テストに続いて雨での強さを見せつけた。
午前中に続いて雨がコース上に降り頻る中、午後2時にセッション2はコースオープン。午後3時40分までの混走に続いて10分間の専有走行が行われる。
序盤トップに立ったのはセッション1に続いて45号車PONOS FERRARI 296(ケイ・コッツォリーノ/リル・ワドュ)で1分50秒914。
しかし天候が回復するにつれ各車のタイムも目まぐるしく向上し、混走残り30分を切る頃には61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が1分47秒419でトップに立つが、61号車はその後左後輪のトラブルに見舞われてコース脇にストップ、赤旗の原因を作ってしまった。
車両回収ののち、走行が再開されると今度は56号車REALIZE NISSAN MECHANIC CHALLENGE GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/平手晃平/金丸ユウ)が1分46秒384までタイムを縮めてトップに立ち、そのまま専有走行に突入する。
すると65号車LEON PYRAMID AMG(菅波冬悟)が1分45秒207を記録、これを87号車METALIVE S Lamborghini GT3(坂口夏月)が1分45秒204でトップに。さらに666号車seven × seven PORSCHE GT3R
(ハリー・キング)が1分44秒556と最初に1分44秒台をマーク。87号車の坂口も負けじと1分44秒642までタイムを縮めたが、最後の最後に6号車の片山が1分44秒115と2番手以降をコンマ4秒突き放すダントツのタイムでトップに躍り出て走行は終了。6号車はセッション2、1日目総合の双方でトップタイムとなった。
2番手は666号車、3番手には87号社車がつづき、上位5台までをFIA-GT3車両が占める結果となった。
Photo&Text: Kazuhisa SUEHIRO
2025オートバックス スーパーGT公式テスト富士スピードウェイのセッション2が3月29日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/小出峻)がトップタイム。1日目総合でもトップとなった。
セッション2は午後2時に開始された。最初の100分間が2クラスの混走、続いて10分間ずつの専有走行が行われる。天候は依然として強い雨。このため各車経過から15分が経過したところで次々にピットに戻ってきた。
しかし時間が経つにつれて天候は回復。それに合わせて各チームもピットイン、アウトを繰り返しつつ徐々にコースに出てくるようになり、開始から30分が経過した時点では37号車Deloitte TOM'S GR Supra(ジュリアーノ・アレジ)が1分39秒783でトップ。16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
(大津弘樹)が1分39秒783で2番手に続いた。
混走残り30分をった時点では16号車が1分38秒454でトップ。2番手に23号車MOTUL AUTECH Z(千代勝正/高星明誠)がつづき、39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)が3番手という展開となるが、残り時間が25分を切ったところで17号車の小出が1分37秒764でトップに。
ここでGT300車両の1台にトラブルが発生。コース脇にストップしたために残り時間24分を切ったところで赤旗中断に。
車両回収ののち残り11分で走行が再開になると、今度は12号車TRS IMPUL with SDG Z(平峰一貴)が32周目に1分37秒596、33周目に1分36秒583と立て続けにタイムを削ってトップで混走を終えた。
続いて午後3時50分より行われた専有走行は終盤に入って1分35秒台の好タイムが立て続けに記録される大接戦となった。
まずは1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔)が1分35秒949を記録すると、100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT(牧野任祐)が1分35秒926でこれを上回る。さらにチェッカー寸前に17号車の小出が1分35秒740を叩き出し、セッション2をトップで締めくくると共に、1日目総合でもトップに立った。2番手は100号車、3番手は1号車となり、専有走行で1分36秒211までタイムを縮めた12号車がニッサン勢最上位の4番手となっている。
スーパーGT公式テストは明日30日にセッション3、セッション4を行う。セッション3の開始時刻は午前9時30分だ。
Photo&Text: Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/29) Official Testing 2 Weather:Rain Course:Wet
2025 AUTOBACS SUPER GT Official Testing GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 17 塚越 広大 小出 峻 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'35.740 - - 171.577
2 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'35.926 0.186 0.186 171.245
3 1 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'35.949 0.209 0.023 171.203
4 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'36.211 0.471 0.262 170.737
5 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'36.263 0.523 0.052 170.645
6 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'36.356 0.616 0.093 170.480
7 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'36.381 0.641 0.025 170.436
8 3 佐々木 大樹 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'36.477 0.737 0.096 170.266
9 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'36.602 0.862 0.125 170.046
10 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'36.773 1.033 0.171 169.746
11 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'36.827 1.087 0.054 169.651
12 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'37.232 1.492 0.405 168.944
13 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'39.245 3.505 2.013 165.518
- 19 国本 雄資 阪口 晴南 小高 一斗 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH d.n.s - - -
- 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL d.n.s - - -
■GT300クラス
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/29) Official Testing 2 Weather:Rain Course:Wet
2025 AUTOBACS SUPER GT Official Testing GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'44.115 - - 157.776
2 666 藤波 清斗 近藤 翼 ハリー・キング seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'44.556 0.441 0.441 157.110
3 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'44.642 0.527 0.086 156.981
4 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'44.691 0.576 0.049 156.907
5 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 平手 晃平 金丸 ユウ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'45.348 1.233 0.657 155.929
6 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'45.512 1.397 0.164 155.687
7 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'45.908 1.793 0.396 155.104
8 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'45.937 1.822 0.029 155.062
9 20 平中 克幸 清水 英志郎 佐野 雄城 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'45.997 1.882 0.060 154.974
10 2 堤 優威 平良 響 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'46.011 1.896 0.014 154.954
11 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 1'46.087 1.972 0.076 154.843
12 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'46.114 1.999 0.027 154.803
13 30 永井 宏明 織戸 学 小河 諒 apr GR86 GT LEXUS GR86 apr MI 1'46.140 2.025 0.026 154.765
14 18 小林 崇志 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'46.328 2.213 0.188 154.492
15 60 吉本 大樹 河野 駿佑 伊東 黎明 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'46.401 2.286 0.073 154.386
16 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'46.548 2.433 0.147 154.173
17 4 谷口 信輝 片岡 龍也 中山 友貴 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 1'46.995 2.880 0.447 153.529
18 61 井口 卓人 山内 英輝 奥本 隼士 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'47.419 3.304 0.424 152.923
19 31 小山 美姫 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'48.018 3.903 0.599 152.075
20 360 青木 孝行 田中 篤 清水 啓伸 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'48.681 4.566 0.663 151.147
21 25 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'49.941 5.826 1.260 149.415
22 7 ザック・オサリバン 小林 利徠斗 澤 圭太 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 1'51.086 6.971 1.145 147.875
23 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'51.122 7.007 0.036 147.827
24 22 和田 久 加納 政樹 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'52.027 7.912 0.905 146.633
25 48 井田 太陽 柴田 優作 井上 恵一 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'54.258 10.143 2.231 143.769
- 0 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH d.n.s - - -
- 5 塩津 佑介 木村 偉織 冨田 自然 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH d.n.s - - -
- 26 イゴール・オオムラ・フラガ 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH d.n.s - - -
2025オートバックス スーパーGT公式テストが3月29日、静岡県小山町の富士スピードで始まった。初日午前に行われたセッション1はGT500クラスで37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)、GT300クラスで45号車PONOS FERRARI 296(ケイ・コッツォリーノ/リル・ワドュ)がそれぞれトップタイムを記録。しかし朝からの雨の影響により、各チームともセッションの大半の時間をピットガレージ内で待機して過ごすという寂しいものとなった。
岡山国際サーキットに続いて行われる、開幕前最後の公式テスト。その1日目は朝から生憎の雨。これを受けてタイムスケジュールは大幅に変更され、セッション1は当初予定より30分遅れの午前10時にコースオープン、11時30分終了の90分間に短縮された。午後のセッション2は午後2時より4時までの120分間で変更はないが、2日目のセッション3は当初予定より10分延長されて午前9時30分より11時55分までの145分間、午後のセッション4も20分間延長されて午後1時50分より4時10分までの140分間に変更となっている。
レースコントロールからウェット宣言が出される中で始まったセッション1は完全なウェット路面。各車夥しい水煙を巻き上げながら走行を開始した。
計測1周目は千代勝正(MOTUL AUTECH Z)が1分47秒092でトップ。以下37号車の笹原、山本尚貴(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)と続く。
山本は5周目に1分39秒042までタイムを縮めるが、これを笹原が9周目に1分37秒758で上回り、トップに。
しかし開始から25分が経過したところでコース上に落下物があるとのことで赤旗中断と
なってしまう。セッションは午前10時28分に再開となるが、各車とも走行を再開せずにピットガレージでコースコンディションの回復を待つことに。
残り時間が20分を切ったところで佐々木大樹(Niterra MOTUL Z)がコースインするが、これに追従するチームは現れず、その3号車も終了まで3分を残して再びピットへ。結局セッション1はそのまま終了となり、37号車がトップタイムという結果となった。
なおGT300クラスはケイ・コッツォリーノが8周目に1分47秒232を記録した45号車PONOS FERRARI 296がトップタイムとなっている。
Photo&Text: Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/29) Official Testing 1 Weather:Rain Course:Wet
2025 AUTOBACS SUPER GT Official Testing GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'37.758 - - 168.035
2 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'38.203 0.445 0.445 167.274
3 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'38.266 0.508 0.063 167.167
4 17 塚越 広大 小出 峻 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'38.675 0.917 0.409 166.474
5 1 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'38.714 0.956 0.039 166.408
6 3 佐々木 大樹 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'38.885 1.127 0.171 166.120
7 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'39.042 1.284 0.157 165.857
8 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'39.292 1.534 0.250 165.439
9 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'39.439 1.681 0.147 165.195
10 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'40.949 3.191 1.510 162.724
11 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'41.298 3.540 0.349 162.163
12 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'44.882 7.124 3.584 156.622
13 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'45.768 8.010 0.886 155.310
14 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'52.243 14.485 6.475 146.350
- 19 国本 雄資 阪口 晴南 小高 一斗 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH d.n.s - - -
■GT300クラス
公式テスト富士 -RIJ- (2025/03/29) Official Testing 1 Weather:Rain Course:Wet
2025 AUTOBACS SUPER GT Official Testing GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING DL 1'47.232 - - 153.189
2 61 井口 卓人 山内 英輝 奥本 隼士 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'47.459 0.227 0.227 152.866
3 0 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'48.395 1.163 0.936 151.546
4 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 1'48.396 1.164 0.001 151.544
5 2 堤 優威 平良 響 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 1'48.613 1.381 0.217 151.242
6 60 吉本 大樹 河野 駿佑 伊東 黎明 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 1'48.634 1.402 0.021 151.212
7 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'48.722 1.490 0.088 151.090
8 20 平中 克幸 清水 英志郎 佐野 雄城 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'51.496 4.264 2.774 147.331
9 666 藤波 清斗 近藤 翼 ハリー・キング seven × seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing YH 1'51.859 4.627 0.363 146.853
10 25 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'54.334 7.102 2.475 143.674
11 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 平手 晃平 金丸 ユウ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'56.927 9.695 2.593 140.488
12 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 1'58.140 10.908 1.213 139.045
13 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 2'01.616 14.384 3.476 135.071
14 4 谷口 信輝 片岡 龍也 中山 友貴 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 2'07.273 20.041 5.657 129.067
15 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 2'10.044 22.812 2.771 126.317
16 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 2'16.120 28.888 6.076 120.679
17 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 2'16.709 29.477 0.589 120.159
18 18 小林 崇志 野村 勇斗 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 2'24.535 37.303 7.826 113.653
19 31 小山 美姫 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 6'11.210 4'23.978 3'46.675 44.252
20 7 ザック・オサリバン 小林 利徠斗 澤 圭太 CARGUY Ferrari 296 GT3 Ferrari 296 GT3 CARGUY MKS RACING YH 18'19.139 16'31.907 12'07.929 14.945
21 30 永井 宏明 織戸 学 小河 諒 apr GR86 GT LEXUS GR86 apr MI no time - - -
22 48 井田 太陽 柴田 優作 井上 恵一 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH no time - - -
- 5 塩津 佑介 木村 偉織 冨田 自然 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH d.n.s - - -
- 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICアイドルマスターNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH d.n.s - - -
- 22 和田 久 加納 政樹 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH d.n.s - - -
- 26 イゴール・オオムラ・フラガ 安田 裕信 ANEST IWATA RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing YH d.n.s - - -
- 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH d.n.s - - -
- 360 青木 孝行 田中 篤 清水 啓伸 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH d.n.s - - -
優勝 兒島弘訓(ZENKAIRACING)
「狙い通りのレースでしたが、今回筑波シリーズ初めて出る方が多いと聞いていたので、ラップタイムも含めてSC出る可能性もあるというのは頭に置いて走っていました。1分3秒半ばから後半(のタイム)をターゲットとして走ってはいたのですが、後半予想以上にタイヤ(のグリップ)が落ちてきたので、タイヤのタレも考えつつ、次戦はその反省を活かしてペースをキープできるようにして行ければなと思います」
2位 いむらせいじ(VITAゼロワン)
「スタートが決まって(山本選手の前に出て)、あと筑波は抜きどころがないので、ミスさえしなければ大丈夫かなとは思っていました。途中お互いにいろいろな箇所でミスがあって(ギャップが)開いたり縮まったりしたのですが、第2ヘアピンだけミスしないように、そこは大事に行って、立ち上がりだけ確実にこなせば追いつかれることはないのでそこだけ注意して。あとは最終コーナーとか第1コーナーとかは得意なので、普通に走って。そういう感じで、最後の周は『もう諦めたのかな』という感じでしたので、そこまでは一生懸命走りました。予選より一生懸命走りました(笑)」
3位 山本龍(お先にどうぞVITA)
「スタートでいむらさんに抜かれて、でもこちらの方がペースあるかなと思っていたのですが、なんか途中で『もういいか』って気持ちになって(苦笑)、3位で終わってしまいました。体調はあまりよくないですね、なんかちょっと反応が遅くなっているので、スタート出遅れたのもそうかな、と。まぁ出遅れたというよりいむらさんがよかったのだと思いますが」
4位 西濱康行(ETA白波ワークスVITA)
「いむらさんがスタートで山本さんをパスしたので、一緒にパスしようかなと思ったのですが。山本さんディフェンスが上手で、そのまま後ろについて行き、その差を詰められないまま終わってしまったので、結局4位(スタート)から4位(フィニッシュ)の、平凡なレースになってしまいました。調子はよかったと思います。クルマもよかったし、後はハートの問題じゃないですかね(苦笑)」
5位 YOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)
「とりあえずスタートだけなんとかうまく切れたので、後はぶつからないように丁寧に。前も後ろもだいぶ間隔空いたので、クルージングしていました。手は痛いですよ(笑)、だから第1ヘアピンで(ステアリングが)切れないので、どうしてもそこで詰められてしまうのですよ。それがなければ何とか走れるので、この次は何とか。筑波はしばらく出ないのですが」
6位 大沢良明(ビーンズSPM VITA)
「いっぱいいっぱいだったかな。やっぱり筑波はスタートで前にいるのが一番アドバンテージになるので、次は予選でもっと上の位置でスタートしたいです。でも後ろも前もみんな先輩で、いいところに絡めてよかったです。接戦だったので、楽しめました」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
VITA筑波シリーズ第1戦決勝は3月23日(日)に筑波サーキット15周で行われ、予選でコースレコードをマークしてポールポジションからスタートの兒島弘訓(ZENKAIRACING)が一度もトップを譲ることなく序盤からリードを広げて独走、優勝した。
午前10時の予選に続いて決勝は12時50分にコースイン、55分にフォーメーションラップが開始された。朝から好天気に恵まれた筑波サーキットは暖かいを通り越して暑いといいたくなるような気温24.8度、路面温度38.9度のドライコンディションだ。
19台と最近になく多くのエントリーを集め、全車がスターティンググリッドに整列。この台数だと最後列のあたりは最終コーナーにかかっており、旋回しながらスタートを切ることになる。
レッドライトが消灯してレーススタート。ポールシッターの兒島の出足がよくトップで第1コーナーへ進入。続いて蹴り出しがよかったのが3番グリッドから発進のいむらせいじ(VITAゼロワン)で、加速で2番手スタートの山本龍(お先にどうぞVITA)の前に出て2位に浮上する。山本はやや加速が鈍いか4番手スタートの西濱康行(ETA白波ワークスVITA)も第1コーナーでインを狙うが、ここは山本がディフェンスする。さらに6番手スタートのYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)もスタートで大沢良明(ビーンズSPM VITA)を仕留めて5位に上がっている。兒島は2位いむらをじわじわ引き離してオープニングラップを終了、その差は0.982秒。3位山本はそこから0.303秒の差。4位西濱、5位ISHIKAWA、6位大沢の順で続く。
兒島は1分3秒台で周回し2位いむらとの間合いを2周目1.552秒、3周目2.352秒と拡げる一方で、いむらの背後には山本がテール・ツー・ノーズ状態で続き3周目0.219秒の差。いむらはディフェンシブにならざるを得ず、兒島はどんどん逃げていく。
後方ではISHIKAWA、大沢、堀井雄斗(ファーストガレージVITA)の5位グループが0.7秒差のワンパックになって争っているほか、8位の中島正之(ビーンズ3年目vita)を先頭に、OGINEE(ORCワコーズ VITA)~山口真(ユニバーサルツインVITA)~佐藤考洋(TIPO ETA VITA01)~菱田真也(DeepRacing VITA)までの5台がそれぞれ0.4秒の間隔で連なっていて、気が抜けない展開だ。
レースは8周目に入り後半戦。ここまでにトップ兒島は2位いむらとの差を4.995秒まで拡大、いむらは山本をなんとか振り切り0.748秒の差。各車膠着状態の中で順位が入れ替わったのが9位グループで、10位を走っていた山口が第1コーナー出口でスピン。すぐに復帰するもののポジションを落とす。
後半戦に入っても兒島はペースを緩めずいむらをさらに引き離し、13周目でその差は7秒以上になり独走状態。そしていったんはいむらに離されたかに見えた山本がその差をじわりと縮め0.544秒差で終盤戦へ。
ファイナルラップ。兒島は最後まで手綱をゆるめず7.9秒まで差をつけてフィニッシュラインを通過し優勝。ポール・ツー・ウインの完勝だ。2位いむら、3位山本とスタート直後に決した順位を守り切って、表彰台を獲得。4位西濱、5位ISHIKAWAと続き6位大沢というトップ6になった。
VITA筑波シリーズ第2戦は5月25日に開催予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
ポールポジション 兒島弘訓(ZENKAIRACING)1分2秒909(コースレコード)
「ポールポジションを狙っていたので、そこは目標通りでしたが、タイムは練習でも1分2秒台に入っていたので、ニュータイヤでもっと短縮できるはずと思っていたので、そこは残念です。決勝もこの調子でいきたいですね」
2位 山本龍(お先にどうぞVITA)1分3秒434(+0.525秒)
「前とタイム差がありますね。ちょっと風邪ひいちゃった感じで、いまいちタイムが出なくて、練習だと1分2秒6とか出ていたので、もっと行けるかなと思っていたのですが、ちょっと(苦笑)」
3位 いむらせいじ(VITAゼロワン)1分3秒626(+0.717秒)
「コンマ7秒の差は無理ですね。山本選手(のタイム)ぐらいはたぶん、ベストラップを繋げられれば抜けると思いますが、クリアラップも取れなかったので。決勝頑張ります、としか言えませんね(苦笑)。この天気だとベスト(コンディションが)もって2周なのですよ。その時に前につかえちゃうと、頑張っても苦しいかな、というところです。最初の一発でうまくクリアラップで決められれば違ったのだろうけれど、って感じですかね」
4位 西濱康行(ETA白波ワークスVITA)1分3秒853(+0.944秒)
「終盤にタイム上がったのですかね? 僕もよくわかっていなくて。ポジション取りに苦労して、最後の3周くらいでいい位置が取れたので、それでプッシュし始めたので。もうちょっとタイヤのおいしいところが使えれば、タイムが出たのかなと思うので、残念です」
5位 大沢良明(ビーンズSPM VITA)1分3秒947(+1.038秒)
「最後に西濱さんにやられちゃいましたね。自分なりにライン取りとか変えてみたりしたのですが、もしかしたら変えない方がよかったのかもしれないです(笑)。もうちょっとタイム出たはずですが、全体的に路面喰っていない(グリップがない)感じで、トップの人の(タイムの)落ち具合を見れば、こんなものかなというところかもしれません。決勝は何も考えずに、前について行くしかないですね。で、スキあらば、みたいなやり方しかないですかね」
6位 YOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズvivoVITA)1分4秒027(+1.118秒)
「手を怪我して、治ったのですが2カ月固定していたので、手首が痛くて動かないです。今回はリハビリです。全快していれば1、2番手いけたと思うのですけどね(笑)。5月から本格的に、新車になるので。今回まではリハビリなのでこっち(今のマシン)で行こうと。新車になったらもっと速くなります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
今年から筑波でのシリーズ戦が開催されることとなったVITAレース。今年は全6戦が予定されており、その開幕戦公式予選が3月23日(日)に筑波サーキットで行われ、兒島弘訓(ZENKAIRACING)が8年ぶりとなるコースレコードを叩き出してポールポジションを獲得した。
ようやく春めいた筑波サーキット。午前10時7分の予選開始時点で気温21.7度、路面温度28度のドライコンディション、絶好のレース日和だが花粉の飛散もピークでマスクが手放せない関係者も。シリーズ戦化の効果か、19台という筑波では今までないエントリー数を集めて15分間の予選が開始された。今回初のレース参戦の鈴木悠太(ELEVレーシングVITA)を先頭にコースイン開始。
好コンデションの為かそれともトラフィックにかかる前にという配慮か、早くも計測1周目からタイムを出しに来る選手が見受けられ、まずは山本龍(お先にどうぞVITA)が1分3秒664でトップに立つ。2番手にいむらせいじ(VITAゼロワン)が1分4秒523で続く。3番手西濱康行(ETA白波ワークスVITA)1分4秒527、4番手大沢良明(ビーンズSPM VITA)1分4秒612と昨年も筑波に参戦していた名前が続き。5番手に今回初のVITAレースの堀井雄斗(ファーストガレージVITA)が1分4秒808で入ってくる。6番手は中島正之(ビーンズ3年目vita)。
残り時間11分、堀井が1分4秒242で2番手浮上、さらに一足遅れてコースインしたYOSHIO ISHIKAWA(東京IRCニルズ vivoVITA)が1分4秒425で3番手。ISHIKAWAは2カ月前に左手を怪我して手術、現在はまだリハビリ中とのこと。
そしてここで兒島弘訓(ZENKAIRACING)が1分3秒306をマーク、山本を上回りトップに立つ。兒島はFIA-F4参戦経験を持ち、去年は富士で開催されたMEC120分レースにvGranzで参戦したこともある。3番手はいむらの3秒776、残り時間は10分を切った。
首位に立った兒島は続く周回で、第1、第3セクターで最速タイムを刻むと1分2秒909を叩き出す。これまでのVITAのコースレコード1分3秒154を8年ぶりにブレイク、0.245秒短縮した。2番手の山本も3秒434まで自己ベストを短縮するが兒島とは0.525秒の差がある。3番手いむら、4番手大沢3秒947、5番手西濱3秒989、とそれぞれ1分3秒台に入れてくる、6番手は堀井。
残り8分、このあたりで各選手のタイムが頭打ちになる中で、いむらとISHIKAWAそれぞれ1分3秒768、4秒027とタイムを更新してベテランの味をみせる。
残り時間40秒、最後に気を吐いたのが西濱で1分3秒853を出して大沢を逆転、4番手に上がったところで予選は終了、ポールポジションはコースレコードの兒島。2番手山本がフロントロウに並び、いむら、西濱がセカンドロウ、大沢、ISHIKAWAが3列目に並ぶスターティンググリッドとなった。
今回公式戦初レースの堀井と鈴木が7番手、8番手で4列目と健闘。この他初レースの倉田道夫(RSロゴスVITA)が15番手、35年前にRX-7で富士フレッシュマンレースに出ていたという森田裕之(オートルック Vita-01)が18番手、オフロードが本業で、本日初めてVITAをドライブしたという和田智弘(ユニバーサルツインVITA)が19番手となった。
決勝は午後1時スタート予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)
「(スタートで一瞬出遅れた?)そうですね、でも大丈夫でした。その後はアウト側で粘られて、第1ヘアピンは相手(津田)が有利な位置だったですが、アウトから行けると自信があったので、そこは強気で行きました。そこからは序盤からペースがあったので、後半もミスなく序盤と同じペースで走れたので、それがよかったのかなと思います」
2位 津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)
「2周目までは(前に)詰めていたのですが、そこから第2ヘアピンで異常に離されてしまって、それで自分に勝負権が無くなってしまった感じです。自分はこういう気温高い中であまりタイムが出せなかったので、どう走れば、というのを探りながら走るだけになってしまいました。次はもっと酒井君に迫れるように頑張ります」
3位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)
「今回台数が少ないこともあって表彰台に上がることができました。ただまだラップタイム差がかなりあるので、そこはもっと上げていかないといけないですね」
4位 内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)
「スタートはよくて1台抜かそうかなと思ったのですが、ちょっと前に引っかかったしまって抜けなかったのがもったいなかったですね。後半ちょっと(タイヤが)厳しくなってきて、タイムが上げられなくなって、それもあって後ろのハタヤマさんとバトルする感じになってしまいました。筑波はあまり抜けないので要所だけ抑えてはいたのですが、もうちょっと前を狙いたかったかなと思います」
5位 ハタヤマタイゾウ(Hobby base)
「やっとレースができました、という感じです(笑)。(スタート直後のポジションダウンは?)第1コーナーの立ち上がりで失速してしまいました。(終盤内藤に近づいたが?)もう少しでしたね。次はもっと上に行きたいですね」
6位 相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)
「去年と同様にやっぱりスタートが課題で、スタートで2台抜かされて最後尾に落ちて。最低でも予選と同じ順位(6位)では終わりたかったので、何とかオーバーテイクして2台抜けたので、とりあえずよかったです。(オーバーテイクの状況は?)1回目は第1ヘアピン立ち上がりで、ダンロップコーナー手前でオーバーテイクできて、2回目は最終コーナーを並走して、イン側から先行できました。最終コーナーのオーバーテイクはけっこうスリリングでしたね、そこで抜けたのでよかったです。次はもっと上を狙いたいですからタイムを上げないと」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
2025年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第1戦決勝は3月23日(日)に筑波サーキットで開催され、ポールポジションから発進の酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)がチームメイトの津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)を引き連れてポール・ツー・ウインを飾り、ファーストガレージ勢の1-2フィニッシュとなった。
決勝のスタートは定刻からやや遅れて午前11時38分フォーメーションラップ開始。予選に引き続き快晴の筑波サーキットは気温23.3度、路面温度35.3度と絶好のドライコンディションだ。予選でクラッシュしたMakoto Mizutani(HC桶川MRPYTTzapED)はフロアパネルのダメージが大きく決勝は欠場。また第2ヘアピンでストップした本間隆史(MATレーシングPJ10V)はマシンの修理が間に合い、最後尾の8番グリッドについた。
レッドライトが消灯して18周のレースがスタート。ポールシッターの酒井は蹴り出しがやや弱く、2番グリッドから好スタートの津田が酒井に並びかけるが、酒井が僅かに前でイン側から第1コーナーへ。後方でスタートを失敗したのが6番グリッドの相田有羽音(あると)で、7番グリッドの草野裕也(ELEVracing制動屋S2)、本間に次々と抜かれて再最下位にドロップしてしまう。5番手スタートの内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)も加速がよく、4番手の秋山健也(スーパーウインズKKS2)のインを差してサイド・バイ・サイドでターンイン、2台はそのまま並走でS字を抜けると第1ヘアピンで秋山が前に出る。
津田はテール・ツー・ノーズ状態で酒井を追うが、酒井はスキを見せずに津田を抑え込んで最終コーナーを立ち上がると0.322秒差のトップでオープニングラップを終了。3位ハタヤマタイゾウ(Hobby base)は津田に0.882秒差、マスターズクラスのトップだ。以下4位秋山、5位内藤、6位草野と続く。2周目のS字でハタヤマがミス、一瞬のスキを突いて秋山、内藤がオーバーテイク。3位秋山、4位内藤、5位ハタヤマの順に。
トップ酒井は2周目0.649秒、3周目0.849秒と僅かずつだが着実に津田との差を拡げ、4周目には1.199秒差。接近戦が展開しているのが3位秋山と4位内藤で0.5秒の差。さらにスタート失敗で最下位に落ちた相田が7位本間に0.151秒差と迫っている。
5周目、トップ酒井と2位津田は1.539秒差、3位秋山はそこから2.923秒差とレースはファーストガレージ勢が1-2体制を構築し後続を引き離していく構図に。7周目には酒井が58秒769のファステストラップをマークして津田を2秒以上引き離す。3位秋山はさらに4秒後方だ。この周相田は本間を攻略、7位にポジションアップする。次なるターゲットは0.555秒前方の草野。そのチャンスは8周目に訪れて第2セクターで草野をオーバーテイク、相田はスタートと同じ6位まで順位を戻した。
酒井は津田とのギャップをじわじわと拡げ9周目に2.989秒差、10周目3.411秒差と勢いが衰えることはない。2位から6位までが膠着状態の中で、7位草野と8位本間の間合いがコントロールライン上で0.130秒と接近。10周目の第1コーナーで本間が草野を攻略して7位へ。
酒井はその後も津田を突き放し、13周目には4.318秒、15周目5.137秒と完全に一人旅。3位秋山はそこからさらに6.466秒後方とトップ3は大きくバラけている。4位以下も単独走行が目立つ中で、内藤対ハタヤマの5位争いは0.531秒差と気が抜けない状況。しかしここで内藤踏ん張りそれ以上の接近は許さない。
18周を走り切り酒井がトップチェッカー。終わってみれば危なかったのはスタート直後の第1コーナーまでと、パーフェクトウインでフィニッシュした。2位津田でファーストガレージの1-2フィニッシュ。3位マスターズクラスの優勝の秋山は久々のオーバーオールでの表彰台。昨年投入したKK-SIIがいよいよ本領を発揮し始めたか。4位はハタヤマのプレッシャーをしのぎ切った内藤、ハタヤマ、相田というトップ6となった。
2025年筑波/富士スーパーFJ選手権第2戦は5月5日こともの日、恒例の「筑波サーキット・カーフェスティバル」内で行われる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
筑波チャレンジクラブマンレース第1戦 -RIJ- (2025/03/23) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 1 筑波サーキット 2.045km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 55 酒井 翔太 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 18 17'46.655 - -
2 52 津田 充輝 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 18 17'52.934 6.279 6.279
3 3 M 1 秋山 健也 スーパーウインズKKS2 MYST KK-S2 18 18'01.684 15.029 8.750
4 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP ED MYST KK-S2 18 18'03.523 16.868 1.839
5 38 M 2 ハタヤマ タイゾウ Hobby base MYST KK-S2 18 18'03.801 17.146 0.278
6 15 相田 有羽音 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 18 18'12.669 26.014 8.868
7 46 M 3 本間 隆史 MATレーシングPJ 10V TOKYO R&D RD10V 18 18'17.196 30.541 4.527
8 72 草野 裕也 ELEV racing制動屋S2 MYST KK-S2 18 18'18.554 31.899 1.358
Fastest Lap: CarNo. 55 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋) 58.769 (7/18) 125.270 km/h
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)58秒598
「なんとか取れたポールポジションですが、去年の開幕戦に比べたら路面温度がすごく高くて、タイムも去年の開幕戦と比べたら出ていないかなという気はします。それでもポールポジションが取れたので、決勝は自分のペースを乱さないように、ミスをしないように走れたらなと思います。(3週連続レースで疲れている?)まだまだ大丈夫です(笑)」
2位 津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)58秒816(+0.218秒)
「一昨日とか昨日からも同じなのですが、自分として『こうだ』という走りがあまりできていなくて、その原因を探りつつ攻めた結果がこのタイムです。そこに(酒井と)ドライビングの差があるのかもしれません。自分でも今のところこの結果しか出ないのかなと思います。自分の調子がいいのかなんとも言えない感じですね、比較する対象が酒井君しかいないので」
3位 ハタヤマタイゾウ(Hobby base)58秒917(+0.319秒)マスターズクラストップ
「目標だった58秒台に入れたので、嬉しいですね。調子も悪くはないと思います。マシンが速いので、後は腕をあげるだけですね(苦笑)」
4位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)59秒082(+0.484秒)
「昨日(練習走行)よりは調子よかったので、58秒に入れたかったですが、ちょっと入れなかったです。決勝は1個上がれば表彰台なので、久しぶりに(総合の)表彰台狙いたいですね」
5位 内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)59秒112(+0.514秒)
「あまり調子よくなくて、昨日まで古いタイヤ使っていたのでニュータイヤに合わせるのが苦労しました。あと赤旗後にマシントラブルでコースに出るのが遅くなってしまって、そこをみんなと一緒に出られていれば、もっとタイムが上がったかなと思います。決勝はトップは離れていますが2位までは割と近いかなと思っているので、一つずつ(順位を)上げていけるように頑張りたいと思います」
6位 相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)59秒340(+0.742秒)
「タイムとしては自己ベストですね。昨日から去年の最終戦(デビューレース)みたいに、シフトミスが続いていて、今日不安だったのですが、シフトミスしながらもまとめられたラップもあったので、とりあえずはよかったと思います。決勝はシフトミスなくして、前を狙っていきたいと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2025年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権開幕戦公式予選は3月23日(日)に筑波サーキットで開催され、酒井翔太(ファーストガレージ 制動屋)がポールポジションを獲得、0.218秒差でチームメイトの津田光輝(ファーストガレージ 制動屋)が2番手で続いた。
桜の開花が近づき、いよいよ春という気候になった筑波サーキットは朝からすっきりと晴れ、午前8時55分のコースオープンの時点で気温18度、路面温度21.8度と絶好のドライコンディション。昨年最終戦のリザルトにもとづき酒井を先頭に9台のマシンが20分間の予選に臨んだ。
気候がいいためか計測2周目には早くも酒井が59秒900と1分を切るタイムでトップに立つと、続く周回で59秒289までタイムアップ。2番手には津田が59秒424で続く。3番手はハタヤマタイゾウ(Hobby base)の59秒777でマスターズクラスのトップ、4番手内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)5番手秋山健也(スーパーウインズKKS2)はマスターズクラスの2位、6番手に3シーズンぶりに復帰の草野裕也(ELEVracing制動屋S2)が続く。
残り時間16分、酒井はトップタイムを59秒034まで短縮、2番手津田も59秒216と0.182秒差。内藤が59秒527で3番手へ浮上、秋山も59秒742で4番手にアップ、マスターズクラスのトップに立つと続く周回で59秒375まで自己ベストを更新して3番手へ、ハタヤマも59秒412で4番手浮上とマスターズクラスの元気がいい。内藤は59秒490とタイム短縮するも5番手にドロップ。6番手には昨年の最終戦でS-FJデビューした相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)の1分0秒105。
残り14分、酒井は58秒台に入る58秒806をマーク、津田は僅かに届かず59秒007、内藤59秒212で3番手へ再浮上。酒井はその後も58秒736→58秒665と着実にタイムを削り取る。津田も58秒台に入れ58秒864で0.199秒差。59秒120の内藤をはさんでマスターズクラスのトップ争いはハタヤマが59秒133で4番手、秋山0.242秒差の5番手と入れ替わる。
残り10分、Makoto Mizutani(HC桶川MRPYTTzapED)が59秒508と自己ベストを0.44秒短縮して6番手へ上がるが、勢い余ったか続く第1コーナー出口でイン巻を起こしてスピン、後ろ向きにS字入り右サイドのスポンジバリアに刺さって停止。動けないようで赤旗が提示される。ただちにオフィシャルが撤去作業に取り掛かる。この時点で酒井のトップタイムは58秒598、2番手津田とは0.266秒の差、3番手は秋山59秒082、以下内藤、ハタヤマ、クラッシュしたMizutaniの順。
残り時間9分30秒からMizutaniを除く8台で予選再開、しかしここで本間隆史(MATレーシングPJ10V)が第2ヘアピンでスローダウン、イン側のグリーンにマシンを乗り入れて停止。本間によるとスピンドルが折れて駆動力が無くなったとのこと。酒井はしばらく様子を見て残り時間5分になってからコースインした。
残り4分、ハタヤマが59秒108、相田59秒340でそれぞれ4番手と6番手に浮上する。ここで内藤もコースイン。ハタヤマは続く周回で58秒917までタイムを削り3番手へ。前戦のもてぎの予選でも6番手と今年に入ってからハタヤマは速さを見せるようになってきた。
残り30秒、津田が58秒816と自己ベストを更新。そしてチェカードフラッグが振られて予選は終了。
ポールポジションは終始トップに君臨し、赤旗前に58秒598をマークした酒井。2番手津田は58秒816と0.218秒差は筑波としては大きい。3番手ハタヤマ58秒917、4番手秋山59秒082でマスターズクラスのトップ2がセカンドロウに並ぶ。5番手内藤59秒112、6番手相田59秒340というトップ6となった。
筑波/富士第1戦決勝は午前11時40分スタート予定。ここで勝てば3月9日のもてぎS-FJ、3月15-16日のフォーミュラBeatに続いて3週連続の優勝となる酒井に死角はあるのか?
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
筑波チャレンジクラブマンレース第1戦 -RIJ- (2025/03/23) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 1 筑波サーキット 2.045km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 55 酒井 翔太 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 58.598 - - 125.636
2 52 津田 充輝 ファーストガレージ制動屋 MYST KK-S2 58.816 0.218 0.218 125.170
3 38 M 1 ハタヤマ タイゾウ Hobby base MYST KK-S2 58.917 0.319 0.101 124.955
4 3 M 2 秋山 健也 スーパーウインズKKS2 MYST KK-S2 59.082 0.484 0.165 124.606
5 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP ED MYST KK-S2 59.112 0.514 0.030 124.543
6 15 相田 有羽音 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 59.340 0.742 0.228 124.065
7 8 Makoto Mizutani HC桶川MRPYTT zap ED TOKYO R&D RD10V 59.508 0.910 0.168 123.714
8 72 草野 裕也 ELEV racing制動屋S2 MYST KK-S2 59.616 1.018 0.108 123.490
9 46 M 3 本間 隆史 MATレーシングPJ 10V TOKYO R&D RD10V 1'00.029 1.431 0.413 122.641
---- 以上基準タイム(130% - 1'16.410)予選通過 ----
2025年JAF地方選手権、スーパーFJ筑波/富士シリーズが第1戦、前年からのメンバーに混じって3シーズンぶりで筑波サーキットに戻ってきたドライバーがいた。
72号車「ELEVracing制動屋S2」をドライブする草野裕也は2022年7月の筑波富士第6戦以来の参戦。2020年にはシリーズランキング3位という成績を残している。今回の参戦について前日の練習走行の合間にインタビューした。
草野裕也選手インタビュー
――何年ぶりの参戦?
「自分でもよく数えていなくてわかりませんが3年ぐらい経ちますよね」
――今回参戦の経緯は?
「前田さん(チーム代表)からお声がけいただいて、1戦だけ出てみないか? ということで、久々に1戦だけ出てみようかなということになりましたが、いまのところ(調子が)微妙ですね」
――ダンロップタイヤが初めて?
「初めてではなくて3レースくらい出たのですが、いまいちタイヤ(の特性)もつかめていないままで以前も終わってしまっているので、その続きからという感じですまだクルマも全然(セッティングが)決まらなくて。今の走行でニュータイヤ履いてみたのですが、全然だめで前回のテストでのユーズドの方が速かったぐらいで、今回クルマのバランスが合っていないです」
――あと1回の走行でセット出し?
「セッティング出せればいいのですが、ちょっと今ショック(アブソーバー)にトラブルが出ているので、それが直るか直らないかにもよりますね」
――ELIVの91号車(RD10V)の方は依然自分がドライブしていたクルマだと思うが72号車(KK-SII)の方はどう?
「KK-SIIは2022年にドライブしたことがあるので、以前10VからKK-Sに乗り換えて、そこから結果に結びついていない状況で終わっていたので、そこは何とかしないとですね」
久々の参戦、不十分なセットアップと課題を抱えたままでのレースウィーク突入となるが、以前のレースでも逆況の中で表彰台を争う速さを見せていた選手だけに、がんばってもらいたい。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)
「スタートでホィールスピンさせすぎてしまって、全然縦に(タイヤを)転がせなかったです。でもそのあと(TGRコーナーで)一番イン側を走ったら雨量が少なかったのかすごくグリップして、それで宇高さんがアウト側にいたのですが、立ち上がりのペースがこちらの方がよかったのでそのまま普通に抜けて、後は自分のペースで走れたかなという感じです。ただ後半ヘルメットが曇って全然見えなくて、しかも霧も出てきたので、こりゃ大変だなと思いながら走っていました。それでもなんとか無事にミスなく走り切れたと思います」
2位 梅本幸汰(ファーストガレージ FG01)
「酒井君速かったです。(佐々木孝太アドバイザーの期待通りの結果だが?)雨のレースで走ったことがなかったのですが、第2戦で慣れて、ちょっとは改善できたかなと思うのですが、酒井君との差が大きいので、これからもそこはしっかり詰めていきたいです」
3位 宇高希(テイク 澤田製作所 FG108)
「スタートで一瞬だけ前に出たのですが、梅本君とかバトルうまくて2位になって。(TGRコーナーの)立ち上がりも自分がアウト側キープして、コカ・コーラコーナー行ったのですが、酒井君の蹴り出しがすごくて、もうコーナーまでに完全に前に出られてしまって終わりでした。最初はそんなに(路面に)水がなかったですが、後半から急に雨が降ってきて、毎周ギアを変えながら走っていました」
4位 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)
「予想通りというか、雨量が少ないうちはそこそこ前について行けたのですが、雨が増えちゃうと今のクルマだとどうにもならないという感じになってしまっていて、次への課題ですね。鈴鹿の開幕戦の前までは絶好調だったのですが、開幕戦のスポーツ走行で他のクルマと当たってしまって、ちゃんと直したつもりなのですが、どうやっても寸法的なものなのか、コーナーウエイトがずれてきちゃうのですよ。走行前に左右を合わせないと絶対うまく走らないのですが、それが何回合わせても、走行するとまたズレてくる。何かが動いているのだと思うのですが、目に見えるところは全部見直したので、ちょっと根が深いです。ずいぶん酷使したモノコックなので、休ませてあげないと駄目かもしれませんね。次のSUGOは得意なので、そこで一発行きたいですね」
5位 舩井俊仁(ファーストガレージ FG108)ジェントルマンクラス優勝
「スタートでうまく行って、すぐ(前を)抜けたのですが、ダンロップコーナーでスピンしてしまって、KAMIKAZEさんに抜かれて。その後もちょっと熱くなりすぎて、コースアウトとかしたのですが、KAMIKAZEさんもスピンしたので追いついて、抜いてクラス優勝できたので、結果的にはよかったと思います。(コンディションは厳しかった?)後半すごく滑るようになって、気を抜いたら回る寸前だったりで、危なかったです」
6位 KAMIKAZE(ファーストガレージ&RD4W)ジェントルマンクラス2位
「(11周目の逆転は?)3回スピンしまして(苦笑)。ヘアピン(アドバンコーナー)でぐるっと回って、300Rでぐるっと回って、あと13コーナー手前でぐるっと、3回回りました。急に雨が強くなったのと、ちょっとアクセルワークが乱雑すぎましたね。もう少しシビアに行けばよかったです。滑っているのがわかっていましたが、行けると思ったのがチャレンジ失敗です」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2025年Forumula Beat(F-Be)地方選手権第3戦決勝は3月16日(日)に富士スピードウェイ13周で開催され、スタートで先頭に立った梅本幸汰(ファーストガレージFG01)を2周目に仕留めた酒井翔太(ファーストガレージ FG108)がそのままリードを築いて第2戦に続いて連勝した。
第2戦から3時間半のインターバルで迎えた第3戦決勝。朝の予選が中止されたため、第2戦の順位が第3戦のスターティンググリッドとなり、第2戦優勝の酒井がポールポジション、以下
2番グリッド 宇高希(テイク澤田製作所F108)
3番グリッド 梅本幸汰(ファーストガレージFG01)
4番グリッド ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)
5番グリッド KAMIKAZE(ファーストガレージ&RD4W)45歳以上の「ジェントルマンクラス」1位
6番グリッド 舩井俊仁(ファーストガレージ FG108)
7番グリッド 植田正幸(Rnsports制動屋KKZS)
8番グリッド 松本隆行(SHOUEI☆ミスト)60歳以上の「グランドジェントルマンクラス」1位
9番グリッド 渡邊義人(エクシズWXRマークIII)
そしてセルモーターのトラブルで第2戦をスタートできず、その後3周だけ走行した富澤もぐら(松伏光運転代行ハンマーR疾風)が10番グリッドからスタートする。
本日の最終レースとして行われる第3戦は午後4時10分にフォーメーションラップ開始。雨は小康状態となりスタンディングスタートでレースは始まる。ただし今後再び雨が降りだすとの予報で全車レインタイヤを装着している。
加速がよかったのが3番グリッドから発進の梅本でスタートでフロントロウの酒井と宇高を出し抜いて右サイドからトップに躍り出てホールショットを奪う。逆に蹴り出しが弱かったのが酒井で宇高にも先行され3位でTGRコーナーへ入ると、後方ではKAMIKAZEがやや出遅れ、伊澤を中央に右に舩井、左に植田と4位争いが3ワイドでTGRコーナーへアプローチ、伊澤~舩井~植田の順でターンする。
スタートで出遅れた酒井だが第2コーナー出口で宇高に襲い掛かり2位にポジションアップ。すぐさま梅本のテールに食らいついていく。第2戦と違ってウォータースクリーンはほとんど立たない。梅本と酒井のファーストガレージ勢がタンデムでアドバンコーナーを抜けると3位宇高はやや離され、4位伊澤~5位舩井と続きスタートで出遅れたKAMIKAZEが300Rで植田をかわして6位へ。
いったんは梅本とテール・ツー・ノーズ状態に持ち込んだ酒井だが、13コーナー出口で僅かにふらつき10メートルほど離される。それでもストレートに戻ってくるとスリップストリームを効かせて梅本に接近、コントロールライン上では0.213秒差としてオープニングラップを終える。3位宇高はそこから1.888秒差で4位伊澤が0.517秒まで迫る。早くもトップ2台の一騎打ちの様相だ。
2周目に入ったストレートエンドで酒井が右サイドから梅本に並びかけてブレーキング勝負に持ち込むと前に出てTGRコーナーへ。早くもトップの座を奪い返した酒井はぐいぐいと梅本との間合いを拡げ、1秒以上の差でダンロップコーナーに進入すると。第3セクターでさらにギャップをひらき、2周目終了時点では2.157秒差とする。3位宇高は梅本から2.569秒差。そこから2.100秒差で4位伊澤、ジェントルマンクラスが争う5位以下はややバラけてクラストップの舩井~クラス2位のKAMIKAZE~クラス3位の植田がそれぞれ5.084秒~3.249秒差で走行する。
3周目に入ると酒井はさらに梅本を突き放し1分58秒162とこのレースのファステストラップを刻んで5.318秒差、4周目7.088秒、5周目9.386秒差と1周につき2秒ずつギャップが開いていく。各セクターのタイム差もさることながら、ストレートスピードが梅本217キロ/hに対し酒井225キロ/hと大差がある。おそらく酒井の方がウイングを寝かせているのだろう。トップからは離された梅本だが、3位宇高の接近は許さず5.633秒差。4位伊澤も宇高と5.258秒差とそれぞれ単独走行だ。一方ジェントルマンクラスのトップ争いは舩井に対してKAMIKAZEがじわじわと間合いを詰めていて、3周目に5.477秒まで開いた差が5周目に4.339秒差となる。このタイミングで9位を走行していた渡邊がピットイン。渡邊のマシンは通常日本自動車大学校の学生がメカニックをしているが、今回は学生の卒業シーズンという、いかにも学校のチームという事情で不参加、代わって同校の近くにあるハンマー伊澤のハンマーレーシングがサポートしている。
6周目にトップ酒井は梅本との差を11秒893として第2戦と同じく手の付けられない独走状態。3位宇高は4.560秒と僅かに差を詰めるがこちらも大差。後方ジェントルマンクラスのトップ争いは舩井がダンロップコーナーでスピンした模様でKAMIKAZEが逆転、5位でクラストップへ。舩井はただちにコースに復帰して6位、クラス2番手は守る。
レースは折り返しの7周目、酒井は富澤をラップダウンにした影響もありこの周2分2秒台まで落とし梅本との差は11秒399とほぼ変わらず。ここからクルージングに入ったか8周目も11.963秒差。この頃からふたたび雨足が強まり出し、ストレートで水煙があがるようになる。この影響か梅本はややペースが落ち、2分1秒台の酒井に対し3秒台、9周目は酒井との差が再び13秒562に拡大。「雨の酒井」に迫る者はいない。
船井のミスで逆転したジェントルマンによる5位争いだがそれでも舩井はKAMIKAZEを追走、6周目に4.105秒まで開いたギャップを9周目には3.238秒差まで挽回すると11周目のダンロップコーナー入り口でKAMIKAZEがスピン、これで舩井が5位に返り咲き。フィニッシュ後にKAMIKAZEに聞いたところではこの周立て続けに3回スピンしたそうで舩井に対して24秒の遅れてコントロールラインに戻ってくるが、ジェントルマンクラス2位の座は守っている。
酒井は2位梅本に16.496秒差でファイナルラップに入ると、完全にウエット路面になったコースを丁寧に周回、最終的に17秒167の差をつけて雨の富士スピードウエイで連勝した。2位梅本は酒井に大差をつけられたものの、今回初めて雨のF-Beを走らせて連続表彰台。第2戦フィニッシュ時に酒井-梅本の1-2フィニッシュは近いと言った佐々木孝太アドバイザーの言葉通りの結果となった。3位宇高、ストレートスピードがトップと比べて時速10キロ近く遅いマシンで奮闘したが、トップには大きく差をつけられてしまった。以下、ウェット路面でのトラクションに難があると語っていた伊澤が4位、5位でジェントルマンクラス優勝が舩井、6位で同クラス2位KAMIKAZEというトップ6。今回4台が出場したファーストガレージ勢が第2戦に続いて全員表彰台獲得、第3戦は総合とジェントルマンクラス両方で1-2フィニッシュという強さで雨の富士スピードウエイを席巻した。
F-Be第4戦は 約2カ月のインターバルを置いて5月11日にスポーツランドSUGOで行われる。連勝でシーズン序盤の主役となった感がある酒井を誰が止めるのか、注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
富士チャンピオンレースシリーズ第1戦 -RIJ- (2025/03/16) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2025 Formula Beat Round 3 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 6 酒井 翔太 ファーストガレージFG108 FG108 13 26'24.105 - -
2 92 梅本 幸汰 ファーストガレージ FG01 FG01 13 26'41.272 17.167 17.167
3 23 宇高 希 テイク澤田製作所F108 ZAP F108 13 26'48.029 23.924 6.757
4 1 ハンマー 伊澤 アルカディア☆ハンマーR疾風 疾風 13 27'07.682 43.577 19.653
5 3 G 1 舩井 俊仁 ファーストガレージFG108 FG108 13 27'37.790 1'13.685 30.108
6 9 G 2 KAMIKAZE ファーストガレージ&Rd04W SYNERGY RD04W 13 28'05.625 1'41.520 27.835
7 11 G 3 植田 正幸 Rnsports制動屋KKZS MYST KK-ZS 13 28'25.777 2'01.672 20.152
8 76 G 4 松本 隆行 SHOUEI☆ミスト Dallara F307 12 28'13.756 1Lap 1Lap
9 36 G 5 富澤 もぐら 松伏光運転代行ハンマーR疾風 疾風 12 28'16.508 1Lap 2.752
---- 以上規定周回数(90% - 11 Laps)完走 ----
- 0 G - 渡辺 義人 エクシズWXRマークIII WXR MK-III 5 12'10.237 8Laps 7Laps
Fastest Lap: CarNo. 6 酒井翔太(ファーストガレージFG108) 1'58.162 (3/13) 139.019 km/h
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)
「SC先導のスタートが普通に決まって、ハンマーさんもけっこう離れていたので、ペースは僕の方がいいかなと思って、自分の走りをするだけだと集中して走っていました。タイムもポンポン上がってきて、最後けっこう離れていたので、次のレースもあるのでタイヤのことも考えながら走っていました。次のレースはそれ(タイヤ)を気にしなくていいので、もっといけるかなという気がします」
2位 宇高希(テイク 澤田製作所 FG108)
「バトルはけっこうドキドキだったのです。最初の梅本君とのバトルは彼がフェアにバトルをしてくれて、ちょっと(コーナーの)内側が濡れていて(梅本が)スピンしてしまって抜いたのですが、自分も全開で行ってなんとか前に出られたのでよかったです。後半ハンマーさんに追いつくのに時間かかってしまったのですが、なんとかコカ・コーラコーナーのライン取りで差し返して抜けたのでよかったです。後ろから梅本君が近づいているのに気づいていなくて、終盤は防戦一方だったのですが、なんとかポジションを守れてよかったです。(これで「打倒ハンマーさん」が成った?)そうですね(笑)、まさかこんな感じでできると思っていなかったので、一つ目標をクリアしましたね」」
3位 梅本幸汰(ファーストガレージ FG01)
「(宇高とのバトルは?)300Rで並んだ時にハイロド(プレーニング)で1回転してしまって。それでKAMIKAZEさんにも抜かれて、もう一台行かれそうだったのですが、そこはなんとかこらえました。そこからKAMIKAZEさんをパスして、しっかり前を追いかけて走って宇高さんがハンマーさんを抜いた時に、そのスキを狙ってハンマーさんを抜くことができたのはよかったと思います。(スピンからの挽回は?)それまでは(ブレーキングが)手前手前で、練習でスピンが多かったうえに雨でF-Be走ったことがなかったので。タイヤもわからないし、決勝でスピンしたら最下位まで落ちるというのがあって怖がっていたのですが、それどころじゃなくなったので(苦笑)もう一段スイッチが入ったかなと思います」
4位 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)
「(終盤はペースが苦しかった?)クルマがどうにもならなかったです。トラクションがぜんぜんかからない感じでした。鈴鹿(第1戦)から状態がよくないですね。ドライだったらまだいけるのですが、ウェットになるとちょっと厳しいですね。インターバルの間に調整して、がんばります」
5位 KAMIKAZE(ファーストガレージ&RD4W)ジェントルマンクラス優勝
「スピンしないように淡々と走っていただけで、まわりに(ライバルが)いたのですが、前が見えないのが一番でつらかったです。チームメイトの舩井選手と、植田選手と今年もチャンピオン争いをできるので、楽しみです」
6位 舩井俊仁(ファーストガレージ FG108)ジェントルマンクラス2位
「1周目でKAMKIAEZEさんを抜いたのですが、最終コーナーではみ出ちゃって、そこからはちょっとペースが落ちてしまって、ついていけなかったです。途中から雨の量も減ったのですが、(前が)見えなかったです」
ファーストガレージ佐々木孝太アドバイザー
「酒井君はモニターに映らないぐらいぶっちぎっていましたね。もともと彼は雨(のレース)でデビューウインしてかなり得意としているし、自分に負けずに、集中力を切らさないようにと言っておいたので、いい走りだったと思います。梅本君は(F-Beの)経験が少ない中で、300Rで一度スピンしながらそれにもめげずに追い上げて素晴らしかったですね。一番元気がよく走っていたので、もうちょっと、立ち上がりさえじょうずにできるようになったら、(酒井と)ワン・ツーもできると思いますので、次のレースでも頑張ってもらいます」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2025年Forumula Beat(F-Be)地方選手権第2戦決勝は3月16日(日)に富士スピードウェイ13周で開催され、セーフティカー(SC)先導でスタート。4周目にグリーンフラッグでレースが開始されるとポールポジションの酒井翔太(ファーストガレージ FG108)がトップに立ちそのまま後続を突き放して走り切りトップチェッカー。優勝を飾った。
朝から雨が降り続く富士スピードウエイ。やや小ぶりになったとはいえたっぷりと水分をため込んだ路面はところどころ水まりも見られるヘビーウエットのコンデションで、SC先導によるレーススタートが宣言された。出走予定は10台だったが、10番グリッドにつくはずの富澤もぐら(松伏光運転代行ハンマーR疾風)がピットを離れることができずピットスタートとなった。富澤によるとセルモーターが回らずエンジンが始動できない状態だとのことだ。
12時30分、富澤を除く9台がSC先導でレーススタート。既報の通り予選が実施されなかったため、2025年度ランキングと2024年ランキングにより、ポールポジションの酒井を先頭に、
2位 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)
3位 松本隆行(SHOUEI☆ミスト)今年より制定の60歳以上の「グランドジェントルマンクラス」1位
4位 梅本幸汰(ファーストガレージFG01)
5位 宇高希(テイク澤田製作所F108)
6位 KAMIKAZE(ファーストガレージ&RD4W)45歳以上の「ジェントルマンクラス」1位
7位 舩井俊仁(ファーストガレージ FG108)
8位 植田正幸(Rnsports制動屋KKZS)
9位 渡邊義人(エクシズWXRマークIII)
という並びで走行を開始、雨は相変わらず降り続けており気温5度と朝からほとんど上がらず吐く息は白く、冷え切った路面はレインタイヤの熱を奪い発動まで時間が必要だ。SCランは3周目まで行われるが3位を走行していた松本がアドバンコーナー立ち上がりでスピン、最下位で再スタートすることとなった。
4周目のコントロールラインからレース開始、その前に隊列を率いる酒井は最終コーナー立ち上がりから加速を開始すると後続を離すことに成功し、2位伊澤に1.410秒の差をつけている。一方3位梅本に対し4位宇高はしっかり追随、0.195秒差と絶妙のタイミングでコントロールラインを通過するとTGRコーナーに向けてチャンスを伺うが、ここは自重したか梅本の背後につける。宇高はコカ・コーラコーナーからの加速で梅本の右サイドに並びかけて100Rへ進入。しかしアウト側の梅本のコーナリングスピードが速く宇高の頭を抑える。続くアドバンコーナーでも宇高は梅本のインを突いて並んで立ち上がるが、ここも梅本がポジションを守る。さらに13コーナーで梅本が濡れた路面に足を取られたかラインがワイドになりコースオフしそうになるが宇高の前で踏みとどまる。後方ではKAMIKAZEと舩井のジェントルマンクラス同士のバトルが勃発。舩井がGR SupraコーナーでKAMIKAZEのインを差して5位の座を奪い取る。しかし続くパナソニックオートモーティブコーナーで勢い余った舩井がコースアウト。KAMIKAZEが再び5位へ戻す。
レインタイヤが蹴り上げるウォータースクリーンが高く上がり後続の視界を奪う。トップ酒井は一人だけ良好な視界を得てギャップを拡大。4周目だけで2位伊澤に5.490秒の差を築いて戻ってくる。3位梅本は宇高とのバトルの間に伊澤に逃げられて4.144秒差。その宇高は0.226秒差と依然梅本をつけ狙っている。以下1.995秒差で5位KAMIKAZE、0.584秒差で6位舩井と続いている。
梅本対宇高のバトルは5周目も続き、TGRコーナーでインから宇高が並び、サイド・バイ・サイドで通過、宇高が左にスイッチしてコカ・コーラコーナーで梅本のインを奪い3位にポジションアップ。しかし梅本はあきらめずにアドバンコーナーでインから宇高をオーバーテイク。3位を取り戻したかに見えたが宇高がクロスラインで並びかけて立ち上がる。両者譲らず続く300Rへと加速。インに梅本、アウトに宇高と並んでターンすると、出口で梅本が姿勢を乱してスピンモードに。梅本は360度回転してそのまま走りだすが、その間に宇高を逃がしKAMIKAZEにも抜かれて5位までドロップする。酒井はこの周も伊澤より3秒以上速い2分1秒895でその差を8.619秒まで拡大。3位を確保した宇高はそこから5.438秒差とトップ3台がバラける展開に。以下KAMIKAZE~梅本~舩井の順に。
6周目、いったんスピンで5位に落ちた梅本が挽回を開始。0.450秒差でKAMIKAZEを追うと、アドバンコーナーへのブレーキングでオーバーテイク、4位に浮上する。チームメイトであり元々のスピード差を認識してかKAMIKAZEもここは抵抗せずにポジションを明け渡す。酒井はこの周も2分1秒796と伊澤を3秒以上上回るペースで11.632秒差、さらに7周目14.776秒、8周目16.360秒と差を拡げて完全に一人旅になると9位を走る渡邊を周回遅れにする。
順位が動かなくなった中で苦しそうなのが2位を走る伊澤で、6周目に5.446秒まで開いた3位宇高との差が7周目4.483秒差となると9周目には一気に2秒近く差を詰められて2.608秒差、トップスピードはあるものの、第3セクターで宇高より0.9秒近く遅く、11周目には0.604秒差まで間合いを削られてしまう。このタイミングでスタートできなかった富澤が修復なってコースインする。チームによるとたまたま積載車に搭載してあった別の車両からセルモーターを移植して対応したとのことだ。
伊澤のスリップストリーム圏内に入った宇高は一気に接近するとテール・ツー・ノーズ状態で追走。パナソニックオートモーティブコーナーでは伊澤のインを突いて前に出て立ち上がる。しかしストレートスピードで勝る伊澤はアウト側から並走、コントロールライン上では宇高に0.012秒先行してファイナルラップへ。梅本もそこから1.430秒差と近づいている。
ファイナルラップ、酒井は2位伊澤に22秒の大差。激しいのは2位争いで、TGRコーナーでは伊澤が前でターンイン。しかしイン側の宇高も譲らずサイド・バイ・サイドで第2コーナーを通過。コカ・コーラコーナーではインサイドの伊澤が前で進入するもアウトからクロスラインを取った宇高がオーバーテイクに成功する。ややスピードが鈍った伊澤に今度は梅本が襲いかかる。100Rで大外刈りから伊澤に並びかけて出口で前に出てこちらもオーバーテイク完了。伊澤は一気に4位までポジションダウン。
2位争いをよそに一人旅を満喫した酒井は11周目にはこのレースのファステストラップである2分0秒905をマーク。最終的に2位以下に25秒以上の差をつけて悠々フィニッシュ、優勝した。2位宇高は昨年から誓っていた「トップグループを食う」という目標の一人だった伊澤に競り勝ち、4周目のスピンから立ち直った梅本が3位表彰台を獲得。伊澤4位に続いて5位でジェントルマンクラス優勝のKAMIKAZE、6位で同クラス2位の舩井というトップ6となった。
F-Be第3戦の決勝は 本日の最終レースとして午後4時10分スタート予定。昨年の衝撃的なデビュー戦以来「レインでは手が付けられないほど速い」と言われる酒井がポールポジションからスタートする。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 666 ST-X 1 BANKCY 藤波 清斗 近藤 翼 渡会 太一 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 121 4:00'35.046 - -
2 23 ST-X 2 DAISUKE 片岡 龍也 奥本 隼士 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 121 4:00'51.474 16.428 16.428
3 31 ST-X 3 永井 宏明 蒲生 尚弥 小林 利徠斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 121 4:02'25.213 1'50.167 1'33.739
4 777 ST-X 4 星野 敏 上村 優太 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 117 4:01'16.851 4Laps 4Laps
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 116 4:02'21.242 5Laps 1Lap
6 47 ST-1 2 星野 辰也 浜 健二 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 115 4:00'47.253 6Laps 1Lap
7 52 ST-Z 1 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 115 4:02'14.468 6Laps 1'27.215
8 885 ST-Z 2 HIRO HAYASHI 平中 克幸 国本 雄資 佐野 雄城 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 115 4:02'28.410 6Laps 13.942
9 26 ST-Z 3 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 114 4:01'29.184 7Laps 1Lap
10 34 ST-Z 4 藤井 優紀 大草 りき 安田 裕信 加納 政樹 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 114 4:01'42.017 7Laps 12.833
11 20 ST-Z 5 松本 貴志 平峰 一貴 大木 一輝 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 114 4:01'42.616 7Laps 0.599
12 *21 ST-Z 6 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー アレッサンドロ・ブレッサン マックス・サロ Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 114 4:01'48.447 7Laps 5.831
13 *111 ST-Z 7 齋藤 太吾 マーチー・リー アンディ・イェン アーロン・クウォン AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 112 4:01'00.813 9Laps 2Laps
14 51 ST-Z 8 落合 俊之 箕輪 卓也 白木原 清秀 織田 祥平 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 112 4:01'06.034 9Laps 5.221
15 39 ST-3 1 藤田 真哉 眞田 拓海 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 109 4:00'43.039 12Laps 3Laps
16 225 ST-2 1 富下 李央菜 鈴木 斗輝哉 平良 響 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 109 4:00'47.057 12Laps 4.018
17 13 ST-2 2 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 109 4:00'48.951 12Laps 1.894
18 *72 ST-2 3 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 109 4:01'12.780 12Laps 23.829
19 104 ST-Q 1 大政 和彦 山下 健太 河野 駿佑 松井 孝允 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 109 4:02'17.710 12Laps 1'04.930
20 *16 ST-3 2 田中 徹 清水 啓伸 三宅 淳詞 小松 響 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 109 4:02'35.105 12Laps 17.395
21 743 ST-2 4 石垣 博基 尾藤 成 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 108 4:02'25.508 13Laps 1Lap
22 38 ST-3 3 今井 慎吾 藤原 能成 丸山 陽平 林 智大 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 107 4:00'44.087 14Laps 1Lap
23 6 ST-2 5 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 106 4:01'35.063 15Laps 1Lap
24 884 ST-4 1 影山 正彦 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 106 4:02'16.785 15Laps 41.722
25 15 ST-3 4 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 106 4:02'24.021 15Laps 7.236
26 41 ST-4 2 石井 宏尚 冨林 勇佑 尾崎 俊介 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 106 4:02'33.182 15Laps 9.161
27 3 ST-4 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 105 4:01'44.151 16Laps 1Lap
28 66 ST-4 4 猪股 京介 徳升 広平 藤原 優汰 山市 遼平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 103 4:00'44.968 18Laps 2Laps
29 *290 ST-4 5 横尾 優一 伊藤 大輔 西村 和則 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 100 4:01'41.546 21Laps 3Laps
30 37 ST-4 6 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 野上 達也 野上 敏彦 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 99 4:01'51.915 22Laps 1Lap
31 95 ST-2 6 山田 英二 小出 峻 西村 和真 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 98 4:02'28.383 23Laps 1Lap
32 60 ST-4 7 塩谷 烈州 大原 佳祐 湊 雅之 梅原 拓臣 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 91 4:01'10.434 30Laps 7Laps
33 18 ST-4 8 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 藤原 大暉 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 84 4:01'55.346 37Laps 7Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 25 ST-Z - 植松 忠雄 松田 次生 名取 鉄平 佐藤 公哉 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 47 1:38'47.199 74Laps 37Laps
- 101 ST-X - 鈴木 建自 小川 颯太 ジェームス・プル 猪爪 杏奈 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 120 4:00'23.716 1Lap -73Laps
- 7 ST-2 - 後藤 比東至 安斎 景介 碓井 久彦 吉岡 一成 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 76 3:46'48.104 45Laps 44Laps
- 216 ST-4 - ISHIKEN 佐々木 孝太 石森 聖生 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 72 4:01'27.734 49Laps 4Laps
- 36 ST-2 - 岩間 浩一 阿久津 敏寿 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 61 4:02'31.334 60Laps 11Laps
- *5 ST-Z - 清瀧 雄二 冨田 自然 森田 真心 加藤 正将 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 35 1:12'40.396 86Laps 26Laps
【クラス別】
ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 666 BANKCY 藤波 清斗 近藤 翼 渡会 太一 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 121 4:00'35.046 - -
2 23 DAISUKE 片岡 龍也 奥本 隼士 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 121 4:00'51.474 16.428 16.428
3 31 永井 宏明 蒲生 尚弥 小林 利徠斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 121 4:02'25.213 1'50.167 1'33.739
4 777 星野 敏 上村 優太 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 117 4:01'16.851 4Laps 4Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 101 鈴木 建自 小川 颯太 ジェームス・プル 猪爪 杏奈 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 120 4:00'23.716 1Lap -3Laps
ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 115 4:02'14.468 - -
2 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 国本 雄資 佐野 雄城 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 115 4:02'28.410 13.942 13.942
3 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 114 4:01'29.184 1Lap 1Lap
4 34 藤井 優紀 大草 りき 安田 裕信 加納 政樹 TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 114 4:01'42.017 1Lap 12.833
5 20 松本 貴志 平峰 一貴 大木 一輝 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 114 4:01'42.616 1Lap 0.599
6 *21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー アレッサンドロ・ブレッサン マックス・サロ Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 114 4:01'48.447 1Lap 5.831
7 *111 齋藤 太吾 マーチー・リー アンディ・イェン アーロン・クウォン AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 112 4:01'00.813 3Laps 2Laps
8 51 落合 俊之 箕輪 卓也 白木原 清秀 織田 祥平 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 112 4:01'06.034 3Laps 5.221
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 25 植松 忠雄 松田 次生 名取 鉄平 佐藤 公哉 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 47 1:38'47.199 68Laps 65Laps
- *5 清瀧 雄二 冨田 自然 森田 真心 加藤 正将 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 35 1:12'40.396 80Laps 12Laps
ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 104 大政 和彦 山下 健太 河野 駿佑 松井 孝允 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 109 4:02'17.710 - -
---- 以上完走 ----
ST-1クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 116 4:02'21.242 - -
2 47 星野 辰也 浜 健二 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 115 4:00'47.253 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
ST-2クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-2 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 225 富下 李央菜 鈴木 斗輝哉 平良 響 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 109 4:00'47.057 - -
2 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 109 4:00'48.951 1.894 1.894
3 *72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 109 4:01'12.780 25.723 23.829
4 743 石垣 博基 尾藤 成 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 108 4:02'25.508 1Lap 1Lap
5 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 106 4:01'35.063 3Laps 2Laps
6 95 山田 英二 小出 峻 西村 和真 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 98 4:02'28.383 11Laps 8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 7 後藤 比東至 安斎 景介 碓井 久彦 吉岡 一成 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 76 3:46'48.104 33Laps 22Laps
- 36 岩間 浩一 阿久津 敏寿 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 61 4:02'31.334 48Laps 15Laps
ST-3クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 39 藤田 真哉 眞田 拓海 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 109 4:00'43.039 - -
2 *16 田中 徹 清水 啓伸 三宅 淳詞 小松 響 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 109 4:02'35.105 1'52.066 1'52.066
3 38 今井 慎吾 藤原 能成 丸山 陽平 林 智大 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 107 4:00'44.087 2Laps 2Laps
4 15 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 106 4:02'24.021 3Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) Final Race 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 884 影山 正彦 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 106 4:02'16.785 - -
2 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 尾崎 俊介 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 106 4:02'33.182 16.397 16.397
3 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 105 4:01'44.151 1Lap 1Lap
4 66 猪股 京介 徳升 広平 藤原 優汰 山市 遼平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 103 4:00'44.968 3Laps 2Laps
5 *290 横尾 優一 伊藤 大輔 西村 和則 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 100 4:01'41.546 6Laps 3Laps
6 37 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 野上 達也 野上 敏彦 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 99 4:01'51.915 7Laps 1Lap
7 60 塩谷 烈州 大原 佳祐 湊 雅之 梅原 拓臣 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 91 4:01'10.434 15Laps 8Laps
8 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 藤原 大暉 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 84 4:01'55.346 22Laps 7Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 216 ISHIKEN 佐々木 孝太 石森 聖生 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 72 4:01'27.734 34Laps 12Laps
Fastest Lap: CarNo. 23 TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/奥本隼士/中山友貴) 1'54.031 (3/121) 151.569 km/h
CarNo. 5, 16は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第16条11(ジャンプスタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 290は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第18条9(給油中作業)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 72は、スーパー耐久シリーズ2025スポーツ規則第18条2(エンジン停止)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 21, 111は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条c(黒白旗提示後の走路外走行複数回)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
【総合】
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 666 ST-X 1 BANKCY 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 1'52.690 1'52.023 3'44.713 - -
2 31 ST-X 2 永井 宏明 蒲生 尚弥 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'53.603 1'51.416 3'45.019 0.306 0.306
3 101 ST-X 3 鈴木 建自 小川 颯太 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 1'53.923 1'51.131 3'45.054 0.341 0.035
4 23 ST-X 4 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'53.938 1'51.221 3'45.159 0.446 0.105
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 1'57.644 1'57.184 3'54.828 10.115 9.669
6 47 ST-1 2 星野 辰也 浜 健二 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 1'57.973 1'58.013 3'55.986 11.273 1.158
7 885 ST-Z 1 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.035 1'58.663 3'58.698 13.985 2.712
8 34 ST-Z 2 藤井 優紀 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'00.768 1'58.815 3'59.583 14.870 0.885
9 26 ST-Z 3 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.446 1'59.499 3'59.945 15.232 0.362
10 111 ST-Z 4 齋藤 太吾 マーチー・リー AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.445 2'00.027 4'00.472 15.759 0.527
11 51 ST-Z 5 落合 俊之 箕輪 卓也 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'01.040 1'59.853 4'00.893 16.180 0.421
12 20 ST-Z 6 松本 貴志 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.887 1'59.104 4'00.991 16.278 0.098
13 25 ST-Z 7 植松 忠雄 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'01.414 1'59.600 4'01.014 16.301 0.023
14 21 ST-Z 8 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.674 1'59.535 4'01.209 16.496 0.195
15 5 ST-Z 9 清瀧 雄二 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'03.108 1'58.677 4'01.785 17.072 0.576
16 72 ST-2 1 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 2'04.428 2'04.116 4'08.544 23.831 6.759
17 6 ST-2 2 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.390 2'03.596 4'08.986 24.273 0.442
18 39 ST-3 1 藤田 真哉 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'05.012 2'04.563 4'09.575 24.862 0.589
19 7 ST-2 3 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'04.516 2'05.118 4'09.634 24.921 0.059
20 743 ST-2 4 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'04.292 2'05.354 4'09.646 24.933 0.012
21 95 ST-2 5 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'05.735 2'03.974 4'09.709 24.996 0.063
22 225 ST-2 6 富下 李央菜 鈴木 斗輝哉 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 2'05.522 2'04.417 4'09.939 25.226 0.230
23 15 ST-3 2 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'04.484 2'05.574 4'10.058 25.345 0.119
24 16 ST-3 3 田中 徹 清水 啓伸 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.606 2'04.528 4'10.134 25.421 0.076
25 13 ST-2 7 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 2'05.558 2'05.938 4'11.496 26.783 1.362
26 38 ST-3 4 今井 慎吾 藤原 能成 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'06.421 2'06.542 4'12.963 28.250 1.467
27 104 ST-Q 1 大政 和彦 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 2'07.841 2'05.264 4'13.105 28.392 0.142
28 36 ST-2 8 岩間 浩一 阿久津 敏寿 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'07.969 2'09.984 4'17.953 33.240 4.848
29 884 ST-4 1 影山 正彦 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'10.198 2'09.159 4'19.357 34.644 1.404
30 66 ST-4 2 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.978 2'09.421 4'19.399 34.686 0.042
31 41 ST-4 3 石井 宏尚 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.573 2'09.417 4'19.990 35.277 0.591
32 3 ST-4 4 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.400 2'09.989 4'21.389 36.676 1.399
33 60 ST-4 5 塩谷 烈州 大原 佳祐 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'11.106 2'10.671 4'21.777 37.064 0.388
34 216 ST-4 6 ISHIKEN 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'11.706 2'10.798 4'22.504 37.791 0.727
35 18 ST-4 7 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.642 2'10.348 4'22.990 38.277 0.486
36 37 ST-4 8 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'15.907 2'14.863 4'30.770 46.057 7.780
37 290 ST-4 9 横尾 優一 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'19.145 2'17.516 4'36.661 51.948 5.891
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 52 ST-Z - 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.476 2'14.692 4'14.168 29.455 -22.493
- 777 ST-X - 星野 敏 上村 優太 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing no time d.n.s - - -
- 22 ST-Z - 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI d.n.s d.n.s - - -
【クラス別】
ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 666 BANKCY 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R PORSCHE 911 GT3R seven × seven Racing 1'52.690 1'52.023 3'44.713 - -
2 31 永井 宏明 蒲生 尚弥 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'53.603 1'51.416 3'45.019 0.306 0.306
3 101 鈴木 建自 小川 颯太 Hitotsuyama Audi R8 LMS Audi R8 LMS GT3 Hitotsuyama Racing 1'53.923 1'51.131 3'45.054 0.341 0.035
4 23 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'53.938 1'51.221 3'45.159 0.446 0.105
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 777 星野 敏 上村 優太 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing no time d.n.s - - -
ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'00.035 1'58.663 3'58.698 - -
2 34 藤井 優紀 大草 りき TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'00.768 1'58.815 3'59.583 0.885 0.885
3 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.446 1'59.499 3'59.945 1.247 0.362
4 111 齋藤 太吾 マーチー・リー AMG GT4 Mercedes AMG GT4 PROGRESS Racing 2'00.445 2'00.027 4'00.472 1.774 0.527
5 51 落合 俊之 箕輪 卓也 WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Birth Racing Project【BRP】 2'01.040 1'59.853 4'00.893 2.195 0.421
6 20 松本 貴志 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.887 1'59.104 4'00.991 2.293 0.098
7 25 植松 忠雄 松田 次生 raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'01.414 1'59.600 4'01.014 2.316 0.023
8 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.674 1'59.535 4'01.209 2.511 0.195
9 5 清瀧 雄二 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 Team Noah 2'03.108 1'58.677 4'01.785 3.087 0.576
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 TOYOTA GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 1'59.476 2'14.692 4'14.168 15.470 12.383
- 22 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS PORSCHE 718 Cayman GT4 RS CS Poreche Team EBI d.n.s d.n.s - - -
ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 104 大政 和彦 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept TOYOTA GR Yaris GR Team SPiRIT 2'07.841 2'05.264 4'13.105 - -
---- 以上予選通過 ----
ST-1クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアム アップルKTM KTM GT-X Ksフロンティア KTMカーズ 1'57.644 1'57.184 3'54.828 - -
2 47 星野 辰也 浜 健二 D'station Porsche 992 PORSCHE 992 D'station Racing 1'57.973 1'58.013 3'55.986 1.158 1.158
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-2クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 2'04.428 2'04.116 4'08.544 - -
2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL☆ネオグローブEVOX MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.390 2'03.596 4'08.986 0.442 0.442
3 7 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'04.516 2'05.118 4'09.634 1.090 0.648
4 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'04.292 2'05.354 4'09.646 1.102 0.012
5 95 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'05.735 2'03.974 4'09.709 1.165 0.063
6 225 富下 李央菜 鈴木 斗輝哉 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 2'05.522 2'04.417 4'09.939 1.395 0.230
7 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 2'05.558 2'05.938 4'11.496 2.952 1.557
8 36 岩間 浩一 阿久津 敏寿 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'07.969 2'09.984 4'17.953 9.409 6.457
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-3クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 39 藤田 真哉 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'05.012 2'04.563 4'09.575 - -
2 15 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'04.484 2'05.574 4'10.058 0.483 0.483
3 16 田中 徹 清水 啓伸 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.606 2'04.528 4'10.134 0.559 0.076
4 38 今井 慎吾 藤原 能成 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACY SPORTS with DELTA 2'06.421 2'06.542 4'12.963 3.388 2.829
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ST-4クラス
もてぎスーパー耐久4 Hours Race -RIJ- (2025/03/23) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 1 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 884 影山 正彦 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'10.198 2'09.159 4'19.357 - -
2 66 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'09.978 2'09.421 4'19.399 0.042 0.042
3 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エナジーハイドロゲンEXEDY GR86 TOYOTA GR86 TRACY SPORTS with DELTA 2'10.573 2'09.417 4'19.990 0.633 0.591
4 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'11.400 2'09.989 4'21.389 2.032 1.399
5 60 塩谷 烈州 大原 佳祐 Zenyaku GR86 TOYOTA GR86 Zenyaku WithTEAM G/MOTION' 2'11.106 2'10.671 4'21.777 2.420 0.388
6 216 ISHIKEN 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'11.706 2'10.798 4'22.504 3.147 0.727
7 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.642 2'10.348 4'22.990 3.633 0.486
8 37 ジョニー 小倉 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター MAZDA NC ROADSTER TEAM NOPRO 2'15.907 2'14.863 4'30.770 11.413 7.780
9 290 横尾 優一 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SUZUKI SWIFT SPORT AutoLabo 2'19.145 2'17.516 4'36.661 17.304 5.891
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----