ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)は5月16日、岡山国際サーキットで第2戦、第3戦の公式予選を行い、両戦ともロバート・デ・ハーン(seven x seven Racing)がポールポジションを獲得した。
3月末に行われたF1日本GPのサポートレースから1月半。第2戦の部隊は岡山国際サーキットなった。公式予選は午前9時15分より30分間の予定で行われた。ベストタイムで第2戦の、セカンドベストタイムで第3戦のグリッドが決定する。
この予選でも、第1戦で優勝したロバート・デ・ハーン(seven x seven Racing)が圧倒。彼は昨年のポルシェ・カレラ・カップ・ドイツのチャンピオンで19歳と若い。第3戦、第4戦ともコースレコードを更新するタイムでポールポジションを確定した。
2位には第2戦、第3戦とも木村偉織(SKY GROUP)が入った。第2戦の3位は渡会太一(seven x seven Racing)、第3戦の3位には伊東黎明(SHOWA AUTO with BINGO RACING)がつけている。
Pro-Amaクラスは第2戦、第3戦の両戦とも浜崎大(VOING with VENITILER)が、Amaクラスは両戦ともIKEDA(HYPER WATER RACING)がポールポジションを獲得した。
第2戦決勝は本日午後1時50分より、第3戦決勝は明日17日午前11時40分より、ともに17周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
【FJ1500】
優勝 伊藤駿(ZAP SPEED KK-F)
「スタートで酒井選手がミスったので優勝は確信しました。やってみたい運転もあったので、それを試しながら走っていました。次回からは出る予定はないので、チャンピオンは追いませんが、機会があったらまた出たいです」
決勝2位 酒井翔太(ファーストガレージ)
「今回いろんなカテゴリー(F110とFormula Beat)に乗ってるので、感覚が狂ってスタートをミスりました。旧型のFJの方がストレートが速いので、抜くのにもスリップを使うと水温が上がってエンジンパワーが落ちたり、スリップを使わないとストレートが遅いので抜けないしという悪循環でした」
決勝3位 光山勇正(ファーストガレージ丸和精光KK-F)
「いままで筑波のレースに出ていて岡山もこんな大きなレースも初めてで、楽しみにしていました。練習で課題が見つかりましたが、予選ではミスして一発のタイムを出すことができませんでした。決勝のスタートはそこそこ決められましたが混走なので、抜いてもストレートで行かれてという感じでした。SC後のリスタートは決まりましたが、ブレーキを暖めてなくてまっすぐ行ってしまいました。前2台の接触があったので、3位に上がれたのは運が良かったと思います」
【Supr FJ】
優勝 井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)
「スタートは苦手で、成功したわけではないですが、無難にできたと思います。前のFJ1500のドライバーが失敗したので前に出られましたが、そこからはペースがないのがわかっていたので防戦一方でした。SC明けでは、S-FJとFJ1500の差が生かせずにやられてしまいました」
決勝2位 柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)
「めちゃうれしいです。5位スタートでしたが、途中でFJ1500同士がぶつかって、よけられなければ巻き込まれていたので、神様が助けてくれたのだと思います。藤井選手がヘアピンまでに僕を抜きに来たのも楽しいバトルでした。そこで僕が前に出たときにセーフティーカーが出ました。バトルと駆け引きの経験ができたので、次の鈴鹿はトップを取ります」
決勝3位 藤井翔太(Dorago CORSE)
「決勝のペースは悪くないので、バトルして上がっていこうと思っていました。SCが出るのは覚悟していたんですが、良くをいえばもう1台抜きたかったですね。僕の前で大きなクラッシュがあったので、SC出るまでの間に抜きにいったんですが、バックストレートで前にいたものの、ヘアピンでアウトだったので引くしかありませんでした。今年は出るレースすべて表彰台に乗れているので、鈴鹿・岡山シリーズのチャンピオンを取りに行きます」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
この日、岡山国際サーキットのある美作市は最高気温32度を記録し真夏日となった。この高温の中、午後1時15分、23台が参加してフォーメーションラップが始まり、1周を回ってグリッドに整列。シグナルブラックアウトでスタートが切られた。
ポールポジションの伊藤駿(MYST & 制動屋)が無難なスタートを切り1コーナーへ向かう一方、予選2位の酒井翔太(ファーストガレージ)はスタートをミスして後続に飲み込まれる。2位には井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)が、3位には永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)が、4位には柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)が続き、酒井は5位まで順位を落とした。6位には畠山退三(Hobby Base & MYST)がつけている。
1周目、トップに立った伊藤は早くも2位の井出を0秒9離して戻ってきた。4位の酒井はこのオープニングラップで永原を、さらに2周目には柱本を捉えて3位に上がってきた。
5周目、トップ伊藤は2位の井出を4秒1離して独走状態。その井出には、徐々に追いついてきた3位酒井が背後につける。6周目には酒井が井出に先行するが、井出も抜き返すという、抜きつ抜かれつの争いを演じる。
6周目、コースアウト車両がありここでセーフティーカー(SC)が導入された。この時点での順位は、トップ伊藤(FJ1500)、2位井出(S-FJ)、3位酒井(FJ1500)、4位柱本(S-FJ)、5位永原(FJ1500)、6位藤井翔太(Dorago CORSE/S-FJ)、7位田崎脩馬(ミスト制動屋KK-F/FJ1500)とFJ1500とS-FJが交互に並んだ。
SCは9周を回って退き、レースは10周目から再開された。トップ伊藤はポジションを守ったが、1コーナーでは3位の酒井が井出を捉えて2位に上がった。
11周目の1コーナーでは、4位争いの永原と田崎が接触してコースアウト。永原は再スタートを切ったものの田崎はこの場でリタイアとなった。ここで再びSCが導入される。
残り周回数も少ないためレースは再開されず、規定の12周を回ってSC先導で各車ゴールを迎えた。
優勝は伊藤で開幕戦鈴鹿に続きFJ1500で2連勝。2位には酒井(FJ1500・2位)が、初レースの井出が3位に入りS-FJ優勝と大健闘。4位には柱本(S-FJ・2位)が入った。
予選総合11位からレースを始めた藤井は周毎に順位を上げ、4位柱本も一瞬抜き去るもSCでチャンスを失い5位(S-FJ・3位)でレースを終えた。6位には光山勇正(ファーストガレージ丸和精光KK-F/FJ1500・3位)が入った。
第3戦は鈴鹿サーキットに戻り、6月14日に決勝が行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
【FJ1500】
ポールポジション 伊藤駿(MYST & 制動屋)
「ベストで周回してた周に赤旗が出てしまいました。その後、残り時間が心配でしたが、ベストを出した周もミスってしまいました。みんなもそうだと思いますが、路面が微妙で、攻めきれずに不完全燃焼です。2位とのタイム差はありますが、みんな路面に苦しんでこういう状況なので、決勝になれば僅差になると思います。それなりにバトルになるでしょうが、追いつかれるようなレースにはしたくないと思っています」
予選2位 酒井翔太(ファーストガレージ)
「出て行ったタイミングがかみ合いませんでしたし、途中赤旗とか黄旗もあって、タイムを出し切れませんでした。クルマの方向性はよかったですが、朝一の新品アタックが予測できなくて、思ったよりアンダーステアが強かったので、これから改善したいと思います。決勝は序盤は伊藤選手と同じくらいのペースになると思います。スタートで前に出られなければ、チャンスを狙って抜きたいと思います」
予選3位 永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)
「赤旗や黄旗があって、ベストラップが抹消される周がありました。赤旗後にクリアラップも取れませんでした。練習から路面がアンダー傾向になってるので、決勝ではそこを煮詰めて走りたいと思います。前のスーパーFJをパスして追いかけていきます」
【Super FJ】
ポールポジション 井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)
「4輪のデビューレースでなので、まだ分からないことばかりですが良かったです。途中、ベストベストで行けそうな周に赤旗が入りました。S-FJトップで全体3番手ならいいと思います。決勝のロングランに不安はありません。前2台のFJ1500をかき乱せるように頑張ります。アトウッドでつければ、いい戦いができると思います。旧型で勝って総合優勝を目指します」
予選2位 柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)
「FJは2戦目ですが、開幕戦はリタイアでした。今回は小さい頃から練習していて得意な岡山なので、結果を出そうと思います。コンディションが良くなくてリアで苦戦していて、カウンターで対応していました。2位でほっとしました。開幕戦はレースをあまりできていなくて、バトルの経験値が少ないですが、できる限りのことをやって、総合優勝をめざして頑張ります」
予選3位 畠山退三(Hobby Base & MYST)
「最終ラップを失敗したのでそこで0秒5ほど失いました。もうちょっと行けたと思います。ジェントルマンクラスですが、そこは考えていません。決勝は一人でも前を抜けるように、表彰台まで頑張ります」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
FJ1500/スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズの第2戦が5月17日、岡山国際サーキットで開催された。また、このレースは日本全国を転戦するFJ1500/スーパーFJの第1戦でもある。午前中の公式予選では、FJ1500は伊藤駿(ZAP SPEED KK-F)が、スーパーFJは初参戦の井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)がポールポジションを獲得した。
午前9時、15分間の予定で公式予選が始まった。岡山国際サーキットは早朝より雲一つ無い快晴で、まだ気温も低く絶好のコンディションとなった。参加台数はFJ1500が8台、スーパーFJが15台、合計23台でうち7台がジェントルマンクラスだ。
開始直後の2周目には、このレースがデビュー戦の井出七星翔(いで・ほくと/RSイデアイーグルKKS2)が1分39秒932を記録しトップに立つ。
2位には藤井翔太(Dorago CORSE)が、3位には参戦2戦目でこの春高校生になったばかりの15歳、柱本翔夢伊(はしらもと・かむい/REV RACING with LAPS)がつける。いずれもスーパーFJの選手だ。
3周目、ここで伊藤駿(ZAP SPEED KK-F)が1分37秒494でトップに浮上。2位にも酒井翔太(ファーストガレージ)が上がり、FJ1500勢の速さが光る。
5周目、伊藤はセクター1、2とベストタイムを更新しながらアタックするがここでコースアウト車両があり赤旗中断。各車ピットに戻り、9時14分から予選は残り5分43秒で再開された。
再開後、各ドライバーはアタックを再開。ここでもFJ1500勢が速い。伊藤はチェッカー後のラップでただ一人1分37秒台を切る1分36秒862をたたき出し、ポールポジションを確定した。2位には37秒287と大きく離された酒井が入った。
総合3位にはスーパーFJでポールポジションとなった井出が、同4位にはFJ1500で3位の永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)が入った。
総合5位には、スーパーFJで2位の柱本が、総合8位には同3位でジェントルマンクラスの畠山退三(Hobby Base & MYST)が入った。
決勝は、午後1時15分より12周で争われる。好天のため気温も上がり、まさに熱い戦いが繰り広げられそうだ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2026/05/17) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap km/h
1 56 FJ1500 1 伊藤 駿 MYST & 制動屋 MYST KK-F 12 22'30.318 - - 9.872
2 22 FJ1500 2 酒井 翔太 ファーストガレージ MYST KK-F 12 22'30.652 0.334 0.334 9.870
3 35 S-FJ 1 井出 七星翔 RSイデアイーグルKKS2 MYST KK-S2 12 22'30.915 0.597 0.263 9.868
4 7 S-FJ 2 柱本 翔夢伊 REV RACING with LAPS MYST KK-S2 12 22'31.078 0.760 0.163 9.867
5 34 S-FJ 3 藤井 翔太 Dorago CORSE MYST KK-S2 12 22'31.287 0.969 0.209 9.865
6 77 FJ1500 3 光山 勇正 ファーストガレージ丸和精光KK-F MYST KK-F 12 22'31.466 1.148 0.179 9.864
7 38 G S-FJ 4 畠山 退三 Hobby Base & MYST MYST KK-S2 12 22'31.845 1.527 0.379 9.861
8 48 FJ1500 4 村上 凌晟 ファーストガレージBLAU KK-F MYST KK-F 12 22'33.219 2.901 1.374 9.851
9 66 S-FJ 5 府本 淳之介 FORM with雅企画&レプリ MYST KK-S2 12 22'33.655 3.337 0.436 9.848
10 58 S-FJ 6 太田 援増 MYST制動屋KK-SII MYST KK-S2 12 22'35.297 4.979 1.642 9.836
11 9 S-FJ 7 小野原 悠 FTKレブレーシングwith LAPS MYST KK-S2 12 22'35.878 5.560 0.581 9.832
12 85 S-FJ 8 吉田 英翔 K&G RACING C72 KKS-2 MYST KK-S2 12 22'36.743 6.425 0.865 9.826
13 5 S-FJ 9 板倉 慎哉 AMORE with RACING F MYST KK-S2 12 22'37.500 7.182 0.757 9.820
14 61 S-FJ 10 一宮 總太朗 MYST KK-SII MYST KK-S2 12 22'38.314 7.996 0.814 9.814
15 70 S-FJ 11 加藤 薫 デルタモータースポーツKKS-II MYST KK-S2 12 22'39.133 8.815 0.819 9.808
16 16 G FJ1500 5 青合 正博 RT HERO'S RnーSPORTS MYST KK-F 12 22'42.239 11.921 3.106 9.786
17 81 G S-FJ 12 妹尾 俊郎 SSEC☆KRS☆10V TOKYO R&D RD10V 12 22'42.739 12.421 0.500 9.782
18 11 G FJ1500 6 小嶋 健太郎 Rn-sports制動屋KK-F MYST KK-F 12 22'43.970 13.652 1.231 9.774
19 4 G S-FJ 13 古里 拓 HOLOSレヴレーシングガレージKK-SII MYST KK-S2 12 22'44.994 14.676 1.024 9.766
20 51 FJ1500 7 永原 蒼翔 ピットワークながはら/MYST MYST KK-F 12 22'47.869 17.551 2.875 9.746
21 23 G S-FJ 14 西山 広 Shinobi RT TOKYO R&D RD10V 12 22'48.526 18.208 0.657 9.741
22 *55 FJ1500 8 田崎 脩馬 ミスト制動屋KK-F MYST KK-F 10 18'50.045 2Laps 2Laps 11.797
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
- 47 G S-FJ - 山根 一人 光精工TK-Sport MYST MYST KK-S2 6 10'11.726 6Laps 4Laps 21.792
Fastest Lap: CarNo. 56 伊藤駿(MYST & 制動屋) 1'36.988 (5/12) 137.448 km/h
CarNo. 55は、岡山国際サーキット4輪一般競技規則第4章18条2.1(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2026/05/17) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 56 FJ1500 1 伊藤 駿 MYST & 制動屋 MYST KK-F 1'36.862 - - 137.627
2 22 FJ1500 2 酒井 翔太 ファーストガレージ MYST KK-F 1'37.287 0.425 0.425 137.026
3 35 S-FJ 1 井出 七星翔 RSイデアイーグルKKS2 MYST KK-S2 1'37.644 0.782 0.357 136.525
4 51 FJ1500 3 永原 蒼翔 ピットワークながはら/MYST MYST KK-F 1'37.710 0.848 0.066 136.432
5 7 S-FJ 2 柱本 翔夢伊 REV RACING with LAPS MYST KK-S2 1'37.935 1.073 0.225 136.119
6 55 FJ1500 4 田崎 脩馬 ミスト制動屋KK-F MYST KK-F 1'37.938 1.076 0.003 136.115
7 48 FJ1500 5 村上 凌晟 ファーストガレージBLAU KK-F MYST KK-F 1'37.999 1.137 0.061 136.030
8 38 G S-FJ 3 畠山 退三 Hobby Base & MYST MYST KK-S2 1'38.099 1.237 0.100 135.891
9 77 FJ1500 6 光山 勇正 ファーストガレージ丸和精光KK-F MYST KK-F 1'38.106 1.244 0.007 135.882
10 58 S-FJ 4 太田 援増 MYST制動屋KK-SII MYST KK-S2 1'38.152 1.290 0.046 135.818
11 34 S-FJ 5 藤井 翔太 Dorago CORSE MYST KK-S2 1'38.271 1.409 0.119 135.653
12 61 S-FJ 6 一宮 總太朗 MYST KK-SII MYST KK-S2 1'38.442 1.580 0.171 135.418
13 9 S-FJ 7 小野原 悠 FTKレブレーシングwith LAPS MYST KK-S2 1'38.478 1.616 0.036 135.368
14 5 S-FJ 8 板倉 慎哉 AMORE with RACING F MYST KK-S2 1'38.571 1.709 0.093 135.241
15 16 G FJ1500 7 青合 正博 RT HERO'S RnーSPORTS MYST KK-F 1'38.585 1.723 0.014 135.221
16 70 S-FJ 9 加藤 薫 デルタモータースポーツKKS-II MYST KK-S2 1'38.591 1.729 0.006 135.213
17 85 S-FJ 10 吉田 英翔 K&G RACING C72 KKS-2 MYST KK-S2 1'38.611 1.749 0.020 135.186
18 47 G S-FJ 11 山根 一人 光精工TK-Sport MYST MYST KK-S2 1'38.875 2.013 0.264 134.825
19 66 S-FJ 12 府本 淳之介 FORM with雅企画&レプリ MYST KK-S2 1'39.189 2.327 0.314 134.398
20 11 G FJ1500 8 小嶋 健太郎 Rn-sports制動屋KK-F MYST KK-F 1'39.608 2.746 0.419 133.833
21 81 G S-FJ 13 妹尾 俊郎 SSEC☆KRS☆10V TOKYO R&D RD10V 1'39.782 2.920 0.174 133.599
22 4 G S-FJ 14 古里 拓 HOLOSレヴレーシングガレージKK-SII MYST KK-S2 1'40.627 3.765 0.845 132.477
23 23 G S-FJ 15 西山 広 Shinobi RT TOKYO R&D RD10V 1'42.799 5.937 2.172 129.678
---- 以上基準タイム(130%- FJ1500: 2'06.473 / S-FJ: 2'07.261)予選通過 ----
岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2026/05/16) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 Porsche Carrera Cup Japan Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 66 Pro 1 Robert de Haan seven x seven Racing seven x seven Racing 17 25'58.120 - -
2 99 Pro 2 渡会 太一 seven x seven Racing seven x seven Racing 17 26'05.807 7.687 7.687
3 60 Pro 3 伊東 黎明 SHOWA AUTO with BINGO RACING BINGO RACING 17 26'11.037 12.917 5.230
4 88 Pro-Am 1 Tiger Wu BINGO RACING BINGO RACING 17 26'41.994 43.874 30.957
5 *16 Pro-Am 2 Hiro NGR NGR 17 26'51.205 53.085 9.211
6 77 Pro-Am 3 浜崎 大 VOING with VENITILER 浜崎大 16 25'07.391 1Lap 1Lap
7 17 Am 1 IKEDA HYPER WATER RACING HYPER WATER Racing 16 25'59.938 1Lap 52.547
8 29 Am 2 Kiyomin Starrize Racing HAI 16 26'38.612 1Lap 38.674
9 57 Am 3 Tadashi Fujiwara kyosei racing Team KRM 16 26'54.797 1Lap 16.185
---- 以上規定周回数(75% - 12 Laps)完走 ----
- 78 Pro 4 木村 偉織 SKY GROUP SKY RACING 0 - 17Laps 16Laps
Fastest Lap: CarNo. 66 Robert de Haan(seven x seven Racing) 1'30.798 (3/17) 156.818 km/h
CarNo. 16は、PCCJ規則13.8により、タイムペナルティー10秒を科した。
岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2026/05/16) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 Porsche Carrera Cup Japan Round 2 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 66 Pro 1 Robert de Haan seven x seven Racing seven x seven Racing R1'28.862 - - 150.017
2 78 Pro 2 木村 偉織 SKY GROUP SKY RACING 1'29.256 0.394 0.394 149.355
3 99 Pro 3 渡会 太一 seven x seven Racing seven x seven Racing 1'29.416 0.554 0.160 149.087
4 60 Pro 4 伊東 黎明 SHOWA AUTO with BINGO RACING BINGO RACING 1'29.648 0.786 0.232 148.702
5 77 Pro-Am 1 浜崎 大 VOING with VENITILER 浜崎大 1'31.083 2.221 1.435 146.359
6 16 Pro-Am 2 Hiro NGR NGR 1'31.309 2.447 0.226 145.997
7 88 Pro-Am 3 Tiger Wu BINGO RACING BINGO RACING 1'31.598 2.736 0.289 145.536
8 17 Am 1 IKEDA HYPER WATER RACING HYPER WATER Racing 1'33.066 4.204 1.468 143.240
9 29 Am 2 Kiyomin Starrize Racing HAI 1'34.365 5.503 1.299 141.268
10 57 Am 3 Tadashi Fujiwara kyosei racing Team KRM 1'35.184 6.322 0.819 140.053
---- 以上基準タイム(120% - 1'46.635)予選通過 ----
'R'マークは従来のコースレコード(PRO: 1'29.092)を更新した。
FJ1500
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ KK-F)
「今日はオイル処理とか最初からいろいろな展開があって、一時どうなるかと思ったのですが、無事に勝てたのでよかったと思います。リスタートもすんなりいったのですが、2回目のセーフティカー(SC)の時に、SCどこ行ってしまったのかな? みたいな状況で、気がついたらみんな目の前にいて『あれ?』と思って。ずっとじっとしていたのが正解だったみたいですが、そういう事もあったので、ちょっとヒヤヒヤしましたね」
2位 鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)
「ひたすら実力の差を感じるレースでしたね。どんどん離されて、ひたすら悔しいです。最後のリスタートは酒井君のリヤが滑っている感じだったので。行けるかなと思ったのですが、そんな甘くはなかったですね。チャンスは最初だけでした。あれ以外はもう駄目でした」
3位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)
「スタートはうまく決まったと思うのですが、ペースは(前に)ついて行けているのですが、抜くまでには至らなかった感じです。ペースがもうちょっと上がればよかったかなと思います。ラップのペースはちょっと足りないか同じくらいだと思うのですが、抜く前に追いつくかと言われたらそこままだ厳しいところです」
スーパーFJ
優勝 切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動)
「今日は親の会社のお客さんがいっぱいみえている中で勝てたのはよかったです(笑)。ドライビングに関しても開幕戦からすごくよくなってきていて、まだ足りない点もあるのですが、上り調子で悪くない流れになっているので。次のレースまでは時間がないですが、そこでもうまくできればなと思っています。(自信はついてきた?)まだ納得のいくドライビングにはなっていないので、そこができるようになれば、バトルは自信あるので、レース全体に自信がつくかなと思います」
2位 相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)
「クラス2位は悔しいですね。スタートで切替君の前には出られたのですが、第1ヘアピンまでの間に村上君と切替君と3ワイドになってしまって、自分がアウト側にいたのでそこで切替君の前に出られず、村上君も僕の前に出てしまって。何度か1コーナーとかでオーバーテイクの機会をうかがっていたのですが、抜くには一歩届かず、みたいな展開になってしまいました。(2回目の)SC前まで抜けない状況だったので、SC明けに『これは抜くしかない』と思って、気合入れて第1コーナーで抜き返しました。そこは大外刈り決められたのでよかったのですが、結果は2位なので、悔しさが残っています。2週間後にすぐレースですので、次こそはポール・ツー・ウインを決めたいです」
3位 秋山健也(スーパーウィンズKKS2ED)
「最後の1周が何もできなかったのですが、(中盤に)前のクルマを1台抜けて3位に上がれたのがよかったと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
2026年スーパーFJ(S-FJ)/FJ1500筑波・富士選手権シリーズ第2戦決勝が5月5日(祝)に筑波サーキット開催され、FJ1500は酒井翔太(ファーストガレージ KK-F)、S-FJは切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動)がそれぞれ優勝した。
5月5日に相応しくすっきりと晴れ上がった筑波、毎年恒例のこどもの日イベントが行われるサーキットには家族連れが賑わい、スタンドも場内も普段では見られない人出となっている。S-FJ/FJ1500の決勝は午後3時5分にコースイン開始。気温23度、路面温度45度のドライコンディションだ。午後3時15分フォーメーションラップ開始という予定だったがここで問題発生。直前に行われたデモランの走行の際にオイル漏れを起こしていた車両があった模様で、最終コーナーからコントロールラインにかけて付着しているのが発見された。
グリッドに並んだマシンの一部が移動され、ただちにオフィシャルによるオイル処理が開始される。かなりの量のオイルが漏れていたようで、清掃車両まで動員しての処理作業となった。この処置にかなり時間を要し、スタート進行は午後3時30分ごろから再開。オイル処理は行われたものの、最終コーナーのレコードラインからアウト側のグリッドにかけて処理跡があることからスタンディングスタートは取りやめとなり、SC先導によってレーススタートすることに決定された。
午後3時37分、グリーンフラッグが振られてSCスタートが開始。2周目にSCが退き3周目のコントロールラインから18周のレースが開始された。先頭の酒井、2番手の鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)、3番手光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)とトップ3台のFJ1500はスムーズに加速、鈴木が第1コーナーで酒井のインを伺う動きを見せるがここは酒井がスキを見せない。後方では早くもつばぜり合いが発生。5番手スタートの相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)が4番手切替に襲い掛かり、切替とピットウォールの間にマシンをねじ込むと、第1コーナーへ向けて加速。切替は相田を抑え込むようにターンイン。2台がやりあう間にアウトから6番手スタートの村上太晟(ファーストガレージ KK-F)が大外から仕掛けて3ワイドで第2コーナーへ。村上が抜け出して4番手へ、漁夫の利を得る。切替は相田の攻勢をS字までしのぎきって5番手、S-FJトップの座を守る。後方では7番手須藤叶多(ELEVレーシングKKSⅡ制動)に対して8番手秋山健也(スーパーウィンズKKS2ED)がプレッシャーかけるが須藤がしのいでS-FJの3位を守る。後方では10番手スタートのS-FJルーキー髙田陽大(群馬トヨペットリノアKKS2)と11番手S-FJの内藤大輝(RCITRaiseUPKKS2)が9番手FJ1500の山本龍(お先にどうぞ☆KK-F)をかわして、それぞれ9番手、10番手へポジションを上げている。
トップに立つ酒井は2番手鈴木をじわじわ引き離し、0.713秒の差でオープニングラップを終了。鈴木と光山、村上はそれぞれ0.6~0.7秒の間合いで、村上の背後、0.222秒差でS-FJトップの切替が迫って4周目、切替はコーナーで優位と言われるFJ1500の村上にS字で並びかけ第1ヘアピンではアウトから被せるとダンロップコーナー入り口でオーバーテイクを完了4番手へと上がる。
4周目、酒井は鈴木との差を1.113秒に拡大。ラップタイムが0.4秒ほど違う。5番手に落ちた村上に今度は相田が接近、0.286秒の差だ。後方でも須藤を先頭としたS-FJ3位争いが秋山~高田~内藤と連なって第1ヘアピンを通過する
トップ酒井のペースは衰えず、6周目58秒272、7周目58秒151と予選並みの最速ラップで鈴木との差を2.628秒まで拡大。独走態勢にはいる。鈴木から3番手光山、4番手切替、5番手村上までもそれぞれ1~2秒差とややバラけてきた中で6番手相田は村上に0.270秒差とチャンスを伺っている。そしてS-FJの3位争いでは秋山が第1コーナーでアウトから須藤を仕留めて全体7番手のS-FJ3位へ、貫録を見せる。
8周目、酒井はさらにギアを上げて58秒081とこの日のファステストラップを記録。9周目以降も58秒台前半のラップタイムで鈴木との差をひろげ11周目4.852秒の差とする。
この11周目、バックストレートでイエローフラッグが振られる。ピットエントリー手前のコース上に何かのパーツが落ちているとのことで、回収のためにSC投入が宣言される。レース後確認したところ飛散したのは須藤のマシンのフロントのサスペンションをカバーするカウルだったそうだ。これで酒井のリードはリセットされてしまうのだが、なぜかSCが2番手鈴木の前に入ったため、酒井はそのまま隊列の最後尾へ。ほぼ1周のマージンがつくことになる。
SCラン中の15周目、ここでようやく2番手鈴木以下の車両がSCの前に出て、酒井の後方に隊列を整えるべくペースを上げる。しかしここで8番手を走行していた須藤が第1コーナー手前で単独スピン、コースアウトしてしまう。ただちにコースに復帰するが須藤は15番手までポジションを落とし、さらにレース後にはペナルティも。
17周目に酒井を先頭とした隊列が形成されてSCが退き、ファイナルラップにレース再開、酒井のマージンがリセットされた状態でワンラップ勝負が始まった。酒井は最終コーナーでうまく加速して2番手鈴木に差をつけてコントロールラインを通過、3位光山は鈴木にうまく追随していく。リスタートをうまく決めたのが6番手の相田で、前を行く村上とテール・ツー・ノーズでコントロールラインを通過するとアウトから並走で第1コーナーに飛び込み、続く第2コーナーで大外刈りを決める。これで相田は総合5番手に進出する。
酒井はリスタート後も落ち着いてリードを広げ、鈴木にまったくつけ入るスキを与えずファイナルラップを走り抜けてフィニッシュラインを通過。波乱の展開に関係なくレースを完全制圧して優勝した。リスタートのワンチャンスをモノにできなかった鈴木が2位、3位光山でこの3台がFJ1500の表彰台獲得。総合4番手の切替はS-FJの優勝、開幕戦に続いての連勝だ。総合5番手はS-FJ2位の相田、6番手FJ1500の4位村上を挟んで7番手秋山がS-FJ3位で開幕戦と同じ3人が表彰台を獲得した。
優勝した酒井は余裕の表情でマシンを降車。この連休中は5月3日4日と富士スピードウェイでFIA-F4を2レース戦い、レース後筑波へ移動しての連戦だが18歳は疲れなど微塵も感じない様子だった。
2026JAF筑波/富士スーパーFJ/FJ1500選手権シリーズ第3戦は5月24日(日)に筑波で開催される。短いインターバルの間に勢力図を変える要素が見つかるかが注目される。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
筑波サーキット・カーフェスティバル2025 -RIJ- (2026/05/05) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 筑波・富士スーパFJ選手権シリーズ Round 2 筑波サーキット 2.045km
Pos No M Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 22 FJ1500 1 酒井 翔太 ファーストガレージKK-F MYST KK-F 18 22'26.690 - -
2 14 FJ1500 2 鈴木 大翔 ZAP SPEED KK-F MYST KK-F 18 22'27.377 0.687 0.687
3 77 FJ1500 3 光山 勇正 Fガレージ丸和精密KK-F MYST KK-F 18 22'28.574 1.884 1.197
4 51 S-FJ 1 切替 悠喜 ファーストガレージKKS2制動屋 MYST KK-S2 18 22'29.217 2.527 0.643
5 15 S-FJ 2 相田 有羽音 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 18 22'29.819 3.129 0.602
6 48 FJ1500 4 村上 太晟 ファーストガレージKK-F MYST KK-F 18 22'30.254 3.564 0.435
7 3 S-FJ 3 秋山 健也 スーパーウィンズKKS2 ED MYST KK-S2 18 22'30.558 3.868 0.304
8 22 S-FJ 4 内藤 大輝 RICT RaiseUP KKS2 MYST KK-S2 18 22'31.362 4.672 0.804
9 81 S-FJ 5 高田 陽大 群馬トヨペットTリノアKKS2 MYST KK-S2 18 22'32.915 6.225 1.553
10 87 M FJ1500 5 山本 龍 お先にどうぞ☆KK-F MYST KK-F 18 22'33.174 6.484 0.259
11 46 M S-FJ 6 本間 隆史 MATレーシングPJ 10V TOKYO R&D RD10V 18 22'33.614 6.924 0.440
12 39 M S-FJ 7 池田 悠亮 トップランクウインズKKS MYST KK-S2 18 22'34.835 8.145 1.221
13 16 S-FJ 8 渡辺 海大 スーパーウインズ10V TOKYO R&D RD10V 18 22'35.169 8.479 0.334
14 13 S-FJ 9 クリストファー・デワン InfernoR.WITH ME MYST KK-S2 18 22'36.923 10.233 1.754
15 *72 S-FJ 10 須藤 叶多 ELEVレーシングKKSII制動屋 MYST KK-S2 18 22'45.290 18.600 8.367
16 *91 S-FJ 11 鶴岡 嵩政 ELEVレーシング10V ED TOKYO R&D RD10V 18 23'04.506 37.816 19.216
---- 以上規定周回数(90% - 16 Laps)完走 ----
Fastest Lap(FJ1500): CarNo. 22 酒井翔太(ファーストガレージKK-F) 58.081 (8/18) 126.754 km/h
Fastest Lap:(S-FJ): CarNo. 51 切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動屋) 58.883 (9/18) 125.028 km/h
CarNo. 72は、筑波サーキット一般競技規則第17条3(SC中のスピン)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 91は、筑波サーキット一般競技規則第17条3(SC中の追い越し)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
FJ1500
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ KK-F)57秒778 コースレコード
「昨日まで富士(FIA-F4)で、練習もしていなかったのですが、今日は路面もよかったので、タイムを出しやすいコンディションだったなと思います。(筑波でFJ1500は)シェイクダウンで走ったきりだったので、ほぼ初でしたが、それでも普通に乗れた感じです。決勝は普通に走って気分よく普通に勝ちたいなと思っています」
2位 鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)58秒221(+0.443秒)
「酒井君が速すぎてびっくりしました(苦笑)。自分のタイムとして納得はしていませんし、まだまだ自分の運転で詰める余地があるので、昨日の練習も含めてそこを詰め切れなかったというところです。今の実力的にはこれくらいかなとは思っています」
3位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)58秒332(+0.554秒)
「トップ3は狙っていたので、想定内の順位にはなったのですが、もうちょっとタイムはまとめられたのかな、という部分はあります。決勝に向けてはもうちょっと改善するところがあります。あわよくば前を喰いたいですね」
スーパーFJ
ポールポジション切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動)58秒396
「思っていた路面と違っていて、路面温度が上がってしまっていました。クルマ的にも、厳しい状態だったのですが、そこは練習から常にドライビング重視で練習してきたので、そこは(状態が)悪い中でも活きたかなという感じです。(FJ1500に迫れそう?)こちらもアンダーが厳しくかったので、上がり幅はあると思うので、そこを決勝で改善できれば、57秒台は見えないですが58秒1とか出そうなので、メカさんとも話して、ドライビングも見直すところを直して行ければいいなと思います」
2位 相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)58秒506(+0.110秒)
「ずっと位置取りに悩んでいて、思うように集中してアタックすることができなかったです。1周目に村上君を前に出したところから、位置取りに悩んでいて、ピットにいったん入ったのですが、その後も(前のクルマに)引っかかってアタックできなくて。不完全燃焼な内容です。ちゃんとクリアラップ取れればもっとタイム出せていたと思うので、悔しいです」
3位 須藤叶多(ELEVレーシングKKSⅡ制動)58秒649(+0.253秒)
「最初はタイヤの内圧が決まらなくてあまりタイムが出なかったのですが、セッション後半になるにつれて合ってきて、最後に出たタイムです。経験が浅くて、今年入ってから乗り始めて今回で2戦目、まだいっぱい課題があるので、伸びしろはたくさんあります。決勝にむけてはまずポジションをキープして、S-FJの表彰台に乗りたいなと思っています。なんとか前に食らいついて、2番手以上が取れたらいいですね」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2026JAF筑波/富士スーパーFJ(S-FJ)/FJ1500選手権シリーズ第2戦公式予選が5月5日(祝)に筑波サーキット開催され、FJ1500は酒井翔太(ファーストガレージ KK-F)、S-FJは切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動)とファーストガレージ勢がそれぞれポールポジションを獲得した。
毎年恒例、こどもの日に行われる「筑波サーキット・カーフェスティバル」内のイベントとして行われるS-FJ/FJ1500レース。場内では子供向けアトラクションや飲食コーナー、ステージでのイベント、果ては筑波名物「ガマの油売り」まで登場している。
そんなサーキットだがコース上は真剣勝負。まずは20分間の予選が午前9時から開始された。
すっきりと晴れ上がった筑波サーキットは午前9時の予選開始時で気温17.2度、路面温度30.1度と絶好のドライコンディション。切替を先頭にFJ1500 5台、S-FJ11台の計16台がコースインした。
ウオームアップを終えて4分経過。59秒を切るタイムが出始める。まず酒井が58秒567のトップタイム。 2番手同じくFJ1500の鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)が58秒709。3番手はS-FJトップの切替58秒933、4番手S-FJ2位の内藤大輝(RCITRaiseUPKKS2)59秒563、5番手S-FJ3位相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)59秒691と続いている。6番手S-FJ4位の秋山健也(スーパーウィンズKKS2ED)59秒119、7番手FJ15003位の光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)が続く。20秒後に秋山健也(スーパーウィンズKKS2ED)が59秒119で全体4番手、S-FJ2位に上がる。
FJ1500の酒井、鈴木がトップ2、S-FJの切替、秋山、内藤が3~5番で6番手にFJ1500の3位、村上太晟(ファーストガレージ KK-F)がつけている。
酒井はトップタイムを次々と更新、残り時間15分に58秒303、続いて58秒206とタイムを削り取り、残り時間は14分。2番手鈴木58秒526と酒井と0.320秒の差。3番手切替は58秒543で鈴木に0.017秒差と肉薄している。4番手にFJ1500の光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)が58秒789で浮上する。
残り12分に酒井は58秒170とさらにタイムアップ。2番手鈴木も58秒526、58秒297と自己ベストを上げているが酒井を逆転するには至らず0.127秒の差。3番手切替、4番手光山、5番手秋山に続く6番手に相田が58秒895で上がってくる。その間に酒井はさらに58秒167までトップタイムを押し上げる。
残り時間10分を切って予選は後半戦。トップ酒井に鈴木が0.094秒差の58秒261と迫る。切替58秒543に続き光山、さらにFJ1500村上太晟(ファーストガレージ KK-F)が全体5番手、FJ15004位につけ、秋山はS-FJ2位の6番手。後続でじわじわポジションを上げているのがS-FJ2レース目の須藤叶多(ELEVレーシングKKSⅡ制動)で、予選開始直後13番手だったポジションを9番手、S-FJの4位まで持ち上げてきた。タイムは59秒122。FJ1500マスターズクラスの山本龍(お先にどうぞ☆KK-F)は全体8番手、S-FJマスターズクラスは全体12番手池田悠亮(トップランク ウインズ KKS)、13番手本間隆史(MATレーシングPJ10V)という順。今回S-FJデビューの面々は髙田陽大(群馬トヨペットリノアKKS2)11番手S-FJ6位、鶴岡嵩政(ELEVracing10VED)14番手S-FJ7位、渡辺海大(スーパーウィンズ10V)15番手S-FJ10位。
残り9分、トップ酒井は58秒000をマーク。今年3月のFJ1500初戦で鈴木が記録したレコードタイムを超えるコースレコードだ。その後タイヤのピークが終わったかタイムを更新する者が減る中、残り5分に秋山が58秒782で全体5番手に上がる。
酒井は1周アタックしてはペースを緩めるという流れで残り3分10秒、レコードタイムを57秒台に入れて57秒988。2番手鈴木と0.233秒の差。3番手光山に続いて相田が58秒506の4番手、S-FJのトップに立つ。相田は3月の開幕戦で全体トップのFJ1500鈴木に0.057秒差に肉薄するタイムでS-FJキャリア初のポールポジションを獲得し、速さに磨きがかかってきている。しかし残り2分、切替が第1セクターを全体トップで通過すると、コントロールライン上では58秒396と相田を0.110秒上回り4番手、S-FJトップの座を奪い返す。
残り1分、そこまで全体8位につけていた須藤が第1、第2セクターと自己ベストを更新すると58秒739をマーク、全体6番手S-FJの3位に飛び込んでくる。
そして残り30秒、酒井は再びタイムアタックに出て第1セクターでベストタイムを刻むと第2セクターまでに0.133秒を削り取り、チェッカードフラッグの直前に出したタイムは57秒778と、自らのコースレコードを0.210秒更新したところで20分が経過。予選が終了。2番手鈴木は酒井に0.443秒の差、筑波のフォーミュラとしては大差だ。3番手光山までがFJ1500のトップ3を形成。S-FJのトップ争い接戦で、全体4番手切替と5番手相田は0.110秒の差。6番手FJ1500の村上を挟んで須藤がS-FJの3位、ELEV Racing前田代表の秘蔵っ子が頭角を現してきた。全体8番手秋山に続いてFJ1500マスターズクラスの山本、S-FJマスターズクラスの池田12番手、本間14番手という結果となった。
筑波/富士スーパーFJ/FJ1500選手権第2戦決勝は本日15時15分スタート予定。スピードを見せた酒井がレースも他を圧するか。鈴木、光山が巻き返すか。敵はS-FJではなくFJ1500だと言い切る切替、相田が割って入るか、目が離せない。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
2026年JAF筑波・富士FJ1500/スーパーFJ選手権第2戦では3名の新人がスーパーFJでのレースにデビューする。前日の練習走行の合間にショートインタビューを行った。
16号車「スーパーウィンズ10V」をドライブする渡辺海大は33歳。VITAで筑波に参戦した経験がある。
――これまでのレースキャリアは?
「2017年、18年にVITAのレースを2,3回ほど出ていました。その後はたまに練習で走るくらいでした」
――S-FJでの練習は?
「ここ1年くらいですが、なかなか練習の機会がなかった感じです」
――S-FJはどこか難しい?
「ドグミッションが難しいですね。まだ慣れたとはいえないです」
――今回はスポット参戦?
「はい、結果を出してできれば上のクラスに行きたいと思っていますが、まだうまく走れいないです(苦笑)」
81号車「群馬トヨペットリノアKKS2」の髙田陽大は4月に18歳になったばかり。2024年まで全日本カートで上位を争っていた。もてぎが主戦場のTeam RiNoAが筑波参戦という部分でも注目が集まる。
――筑波では初めてのレース?
「筑波は今回が初めてで、4輪のレースじたいもも初めてです」
――で練習はかなり積んだ?
「去年は1年間フォーミュラの練習しつつ、TGR-DCのオーディションも受けました。S-FJには去年の12月から乗りはじめて2,3回は走りこみました」
――カートのフォーミュラの違いはどう?
「カートよりも荷重移動が大きくて、重さ自体も違うので、マシンの操作の仕方とか違うところがあるので、最初は難しかったですし、まだ全然わかっていない部分もあるので、そこは今日の練習走行で明日までに準備できるようにがんばります」
――Hパターンのシフトには慣れた?
「シミュレータではけっこう練習したのですが、やはり実車となるとなかなか難しいところがあって、そこはまだ練習中というところです」
――今日の走行(1本目)の感触は?
「まだミスが多くて、安定感があまりないので、そこはもうちょっと詰めて行けたらなと思います」
――筑波はどこか難しい?
「第1ヘアピンが一番難しいです」
――今回のレースの目標は?
「しっかり走って表彰台に上がれるように頑張りたいです」
3人目は91号車「ELEVracing10VED」の鶴岡嵩政、27歳だ。前田代表率いるELEVRacingでは最近ハコ車の経験者にフォーミュラでの参戦機会を与えるパターンも多い。
――これまでのレースキャリアは?
「去年のもてぎでのマツ耐(マツダ車によるローカル耐久)でロードスターに乗ったことがあるのと、後は軽自動車の耐久をやっています。JAF戦は初めてです」
――フォーミュラでの練習はけっこう積んだ?
「S-FJは去年の10月からです。月に1回乗れるか乗れないか、というくらいのペースで、ただ今年に入ってからなかなかドライで走れる機会がなくて。最後にドライで走ったのが1月で、そこから練習のたびに雨で(今日は)久しぶりのドライで、なかなか感触がつかめていないですね。クルマへの習熟はまわりのドライバーにくらべると、足りていないなというのが正直なところです。ただ走りこんでいけばいくほど、自分もクルマに慣れてきている実感はあるので、今日この後の練習でどれだけ自分がクルマに合わせこめるかで結果が変わってくるかなというところです」
――モータースポーツを始めたきっかけは?
「大学入って自分のクルマを買って。今スーパー耐久で走っている尾崎俊介選手が大学の同期で、彼が開いていた走行会に参加して、サーキット走る面白さを知って。その尾崎君もELEVでレースを走って、そこからステップアップしていったという姿を見て、自分も挑戦してみたいな、と思い立ったのがきっかけです」
――今回の練習の感触は?
「久しぶりのドライでクルマも変更加えたところだったので、まだ1分0秒9とかだったのですが。クルマの習熟が進んできていると思うので、まだタイムは詰められるな、という感触です。今はまで走れば走るほど、というところです。明日のレースでどこまで他のドライバーに近づけるか、というところです」
久しぶりのレース参戦、カートからのステップアップ、そして草レースからJAF戦へチャレンジ、と三人三様の新人ドライバー達が明日の初レースでどんな戦いを見せるか、楽しみだ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
筑波サーキット・カーフェスティバル2025 -RIJ- (2026/05/05) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 筑波・富士スーパFJ選手権シリーズ Round 2 筑波サーキット 2.045km
Pos № M Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 22 FJ1500 1 酒井 翔太 ファーストガレージKK-F MYST KK-F R57.778 - - 127.419
2 14 FJ1500 2 鈴木 大翔 ZAP SPEED KK-F MYST KK-F 58.221 0.443 0.443 126.449
3 77 FJ1500 3 光山 勇正 Fガレージ丸和精密KK-F MYST KK-F 58.332 0.554 0.111 126.209
4 51 S-FJ 1 切替 悠喜 ファーストガレージKKS2制動屋 MYST KK-S2 58.396 0.618 0.064 126.070
5 15 S-FJ 2 相田 有羽音 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 58.506 0.728 0.110 125.833
6 48 FJ1500 4 村上 太晟 ファーストガレージKK-F MYST KK-F 58.620 0.842 0.114 125.589
7 72 S-FJ 3 須藤 叶多 ELEVレーシングKKSII制動屋 MYST KK-S2 58.649 0.871 0.029 125.526
8 3 S-FJ 4 秋山 健也 スーパーウィンズKKS2 ED MYST KK-S2 58.782 1.004 0.133 125.242
9 87 M FJ1500 5 山本 龍 お先にどうぞ☆KK-F MYST KK-F 58.958 1.180 0.176 124.869
10 81 S-FJ 5 高田 陽大 群馬トヨペットTリノアKKS2 MYST KK-S2 59.074 1.296 0.116 124.623
11 22 S-FJ 6 内藤 大輝 RICT RaiseUP KKS2 MYST KK-S2 59.107 1.329 0.033 124.554
12 39 M S-FJ 7 池田 悠亮 トップランクウインズKKS MYST KK-S2 59.421 1.643 0.314 123.896
13 91 S-FJ 8 鶴岡 嵩政 ELEVレーシング10V ED TOKYO R&D RD10V 59.962 2.184 0.541 122.778
14 46 M S-FJ 9 本間 隆史 MATレーシングPJ 10V TOKYO R&D RD10V 59.988 2.210 0.026 122.725
15 13 S-FJ 10 クリストファー・デワン InfernoR.WITH ME MYST KK-S2 1'00.317 2.539 0.329 122.055
16 16 S-FJ 11 渡辺 海大 スーパーウインズ10V TOKYO R&D RD10V 1'00.440 2.662 0.123 121.807
---- 以上基準タイム(130% - FJ1500: 1'15.543 / S-FJ: 1'16.072)予選通過 ----
'R'マークは従来のコースレコード(58.119)を更新した。
GT500クラス 36号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)
山下健太(TGR TEAM au TOM'S)
「トラブルがあって、本来のペースではなかったと思います。ただ、23号車と38号車が当たったりとか、そういうラッキーもあって、ポジションキープのまま坪井選手に渡せしたのは良かったなという感じはあります」
「ここからどれくらいポイントは取っていけるかがやっぱり、GTの難しいところなので、そこでしっかりポイントを毎戦毎戦積み重ねたいなという風に思いますし、そういうことができるチームだと思っているので。自分はミスなくしっかり戦いたいと思います」
「連勝した代わりに次は全く戦えない可能性もあるので、そこでしっかりと戦いたいと思います」
坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)
「(トップに立った場面について)ピットのタイミングが大きかったです。燃費もそれなりにセーブしていたので、ピットで逆転できる差かなというのもあったし、アンダーカットを狙って早めに入って、それが適中して実質アンダーカットできたので、作戦を含めて勝負の決めてだったのかなと思いますし、第2ステイントでだいぶ14号車にプレッシャーをかけられたことで、14号車の3ステイントでどのタイヤを履くか迷わせることができたのかなというところでは、それも一つしっかりと最終的に勝負を決めた要因かなと思っています 」
「基本的に作戦は全部任せていて、タイヤは全然問題なかったし、当初の予定通りにいこうかなと思っているので、状況はこっちは伝えて、あとはチーム判断でした。このペースで走れるけど、周りの状況がが分からなかったので。ただ、14号車より速い以上は、変える必要はないのかなと思って、第2スティントと同じタイヤでいける準備をしてきていたので、それが本当に良かったです」
「今日は、山下選手の最初の無線で、車が何かおかしいという話でした。その原因は、レース終わるまで知らなかったので、僕のスピードでも起きるかもしれなかったし、あのポイントの、あのペースだとしたら、全然優勝できる、到底できる雰囲気じゃなかったので、ああ、もう駄目だって思って。正直、行く前は思っていましたし、走り出して、しばらくなんですけど、あんまり追いつかない時間があったので、ちょっとそこからスイッチに入れ替えて、走り方を変えたりとかして、それが一気に追いつき始めて、ラップタイムも分かったので、これはいけるかもと思って。まあ、必死に追いかけました」
GT300クラス 56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(KONDO RACING)
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)
「勝ててほっとしました。予選から自分たちには大きな可能性があることは分かっていました。予選は我々はあまり得意ではありませんが、今回はトップ6に入ることができたので、決勝もいけると確信していました。我々二人の課題は、トラブルやアクシデントに巻き込まれることなくベストな走りをすることでした。結果として勝利を得ることができ、チームはこの週末、完璧な仕事をしてくれたと思います」
「新しいパートナーである、イオリとはとてもうまくいっています。彼はまるで若い頃の私のようです。非常に才能があり、速いドライバーで、素晴らしい仕事をしてくれています。これからも一緒に仕事ができることをとても嬉しく思っています」
「スーパーGTでは、チャンピオンシップを獲得するために、毎回ポイントを獲得する必要があります。優勝できる状況でなければ、常にトップ8以内に入るよう、できる限りベストを尽くさなければなりません。シーズン終盤には、たった1ポイント、あるいは0.5ポイントの差でチャンピオンが決まることもありますからね。次も同じチャンスがあるかは分かりませんが、最大限の結果を出せるよう頑張ります」
木村偉織(KONDO RACING)
「まずは僕を起用してくださった近藤監督に良い結果で返すことができ、木村を起用して良かったなって思ってもらえるようなレースができたことにホッとしています」
「新たにチームに加入させていただきましたが、今年はスーパーGTだけではなく、スーパーフォーミュラでもコンドウレーシングでお手伝いさせてもらっています。ですから、チームと過ごす時間は多いので、すごくいい感じで馴染んでいると思います。JPは見てのとおり、そっくりですし(笑)、コミュニケーションは英語がメインですが、自分としてもすごく会話しやすくて、良い関係でレースできてます」
「今日の決勝は、レースペースにはすごく自信がありましたので、長いレースならばいけるという手応えはありました。あとはトラブルなく、セーフティーカーランなどを上手く乗り切れば、ペースはすごく自信があったので、いけると思っていました」
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
2026オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レースGWスペシャル」の決勝が5月4日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは予選2位からスタートした36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が見事な追い上げで開幕2連勝を飾った。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日33,300人/決勝日50,300人/大会総入場者数83,600人)
第2戦決勝は午後2時にパレードラップ開始。それに続いて1周のフォーメーションラップを行なって3時間の戦いがスタートした。
ホールショットはポールシッターの福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)。以下、山下健太(au TOM'S GR Supra)、高星明誠(MOTUL Niterra Z)、小林利徠斗(KeePer CERUMO GR Supra)、大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)と上位は予選順位通り。
14号車は2周で1秒503のリード。その後ろ3台は0秒489、0秒457差の団子状態だ。14号車はその後も3周目2秒190、10周目は5秒377、20周目には10秒339と着実にリードを広げていく。
対して36号車は「詳しくは言えないがトラブルを抱えていた」とレース後に山下が語っており、本来の走りができない状態だったという。
しかしそのすぐ背後で2位争いに加わっていた23号車と38号車の2台は、14周目の最終コーナーで38号車が23号車のインをつこうとして接触。23号車はスピンを喫するが、かろうじて4番手でレースに復帰した。38号車は3番手に浮上するもフロントのカナードにダメージを負っている上、この接触によりドライビングスルーペナルティが課せられたために26周目にピットイン。勝負権を失うこととなる。
そして予選6位からジリジリ順位を落とし、11番手に後退していた大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)がスタートから40分にも満たない25周目に最初のピット作業を行うと、31周目にベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)、32周目に名取鉄平(リアライズコーポレーションZ)らも相次いで最初の給油作業を行った。
これに対してトップ3台はスタートから1時間が経過した40周目に揃ってピットへ。ここで14号車は大嶋に、36号車は坪井、23号車は千代に交代する。この時点で14号車と36号車の差は21秒092。その後GT500全車が最初のピット作業を終えた46周目に再びトップに復帰する。
ところが47周目。
笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が最終コーナー立ち上がりで突如スローダウン、そのままホームストレート上にストップしてしまったため、48周目にフルコースイエロー(FCY)が宣言される。
車両回収ののちFCYは50周目に解除となるが、51周を終えた時点での14号車のリードは14秒179に。その後はピット作業でトラブルが解消した36号車が追撃に転じ、60周終わって12秒057、65周目に9秒176、70周目6秒884とその差は着実に縮まっていった。
そして36号車の坪井は75周目に4秒002差にまで迫ると、まだ作業を終えていない14号車をアンダーカットするべくそのまま76周目に2回目のピットインを敢行。そのまま坪井が最後のスティントを担当した。
その目論見は78周目に14号車がピットインしたことで見事に的中。
大嶋から再び福住へ交代した14号車のすぐ背後に追いついて79周目の1コーナーを立ち上がると、続くコカコーラコーナーで14号車をインから抜き去って実質トップに躍り出た。この時点でのトップは39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)だったが、39号車はまだ2回目の給油を終えていなかった。
79周終わって36号車は14号車に対して1秒313のリード。そこからタイヤに熱の入った14号車が反撃に転じ、80周目に1秒244、81周目には0秒548に迫った。
しかしここでは追い抜くまでには至らず、逆に82周目に36号車が1秒049、85周目には1秒908と差を広げ、その後は96周目まで差が広がったり縮まったりを繰り返す展開に。
それでも97周目に36号車のリードが3秒052に広がると、その後は100周目に4秒673、105周目に7秒361と坪井は着実にリードを広げていく。
そして残り10分を切った108周にはその差が10秒244となり、110周目には11秒411に。そしてトップが114周を終えたところで残り時間が1分を切ったため、115周目がファイナルラップとなり、36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)は14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)に8秒786差をつけてチェッカーフラッグを受け、開幕戦岡山に続いて2連勝を飾った。
3位には23号車MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)が入った。23号車は38号車との接触の後もレース中盤に24号車リアライズコーポレーションZ(名取鉄平/三宅淳詞)の、終盤には39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)の猛追を受けたが、第2、第3スティントを担当した千代が落ち着いてこれを退け、今季初の表彰台を獲得している。
2026オートバックス スーパーGTは既報の通り第3戦マレーシア大会がイラン情勢の影響から延期となったため、次戦は8月の第4戦富士大会まで2ヶ月以上の間隔が空くこととなった。
第4戦決勝は8月1日に行われる。
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Lap Time Behind Gap
1 36 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 40 115 3:00'31.710 - -
2 14 福住 仁嶺 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 16 115 3:00'40.496 8.786 8.786
3 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL Niterra Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 6 115 3:01'13.108 41.398 32.612
4 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 12 115 3:01'14.170 42.460 1.062
5 16 野尻 智紀 佐藤 蓮 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT ARTA MUGEN BS 10 115 3:01'26.367 54.657 12.197
6 24 名取 鉄平 三宅 淳詞 リアライズコーポレーションZ NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING BS 4 115 3:01'26.837 55.127 0.470
7 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 22 115 3:01'55.061 1'23.351 28.224
8 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 8 115 3:02'03.278 1'31.568 8.217
9 17 塚越 広大 野村 勇斗 Astemo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Astemo REAL RACING BS 2 114 3:00'33.307 1Lap 1Lap
10 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport BANDOH GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 114 3:00'55.148 1Lap 21.841
11 8 太田 格之進 大津 弘樹 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Team HRC ARTA MUGEN BS 114 3:01'36.546 1Lap 41.398
12 64 大草 りき イゴール・オオムラ・フラガ Modulo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Modulo Nakajima Racing DL 112 3:00'54.905 3Laps 2Laps
13 *38 大湯 都史樹 小林 利徠斗 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 32 86 2:17'21.958 29Laps 26Laps
---- 以上規定周回数(70% - 80 Laps)完走 ----
- *37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 46 1:12'05.118 69Laps 40Laps
Fastest Lap: CarNo. 14 福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra) 1'29.456 (2/115) 183.630 km/h
CarNo. 38(小林利徠斗)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 38(大湯都史樹)は、SpR.18-1(走路外追い越し)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 37(ジュリアーノ・アレジ)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
■GT300クラス
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Lap Time Behind Gap
1 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 木村 偉織 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 4 107 3:02'07.657 - -
2 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 22 106 3:00'53.372 1Lap 1Lap
3 31 小高 一斗 小山 美姫 チャーリー・ブルツ apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 32 106 3:00'59.396 1Lap 6.024
4 *666 スヴェン・ミューラー 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R EVO PORSCHE 911 GT3R EVO seven x seven Racing YH 8 106 3:01'02.246 1Lap 2.850
5 2 堤 優威 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 40 106 3:01'17.792 1Lap 15.546
6 32 石浦 宏明 小林 可夢偉 ENEOS X PRIME AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM ENEOS ROOKIE BS 106 3:01'30.831 1Lap 13.039
7 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 52 106 3:01'42.820 1Lap 11.989
8 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル 初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & Team UKYO YH 26 106 3:01'57.816 1Lap 14.996
9 *52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 16 106 3:01'59.765 1Lap 1.949
10 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing BS 18 105 3:00'33.237 2Laps 1Lap
11 7 ザック・オサリバン 梅垣 清 伊東 黎明 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO Ferrari 296 GT3 EVO CARGUY MKS RACING YH 6 105 3:00'38.330 2Laps 5.093
12 87 元嶋 佑弥 松浦 孝亮 川合 孝汰 OPEN HOUSE Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 2 105 3:00'53.926 2Laps 15.596
13 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 105 3:01'02.344 2Laps 8.418
14 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN Fairlady Z GAINER DL 105 3:01'06.698 2Laps 4.354
15 48 井田 太陽 ジェームス・プル 藤原 大暉 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 105 3:01'40.551 2Laps 33.853
16 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 12 105 3:01'59.346 2Laps 18.795
17 25 松井 孝允 洞地 遼⼤ HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 105 3:02'02.638 2Laps 3.292
18 *20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングRC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 SHADE RACING MI 104 3:00'55.318 3Laps 1Lap
19 360 荒川 麟 金丸 ユウ 田中 篤 RUNUP × SOL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 104 3:01'05.008 3Laps 9.690
20 22 加納 政樹 城内 政樹 庄司 雄磨 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 104 3:01'41.055 3Laps 36.047
21 30 平良 響 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 104 3:01'45.140 3Laps 4.085
22 9 冨林 勇佑 藤原 優汰 久保 凜太郎 PACIFICうま娘NAC BMW BMW M4 GT3 EVO PACIFIC RACING TEAM MI 104 3:01'51.949 3Laps 6.809
23 6 片山 義章 ニコラス・クルッテン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 14 103 3:01'09.419 4Laps 1Lap
24 88 小暮 卓史 ダニール・クビアト 坂口 夏月 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 20 102 2:57'38.149 5Laps 1Lap
25 *5 塩津 佑介 荒尾 創大 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 10 102 3:01'56.908 5Laps 4'18.759
26 26 安田 裕信 リ ジョンウ ANEST IWATA GAINER Z NISSAN Fairlady Z ANEST IWATA Racing YH 99 3:01'07.014 8Laps 3Laps
27 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 93 2:40'22.060 14Laps 6Laps
28 *18 小林 崇志 新原 光太郎 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 80 3:01'47.067 27Laps 13Laps
---- 以上規定周回数(70% - 74 Laps)完走 ----
- 45 ケイ・コッツォリーノ 篠原 拓朗 PONOS FERRARI 296 EVO Ferrari 296 GT3 EVO PONOS RACING YH 65 2:57'15.891 42Laps 15Laps
Fastest Lap: CarNo. 61 山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT) 1'37.245 (2/93) 168.922 km/h
CarNo. 666(スヴェン・ミューラー)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 52(野中誠太)は、SpR.付則4.4(FCY中のピットイン)により、ペナルティーストップ60秒を科した。
CarNo. 20は、SpR.32-10(スタート手順)違反により、罰金5万円を科す。
CarNo. 5は、SpR.27-3(ジャッキアップ中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 18(小林崇志)は、SpR.付則4.4(FCY中のピットイン)により、ペナルティーストップ60秒を科した。
52号車に対する約15秒間過剰なペナルティーストップ執行により、競技長に対して訓戒および組織委員会に対して罰金10万円を科す。
AUTOBACS SUPERGTシリーズをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は5月4日、第2戦「富士GT3時間レースGWスペシャル」が開催されている静岡県小山町の富士スピードウェイで定例会見を行い、来シーズンより導入されるワンメイクタイヤの指定メーカーが内定しており、現在は契約の最終段階であることを坂東正明GTA代表が明らかにした。
早ければゴールデンウィーク明けには発表となる見通しだ。
今後の予定としては、第4戦富士大会の翌日に最初のタイヤテストを行い、GT500クラスは駆動方式が同一であること、年間のエンジン使用基数の制約があることなどから第4戦と第8戦もてぎの2大会後に実施する。こうした事情もあり、富士では各メーカーの開発車両が使用される見込み。
GT300クラスは参加台数が多く、駆動方式も様々であることから、鈴鹿やSUGO、オートポリスでも希望するチームを対象としてテストを実施するとのことだ。
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
スーパーGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は今シーズンより水素燃料電池車(FCEV)をトランスポーターの電力に活用するという実証実験を行なっている。
これはGTAから日本自動車会議所に申し入れを行って実現したもので、第2戦富士大会では32号車ENEOS X PRIME AMG GT3(TEAM ENEOS ROOKIE)のピット裏にトヨタ自動車のMIRAIとグランドハイエースFCEVの2台が置かれ、ホンダの可搬型給電器Power Exporter 9000を経由して同チームのトランスポーターへ電力を供給している。
これはGTAのグリーンプロジェクトの一環で、サーキット全体、大会全体での温室効果ガス削減、カーボンニュートラルを目指した試みだ。
GTAとしては、この実証実験の結果を踏まえ、将来的にはこれをパドック全体の電力源として導入していきたいとしている。
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
チャンピオンクラス第2戦優勝 武藤雅奈(TGR-DC Racing School)
「(スタートは)路面の影響もあるかもしれないですけど、ちょっとストール気味になって出遅れました。1コーナーで前に2台が絡んだので順位を戻せましたが」
「自分はトップに出てからも冷静に周りを見ていました。後ろから五十嵐選手が来るかなと思っていましたが、意外とペースが上がってなくて、それで、後ろもどんどん離れていって、気持ちよく走ってましたね」
「昨日、追い上げの時にフロントタイヤすごく使っちゃって、ずっときつかったので、初めの方に前に出て、後半に仕掛けるのはきついと思って、早く仕掛けることを意識してチャンス狙ってたらSCになって、そこでうまく仕掛けました。イメージはなかったですけど、まあ、何かうまくいったという感じです」
チャンピオンクラス第2戦決勝2位 中井陽斗(B-MAX ENGINEERING )
「今年2年目で絶対に結果を残さないといけない中で、表彰台はマストだと思って今回のレースに来たんですけど、昨日の1レース目は予選からの流れでスタート順位が低かったので、焦りもあって接触でリタイアになってしまいました。今日はしっかり気持ち立て直して、しっかり仕事するという意味では良い結果だったかなと思います」
「トップの選手は全然速くて、ペースも足りないですし、自分のテクニック的にもまだ足りないところが大きくあるので、勝つためにはもっともっと自分のレベルをアップして次までにいい準備していきます」
「去年は別のチームで乗ってて、今年は2年目なんで、やっぱり絶対に結果を残したいというところで、やっぱり実績もあるB-MAXさんに移らせてもらいました。体制が万全なところはもちろんですけど、今回JMSレーシングがオーディションをやって選んで頂きました。良い環境が整っているところだからこそ結果を求められているので、そこのプレッシャーとは戦いつつもしっかり仕事をするという意味で、これからもやっていきます」
チャンピオンクラス第2戦決勝3位 五十嵐文太郎(TGR-DC Racing School)
「ギアが落ちないコーナーがあって、ペースダウンを強いられました、最終コーナーとかはギヤを落とさないとストレートに響くので、セーフティーカー明けで抜かれてしまったっていうのがあります。コーナー出口の蹴りがなかったので、ストレートも伸びませんでした。昨日のレースや練習中も起きたことなくて、初めてのトラブルだったので、ちょっと困惑しちゃった感じです」
「デビューレース、デビューの大会だったんですけど、自分の目標としては、シングルフィニッシュとかで考えていました。そう考えると、もう十分すぎる結果です。次戦以降も本大会にみたいにいい成績を残したいです」
「タイトルはまだ全然考えてないですけど、シーズン後半になってそのポジションにいたら、狙っていきたいです。まだ経験積んで、完走、そういうことが大事なので、経験積んでいきたいです」
インディペンデントクラス第2戦優勝 鳥羽豊(HYDRANGEA Kageyama Racing)
「差も開いてたんで、リスク取らないようにっていうのは思って、ちょっと落としすぎ目に走ったんですけど、とにかく最後の4ラップぐらいにフロントがなくなって、ドアンダーになってたんですよ。とにかくボトムスピード落として曲がるしかないなと思ってたんですけど、そこにどんどん相手も追いついてきたので、そこから少しギアを上げて走っていきました」
「ラストラップでインに飛び込まれて、変にガシャーンってなるの嫌だったんで、ちょっとイン締めて回ったので、Bコーナーが遅くなり、その次で追いつかれてきちゃいましたけど、でもなんとか抑え切ることができて、それで良かったかな」
「今回作戦で、ドライと全く一緒のセットで行ってるんでね。こういう展開になるなと思ったんで、ストレートだけは大事にしたんです。だからタイヤが発動するまではしんどかったですよ。3ラップ目ぐらいが結構しんどかった」
「(次戦の)岡山はやっぱり関西勢が圧倒的に強いんで、僕も岡山の経験はそんなにいないですから、どういう展開になるか分からないですけど、ちょっと気合いを入れて、ヒロボンとの戦いにまたなると思います。でも岡山はリージョナルで1回出て、GT-Rでも乗ってたりとかして、経験は全くゼロではないんですが、F4で走るのは初めてです」
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/04) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Champion class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 29 武藤 雅奈 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 14 26'47.452 - -
2 43 中井 陽斗 JMS RACING with B-MAX B-MAX ENGINEERING 14 26'53.741 6.289 6.289
3 37 五十嵐 文太郎 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 14 26'55.113 7.661 1.372
4 60 熊谷 憲太 OTG DL F4 CHALLENGE OTG MOTOR SPORTS 14 26'59.774 12.322 4.661
5 26 落合 蓮音 FALCON MOTORSPORT FALCON MOTORSPORT 14 26'59.968 12.516 0.194
6 28 三浦 柚貴 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 14 27'00.375 12.923 0.407
7 80 翁長 実希 OTG Motor Sports MCS4 OTG MOTOR SPORTS 14 27'01.067 13.615 0.692
8 17 鈴木 悠太 Kageyama TEAMSTYLE MCS4 HYDRANGEA Kageyama Racing 14 27'01.745 14.293 0.678
9 51 黒沢 和真 HFDP with B-Max Racing Team HFDP with B-Max Racing Team 14 27'03.374 15.922 1.629
10 50 百瀬 翔 HFDP with B-Max Racing Team HFDP with B-Max Racing Team 14 27'04.044 16.592 0.670
11 87 豊島 里空斗 Dr.Dry Racing Team Dr.Dry Racing Team 14 27'05.560 18.108 1.516
12 38 寺島 知毅 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 14 27'06.723 19.271 1.163
13 54 酒井 翔太 PONOS RACING PONOS RACING 14 27'09.727 22.275 3.004
14 19 ルー ユーデ ナビクルATEAM Buzz Racing AKILAND RACING 14 27'12.399 24.947 2.672
15 45 鈴木 恵武 PONOS RACING PONOS RACING 14 27'12.538 25.086 0.139
16 62 小熊 孝誠 HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 14 27'13.806 26.354 1.268
17 99 塩田 惣一朗 Bionic Jack Racing Bionic Jack Racing 14 27'13.882 26.430 0.076
18 *3 山本 聖渚 TEAM 5ZIGEN F4 TEAM 5ZIGEN 14 27'14.672 27.220 0.790
19 85 吉田 広大 Dr.Dry Racing Team Dr.Dry Racing Team 14 27'15.408 27.956 0.736
20 73 酒井 龍太郎 MITSUSADA RACING F4 MITSUSADA RACING 14 27'16.441 28.989 1.033
21 24 梅本 幸汰 ZAP FIRST RACING ZAP SPEED 14 27'17.638 30.186 1.197
22 2 岡澤 圭吾 RAGNO MOTOR SPORTS RAGNO MOTOR SPORTS 14 27'18.203 30.751 0.565
23 7 高木 彪乃介 ナビクルATEAM Buzz Racing Buzz Racing 14 27'18.849 31.397 0.646
24 48 村上 太晟 BLAUフジタ薬局Bellona フジタ薬局レーシング 14 27'22.244 34.792 3.395
25 8 ソン ハリム ナビクルATEAM Buzz Racing Buzz Racing 14 27'22.266 34.814 0.022
26 *15 中里 龍昇 Kageyama AMEROID MCS4 HYDRANGEA Kageyama Racing 14 27'23.188 35.736 0.922
27 *53 池島 実紅 TGM Grand Prix F4 TGM Grand Prix 14 27'38.151 50.699 14.963
28 *35 酒井 涼 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 14 28'05.522 1'18.070 27.371
29 14 村田 将輝 湘工冷熱ZAP SPEED MCS4-24 ZAP SPEED 13 27'20.442 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
- 36 濵邊 誠己 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 1 2'12.129 13Laps 12Laps
- 16 白崎 稜 Kageyama ZAISEI Verve MCS4 HYDRANGEA Kageyama Racing 0 - 14Laps 1Lap
- 42 箕浦 稜己 JMS RACING with B-MAX B-MAX ENGINEERING 0 - 14Laps -
Fastest Lap: CarNo. 29 武藤雅奈(TGR-DC RS F4) 1'45.985 (8/14) 154.992 km/h
CarNo. 3は、シリーズ規則第15条1.2(他車のコースアウトを強いるもの)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 15は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1(走路の安全規定違反、ストレート2脱追い越し)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 53は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第28条4.4.d(スタート手順)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 35は、シリーズ規則第15条1.1(他車への衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 35は、シリーズ規則第26条9(ピットレーン速度)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/04) Final Race Weather:Rain Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Independent class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 18 鳥羽 豊 Kageyama HYDRANGEA MCS4 HYDRANGEA Kageyama Racing 14 29'58.633 - -
2 98 IKARI Bionic Jack Racing Bionic Jack Racing 14 29'58.892 0.259 0.259
3 71 大山 正芳 ダイワN通商アキランド AKILAND RACING 14 29'59.657 1.024 0.765
4 30 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX ENGINEERING 14 30'02.196 3.563 2.539
5 40 ⾚松 昌⼀朗 GIGS Ride with Eagle Sports イーグルスポーツ 14 30'09.442 10.809 7.246
6 44 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX ENGINEERING 14 30'10.505 11.872 1.063
7 11 杉山 寛 Rn菱洋スギヤマ Rn-sports 14 30'13.911 15.278 3.406
8 10 中島 功 Rn.SHINSEI.MCS4 Rn-sports 14 30'16.306 17.673 2.395
9 *22 清水 剛 ZAP FIRST RACING ZAP SPEED 14 30'18.639 20.006 2.333
10 6 長嶋 重登 BUZZ RACING Buzz Racing 14 30'22.391 23.758 3.752
11 86 大阪 八郎 Dr.Dry Racing Team Dr.Dry Racing Team 14 30'23.090 24.457 0.699
12 77 MOTOTINO A-PEX MCS4-24 ZAP SPEED 14 30'23.759 25.126 0.669
13 92 Ryuichi Kunihiro R ESTATE RACING.Rn-s Rn-sports 14 30'25.672 27.039 1.913
14 23 YUGO S2R Racing N-SPEED 14 31'17.390 1'18.757 51.718
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
- 96 齋藤 真紀雄 CSマーケテイングアキランド AKILAND RACING 7 18'25.268 7Laps 7Laps
- *61 WILLIAM HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 3 8'09.805 11Laps 4Laps
- 5 HIROBON TEAM 5ZIGEN F4 TEAM 5ZIGEN 1 1'55.075 13Laps 2Laps
- *55 KENTARO baum beauty clinic フィールドモータースポーツ 1 2'25.458 13Laps 30.383
- 4 佐々木 祐一 仙台DayDream & Dr Dry DayDream Racing 1 2'51.167 13Laps 25.709
- 12 小嶋 健太郎 Rn-sports ELPA朝日電器 Rn-sports - 失格 - -
Fastest Lap: CarNo. 71 大山正芳(ダイワN通商アキランド) 1'47.605 (12/14) 152.658 km/h
CarNo. 22は、シリーズ規則第15条1.2(他車のコースアウトを強いるもの)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 61は、シリーズ規則第15条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)により、ドライブスルーペナルティーを科したが未消化のため、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 55は、シリーズ規則第1条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 12は、シリーズ規則第1条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、ペナルティーボード無視により失格とした。
GT500クラス 14号車ENEOS X PRIME GR Supra(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
大嶋和也(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
「公式練習の感触はそうでもなかったです。コンディションもまだそんなに良くなかったっていうのもあるけど、車の違和感も、岡山同様ちょっと残っちゃってて、嫌だなと思ってたんですけど、コンディションが良くなって、グリップ感が出てくると、車のピーク自体はすごく出ていました。ちょっと乗りにくいなと思いながらも、なんかフィーリングよりもタイムが出るなっていう感じで、まあ、予選は意外といけたと思います」
「(路面温度が下がった影響は?)理論的に言えば良くない方向だと思うんですけど、コンディションが良くなって、グリップ力が上がってることと、ダウンフォースが上がったことによって、タイヤはしっかり発動してたので。実際タイムも2秒ぐらい上がってるし、まあ、この路温でもあんなにしっかりタイヤが発動するんだなっていうのはちょっとびっくりでした」
「(今晩雨が降って路面洗っちゃうとまた変わってきますね?)そうですね。朝一結構ズルズルだったんで。ただでも、ウォームアップのフリー走行の時も30分走ればもう一気にコンディション変化してくる。多分、決勝はすぐ良くなると思います。あとはピックアップとかが始まらなければ、車はストレートが今伸びてる。バランスもそんな悪くない。そう簡単に抜かれることはないんじゃないかなと思ってます」
福住仁嶺(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)
「練習から大嶋選手が走ってきていて、車の状況をいろいろ伝えてもらいながら、タイヤもすごい悩むところで、ハードソフトどちらかを使おうかなというところだったので、そこが今回の勝因というか、結果的に選んだタイヤがうまくいって、Q1、Q2ともにいい順位で終われたなと」
「(路面温度低下の影響は)思ったよりその辺はタイヤ的には来てたかなという感じはしましたし、自分も今回選択した、予選で選択したタイヤは予選で初めて履いて、どれぐらいのウォームアップになるのかなというのは分からなかったんですけど、思ったよりもちゃんとタイヤは来てくれてましたし、明日の予報的にもう少し涼しくなるのか、今のローンも相当涼しかったと思うので、今のこの状態でこれだけ使えてたら、明日も大丈夫じゃないかなというところは良いと思います」
「今日の公式練習の感じを見ると、ロングもそこそこ速そうかなというところはあるんですけど、36号車はやっぱり強いですけどね、どういう状況でも速いので、自分たち、この間の去年のスプリントレースでも36号車の方が速すぎてギリギリ勝てたとかあるし、後半になれば強くなるので、そこも見越して車をちょっと考えていかないといけないと思います。」
GT300クラス 61号車SUBARU BRZ R&D SPOR(R&D SPORT)
井口卓人(R&D SPORT)
「練習走行はトップタイムではありましたけど、まだ車の前後のバランスとか、いろいろもっともっと詰めなきゃいけない部分がありました。いろいろセット変えて予選を走ったら、かなりいいフィーリングで予選アタックすることができましたし、プラスしてストレートもすごい伸びてたので、ちょっとそこまで全てが良くなるっていうのがびっくりな予選でした」
「(天候変化の影響は)1コーナーはちょっとブレーキングポイントとか細かいところで調整が必要でしたけど、逆に反対方向はすごく風の力でダウンフォースもついて、グリップ感もあったので、走ってて結構気持ちよかったなというふうに思います。いい追い風になったなって感じです」
「3時間レースで長いレースになりますし、去年残り1周でエンジントラブルになって、そういうのもきっかけで、今新しいエンジンに世代が変わって、このエンジンで3時間レース最後まで走り切って、去年の忘れ物を取り返しに行けるように、明日のレースは最後まで頑張りたいなと思います」
山内英輝(R&D SPORT)
「ポールポジションを獲得したことも、このエンジンでコースレコードを取れたというのも、非常に嬉しく思います。岡山戦で苦しんだ後に、タイヤメーカーさんが、チームが、いろいろやってくれました」
「基本的に、コンパウンドの チョイスの仕方を 変えたという感じですね。岡山では、練習から、予選も、決勝も全然かみ合っていなかったんですけど、過去をしっかり振り返って、みんなと話して、ダンロップさんが、これがいいんじゃないかということで持って来たはずです。大きくは、変えていないですね」
「(後続とのタイム差が広がった要因は)基本、僕たちは毎回Q2でGT500のラバーが載った時の、ダンロップさんのグリップの上がり方がすごくて、そこの部分が大きいのかなと思いますし、Q1からQ2にかけても、リアのバネを大きく上げて、それで旋回がすごく良くなったので、フィーリングが良い状態で走れたので、チーム力のパフォーマンスの高さも、感じた、Q2だったなと思います」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
2026オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の公式予選が5月3日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)がポールポジションを獲得、前年王者の36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が2位につけ、スープラ勢がホームコースでフロントローを独占した。
(天候:曇りのち雨 コース:ドライ&ウェット)
小林利徠斗会心のアタックで38号車KeePer CERUMO GR Supraがトップタイム
GT500クラスの予選Q1は午後2時53分にコースオープン。気温20℃、路面温度は22℃と午前の公式練習より下がってきている。
各車計測1周目、2周目と徐々にペースを上げていき、各自の計測4周目、5周目から本格的なアタックへ。残り時間は2分余り。
まずはベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)が計測3周目に1分27秒119。計測4周目にイゴール・オオムラ・フラガ(Modulo HRC PRELUDE-GT)が1分26秒922を記録して上回る。
続いて小林利徠斗(KeePer CERUMO GR Supra)も4周目に1分27秒069で2番手につける
バゲットは1分26秒880までタイムを削るが、高星明誠(MOTUL Niterra Z)が計測4周目に1分26秒794でトップに浮上。さらに坪井翔(au TOM'S GR Supra)が1分26秒640でこれを上回ると、2周目のアタックに入っていた小林が1分26秒560でトップに躍り出た。
ここでチェッカー。
予選Q1は38号車がトップ、36号車が2番手とスープラの1-2
3番手に牧野任祐(STANLEY HRC PRELUDE-GT)が続いて23号車は4番手。野村勇斗がアタックを任された17号車Astemo HRC PRELUDE-GTも10番手で Q2進出を果たした。
トップから10番手までは0秒465、上位12台が1秒以内という接戦だった。
今度は福住仁嶺がトップタイム スープラ勢がフロントローを独占
予選Q2を前にコースには小雨が降り始め、GT500の走行が始まる午後3時31分にはウェット宣言が出される難しいコンディションとなった。
ここでも各車入念なウォームアップ走行を重ね、計測4周目、5周目にアタックを敢行する。
まずは大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)が1分26秒719を計測4周目に記録。
これを千代勝正(MOTUL Niterra Z)が1分26秒582で上回り、トップへ。
さらに福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が計測5周目に1分26秒254を叩き出し、これを上回ってきた。山下健太(au TOM'S GR Supra)も5周目に1分26秒418でこれに続いた。
千代はアタックを継続し、セクター1で全体ベストを記録するも、そのままピットへ。
この結果、ポールポジションは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)が獲得。予選2位にはサクセスウェイト40kgをものともせずに36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が続き、23号車MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)が予選3位という結果となった。
前戦ポールの38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)は予選4位、64号車Modulo HRC PRELUDE-GT(大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ)はホンダ勢最上位の予選5位から明日の決勝に臨む。
第2戦決勝は明日の午後2時より3時間、約118周で行われる。心配された天候は回復の方向に向かっており、終始ドライでの戦いが期待できそうだ。
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q2 Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 14 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 16 1'26.254 - - 190.447
2 36 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 40 1'26.418 0.164 0.164 190.085
3 23 千代 勝正 MOTUL Niterra Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 6 1'26.582 0.328 0.164 189.725
4 38 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 32 1'26.614 0.360 0.032 189.655
5 64 大草 りき Modulo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'26.719 0.465 0.105 189.426
6 8 太田 格之進 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Team HRC ARTA MUGEN BS 1'26.781 0.527 0.062 189.290
7 100 山本 尚貴 STANLEY HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 8 1'26.798 0.544 0.017 189.253
8 16 佐藤 蓮 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT ARTA MUGEN BS 10 1'26.920 0.666 0.122 188.988
9 17 塚越 広大 Astemo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Astemo REAL RACING BS 2 1'27.174 0.920 0.254 188.437
10 12 平峰 一貴 TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 22 1'27.382 1.128 0.208 187.988
■GT300クラス
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q2 Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 61 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPOR SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL R1'34.314 - - 174.171
2 31 小高 一斗 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 32 1'35.062 0.748 0.748 172.801
3 52 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 16 1'35.255 0.941 0.193 172.451
4 11 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN Fairlady Z GAINER DL 1'35.359 1.045 0.104 172.263
5 65 蒲生 尚弥 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 22 1'35.360 1.046 0.001 172.261
6 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 4 1'35.361 1.047 0.001 172.259
7 60 吉本 大樹 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 12 1'35.378 1.064 0.017 172.228
8 666 スヴェン・ミューラー seven x seven PORSCHE GT3R EVO PORSCHE 911 GT3R EVO seven x seven Racing YH 8 1'35.407 1.093 0.029 172.176
9 4 片岡 龍也 グッドスマイル 初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & Team UKYO YH 26 1'35.497 1.183 0.090 172.014
10 18 新原 光太郎 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'35.718 1.404 0.221 171.617
11 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 52 1'35.749 1.435 0.031 171.561
12 88 ダニール・クビアト VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 20 1'35.895 1.581 0.146 171.300
13 87 元嶋 佑弥 OPEN HOUSE Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 2 1'35.955 1.641 0.060 171.193
14 32 小林 可夢偉 ENEOS X PRIME AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'36.010 1.696 0.055 171.095
15 96 新田 守男 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing BS 18 1'36.172 1.858 0.162 170.806
16 26 リ ジョンウ ANEST IWATA GAINER Z NISSAN Fairlady Z ANEST IWATA Racing YH 1'36.343 2.029 0.171 170.503
17 2 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 40 1'36.352 2.038 0.009 170.487
18 25 洞地 遼⼤ HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'36.461 2.147 0.109 170.295
'R'マークは従来のコースレコード(1'34.395)を更新した。
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 38 小林 利徠斗 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 32 1'26.560 - - 189.774
2 36 坪井 翔 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 40 1'26.640 0.080 0.080 189.598
3 100 牧野 任祐 STANLEY HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 8 1'26.725 0.165 0.085 189.413
4 23 高星 明誠 MOTUL Niterra Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 6 1'26.794 0.234 0.069 189.262
5 64 イゴール・オオムラ・フラガ Modulo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'26.837 0.277 0.043 189.168
6 12 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 22 1'26.880 0.320 0.043 189.075
7 14 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 16 1'26.882 0.322 0.002 189.070
8 8 大津 弘樹 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Team HRC ARTA MUGEN BS 1'26.898 0.338 0.016 189.035
9 16 野尻 智紀 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT ARTA MUGEN BS 10 1'26.964 0.404 0.066 188.892
10 17 野村 勇斗 Astemo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Astemo REAL RACING BS 2 1'27.025 0.465 0.061 188.760
---- 以上Q2に進出 ----
11 24 三宅 淳詞 リアライズコーポレーションZ NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING BS 4 1'27.172 0.612 0.147 188.441
12 39 関口 雄飛 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 12 1'27.329 0.769 0.157 188.102
13 37 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'27.698 1.138 0.369 187.311
14 19 国本 雄資 WedsSport BANDOH GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'28.240 1.680 0.542 186.160
■GT300クラス(Aグループ)
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 61 井口 卓人 SUBARU BRZ R&D SPOR SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'35.285 - - 172.396
2 31 小山 美姫 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 32 1'35.713 0.428 0.428 171.626
3 11 富田 竜一郎 GAINER TANAX Z NISSAN Fairlady Z GAINER DL 1'35.939 0.654 0.226 171.221
4 65 菅波 冬悟 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 22 1'36.057 0.772 0.118 171.011
5 777 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 52 1'36.185 0.900 0.128 170.783
6 26 安田 裕信 ANEST IWATA GAINER Z NISSAN Fairlady Z ANEST IWATA Racing YH 1'36.220 0.935 0.035 170.721
7 96 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing BS 18 1'36.390 1.105 0.170 170.420
8 87 川合 孝汰 OPEN HOUSE Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 2 1'36.420 1.135 0.030 170.367
9 25 松井 孝允 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'36.442 1.157 0.022 170.328
---- 以上Q2に進出 ----
10 9 冨林 勇佑 PACIFICうま娘NAC BMW BMW M4 GT3 EVO PACIFIC RACING TEAM MI 1'36.729 1.444 0.287 169.823
11 48 藤原 大暉 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'36.792 1.507 0.063 169.712
12 6 ニコラス・クルッテン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 14 1'36.898 1.613 0.106 169.527
13 7 梅垣 清 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO Ferrari 296 GT3 EVO CARGUY MKS RACING YH 6 1'37.038 1.753 0.140 169.282
14 22 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'37.507 2.222 0.469 168.468
15 5 荒尾 創大 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 10 1'43.815 8.530 6.308 158.231
■GT300クラス(Bグループ)
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 60 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 12 1'35.525 - - 171.963
2 56 木村 偉織 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 4 1'35.711 0.186 0.186 171.629
3 52 吉田 広樹 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 16 1'35.886 0.361 0.175 171.316
4 2 堤 優威 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 40 1'35.934 0.409 0.048 171.230
5 666 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R EVO PORSCHE 911 GT3R EVO seven x seven Racing YH 8 1'35.963 0.438 0.029 171.178
6 32 石浦 宏明 ENEOS X PRIME AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'36.148 0.623 0.185 170.849
7 4 谷口 信輝 グッドスマイル 初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & Team UKYO YH 26 1'36.309 0.784 0.161 170.563
8 88 小暮 卓史 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 20 1'36.330 0.805 0.021 170.526
9 18 小林 崇志 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'36.490 0.965 0.160 170.244
---- 以上Q2に進出 ----
10 30 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 1'36.532 1.007 0.042 170.169
11 62 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'36.614 1.089 0.082 170.025
12 360 金丸 ユウ RUNUP × SOL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'36.674 1.149 0.060 169.920
13 45 ケイ・コッツォリーノ PONOS FERRARI 296 EVO Ferrari 296 GT3 EVO PONOS RACING YH 1'36.902 1.377 0.228 169.520
14 20 清水 英志郎 シェイドレーシングRC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 SHADE RACING MI 1'37.080 1.555 0.178 169.209
2026オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の公式練習が5月3日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは新人野村勇斗が専有走行を担当した17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)がトップタイム。ホンダ、トヨタ、ニッサンがトップ3を分け合う結果となった。
公式練習は午前10時30分にコースオープン。混走60分と15分間のFCY訓練を挟んで各クラスの専有走行が10分間で行われる。天候は晴れ。路面はドライ。開始時の気温は22℃、路面温度は34℃と絶好のコンディションだ。
まずは大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)が1分28秒637を6周目に記録。太田格之進(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が7周目に1分28秒810を記録して2番手に続き、平峰一貴(TRS IMPUL with SDG Z)が1分28秒936で3番手と、序盤は参戦3メーカーが上位を分け合う展開で始まる。
開始から間も無く35分が経過しようというところでザック・オサリバン(CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO)がトラブルによりピット入り口でストップ。これにより赤旗中断となる。この間に路面温度は36℃に上昇してきた。
車両回収ののち走行は再開。その直後にコカコーラコーナーで佐藤蓮(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)がスピンを喫するが、佐藤は自力でコースに復帰。そのまま周回を重ねていく。
38号車は小林に交代。1分30秒台の安定したペースで周回を重ねていく。他の車両もほぼ同等のペースで周回。このため上位は順位変動のないまま60分が経過。フルコースイエロー訓練へと移行した。
前回優勝の36号車はこの時点で9番手。ベストタイムは1分29秒231を4周目に記録している。
GT500クラスの専有走行は午前11時55分からの10分間。各車ニュータイヤを履き、アウトラップからウォームアップ2周程度でアタックに入る。
まずは高星明誠(MOTUL Niterra Z)が1分28秒090で混走で大湯の出したタイムを上回る。
続いてサッシャ・フェネストラズ(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1分28秒006でトップに立つが、終了直前に野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)が1分27秒973と唯一の1分27秒台を叩き出し、39号車を上回ってみせた。
これにより公式練習は17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)がトップタイム。39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)が2番手につけ、23号車MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)が3番手という結果となった。
第2戦の公式予選はこのあと午後2時20分よりノックアウト方式で行われる。
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 17 塚越 広大 野村 勇斗 Astemo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Astemo REAL RACING BS 2 1'27.973 - - 186.725
2 39 関口 雄飛 サッシャ・フェネストラズ DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 12 1'28.006 0.033 0.033 186.655
3 23 千代 勝正 高星 明誠 MOTUL Niterra Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 6 1'28.090 0.117 0.084 186.477
4 14 福住 仁嶺 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 16 1'28.116 0.143 0.026 186.422
5 24 名取 鉄平 三宅 淳詞 リアライズコーポレーションZ NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING BS 4 1'28.384 0.411 0.268 185.857
6 8 太田 格之進 大津 弘樹 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Team HRC ARTA MUGEN BS 1'28.405 0.432 0.021 185.813
7 16 野尻 智紀 佐藤 蓮 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT ARTA MUGEN BS 10 1'28.530 0.557 0.125 185.551
8 38 大湯 都史樹 小林 利徠斗 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 32 1'28.581 0.608 0.051 185.444
9 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 8 1'28.674 0.701 0.093 185.249
10 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット TRS IMPUL with SDG Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 22 1'28.744 0.771 0.070 185.103
11 64 大草 りき イゴール・オオムラ・フラガ Modulo HRC PRELUDE-GT Honda HRC PRELUDE-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'28.767 0.794 0.023 185.055
12 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'28.895 0.922 0.128 184.789
13 36 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 40 1'28.915 0.942 0.020 184.747
14 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport BANDOH GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'28.955 0.982 0.040 184.664
■GT300クラス
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPOR SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'36.377 - - 170.443
2 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 16 1'36.530 0.153 0.153 170.173
3 666 スヴェン・ミューラー 藤波 清斗 seven x seven PORSCHE GT3R EVO PORSCHE 911 GT3R EVO seven x seven Racing YH 8 1'36.695 0.318 0.165 169.883
4 30 平良 響 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 1'36.804 0.427 0.109 169.691
5 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル 初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & Team UKYO YH 26 1'36.923 0.546 0.119 169.483
6 31 小高 一斗 小山 美姫 チャーリー・ブルツ apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 32 1'36.962 0.585 0.039 169.415
7 32 石浦 宏明 小林 可夢偉 ENEOS X PRIME AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'36.976 0.599 0.014 169.390
8 18 小林 崇志 新原 光太郎 UPGARAGE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'37.007 0.630 0.031 169.336
9 7 ザック・オサリバン 梅垣 清 伊東 黎明 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO Ferrari 296 GT3 EVO CARGUY MKS RACING YH 6 1'37.040 0.663 0.033 169.279
10 2 堤 優威 卜部 和久 HYPER WATER INGING GR86 GT TOYOTA GR86 HYPER WATER Racing INGING BS 40 1'37.066 0.689 0.026 169.233
11 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 木村 偉織 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 4 1'37.103 0.726 0.037 169.169
12 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa LC500 GT TOYOTA LEXUS LC500 LM corsa DL 12 1'37.140 0.763 0.037 169.104
13 65 蒲生 尚弥 菅波 冬悟 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 22 1'37.265 0.888 0.125 168.887
14 87 元嶋 佑弥 松浦 孝亮 川合 孝汰 OPEN HOUSE Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 2 1'37.282 0.905 0.017 168.858
15 360 荒川 麟 金丸 ユウ 田中 篤 RUNUP × SOL GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'37.396 1.019 0.114 168.660
16 11 富田 竜一郎 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN Fairlady Z GAINER DL 1'37.440 1.063 0.044 168.584
17 48 井田 太陽 ジェームス・プル 藤原 大暉 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'37.449 1.072 0.009 168.568
18 62 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'37.475 1.098 0.026 168.523
19 6 片山 義章 ニコラス・クルッテン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 VELOREX YH 14 1'37.585 1.208 0.110 168.333
20 88 小暮 卓史 ダニール・クビアト 坂口 夏月 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 JLOC YH 20 1'37.649 1.272 0.064 168.223
21 5 塩津 佑介 荒尾 創大 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 10 1'37.786 1.409 0.137 167.987
22 26 安田 裕信 リ ジョンウ ANEST IWATA GAINER Z NISSAN Fairlady Z ANEST IWATA Racing YH 1'37.787 1.410 0.001 167.986
23 25 松井 孝允 洞地 遼⼤ HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'37.799 1.422 0.012 167.965
24 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing BS 18 1'37.890 1.513 0.091 167.809
25 45 ケイ・コッツォリーノ 篠原 拓朗 PONOS FERRARI 296 EVO Ferrari 296 GT3 EVO PONOS RACING YH 1'37.992 1.615 0.102 167.634
26 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 52 1'38.023 1.646 0.031 167.581
27 9 冨林 勇佑 藤原 優汰 久保 凜太郎 PACIFICうま娘NAC BMW BMW M4 GT3 EVO PACIFIC RACING TEAM MI 1'38.350 1.973 0.327 167.024
28 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングRC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 SHADE RACING MI 1'38.766 2.389 0.416 166.320
29 22 加納 政樹 城内 政樹 庄司 雄磨 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'38.820 2.443 0.054 166.230
チャンピオンクラス第1戦、第2戦チャンピオンクラスポールポジション 酒井涼(TGR-DC Racing School)
「(去年乗ったF110とは)だいぶ違ったんですけど、富士でテストを何回も走らせていただいて、それでこの車の特性をほんのちょっと理解できて、今回さらにアジャストできたからこの結果があるのかなと思います」
「富士については少しずつですけど自分のものになってる感じはあります。だけど他のサーキットはこの車ではまだ走ったことがないので、どうかなって感じですね。そんな甘くはないと思うんで、自分のやるべきことやってって感じです。今大会は2連勝できるよう頑張ります」
チャンピオンクラス第1戦、第2戦予選2位 武藤雅奈(TGR-DC Racing School)
「前に車がいましたが、ちゃんとクリアの状態でアタックできるよう、上手く位置取りができましたし、午前の専有走行で見つけた車の課題は改善できていました。ただ路温が上がったこと対する自分のアジャストが仕切れなかったことでポールを逃しました」
「ペース自体は他の車に比べたらちょっと苦しかったですが、路面の変化で自分がチャンスをもらえた面もあったと思います」
「決勝はまた路面状況が変わると思うので、一回気持ちをリセットして、明日は冷静にちゃんと抜いて勝てるように頑張ります」
チャンピオンクラス第1戦、第2戦予選3位 五十嵐文太郎(TGR-DC Racing School)
「富士は2月ぐらいからチームでテストしてて、走り込んでるサーキットであるので、結構習熟度が高まってます。結構自分でも3位っていう結果にはびっくりしてて、ちょっと満足はしてます」
「出ていく順番が決まっているおかげでやりやすかったっていうのもあるし、運もあって、結構位置取りは上手くいってたのかな」
「決勝は今のペースだと優勝は厳しいと思うんですけど、明日までに改善点見つけて、落ち着いてレースすれば全然見えない結果じゃないので、頑張ります」
Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/02) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Independent class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 18 鳥羽 豊 Kageyama HYDRANGEA MCS4 HYDRANGEA Kageyama Racing 1'47.526 - - 152.770
2 55 KENTARO baum beauty clinic フィールドモータースポーツ 1'47.962 0.436 0.436 152.154
3 5 HIROBON TEAM 5ZIGEN F4 TEAM 5ZIGEN 1'48.031 0.505 0.069 152.056
4 44 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX ENGINEERING 1'48.097 0.571 0.066 151.964
5 71 大山 正芳 ダイワN通商アキランド AKILAND RACING 1'48.539 1.013 0.442 151.345
6 98 IKARI Bionic Jack Racing Bionic Jack Racing 1'48.540 1.014 0.001 151.343
7 96 齋藤 真紀雄 CSマーケテイングアキランド AKILAND RACING 1'48.577 1.051 0.037 151.292
8 22 清水 剛 ZAP FIRST RACING ZAP SPEED 1'48.677 1.151 0.100 151.152
9 40 ⾚松 昌⼀朗 GIGS Ride with Eagle Sports イーグルスポーツ 1'48.691 1.165 0.014 151.133
10 10 中島 功 Rn.SHINSEI.MCS4 Rn-sports 1'48.857 1.331 0.166 150.903
11 30 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX ENGINEERING 1'48.880 1.354 0.023 150.871
12 86 大阪 八郎 Dr.Dry Racing Team Dr.Dry Racing Team 1'48.948 1.422 0.068 150.777
13 12 小嶋 健太郎 Rn-sports ELPA朝日電器 Rn-sports 1'49.046 1.520 0.098 150.641
14 11 杉山 寛 Rn菱洋スギヤマ Rn-sports 1'49.080 1.554 0.034 150.594
15 61 WILLIAM HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 1'49.160 1.634 0.080 150.484
16 4 佐々木 祐一 仙台DayDream & Dr Dry DayDream Racing 1'49.206 1.680 0.046 150.420
17 6 長嶋 重登 BUZZ RACING Buzz Racing 1'50.178 2.652 0.972 149.093
18 92 Ryuichi Kunihiro R ESTATE RACING.Rn-s Rn-sports 1'50.266 2.740 0.088 148.974
19 77 MOTOTINO A-PEX MCS4-24 ZAP SPEED 1'50.742 3.216 0.476 148.334
20 23 YUGO S2R Racing N-SPEED 1'51.998 4.472 1.256 146.670
---- 以上基準タイム(105% - 1'53.231)予選通過 ----
- 9 金山 和弘 Team橋本組MCS4-24 Team橋本組 1'56.249 8.723 4.251 141.307
FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/02) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Champion class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 35 酒井 涼 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 1'45.926 - - 155.078
2 29 武藤 雅奈 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 1'46.259 0.333 0.333 154.592
3 37 五十嵐 文太郎 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 1'46.356 0.430 0.097 154.451
4 45 鈴木 恵武 PONOS RACING PONOS RACING 1'46.391 0.465 0.035 154.400
5 60 熊谷 憲太 OTG DL F4 CHALLENGE OTG MOTOR SPORTS 1'46.530 0.604 0.139 154.199
6 16 白崎 稜 Kageyama ZAISEI Verve MCS4 HYDRANGEA Kageyama Racing 1'46.536 0.610 0.006 154.190
7 26 落合 蓮音 FALCON MOTORSPORT FALCON MOTORSPORT 1'46.625 0.699 0.089 154.061
8 28 三浦 柚貴 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 1'46.657 0.731 0.032 154.015
9 87 豊島 里空斗 Dr.Dry Racing Team Dr.Dry Racing Team 1'46.657 0.731 0.000 154.015
10 51 黒沢 和真 HFDP with B-Max Racing Team HFDP with B-Max Racing Team 1'46.740 0.814 0.083 153.895
11 80 翁長 実希 OTG Motor Sports MCS4 OTG MOTOR SPORTS 1'46.743 0.817 0.003 153.891
12 43 中井 陽斗 JMS RACING with B-MAX B-MAX ENGINEERING 1'46.765 0.839 0.022 153.859
13 38 寺島 知毅 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 1'46.902 0.976 0.137 153.662
14 15 中里 龍昇 Kageyama AMEROID MCS4 HYDRANGEA Kageyama Racing 1'46.933 1.007 0.031 153.618
15 17 鈴木 悠太 Kageyama TEAMSTYLE MCS4 HYDRANGEA Kageyama Racing 1'46.961 1.035 0.028 153.577
16 54 酒井 翔太 PONOS RACING PONOS RACING 1'46.972 1.046 0.011 153.562
17 85 吉田 広大 Dr.Dry Racing Team Dr.Dry Racing Team 1'47.101 1.175 0.129 153.377
18 19 ルー ユーデ ナビクルATEAM Buzz Racing AKILAND RACING 1'47.132 1.206 0.031 153.332
19 2 岡澤 圭吾 RAGNO MOTOR SPORTS RAGNO MOTOR SPORTS 1'47.132 1.206 0.000 153.332
20 73 酒井 龍太郎 MITSUSADA RACING F4 MITSUSADA RACING 1'47.163 1.237 0.031 153.288
21 62 小熊 孝誠 HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 1'47.251 1.325 0.088 153.162
22 3 山本 聖渚 TEAM 5ZIGEN F4 TEAM 5ZIGEN 1'47.407 1.481 0.156 152.940
23 7 高木 彪乃介 ナビクルATEAM Buzz Racing Buzz Racing 1'47.432 1.506 0.025 152.904
24 36 濵邊 誠己 TGR-DC RS F4 TGR-DC Racing School 1'47.432 1.506 0.000 152.904
25 42 箕浦 稜己 JMS RACING with B-MAX B-MAX ENGINEERING 1'47.458 1.532 0.026 152.867
26 50 百瀬 翔 HFDP with B-Max Racing Team HFDP with B-Max Racing Team 1'47.474 1.548 0.016 152.844
27 99 塩田 惣一朗 Bionic Jack Racing Bionic Jack Racing 1'47.506 1.580 0.032 152.799
28 14 村田 将輝 湘工冷熱ZAP SPEED MCS4-24 ZAP SPEED 1'47.522 1.596 0.016 152.776
29 24 梅本 幸汰 ZAP FIRST RACING ZAP SPEED 1'47.646 1.720 0.124 152.600
30 48 村上 太晟 BLAUフジタ薬局Bellona フジタ薬局レーシング 1'48.170 2.244 0.524 151.861
31 53 池島 実紅 TGM Grand Prix F4 TGM Grand Prix 1'48.328 2.402 0.158 151.639
32 8 ソン ハリム ナビクルATEAM Buzz Racing Buzz Racing 1'48.348 2.422 0.020 151.611
---- 以上基準タイム(105% - 1'51.489)予選通過 ----
- 47 石井 大雅 フジタ薬局Bellona FG フジタ薬局レーシング d.n.s - - -
里見乃亜代表率いるRiNoA Racing project「群馬トヨペットTeam RiNoA」が5月5日のFJ1500/スーパーFJ筑波・富士シリーズ第2戦へのスポット参戦を発表した。
「群馬トヨペットTeam RiNoA」は今年もFJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズに木幡直生を擁して参戦しており、先日のもてぎでの第4戦ではS-FJのポールポジションを獲得。レースでは2位に入り上り調子だ。
そんな同チームが今回筑波でのS-FJへのスポット参戦を表明した。
ドライバーは16歳の髙田陽大。一昨年まで全日本カート選手権に参戦しており、2024年はFS125シリーズ2位を獲得している。
スポット参戦とはいえ優勝目指して意気込みあがるチームの活躍に期待だ。
Text: Junichi SEKINE
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優勝 金井亮忠(チームNATS 正義 001)
「スタートがうまく決まって、1周目から(酒井)翔太君が離れた感じだったので、フルプッシュして。僕前半が遅いので、とにかく逃げようと思って。そうしたらトラブルか何かで(酒井が)いなくなってしまったので、その後ハンマーさんも見えてはいたのですが、だんだん離れて行ったと感じたので、後は自分の走りに集中して、ベストタイムを更新するつもりでいました。(完勝だった?)そうですね、クルマの具合もよかったので、いいペースで走れました」
2位 KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)
「クルマのセットが決まっていたのと、体力がもったのがよかったと思います。チームメイト(村上)とのバトルもクリーンで楽しかったです。オーバーテイクの後は渾身の力で逃げました(笑)。(今後もオーバーオールで戦えます?)金井先生、ハンマー伊澤さん、それに酒井選手にどこまでついて行けるかわかりませんが、頑張りたいと思います」
3位 村上太晟(ファーストガレージ FG01)
「みんな速いですね(苦笑)。まだペースが全然足りていないです。(KAMIKAZEとのバトルはどうだった?)スペース開けてくれて、いろいろフェアに戦ってくれて、感謝しています。(次は負けないように?)そうですね」
4位 三浦勝(PROTECH RACINGルノー)ジェントルマンクラス優勝
「ま、なんとか(笑)順位をキープできたのでよかったです。(長嶋とのバトルは?)最初離していたのですが、直線で追いつかれてしまうので、なかなか難しいかなと。一回コーナーでミスして追いつかれてしまいましたが何とか守れたので」
5位 長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)ジェントルマンクラス2位
「三浦さんと抜きつ抜かれつで、けっこうおもしろかったです。タイムも一緒だし、久しぶりにサイド・バイ・サイドでなかなか楽しめたレースでした。惜しかったのだけど、安全に、ぶつかっちゃまずいから」
6位 ハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)
「(スローダウンの理由は)マシントラブルというか自分たちのミスですね。燃料の吸い残しがすごく多かったようで、まだ燃料残っているのに(ガス欠症状が)まだ残り6、7リッターでそういう症状が起きてしまうという事だったみたいです。22リッターも積んで走ったので計算上では間に合うはずだったのですが、途中からブスブス言いはじめたので何とか持たせようと、一応ゴールはできました。クルマの速さ的にはだんだん馴染んで、よくなって来つつありますね」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE
2026年Formula Beat(F-Beat)地方選手権シリーズ第2戦決勝予選が4月25日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、ポールポジションからスタートの金井亮忠(チームNATS 正義 001)が後続に31秒の大差をつけて完勝した。
決勝は午後4時40分にフォーメーションラップ開始。かなり日が長くなったとはいえこの時間になると気温は下がって14度。さらに風が出てきており肌寒いくらいで路面温度もかなり下がってきている。11台がグリッドにつくと12周のレースがスタート。
ポールシッターの金井、2番グリッド酒井翔太(ファーストガレージ FG108)、3番グリッドのハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)まではスムーズに発進、そのまままの順位で第1コーナーで向かう。変動があったのが4番手以下で、4番手KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)の蹴り出しがやや弱く、5番手村上太晟(ファーストガレージ FG01)が加速で前に出る。さらに6番手スタートのジェントルマンクラス三浦勝(PROTECH RACINGルノー)も7番手の長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)に第1コーナーでアウトから差されて7位へとドロップ。
酒井は金井のテールに張り付いて第3コーナーではアウトからブレーキングで勝負を仕掛けるが、金井も譲らず酒井のラインがややワイドになり金井がトップの座を守る。後方では長嶋対三浦、ジェントルマンクラス同士の6位争いが激しく、第5コーナーではインから三浦が前に出ると長嶋はクロスラインで差し返す。ダウンヒルストレートでは金井の車速が伸びるのか酒井とのギャップを10メートルほどまで広げるが、酒井は最終コーナーが速く、ここで間合いを詰めてオープニングラップを終了。トップ金井と2位酒井は0.375秒の差。3位伊澤はそこから0.859秒の差で続く。4位村上はすでに1.8秒後方だ。
2周目に入ってセクター1では金井と酒井の間隔は変わらず、しかしファーストアンダーブリッジを通過したあたりで酒井のペースがガクっと落ちて伊澤が抜き去っていく。酒井はその後もスピードが上がらずをV字の立ち上がりで完全にスローダウン、最後尾まで落ちるとそのままピットイン、レースを終えた。酒井によるとミッショントラブルで3速がなくなったそうだ。
2周目を終えてトップ金井と2位伊澤の差は1.712秒。酒井の脱落で3位は村上、4位KAMIKAZE、5位長嶋、6位三浦。接戦なのは長嶋と三浦のジェントルマンクラス争いだ。
3周目の金井のラップタイムは1分52秒567、伊澤52秒697とこの2台の速さが突出しており、3位村上が54秒台。4位KAMIKAZEは55秒台とすでに伊澤から6秒以上離されている。
4周目に入ると村上対KAMIKAZEのチームメイトの間合いが0.508秒まで接近。さらに5周目には1車長ほどの距離まで近づきKAMIKAZEが村上をロックオンして6周目へ。後方では長嶋対三浦のギャップも0.377秒とテール・ツー・ノーズ状態。
最初に動きがあったのは三浦で、第5コーナーで長嶋のインを奪うとオーバーテイク成功、これで三浦が5位、ジェントルマンクラスのトップ。一方3位争いもKAMIKAZEが村上を仕留めてメインストレートに戻ってくる。
後方のバトルをよそにトップ金井は6周目に1分51秒876と予選並みのタイムでリードを4秒以上にひろげてレースは後半戦へ。KAMIKAZEに3位を奪われた村上だが先輩相手に臆するところなく、第5コーナーへのブレーキングからインを差しに行くとテール・ツー・ノーズで130Rへ。逆襲のチャンスを狙っているがストレートスピードに勝るKAMIKAZEはダウンヒルストレートで間合いをひろげて行く。
8周目、金井は1分51秒453とこの日のファステストラップのみならず予選を上回るコースレコードを叩き出して伊澤との差を6.979秒と一人旅状態。伊澤と3位KAMIIAZEの間も16秒以上の差と大きく開いている。KAMIAZEと村上の3位争いも決着を見たようで1.360秒差。これで後は各車淡々とゴールを目指すのかと思われた9周目、伊澤に異変が訪れる。ラップタイムが1分56秒016とダウン。さらに10周目には2分1秒台と明らかにトラブル発生を感じさせる状況で、3位KAMIKAZEとの差も7秒と縮まる。
11周目、伊澤は第2コーナー立ち上がりでスローダウン。一度は持ち直すもののKAMIKAZEが背後につけるとV字コーナー手前で前に出る。続いて村上も先行。伊澤のマシンはテールライトを点滅させて後続車に注意を喚起している。
金井は後続に29秒という大差をつけてファイナルラップへ。まったく危なげない走りで影さえ踏ませない完勝ぶりでチェッカードフラッグの下を通過。2位KAMIIAZE、3位村上と続き、三浦対長嶋のジェントルマンクラス優勝争いは最後に再び長嶋がテール・ツー・ノーズまで持ち込んだが三浦が0.309秒差で振り切ってそれぞれ4位と5位。この2台から遅れること8秒で伊澤は6位チェッカー。フィニッシュラインを超えるとそのままコースサイドにマシンを止めた。レース後聞いたところでは燃料がうまく供給されない現象だったとのこと。悔しい結果ではあったがまだ馴染んでいないマシンで終盤までは良い走りができていたので今後に期待が持てる。唯一のグランドジェントルマンクラス松本隆行(SHOUEI☆ミスト)はジェントルマンクラス3位の富澤もぐら(柏南同窓会公認車ハンマーR疾風)を仕留めて総合8位フィニッシュ。
ポディウムに戻ってくると金井はマシンを降りて生徒の歓声に応え、ヘルメット越しでもわかる満面の笑みを見せる。年度が変わって新しいツナギで最初のレースを経験した学生たちは、表彰台の一番高い場所から先生の振りまくスパークリングウォーターを浴びてはしゃいでいた。
Formula Beat地方選手権第3戦は5月16-17日に岡山国際サーキットで行われる。第1戦鈴鹿、第2戦もてぎと連勝を飾った金井を誰が止めるのか注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE
もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2026/04/25) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 Formula Beat Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 チームNATS正義001 NATS 001 22'34.697 - - 12.758
2 9 KAMIKAZE ファーストガレージRD04W SYNERGY RD04W 23'06.238 31.541 31.541 12.468
3 48 村上 太晟 ファーストガレージ FG01 FG01 23'08.430 33.733 2.192 12.448
4 34 G 1 三浦 勝 PROTECH RACINGルノー TATUUS FC106 23'35.748 1'01.051 27.318 12.208
5 63 G 2 長嶋 重登 ミスト☆T.U.C.GROUP Dallara F301 23'36.057 1'01.360 0.309 12.205
6 19 ハンマー 伊澤 萬羽アルカディア☆ハンマーR 疾風改 23'44.726 1'10.029 8.669 12.131
7 31 大蔦 健太 MYST☆ダイヤ設備 MYST KK-ZS 24'04.085 1'29.388 19.359 11.969
8 76 GG 1 松本 隆行 SHOUEI☆ミスト Dallara F307 22'44.527 1Lap 1Lap 12.666
9 36 G 3 富澤 もぐら 柏南同窓会公認車ハンマーR疾風 疾風 22'45.345 1Lap 0.818 12.659
10 3 G 4 中村 祥貴 ファーストガレージFG108 FG108 23'25.078 1Lap 39.733 12.301
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
- 6 酒井 翔太 ファーストガレージFG108 FG108 1'59.637 11Laps 10Laps 144.467
Fastest Lap: CarNo. 72 金井亮忠(チームNATS正義001) 1'51.453 (8/12) 155.075 km/h
ポールポジション 金井亮忠(チームNATS 正義 001)1分51秒618 コースレコード
「15分しかなかったので、タイヤの温まりも厳しくて、段々に温まってきて、最後の1周でクリアラップも取れてまとまったかな、というところです。路面が変わった影響はかなりあって、もう何秒という単位でタイムアップしていますね。決勝に向けてはハンマーさんが3番手ですがラップ数が少ないので気になります。僕はタイヤの温まりが遅いので前半が厳しいかもしれませんが、あきらめずに頑張ります」
2位 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)1分51秒742(+0.124秒)
「新路面になって今週初めてだったのですが、昨日も古いタイヤで走っていたので、今日になってみたらリヤが強い感じで、グリップが僕たちの想像以上に高くなっていたので、そこは想定外でした。予選2番手でコースレコードも取れなったので悔しいですが、決勝はしっかりアジャストして、金井さんの前に出て、優勝できるように頑張ります。序盤は僕の方がペースあるかなと思うので、そこで勝負かけられればなと思っています」
3位 ハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)1分52秒364(+0.746秒)
「基本的に前使っていたのと同じクルマですが、微妙に、シートポジションとか水温とかいったところで微調整するところが出てきて、やっと馴染んできたかな、というところです。タイムは意外と、前の2台とはそれほどの差ではなかったというのが正直な印象です。もっと1分50秒とか出るのかと思ったのですが。前のクルマをいじっていた時も『失敗したな』と思うところがいっぱい出てきたので、これから、という感じですね。それほど(タイムアップ)の余地はないかもしれませんが、フィーリングがよくなればいい、というところです。まだやっぱりしっくりこないので、決勝は何とか前に2台についていけるようにしたいですね」
4位 KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)1分54秒208(+2.590秒)
「トップとの差が大きいです。去年までジェントルマンクラスだったのですが、今年からチャンピオンクラスということで、若手と一緒に走っていますが、まだタイム差があって、技術の差があるので、クルマも含めて僕も向上していかないとトップ争いに絡めないと思っています。やりがいがありますので、がんばります」
5位 村上太晟(ファーストガレージ FG01)1分54秒845(+3.227秒)
「ベストの周の90度コーナーで行きすぎてしまって、それがなかったらもっと上のほうに行けたと思います。(FJ1500からすぐにF-Beatに慌ただしく乗り換えたと思うが?)確かに忙しかったですが、切替えはちゃんとできていました。ただミスが多いというところが自分の課題です」
6位 三浦勝(PROTECH RACINGルノー)1分56秒047(+4.429秒)ジェントルマンクラス1位
「クルマ乗るのが半年ぶりなので(苦笑)、路面の変化とか違和感もないというか。もてぎも1年以上走っていなくて久しぶりなので、のんびり走りました。クルマにいろいろトラブルが出ていて、やっと昨日修復して、セッティングどうこうではなく走っただけだったので、とりあえず完走できればいいかなというぐらいの感じです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE
2026年Formula Beat(F-Beat)地方選手権シリーズ第2戦公式予選が4月25日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、金井亮忠(チームNATS 正義 001)がコースレコード合戦を制してポールポジションを獲得した。
3月1日に鈴鹿で行われた開幕戦からやや長めのインターバルで迎えた第2戦、エントリーは11台、うち3台がジェントルマン(G)クラス、1台がグランドジェントルマン(GG)クラスで、マルチメイクらしく様々なマシンで構成されている。
午前10時40分コースオープン。15分前にFJ1500での予選を終えたばかりの酒井翔太(ファーストガレージ FG108)を先頭に全車がコースインして15分間の予選が開始された。気温15.3度のドライコンディション、オフシーズンに全面的に張り替えられた路面でレコードタイムの更新が期待される。
まずは残り時間11分、酒井が1分53秒671のトップタイムをマーク、2番手はハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)の54秒486。伊澤のマシン「疾風改」は開幕戦を走ったブラックの車両と同じタトゥースのモノコックだが違う個体で組みあがったばかりのため、赤いカラーリングも元々のままだとのこと。
残り9分、酒井は最速タイムを1分52秒690まで短縮。早くも2023年に卜部和久が出したF-Beatのレコードタイム「53秒646」を上回ってきた。2番手伊澤も53秒342とレコードブレイク。3番手金井の54秒199、4番手村上太晟(ファーストガレージ FG01)55秒949、5番手KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)56秒083。KAMIKAZEは昨年、一昨年とチャンピオンを獲得したジェントルマンクラス(40歳以上)を卒業、今年はオーバーオールで勝負することになった。6番手はそのジェントルマンクラスのトップ、三浦勝(PROTECH RACINGルノー)の58秒132。
残り7分、酒井はセクター2、4と全体ベストで周回し1分52秒025までレコードタイムを短縮。伊澤もセクター3でベストを刻み52秒364と酒井から0.339秒の差。金井も1分52秒台に入れて52秒798、酒井から0.773秒の差。日本自動車大学校(NATS)モータースポーツ科で教鞭をとる金井は授業の一環で学生をメカニックやエンジニアとして連れて来ての参戦のため、4月になるとピットクルーが一新される。F-Beatについては今回が彼らにとってのデビュー戦となる。
残り5分のタイミングで伊澤はピットイン。タイヤの内圧を調べたりしていたようだがここでマシンを降りて早々に予選を終了した。その間に酒井はトップタイムを1分51秒742まで短縮。2番手伊澤とのタイム差を0.622秒までひろげる。3番手金井は52秒615。この3台が他を圧倒するタイムを出していて、4番手KAMIKAZE54秒843、5番手村上55秒350、6番手三浦56秒374と続く。
残り時間1分、金井は自己ベストを1分51秒933まで短縮して伊澤を抜いて2番手へ上がり最後のタイムアタックへ。セクター1で最速タイムを刻むと、セクター2でも酒井を上回るタイムを出してコントロールラインを通過すると、ラップタイムは51秒618。酒井を上回るコースレコードを叩き出してポールポジションを獲得した。卜部の記録を実に2秒以上塗り替えて、さらにはJAF-F4時代の牧野任祐の記録「1分51秒709」をも超えた。酒井は0.124秒差の2番手、伊澤52秒364で3番手、以下KAMIIAZE54秒208、村上54秒845、三浦56秒047というトップ6となった。三浦はジェントルマンクラスの1位、同クラス2位は長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)で総合7番手、1台出走のグランドジェントルマンクラス(60歳以上)は松本隆行(SHOUEI☆ミスト)が総合10番手。
Formula Beat第2戦決勝は本日最後のレースとして午後4時40分スタート予定。金井対酒井という構図になるか、レースに強い伊澤が両者の間に割って入るかが注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2026 Formula Beat Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 チームNATS正義001 NATS 001 R1'51.618 - - 154.846
2 6 酒井 翔太 ファーストガレージFG108 FG108 R1'51.742 0.124 0.124 154.674
3 19 ハンマー 伊澤 萬羽アルカディア☆ハンマーR 疾風改 R1'52.364 0.746 0.622 153.818
4 9 KAMIKAZE ファーストガレージRD04W SYNERGY RD04W 1'54.208 2.590 1.844 151.334
5 48 村上 太晟 ファーストガレージ FG01 FG01 1'54.845 3.227 0.637 150.495
6 34 G 1 三浦 勝 PROTECH RACINGルノー TATUUS FC106 1'56.047 4.429 1.202 148.936
7 63 G 2 長嶋 重登 ミスト☆T.U.C.GROUP Dallara F301 1'56.103 4.485 0.056 148.864
8 31 大蔦 健太 MYST☆ダイヤ設備 MYST KK-ZS 1'58.841 7.223 2.738 145.435
9 *36 G 3 富澤 もぐら 柏南同窓会公認車ハンマーR疾風 疾風 1'59.060 7.442 0.219 145.167
10 76 GG 1 松本 隆行 SHOUEI☆ミスト Dallara F307 2'00.322 8.704 1.262 143.645
11 3 G 4 中村 祥貴 ファーストガレージFG108 FG108 2'02.676 11.058 2.354 140.888
---- 以上基準タイム(130% - 2'25.480)予選通過 ----
'R'マークは従来のコースレコード(1'53.646)を更新した。
CarNo. 36は、もてぎチャンピオンカップレース特別規則第29条3(ピットレーン速度)違反により決勝を3グリッド降格とする。
2026ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA 5時間レース」は19日、三重県の鈴鹿サーキットで5時間の決勝を行い、ポールポジションからスタートした33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が優勝、開幕第2レースに続き2連勝を飾った。
決勝は正午ちょうどにフォーメーションラップが始まった。
総合優勝を争うST-Xクラスは、ポールポジションの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が序盤からハイペースで後続をリード、レースの主導権を握る。
しかし33号車は中盤、ドライバー交代でピットインした際に、ピットレーン速度違反のペナルティーを科され3位まで交代。トップには31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小河諒/嵯峨宏紀)が、2位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)が浮上した。
スピードにまさる33号車は89周目には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)をパスして2位に、105周目には31号車もパスしてトップに返り咲いた。
レースは33号車が139周目を周回中に5時間が経過してチェッカー、33号車が優勝を飾った。2位は終盤131周目に31号車をパスした23号車が、3位には31号車が入った。
ST-Zクラスは22号車KOKUSAI GROUP GT4 RS CS(呉良亮/久保凜太郎/北園将太/山野直也)が、ST-TCRクラスは100号車HITONOWA TTS CIVIC-TCR(山木陽介/中野信治/佐藤凛太郎/山西康司)が、ST-USAクラスは250号車BRP★HOJUST MUSTANG DHR(猪爪杏奈/大野尊久/奥村浩一/竹本優月輝)が、ST-Qクラスは271号車CIVIC TYPE R HRC Concept(大津弘樹/新原光太郎/辻本始温)が、ST-1クラスは47号車D'station Porsche 992(浜健二/星野辰也/田中哲也/樺木大河)が、ST-2クラスは95号車SPOONリジカラCIVIC(小松一臣/小出峻/三井優介)が、ST-3クラスは39号車エアバスターWinmax RC350 EXEDY(高橋裕史/伊藤鷹志/酒井仁/藤田真哉)が、ST-4クラスは884号車シェイドレーシングGR86(大崎達也/清水英志郎/山田真之亮)が優勝した。
第3戦は富士スピードウェイに舞台を移し、6月6日に24時間レースの決勝が行われる。
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 *33 ST-X 1 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 139 5:01'22.767 - -
2 23 ST-X 2 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 139 5:01'54.941 32.174 32.174
3 31 ST-X 3 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 139 5:02'02.201 39.434 7.260
4 *777 ST-X 4 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 139 5:02'07.060 44.293 4.859
5 47 ST-1 1 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 132 5:02'01.528 7Laps 7Laps
6 *2 ST-1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 131 5:01'49.188 8Laps 1Lap
7 22 ST-Z 1 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 131 5:02'38.440 8Laps 49.252
8 25 ST-Z 2 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 131 5:02'38.682 8Laps 0.242
9 34 ST-Z 3 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 131 5:03'13.053 8Laps 34.371
10 885 ST-Z 4 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 130 5:01'36.167 9Laps 1Lap
11 338 ST-Z 5 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 130 5:01'36.657 9Laps 0.490
12 20 ST-Z 6 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 130 5:01'53.585 9Laps 16.928
13 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 130 5:03'32.693 9Laps 1'39.108
14 8 ST-Z 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 129 5:01'41.596 10Laps 1Lap
15 77 ST-Z 9 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 129 5:01'56.344 10Laps 14.748
16 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 128 5:02'23.531 11Laps 1Lap
17 *15 ST-Z 10 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 127 5:01'52.432 12Laps 1Lap
18 52 ST-Z 11 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 126 5:02'05.715 13Laps 1Lap
19 38 ST-Z 12 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 125 5:02'16.026 14Laps 1Lap
20 95 ST-2 1 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 125 5:02'23.670 14Laps 7.644
21 *12 ST-Q 2 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 125 5:03'09.289 14Laps 45.619
22 13 ST-2 2 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 125 5:03'17.201 14Laps 7.912
23 72 ST-2 3 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 124 5:01'35.967 15Laps 1Lap
24 104 ST-Q 3 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 123 5:02'51.423 16Laps 1Lap
25 6 ST-2 4 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 123 5:03'30.751 16Laps 39.328
26 884 ST-4 1 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 123 5:03'39.920 16Laps 9.169
27 3 ST-4 2 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 123 5:03'41.207 16Laps 1.287
28 7 ST-2 5 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 122 5:01'32.156 17Laps 1Lap
29 *39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 122 5:01'46.243 17Laps 14.087
30 *41 ST-4 3 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 122 5:02'00.698 17Laps 14.455
31 100 ST-TCR 1 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 122 5:03'10.668 17Laps 1'09.970
32 36 ST-2 6 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 122 5:03'19.963 17Laps 9.295
33 66 ST-4 4 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 122 5:03'51.201 17Laps 31.238
34 37 ST-4 5 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 121 5:02'41.991 18Laps 1Lap
35 216 ST-4 6 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 120 5:03'08.788 19Laps 1Lap
36 *86 ST-4 7 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 119 5:01'38.805 20Laps 1Lap
37 18 ST-4 8 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 119 5:01'47.461 20Laps 8.656
38 *21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 118 5:01'34.119 21Laps 1Lap
39 *60 ST-4 9 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 117 5:03'22.506 22Laps 1Lap
40 97 ST-TCR 2 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 113 5:03'39.914 26Laps 4Laps
41 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 110 5:03'03.611 29Laps 3Laps
42 61 ST-Q 4 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 104 5:02'49.704 35Laps 6Laps
43 225 ST-2 7 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS 100 5:02'20.341 39Laps 4Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 19 ST-TCR - 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 111 4:24'21.037 28Laps -11Laps
- 743 ST-2 - 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 102 4:07'26.858 37Laps 9Laps
- *430 ST-TCR - 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 64 2:28'08.531 75Laps 38Laps
- 290 ST-4 - 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 32 4:42'28.629 107Laps 32Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 *33 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 139 5:01'22.767 - -
2 23 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 139 5:01'54.941 32.174 32.174
3 31 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 139 5:02'02.201 39.434 7.260
4 *777 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 139 5:02'07.060 44.293 4.859
---- 以上規定周回数(70% - 97 Laps)完走 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 22 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 131 5:02'38.440 - -
2 25 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 131 5:02'38.682 0.242 0.242
3 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 131 5:03'13.053 34.613 34.371
4 885 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 130 5:01'36.167 1Lap 1Lap
5 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 130 5:01'36.657 1Lap 0.490
6 20 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 130 5:01'53.585 1Lap 16.928
7 5 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 130 5:03'32.693 1Lap 1'39.108
8 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 129 5:01'41.596 2Laps 1Lap
9 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 129 5:01'56.344 2Laps 14.748
10 *15 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 127 5:01'52.432 4Laps 2Laps
11 52 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 126 5:02'05.715 5Laps 1Lap
12 38 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 125 5:02'16.026 6Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 91 Laps)完走 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 100 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 122 5:03'10.668 - -
2 97 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 113 5:03'39.914 9Laps 9Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----
- 19 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 111 4:24'21.037 11Laps 2Laps
- *430 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 64 2:28'08.531 58Laps 47Laps
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 110 5:03'03.611 - -
---- 以上規定周回数(70% - 77 Laps)完走 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 128 5:02'23.531 - -
2 *12 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 125 5:03'09.289 3Laps 3Laps
3 104 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 123 5:02'51.423 5Laps 2Laps
4 61 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 104 5:02'49.704 24Laps 19Laps
---- 以上規定周回数(70% - 89 Laps)完走 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 47 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 132 5:02'01.528 - -
2 *2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 131 5:01'49.188 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 92 Laps)完走 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 95 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 125 5:02'23.670 - -
2 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 125 5:03'17.201 53.531 53.531
3 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 124 5:01'35.967 1Lap 1Lap
4 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 123 5:03'30.751 2Laps 1Lap
5 7 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 122 5:01'32.156 3Laps 1Lap
6 36 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 122 5:03'19.963 3Laps 1'47.807
7 225 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS 100 5:02'20.341 25Laps 22Laps
---- 以上規定周回数(70% - 87 Laps)完走 ----
- 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 102 4:07'26.858 23Laps -2Laps
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 *39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 122 5:01'46.243 - -
2 *21 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 118 5:01'34.119 4Laps 4Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 884 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 123 5:03'39.920 - -
2 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 123 5:03'41.207 1.287 1.287
3 *41 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 122 5:02'00.698 1Lap 1Lap
4 66 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 122 5:03'51.201 1Lap 1'50.503
5 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 121 5:02'41.991 2Laps 1Lap
6 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 120 5:03'08.788 3Laps 1Lap
7 *86 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 119 5:01'38.805 4Laps 1Lap
8 18 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 119 5:01'47.461 4Laps 8.656
9 *60 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 117 5:03'22.506 6Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 86 Laps)完走 ----
- 290 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 32 4:42'28.629 91Laps 85Laps
CarNo.33は、スーパー耐久シリーズ2026 ポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.777は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則 第22条<附則1>2.(FCY中のピットイン)ペナルティストップ60秒
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第22条<附則1>1.(FCY運用中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.15は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.12は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(8)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.39は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.41は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.86は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.21は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第10条(4)<附則3>14.(コース上の停止)により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにより未消化。
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ST-X 1 ジンズー・スン 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 2'00.499 4'03.476 - -
2 777 ST-X 2 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 2'01.586 4'04.835 1.359 1.359
3 23 ST-X 3 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 2'01.208 4'05.433 1.957 0.598
4 31 ST-X 4 永井 宏明 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 2'02.427 4'06.292 2.816 0.859
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 2'05.970 4'13.497 10.021 7.205
6 47 ST-1 2 浜 健二 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 2'08.293 4'17.101 13.625 3.604
7 52 ST-Z 1 松井 宏太 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 2'08.905 4'19.772 16.296 2.671
8 20 ST-Z 2 松本 貴志 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 2'09.795 4'21.617 18.141 1.845
9 338 ST-Z 3 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 2'09.984 4'21.873 18.397 0.256
10 22 ST-Z 4 呉 良亮 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 2'10.803 4'21.980 18.504 0.107
11 885 ST-Z 5 水野 大 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 2'10.752 4'22.259 18.783 0.279
12 34 ST-Z 6 加納 政樹 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 2'10.722 4'22.260 18.784 0.001
13 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 2'11.169 4'22.316 18.840 0.056
14 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2'10.639 4'23.406 19.930 1.090
15 77 ST-Z 8 ヤマタツ 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 2'11.357 4'23.770 20.294 0.364
16 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 2'11.299 4'24.714 21.238 0.944
17 8 ST-Z 9 田中 優暉 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 2'11.088 4'25.419 21.943 0.705
18 19 ST-TCR 2 近藤 説秀 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 2'12.368 4'27.207 23.731 1.788
19 38 ST-Z 10 チャン クワン ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 2'11.787 4'27.802 24.326 0.595
20 15 ST-Z 11 長島 正明 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 2'13.630 4'28.075 24.599 0.273
21 100 ST-TCR 3 山木 陽介 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.265 2'11.324 4'29.589 26.113 1.514
22 95 ST-2 1 小松 一臣 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 2'15.310 4'31.597 28.121 2.008
23 72 ST-2 2 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 2'16.112 4'32.254 28.778 0.657
24 743 ST-2 3 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 2'15.745 4'32.332 28.856 0.078
25 61 ST-Q 2 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 2'15.146 4'32.799 29.323 0.467
26 430 ST-TCR 4 西村 元希 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 2'15.817 4'32.806 29.330 0.007
27 12 ST-Q 3 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 2'15.940 4'34.530 31.054 1.724
28 13 ST-2 4 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2'16.896 4'35.504 32.028 0.974
29 36 ST-2 5 土肥 潤 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2'17.723 4'36.819 33.343 1.315
30 104 ST-Q 4 田所 元 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 2'17.455 4'37.206 33.730 0.387
31 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 2'18.692 4'37.433 33.957 0.227
32 6 ST-2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 2'17.538 4'37.481 34.005 0.048
33 39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 2'19.275 4'40.379 36.903 2.898
34 884 ST-4 1 大崎 達也 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 2'19.758 4'40.956 37.480 0.577
35 3 ST-4 2 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 2'20.437 4'41.919 38.443 0.963
36 41 ST-4 3 島 拓海 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 2'20.437 4'42.072 38.596 0.153
37 66 ST-4 4 猪股 京介 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 2'20.894 4'42.126 38.650 0.054
38 37 ST-4 5 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2'20.215 4'44.230 40.754 2.104
39 60 ST-4 6 塩谷 烈州 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 2'21.430 4'44.495 41.019 0.265
40 86 ST-4 7 今井 慎吾 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2'21.816 4'45.298 41.822 0.803
41 216 ST-4 8 ISHIKEN 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2'22.593 4'45.905 42.429 0.607
42 18 ST-4 9 三上 和美 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 2'24.155 4'48.934 45.458 3.029
43 290 ST-4 10 西村 和則 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 2'23.832 4'49.053 45.577 0.119
44 21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 2'24.954 4'49.622 46.146 0.569
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 ST-2 - 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 2'18.455 4'59.264 55.788 9.642
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time no time - - -
- *25 ST-Z - 大塚 隆一郎 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE - - - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ジンズー・スン 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 2'00.499 4'03.476 - -
2 777 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 2'01.586 4'04.835 1.359 1.359
3 23 DAISUKE 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 2'01.208 4'05.433 1.957 0.598
4 31 永井 宏明 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 2'02.427 4'06.292 2.816 0.859
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 52 松井 宏太 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 2'08.905 4'19.772 - -
2 20 松本 貴志 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 2'09.795 4'21.617 1.845 1.845
3 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 2'09.984 4'21.873 2.101 0.256
4 22 呉 良亮 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 2'10.803 4'21.980 2.208 0.107
5 885 水野 大 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 2'10.752 4'22.259 2.487 0.279
6 34 加納 政樹 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 2'10.722 4'22.260 2.488 0.001
7 5 下垣 和也 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2'10.639 4'23.406 3.634 1.146
8 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 2'11.357 4'23.770 3.998 0.364
9 8 田中 優暉 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 2'11.088 4'25.419 5.647 1.649
10 38 チャン クワン ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 2'11.787 4'27.802 8.030 2.383
11 15 長島 正明 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 2'13.630 4'28.075 8.303 0.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- *25 大塚 隆一郎 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE - - - - -
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 2'11.299 4'24.714 - -
2 19 近藤 説秀 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 2'12.368 4'27.207 2.493 2.493
3 100 山木 陽介 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.265 2'11.324 4'29.589 4.875 2.382
4 430 西村 元希 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 2'15.817 4'32.806 8.092 3.217
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 2'18.692 4'37.433 - -
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 2'11.169 4'22.316 - -
2 61 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 2'15.146 4'32.799 10.483 10.483
3 12 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 2'15.940 4'34.530 12.214 1.731
4 104 田所 元 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 2'17.455 4'37.206 14.890 2.676
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 2'05.970 4'13.497 - -
2 47 浜 健二 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 2'08.293 4'17.101 3.604 3.604
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 95 小松 一臣 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 2'15.310 4'31.597 - -
2 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 2'16.112 4'32.254 0.657 0.657
3 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 2'15.745 4'32.332 0.735 0.078
4 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2'16.896 4'35.504 3.907 3.172
5 36 土肥 潤 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2'17.723 4'36.819 5.222 1.315
6 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 2'17.538 4'37.481 5.884 0.662
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 2'18.455 4'59.264 27.667 21.783
- 225 富下 李央菜 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 2'19.275 4'40.379 - -
2 21 鈴木 建自 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 2'24.954 4'49.622 9.243 9.243
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 884 大崎 達也 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 2'19.758 4'40.956 - -
2 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 2'20.437 4'41.919 0.963 0.963
3 41 島 拓海 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 2'20.437 4'42.072 1.116 0.153
4 66 猪股 京介 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 2'20.894 4'42.126 1.170 0.054
5 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2'20.215 4'44.230 3.274 2.104
6 60 塩谷 烈州 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 2'21.430 4'44.495 3.539 0.265
7 86 今井 慎吾 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2'21.816 4'45.298 4.342 0.803
8 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2'22.593 4'45.905 4.949 0.607
9 18 三上 和美 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 2'24.155 4'48.934 7.978 3.029
10 290 西村 和則 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 2'23.832 4'49.053 8.097 0.119
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
CarNo. 25は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則・技術規則第5章第1条(3)(最低地上高)違反により、全タイムを抹消した。
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'00.499 - - 173.489
2 23 ST-X 2 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'01.208 0.709 0.709 172.474
3 777 ST-X 3 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'01.586 1.087 0.378 171.938
4 31 ST-X 4 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'02.427 1.928 0.841 170.756
5 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'05.970 5.471 3.543 165.954
6 47 ST-1 2 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.293 7.794 2.323 162.949
7 52 ST-Z 1 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'08.905 8.406 0.612 162.175
8 20 ST-Z 2 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.795 9.296 0.890 161.064
9 25 ST-Z 3 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'09.822 9.323 0.027 161.030
10 338 ST-Z 4 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'09.984 9.485 0.162 160.829
11 5 ST-Z 5 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'10.639 10.140 0.655 160.023
12 34 ST-Z 6 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.722 10.223 0.083 159.921
13 885 ST-Z 7 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'10.752 10.253 0.030 159.884
14 22 ST-Z 8 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'10.803 10.304 0.051 159.822
15 8 ST-Z 9 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.088 10.589 0.285 159.475
16 271 ST-Q 1 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.169 10.670 0.081 159.376
17 97 ST-TCR 1 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'11.299 10.800 0.130 159.218
18 100 ST-TCR 2 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'11.324 10.825 0.025 159.188
19 77 ST-Z 10 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'11.357 10.858 0.033 159.148
20 38 ST-Z 11 ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'11.787 11.288 0.430 158.629
21 19 ST-TCR 3 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'12.368 11.869 0.581 157.932
22 15 ST-Z 12 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'13.630 13.131 1.262 156.441
23 61 ST-Q 2 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'15.146 14.647 1.516 154.686
24 95 ST-2 1 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'15.310 14.811 0.164 154.499
25 743 ST-2 2 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'15.745 15.246 0.435 154.003
26 430 ST-TCR 4 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'15.817 15.318 0.072 153.922
27 12 ST-Q 3 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'15.940 15.441 0.123 153.783
28 72 ST-2 3 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.112 15.613 0.172 153.588
29 13 ST-2 4 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'16.896 16.397 0.784 152.709
30 104 ST-Q 4 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'17.455 16.956 0.559 152.088
31 6 ST-2 5 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'17.538 17.039 0.083 151.996
32 36 ST-2 6 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'17.723 17.224 0.185 151.792
33 7 ST-2 7 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'18.455 17.956 0.732 150.989
34 250 ST-USA 1 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.692 18.193 0.237 150.731
35 39 ST-3 1 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.275 18.776 0.583 150.100
36 884 ST-4 1 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'19.758 19.259 0.483 149.581
37 37 ST-4 2 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'20.215 19.716 0.457 149.094
38 3 ST-4 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'20.437 19.938 0.222 148.858
39 41 ST-4 4 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'20.437 19.938 0.000 148.858
40 66 ST-4 5 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'20.894 20.395 0.457 148.375
41 60 ST-4 6 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'21.430 20.931 0.536 147.813
42 86 ST-4 7 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'21.816 21.317 0.386 147.411
43 216 ST-4 8 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.593 22.094 0.777 146.607
44 290 ST-4 9 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'23.832 23.333 1.239 145.345
45 18 ST-4 10 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.155 23.656 0.323 145.019
46 21 ST-3 2 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.954 24.455 0.799 144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 225 ST-2 - 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 33 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'00.499 - - 173.489
2 23 片岡 龍也 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'01.208 0.709 0.709 172.474
3 777 藤井 誠暢 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'01.586 1.087 0.378 171.938
4 31 小河 諒 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'02.427 1.928 0.841 170.756
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 52 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'08.905 - - 162.175
2 20 大木 一輝 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.795 0.890 0.890 161.064
3 25 松田 次生 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'09.822 0.917 0.027 161.030
4 338 ナキーブ・アズラン GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'09.984 1.079 0.162 160.829
5 5 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'10.639 1.734 0.655 160.023
6 34 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.722 1.817 0.083 159.921
7 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'10.752 1.847 0.030 159.884
8 22 久保 凜太郎 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'10.803 1.898 0.051 159.822
9 8 清水 啓伸 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.088 2.183 0.285 159.475
10 77 黒澤 治樹 HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'11.357 2.452 0.269 159.148
11 38 ジャン ジーチャン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'11.787 2.882 0.430 158.629
12 15 田中 徹 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'13.630 4.725 1.843 156.441
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 野尻 智紀 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'11.299 - - 159.218
2 100 中野 信治 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'11.324 0.025 0.025 159.188
3 19 末廣 武士 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'12.368 1.069 1.044 157.932
4 430 加賀美 綾佑 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'15.817 4.518 3.449 153.922
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 大野 尊久 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.692 - - 150.731
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 新原 光太郎 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.169 - - 159.376
2 61 山内 英輝 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'15.146 3.977 3.977 154.686
3 12 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'15.940 4.771 0.794 153.783
4 104 山下 健太 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'17.455 6.286 1.515 152.088
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'05.970 - - 165.954
2 47 星野 辰也 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.293 2.323 2.323 162.949
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 95 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'15.310 - - 154.499
2 743 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'15.745 0.435 0.435 154.003
3 72 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.112 0.802 0.367 153.588
4 13 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'16.896 1.586 0.784 152.709
5 6 菊地 靖 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'17.538 2.228 0.642 151.996
6 36 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'17.723 2.413 0.185 151.792
7 7 安斎 景介 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'18.455 3.145 0.732 150.989
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 225 梅垣 清 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 伊藤 鷹志 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.275 - - 150.100
2 21 藤井 政至 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.954 5.679 5.679 144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 884 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'19.758 - - 149.581
2 37 尾崎 俊介 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'20.215 0.457 0.457 149.094
3 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'20.437 0.679 0.222 148.858
4 41 冨林 勇佑 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'20.437 0.679 0.000 148.858
5 66 藤原 優汰 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'20.894 1.136 0.457 148.375
6 60 湊 雅之 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'21.430 1.672 0.536 147.813
7 86 大原 佳祐 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'21.816 2.058 0.386 147.411
8 216 庄司 雄磨 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.593 2.835 0.777 146.607
9 290 伊藤 大輔 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'23.832 4.074 1.239 145.345
10 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.155 4.397 0.323 145.019
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 ジンズー・スン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 - - 169.993
2 777 ST-X 2 星野 敏 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 0.272 0.272 169.618
3 31 ST-X 3 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 0.888 0.616 168.774
4 23 ST-X 4 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 1.248 0.360 168.285
5 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 4.550 3.302 163.928
6 47 ST-1 2 浜 健二 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 5.831 1.281 162.297
7 25 ST-Z 1 大塚 隆一郎 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.756 7.779 1.948 159.879
8 52 ST-Z 2 松井 宏太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 7.890 0.111 159.745
9 271 ST-Q 1 大津 弘樹 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 8.170 0.280 159.403
10 22 ST-Z 3 呉 良亮 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 8.200 0.030 159.366
11 885 ST-Z 4 水野 大 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 8.530 0.330 158.966
12 34 ST-Z 5 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 8.561 0.031 158.929
13 20 ST-Z 6 松本 貴志 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 8.845 0.284 158.587
14 338 ST-Z 7 前嶋 秀司 GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 8.912 0.067 158.506
15 77 ST-Z 8 ヤマタツ HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 9.436 0.524 157.879
16 5 ST-Z 9 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 9.790 0.354 157.458
17 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 10.438 0.648 156.693
18 8 ST-Z 10 田中 優暉 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 11.354 0.916 155.625
19 15 ST-Z 11 長島 正明 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 11.468 0.114 155.493
20 19 ST-TCR 2 近藤 説秀 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 11.862 0.394 155.038
21 38 ST-Z 12 チャン クワン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 13.038 1.176 153.698
22 72 ST-2 1 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 13.165 0.127 153.554
23 95 ST-2 2 小松 一臣 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 13.310 0.145 153.391
24 743 ST-2 3 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 13.610 0.300 153.054
25 430 ST-TCR 3 西村 元希 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 14.012 0.402 152.605
26 61 ST-Q 2 伊藤 和広 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 14.676 0.664 151.869
27 100 ST-TCR 4 山木 陽介 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.267 15.290 0.614 151.194
28 12 ST-Q 3 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 15.613 0.323 150.842
29 13 ST-2 4 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 15.631 0.018 150.822
30 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 15.764 0.133 150.678
31 36 ST-2 5 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 16.119 0.355 150.293
32 104 ST-Q 4 田所 元 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 16.774 0.655 149.589
33 6 ST-2 6 冨桝 朋広 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 16.966 0.192 149.384
34 39 ST-3 1 高橋 裕史 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 18.127 1.161 148.155
35 884 ST-4 1 大崎 達也 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 18.221 0.094 148.056
36 66 ST-4 2 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 18.255 0.034 148.020
37 3 ST-4 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 18.505 0.250 147.759
38 41 ST-4 4 島 拓海 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 18.658 0.153 147.599
39 60 ST-4 5 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 20.088 1.430 146.124
40 216 ST-4 6 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 20.335 0.247 145.872
41 86 ST-4 7 今井 慎吾 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 20.505 0.170 145.699
42 37 ST-4 8 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 21.038 0.533 145.160
43 21 ST-3 2 鈴木 建自 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 21.691 0.653 144.505
44 18 ST-4 9 三上 和美 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 21.802 0.111 144.394
45 290 ST-4 10 西村 和則 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 22.244 0.442 143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 ST-2 - 後藤 比東至 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 37.832 15.588 130.000
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 33 ジンズー・スン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'02.977 - - 169.993
2 777 星野 敏 D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'03.249 0.272 0.272 169.618
3 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.865 0.888 0.616 168.774
4 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'04.225 1.248 0.360 168.285
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 25 大塚 隆一郎 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.756 - - 159.879
2 52 松井 宏太 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.867 0.111 0.111 159.745
3 22 呉 良亮 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.177 0.421 0.310 159.366
4 885 水野 大 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.507 0.751 0.330 158.966
5 34 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'11.538 0.782 0.031 158.929
6 20 松本 貴志 NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'11.822 1.066 0.284 158.587
7 338 前嶋 秀司 GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.889 1.133 0.067 158.506
8 77 ヤマタツ HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'12.413 1.657 0.524 157.879
9 5 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'12.767 2.011 0.354 157.458
10 8 田中 優暉 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'14.331 3.575 1.564 155.625
11 15 長島 正明 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'14.445 3.689 0.114 155.493
12 38 チャン クワン ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'16.015 5.259 1.570 153.698
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'13.415 - - 156.693
2 19 近藤 説秀 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'14.839 1.424 1.424 155.038
3 430 西村 元希 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'16.989 3.574 2.150 152.605
4 100 山木 陽介 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'18.267 4.852 1.278 151.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 猪爪 杏奈 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'18.741 - - 150.678
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 大津 弘樹 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.147 - - 159.403
2 61 伊藤 和広 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'17.653 6.506 6.506 151.869
3 12 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'18.590 7.443 0.937 150.842
4 104 田所 元 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.751 8.604 1.161 149.589
---- 以上予選通過 ----
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'07.527 - - 163.928
2 47 浜 健二 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.808 1.281 1.281 162.297
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'16.142 - - 153.554
2 95 小松 一臣 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.287 0.145 0.145 153.391
3 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'16.587 0.445 0.300 153.054
4 13 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'18.608 2.466 2.021 150.822
5 36 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'19.096 2.954 0.488 150.293
6 6 冨桝 朋広 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'19.943 3.801 0.847 149.384
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 7 後藤 比東至 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'40.809 24.667 20.866 130.000
- 225 富下 李央菜 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 高橋 裕史 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'21.104 - - 148.155
2 21 鈴木 建自 Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.668 3.564 3.564 144.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 884 大崎 達也 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'21.198 - - 148.056
2 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.232 0.034 0.034 148.020
3 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'21.482 0.284 0.250 147.759
4 41 島 拓海 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.635 0.437 0.153 147.599
5 60 塩谷 烈州 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'23.065 1.867 1.430 146.124
6 216 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'23.312 2.114 0.247 145.872
7 86 今井 慎吾 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'23.482 2.284 0.170 145.699
8 37 ジョニー 小倉 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'24.015 2.817 0.533 145.160
9 18 三上 和美 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'24.779 3.581 0.764 144.394
10 290 西村 和則 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'25.221 4.023 0.442 143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 23 ST-X 1 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'02.878 - - 170.130
2 777 ST-X 2 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'02.946 0.068 0.068 170.036
3 33 ST-X 3 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'03.033 0.155 0.087 169.915
4 31 ST-X 4 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.621 0.743 0.588 169.107
5 47 ST-1 1 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.081 5.203 4.460 163.220
6 2 ST-1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'09.524 6.646 1.443 161.400
7 20 ST-Z 1 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.923 7.045 0.399 160.905
8 34 ST-Z 2 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.711 7.833 0.788 159.935
9 52 ST-Z 3 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.785 7.907 0.074 159.844
10 25 ST-Z 4 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.793 7.915 0.008 159.834
11 885 ST-Z 5 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.045 8.167 0.252 159.528
12 338 ST-Z 6 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.194 8.316 0.149 159.346
13 5 ST-Z 7 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'11.226 8.348 0.032 159.307
14 22 ST-Z 8 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.816 8.938 0.590 158.594
15 8 ST-Z 9 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.862 8.984 0.046 158.538
16 271 ST-Q 1 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.862 8.984 0.000 158.538
17 15 ST-Z 10 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'11.979 9.101 0.117 158.398
18 38 ST-Z 11 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'12.407 9.529 0.428 157.886
19 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'12.840 9.962 0.433 157.371
20 77 ST-Z 12 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'13.224 10.346 0.384 156.918
21 100 ST-TCR 2 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'14.193 11.315 0.969 155.785
22 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'16.894 14.016 2.701 152.711
23 95 ST-2 2 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.960 14.082 0.066 152.637
24 13 ST-2 3 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'17.319 14.441 0.359 152.238
25 7 ST-2 4 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'17.603 14.725 0.284 151.924
26 72 ST-2 5 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'18.314 15.436 0.711 151.143
27 430 ST-TCR 3 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'18.412 15.534 0.098 151.036
28 743 ST-2 6 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'18.696 15.818 0.284 150.727
29 19 ST-TCR 4 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'18.789 15.911 0.093 150.626
30 39 ST-3 1 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.257 16.379 0.468 150.120
31 61 ST-Q 2 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'19.677 16.799 0.420 149.668
32 104 ST-Q 3 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.873 16.995 0.196 149.458
33 3 ST-4 1 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'19.889 17.011 0.016 149.441
34 250 ST-USA 1 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'19.958 17.080 0.069 149.368
35 36 ST-2 7 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'20.164 17.286 0.206 149.148
36 12 ST-Q 4 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'20.185 17.307 0.021 149.126
37 884 ST-4 2 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'20.928 18.050 0.743 148.340
38 66 ST-4 3 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.201 18.323 0.273 148.053
39 37 ST-4 4 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'21.569 18.691 0.368 147.668
40 41 ST-4 5 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.589 18.711 0.020 147.647
41 86 ST-4 6 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'22.657 19.779 1.068 146.542
42 216 ST-4 7 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.975 20.097 0.318 146.216
43 21 ST-3 2 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.055 21.177 1.080 145.120
44 60 ST-4 8 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'24.187 21.309 0.132 144.987
45 290 ST-4 9 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'24.756 21.878 0.569 144.417
46 18 ST-4 10 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'25.083 22.205 0.327 144.091
- 225 ST-2 - 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 23 DAISUKE 片岡 龍也 中山 友貴 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 2'02.878 - - 170.130
2 777 星野 敏 藤井 誠暢 金丸 ユウ D'station Ferrari 296 GT3 D'station Racing 2'02.946 0.068 0.068 170.036
3 33 ジンズー・スン 太田 格之進 アダリー・フォン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 2'03.033 0.155 0.087 169.915
4 31 永井 宏明 小河 諒 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 2'03.621 0.743 0.588 169.107
■ST-Zクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 20 松本 貴志 大木 一輝 平峰 一貴 ジュール・カズキ・トレルイエ NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ チームインパル 2'09.923 - - 160.905
2 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 イゴール・オオムラ・フラガ TECHNO FIRST R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 2'10.711 0.788 0.788 159.935
3 52 松井 宏太 野中 誠太 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 EVO2 埼玉Green Brave 2'10.785 0.862 0.074 159.844
4 25 大塚 隆一郎 松田 次生 富田 竜一郎 篠原 拓朗 日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'10.793 0.870 0.008 159.834
5 885 水野 大 平中 克幸 国本 雄資 銘苅 翼 シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2 SHADE RACING 2'11.045 1.122 0.252 159.528
6 338 前嶋 秀司 ナキーブ・アズラン アメル・ハリス GR Garage Balakong GR Supra GT4 WING HIN MOTORSPORTS JAPAN 2'11.194 1.271 0.149 159.346
7 5 下垣 和也 冨田 自然 森田 真心 永原 蒼翔 マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号 チームノア 2'11.226 1.303 0.032 159.307
8 22 呉 良亮 久保 凜太郎 北園 将太 山野 直也 KOKUSAI GROUP GT4 RS CS KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM 2'11.816 1.893 0.590 158.594
9 8 田中 優暉 清水 啓伸 佐藤 公哉 ジェームス・プル 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2 青山学院大学自動車部S耐チーム 2'11.862 1.939 0.046 158.538
10 15 長島 正明 田中 徹 植田 正幸 元嶋 成弥 岡部自動車R-nスポーツ GR Supra OKABEJIDOSHA motorsport 2'11.979 2.056 0.117 158.398
11 38 チャン クワン ジャン ジーチャン フォック ワイミン 眞田 拓海 ATLAS APEX GR Supra GT4 TRACY SPORTS 2'12.407 2.484 0.428 157.886
12 77 ヤマタツ 黒澤 治樹 ゴールド マックス HIRATA-G YUK AMG GT4 Team YUK HIRATA-G 2'13.224 3.301 0.817 156.918
■ST-TCRクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 野尻 智紀 佐藤 蓮 タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン Racerホンダカーズ桶川CIVIC M&K Racing 2'12.840 - - 157.371
2 100 山木 陽介 中野 信治 佐藤 凛太郎 山西 康司 HITONOWA TTS CIVIC-TCR HITONOWA THE TEAM STANDARD 2'14.193 1.353 1.353 155.785
3 430 西村 元希 加賀美 綾佑 木村 貴洋 織田 祥平 エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'18.412 5.572 4.219 151.036
4 19 近藤 説秀 末廣 武士 東風谷 高史 井本 大雅 BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR Birth Racing Project【BRP】 2'18.789 5.949 0.377 150.626
■ST-USAクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 250 猪爪 杏奈 大野 尊久 奥村 浩一 竹本 優月輝 BRP★HOJUST MUSTANG DHR Birth Racing Project【BRP】 2'19.958 - - 149.368
■ST-Qクラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 271 大津 弘樹 新原 光太郎 辻本 始温 CIVIC TYPE R HRC Concept Team HRC 2'11.862 - - 158.538
2 61 伊藤 和広 山内 英輝 花沢 雅史 SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII Team SDA Engineering 2'19.677 7.815 7.815 149.668
3 104 田所 元 山下 健太 河野 駿佑 GR Yaris DAT Racing Concept GR Team SPIRIT 2'19.873 8.011 0.196 149.458
4 12 川田 浩史 堤 優威 阪口 良平 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept MAZDA SPIRIT RACING 2'20.185 8.323 0.312 149.126
■ST-1クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 47 浜 健二 星野 辰也 田中 哲也 樺木 大河 D'station Porsche 992 D'station Racing 2'08.081 - - 163.220
2 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 2'09.524 1.443 1.443 161.400
■ST-2クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 松沢 隆弘 新菱オートDXLネオグローブEVO X シンリョウレーシングチーム 2'16.894 - - 152.711
2 95 小松 一臣 小出 峻 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC TEAM SPOON 2'16.960 0.066 0.066 152.637
3 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'17.319 0.425 0.359 152.238
4 7 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 木村 和明 新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ シンリョウレーシングチーム 2'17.603 0.709 0.284 151.924
5 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS 日本自動車大学校 2'18.314 1.420 0.711 151.143
6 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'18.696 1.802 0.382 150.727
7 36 土肥 潤 岩間 浩一 KENTASO- HCM内野製作所FL5 HCM UCHINO RACING 2'20.164 3.270 1.468 149.148
- 225 富下 李央菜 梅垣 清 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS no time - - -
■ST-3クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 39 高橋 裕史 伊藤 鷹志 酒井 仁 藤田 真哉 エアバスターWinmax RC350 EXEDY TRACY SPORTS with RCIT 2'19.257 - - 150.120
2 21 鈴木 建自 藤井 政至 田代 良二 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama BMW M2 Racing Hitotsuyama Racing 2'24.055 4.798 4.798 145.120
■ST-4クラス
SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam Time Behind Gap km/h
1 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小林 利徠斗 島谷 篤史 ENDLESS GR86 ENDLESS SPORTS 2'19.889 - - 149.441
2 884 大崎 達也 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 2'20.928 1.039 1.039 148.340
3 66 猪股 京介 藤原 優汰 谷川 達也 宮崎 邦紘 odula TONE MOTUL ROADSTER RF OVER DRIVE 2'21.201 1.312 0.273 148.053
4 37 ジョニー 小倉 尾崎 俊介 小西 岬 大谷 飛雄 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター TEAM NOPRO 2'21.569 1.680 0.368 147.668
5 41 島 拓海 冨林 勇佑 丸山 陽平 大田 優希 HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX TRACY SPORTS 2'21.589 1.700 0.020 147.647
6 86 今井 慎吾 大原 佳祐 久米田 昂 梅原 拓臣 K・M・S・D GR86 木附製作所モータースポーツ事業部 2'22.657 2.768 1.068 146.542
7 216 ISHIKEN 庄司 雄磨 西村 和真 地頭所 光 HMRスポーツカー専門店GR86 HMR Racing 2'22.975 3.086 0.318 146.216
8 60 塩谷 烈州 湊 雅之 中村 ひかる 妹尾 智充 Zenyaku GR86 チーム ジーモーション 2'24.187 4.298 1.212 144.987
9 290 西村 和則 伊藤 大輔 茂利 大輔 横尾 優一 AutoLabo Racing SWIFT Sport AutoLabo 2'24.756 4.867 0.569 144.417
10 18 三上 和美 浅野 武夫 箕輪 卓也 藤原 大暉 WedsSport GR86 浅野レーシングサービス 2'25.083 5.194 0.327 144.091
優勝 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)
「スタートで出遅れましたね。今までと違って前にクルマがいなかったので(苦笑)、ちょっと緊張して、ホイールスピンしてしまいました。今回はちょっと滑ってしまって。4コーナーで(進路が)開いていたので行けたのですが、その後ちょっとリヤが当たってしまって。走りには影響なかったのですが、最後の方はストレートで左に流れてしまうような感じだったので、ちょっと(アライメント)狂ってしまっていたのかもしれません。(それ以外は万全だった?)ドライビングもちょっとミスがありました。(2位を突き放していけたが?)近くにいるように思っていましたが。明日もポール・ツー・ウイン目指してがんばります」
2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)
「スタートはよかったのですよ、その後がちょっときつかったですね。ちょっと油断した部分もあって、右側の2号車が来ていたので、そっちばかり気にしていたので、左側1台分、これくらいの隙間であれば(入って)こないだろう、というところにねじ込まれたので、そこをちゃんとケアしておけばよかったと思います。悔しいですね。その後の展開は苦しかったです。なかなかペースも上がらず、ミスもしながらという感じでした。(それでも2位は守ったが?)ぜんぜん嬉しくない2位ですね。明日もう1レースあるので、次は挽回してがんばります」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)
「スタートの第4コーナーは僕がアウト側にいて、内側に43号車と33号車が並んで入っていって、まず43と33が当たって、それで43がと僕が当たって、僕がコースアウトしました。その時アライメントが狂ったみたいで、まっすぐ走るのもハンドル押さえてないといけないほどクルマがフラフラしていました。(3位に戻した後は?)絶対に抜き返してやろうと思って必死でしたが(前に)届きませんでした。スタートうまくいったので、このまま行けそうな感触はあったのですが、とても悔しい終わり方ですね。明日もあるので、またがんばります」
4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)
「スタートでチャンスかなと思ったのですが、ペースが足りなくて(前に)離されて、最終的にこんな感じです(苦笑)。最初のチャンスを無駄にしたというかペース不足でした。(松下とのバトルは苦しかった?)どうにか追いついて抜き返せたらなと思ったのですが、そのまま一方的に離された感じです。明日は取り戻します」
5位(ジェントルマンクラス優勝) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)
「まだまだですね、それに尽きます。それでもレース自体は淡々と走れたので、明日も引き続きタイムを上げていきたいと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2026年FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権シリーズ第2戦が4月11日(土)にスポーツランドSUGOで開催され、スーパーFJ(S-FJ)のみのレースとなった決勝で小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)が先輩である大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)を振り切りフォーミュラでの初優勝を飾った。
今年からJAF地方選手権としてFJ1500とS-FJの混走で行わることとなったもてぎ・菅生選手権だが、FJ1500についてはエントリーが取り消されたことでクラス不成立。S-FJ5台のみでのレースとなった。
予定より5分遅れの午後1時10分フォーメーションラップ開始。スポーツランドSUGOの空は晴れわたり気温17度、第1セクターで路面温度34.9度のドライコンディション。ただ風がかなり強く風速10メートル前後、メインストレートでは追い風となっている。5台のS-FJがグリッドにつくと12周のレースがスタート。
ポールポジションの小林の蹴り出しがやや弱く、対照的に好ダッシュを見せたフロントロウの大川が先行して第1コーナーのインを奪い前に出る。小林と言えば毎回ロケットスタートで順位を上げるのがお馴染みだが、初のポールポジションから出遅れる皮肉な結果に。さらに3番グリッドの松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)も加速がよく、小林に食らいついた状態で第2、第3コーナーを抜ける。
ここでようやくいつものキレを思い出したか小林が第4コーナーへの加速で大川の左サイドから並びかける。さらに大川の右サイドには松下が大外刈りを狙う態勢になり、3ワイドでターンイン。しかしS字に向かって上りながら左に旋回するラインが限られる第4コーナーで3台が交錯。小林が大川に先行する一方で松下はアウト側のグラベルにコースオフしかけて失速。小林~大川~松下という順に。
レース後に聞いた話を総合すると、まず小林と大川が軽く接触。これで右に振られた大川が松下を押し出す格好になったようだ。3台共に見た目でダメージはなく、そのままレースを続行。レーシングアクシデントと判定された。これで小林がトップの座を奪い返し2位大川、コースオフしかけた松下は4番手スタートの木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)の後方でコース復帰。5位に唯一のジェントルマンクラス野口伸周(野口商會ZAP10VED)という順でオープニングラップを終了。トップ小林は2位大川に1.276秒の差、3位木幡は大川の0.516秒後方。4位松下はトップから3.763秒後方だ。
トップに立った小林はいち早くラップタイムを1分29秒台に入れて、2周目1.251秒、3周目1.550秒と2位大川との差をわずかずつだが着実にひろげていく。反対に前とのギャップをどんどん削り取っているのが4位に落ちた松下で、1周目に1.971秒あった3位木幡との差を、2周目1.318秒、3周目0.358秒と迫ると4周目にテール・ツー・ノーズ状態でバックストレッチへ。馬の背コーナーでサイド・バイ・サイドになるとSPコーナー進入でオーバーテイク。3位のポジションを奪い返す。レース2戦目の木幡に対し2年目の差を見せつけた格好だ。
5周目に小林は1分29秒587とここまでの最速タイムで大川を2.567秒差まで引き離す。大川としてもこれ以上小林を逃がすわけにはいかず、6周目2.503秒、7周目には29秒325とファステストラップを更新して2.254秒差に戻すが8周目は小林が29秒182とこの日のファステストラップをマーク。2.892秒差と突き放す。後輩対先輩の戦いから3位松下は離されて小林から6.255秒後方に。4位木幡はそこから2.313秒の差、5位野口は1分11秒離されている。
その後も小林は安定したペースで大川との間合いを2.6秒から2.8秒程度でコントロールして残り周回を走り切りチェカードフラッグの下を通過、優勝を飾った。小林は2024年のもてぎSUGOシリーズ第2戦でS-FJにデビュー(https://www.fmotor.jp/2024-super-fj-rd4-rd4-sugo-rookie-kobayashi-interview)。2025年シーズンに頭角を現し第6戦もてぎで2位表彰台を獲得しシリーズランキング6位。今年は3月の開幕戦でS-FJの3位となり、ついに表彰台の頂点に立った。2位大川。体制を一新してチャンピオンマシンを駆る今年はこれで連続の2位だ。3位松下も初の表彰台。デビューした昨年に比して確実に速さを増している。4位木幡に続いて5位はジェントルマンクラスの野口、残念ながら11周目にラップダウンにはなったが、レース前の公約通り完走を果たした。
もてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦は4月12日(日)、連戦でスポーツランドにて開催される。勢いに乗る小林に対して大川が先輩の意地を見せるか。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2026/04/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No G Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 33 S-FJ 1 小林 留魁 アルビ新潟第一ホテルGIA ED MYST KK-S2 12 18'04.800 - -
2 43 S-FJ 2 大川 烈弥 B-Auto&TAKE FIRST MYST KK-S2 12 18'07.700 2.900 2.900
3 2 S-FJ 3 松下 彰臣 Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 18'12.005 7.205 4.305
4 81 S-FJ 4 木幡 直生 群馬トヨペットTeam RiNoA MYST KK-S2 12 18'16.104 11.304 4.099
5 7 G S-FJ 5 野口 伸周 野口商會ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 11 18'10.718 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 33 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED) 1'29.182 (8/12) 144.776 km/h
ポールポジション 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)1分28秒911
「スーパーFJでは初めてのポールポジションです。クルマがアンダーステアで曲がらなくて、抑えれば行けるのですが、それだと車速が落ちてしまうので、どうすればいいのだろう? という感じでした。ミスもありつつのポールポジションなので、決勝ではもっとタイム上げられると思います。(大川先輩が隣なので)ちょっとプレッシャーですが(苦笑)、がんばります」
2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)1分29秒164(+0.253秒)
「後輩にやられてしまいました、情けないです(笑)。このクルマでSUGOのドライが初めてで、今までの感覚でアジャスト行けるかなと思ったのですが、そう甘くはなかったです。様子を見ながらトライ&エラーしつつ、タイムもバラつきながら、最後に頑張ってこのタイムだったのですが、ちょっと足りなかったです。決勝はもう(前を)抜くだけなので、プレッシャーかけまくって、行くだけですね」
3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)1分29秒230(+0.319秒)
「ところどころ路面が濡れていて、詰めきれないところがあったのが心残りな部分ですが、決勝で巻き返しできたらなと思います。車載映像見るとかできるだけのことをやって、決勝に臨みます」
4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)1分30秒013(+1.102秒)
「練習ではうまくできていたのですが、SUGOで新品タイヤが初めてで、うまく使いきれなかった感じです。そこが全体的にすっきりしない感じです。(タイム短縮の余地がある?)まだまだ改善できるので、決勝中にタイムを上げて、表彰台には乗りたいです。今日の(第2戦)決勝で調子を上げて、明日は優勝ですかね(笑)」
5位(ジェントルマンクラス) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)1分36秒843(+7.932秒)
「SUGOがまったく初めてでしたので、まだ習っているという感じです。行きすぎたり、止まりすぎたりが続いて、ライン取りもまだわかっていない状況です。本番は7月のジャパンリーグ戦なので、そこに向けてがんばりたいです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA