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2026年5月

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

第2戦、第3戦岡山公式予選 両戦ともロバート・デ・ハーンがコースレコードでポールポジション

Proクラスのポールポジションはロバート・デ・ハーン(seven x seven Racing)

 ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)は5月16日、岡山国際サーキットで第2戦、第3戦の公式予選を行い、両戦ともロバート・デ・ハーン(seven x seven Racing)がポールポジションを獲得した。

 3月末に行われたF1日本GPのサポートレースから1月半。第2戦の部隊は岡山国際サーキットなった。公式予選は午前9時15分より30分間の予定で行われた。ベストタイムで第2戦の、セカンドベストタイムで第3戦のグリッドが決定する。

 この予選でも、第1戦で優勝したロバート・デ・ハーン(seven x seven Racing)が圧倒。彼は昨年のポルシェ・カレラ・カップ・ドイツのチャンピオンで19歳と若い。第3戦、第4戦ともコースレコードを更新するタイムでポールポジションを確定した。

 2位には第2戦、第3戦とも木村偉織(SKY GROUP)が入った。第2戦の3位は渡会太一(seven x seven Racing)、第3戦の3位には伊東黎明(SHOWA AUTO with BINGO RACING)がつけている。

 Pro-Amaクラスは第2戦、第3戦の両戦とも浜崎大(VOING with VENITILER)が、Amaクラスは両戦ともIKEDA(HYPER WATER RACING)がポールポジションを獲得した。

 第2戦決勝は本日午後1時50分より、第3戦決勝は明日17日午前11時40分より、ともに17周で行われる。

Proクラスのポールポジションはロバート・デ・ハーン(seven x seven Racing)

Pro-Amaクラスのポールポジションは浜崎大(VOING with VENITILER)

AmaクラスのポールポジションはIKEDA(HYPER WATER RACING)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

FJ1500鈴鹿・岡山 | S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山決勝ドライバーコメント FJ1500優勝・伊藤駿「スタートで優勝を確信」

【FJ1500】

優勝 伊藤駿(ZAP SPEED KK-F)

FJ1500:優勝した伊藤駿(ZAP SPEED KK-F)

 「スタートで酒井選手がミスったので優勝は確信しました。やってみたい運転もあったので、それを試しながら走っていました。次回からは出る予定はないので、チャンピオンは追いませんが、機会があったらまた出たいです」

決勝2位 酒井翔太(ファーストガレージ)

FJ1500:決勝2位の酒井翔太(ファーストガレージ)

 「今回いろんなカテゴリー(F110とFormula Beat)に乗ってるので、感覚が狂ってスタートをミスりました。旧型のFJの方がストレートが速いので、抜くのにもスリップを使うと水温が上がってエンジンパワーが落ちたり、スリップを使わないとストレートが遅いので抜けないしという悪循環でした」

決勝3位 光山勇正(ファーストガレージ丸和精光KK-F)

FJ1500:光山勇正(ファーストガレージ丸和精光KK-F)

 「いままで筑波のレースに出ていて岡山もこんな大きなレースも初めてで、楽しみにしていました。練習で課題が見つかりましたが、予選ではミスして一発のタイムを出すことができませんでした。決勝のスタートはそこそこ決められましたが混走なので、抜いてもストレートで行かれてという感じでした。SC後のリスタートは決まりましたが、ブレーキを暖めてなくてまっすぐ行ってしまいました。前2台の接触があったので、3位に上がれたのは運が良かったと思います」

【Supr FJ】

優勝 井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)

S-FJ:優勝した井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)

 「スタートは苦手で、成功したわけではないですが、無難にできたと思います。前のFJ1500のドライバーが失敗したので前に出られましたが、そこからはペースがないのがわかっていたので防戦一方でした。SC明けでは、S-FJとFJ1500の差が生かせずにやられてしまいました」

決勝2位 柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)

S-FJ:決勝2位の柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)

 「めちゃうれしいです。5位スタートでしたが、途中でFJ1500同士がぶつかって、よけられなければ巻き込まれていたので、神様が助けてくれたのだと思います。藤井選手がヘアピンまでに僕を抜きに来たのも楽しいバトルでした。そこで僕が前に出たときにセーフティーカーが出ました。バトルと駆け引きの経験ができたので、次の鈴鹿はトップを取ります」

決勝3位 藤井翔太(Dorago CORSE)

S-FJ:決勝3位の藤井翔太(Dorago CORSE)

 「決勝のペースは悪くないので、バトルして上がっていこうと思っていました。SCが出るのは覚悟していたんですが、良くをいえばもう1台抜きたかったですね。僕の前で大きなクラッシュがあったので、SC出るまでの間に抜きにいったんですが、バックストレートで前にいたものの、ヘアピンでアウトだったので引くしかありませんでした。今年は出るレースすべて表彰台に乗れているので、鈴鹿・岡山シリーズのチャンピオンを取りに行きます」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

FJ1500鈴鹿・岡山 | S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山決勝 FJ1500は伊藤駿が開幕2連勝 S-FJは初出場の井出七星翔がポールトゥウイン

FJ1500:優勝は伊藤駿(MYST & 制動屋)

S-FJ:優勝は井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)

 この日、岡山国際サーキットのある美作市は最高気温32度を記録し真夏日となった。この高温の中、午後1時15分、23台が参加してフォーメーションラップが始まり、1周を回ってグリッドに整列。シグナルブラックアウトでスタートが切られた。

決勝がスタートした

 ポールポジションの伊藤駿(MYST & 制動屋)が無難なスタートを切り1コーナーへ向かう一方、予選2位の酒井翔太(ファーストガレージ)はスタートをミスして後続に飲み込まれる。2位には井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)が、3位には永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)が、4位には柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)が続き、酒井は5位まで順位を落とした。6位には畠山退三(Hobby Base & MYST)がつけている。  1周目、トップに立った伊藤は早くも2位の井出を0秒9離して戻ってきた。4位の酒井はこのオープニングラップで永原を、さらに2周目には柱本を捉えて3位に上がってきた。  5周目、トップ伊藤は2位の井出を4秒1離して独走状態。その井出には、徐々に追いついてきた3位酒井が背後につける。6周目には酒井が井出に先行するが、井出も抜き返すという、抜きつ抜かれつの争いを演じる。  6周目、コースアウト車両がありここでセーフティーカー(SC)が導入された。この時点での順位は、トップ伊藤(FJ1500)、2位井出(S-FJ)、3位酒井(FJ1500)、4位柱本(S-FJ)、5位永原(FJ1500)、6位藤井翔太(Dorago CORSE/S-FJ)、7位田崎脩馬(ミスト制動屋KK-F/FJ1500)とFJ1500とS-FJが交互に並んだ。  SCは9周を回って退き、レースは10周目から再開された。トップ伊藤はポジションを守ったが、1コーナーでは3位の酒井が井出を捉えて2位に上がった。  11周目の1コーナーでは、4位争いの永原と田崎が接触してコースアウト。永原は再スタートを切ったものの田崎はこの場でリタイアとなった。ここで再びSCが導入される。  残り周回数も少ないためレースは再開されず、規定の12周を回ってSC先導で各車ゴールを迎えた。  優勝は伊藤で開幕戦鈴鹿に続きFJ1500で2連勝。2位には酒井(FJ1500・2位)が、初レースの井出が3位に入りS-FJ優勝と大健闘。4位には柱本(S-FJ・2位)が入った。  予選総合11位からレースを始めた藤井は周毎に順位を上げ、4位柱本も一瞬抜き去るもSCでチャンスを失い5位(S-FJ・3位)でレースを終えた。6位には光山勇正(ファーストガレージ丸和精光KK-F/FJ1500・3位)が入った。  第3戦は鈴鹿サーキットに戻り、6月14日に決勝が行われる。

井出七星翔(S-FJ)と酒井翔太(F1500)の争い

FJ1500:決勝2位は酒井翔太(ファーストガレージ)

FJ1500:決勝3位は光山勇正(ファーストガレージ丸和精光KK-F)

S-FJ:決勝2位は柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)

S-FJ:決勝3位は藤井翔太(Dorago CORSE)

FJ1500で優勝した伊藤駿(MYST & 制動屋)

FJ1500で優勝した伊藤駿とジェントルマンで優勝した畠山退三

FJ1500の表彰式

S-FJの表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

ジャパンリーグの表彰式(総合)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

FJ1500鈴鹿・岡山 | S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山公式予選ドライバーコメント FJ1500ポールポジション・伊藤駿「路面が微妙で攻めきれない」

【FJ1500】

ポールポジション 伊藤駿(MYST & 制動屋)

FJ1500:ポールポジションの伊藤駿(ZAP SPEED KK-F)

 「ベストで周回してた周に赤旗が出てしまいました。その後、残り時間が心配でしたが、ベストを出した周もミスってしまいました。みんなもそうだと思いますが、路面が微妙で、攻めきれずに不完全燃焼です。2位とのタイム差はありますが、みんな路面に苦しんでこういう状況なので、決勝になれば僅差になると思います。それなりにバトルになるでしょうが、追いつかれるようなレースにはしたくないと思っています」

予選2位 酒井翔太(ファーストガレージ)

FJ1500:予選2位の酒井翔太(ファーストガレージ)

 「出て行ったタイミングがかみ合いませんでしたし、途中赤旗とか黄旗もあって、タイムを出し切れませんでした。クルマの方向性はよかったですが、朝一の新品アタックが予測できなくて、思ったよりアンダーステアが強かったので、これから改善したいと思います。決勝は序盤は伊藤選手と同じくらいのペースになると思います。スタートで前に出られなければ、チャンスを狙って抜きたいと思います」

予選3位 永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)

FJ1500:予選3位の永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)

 「赤旗や黄旗があって、ベストラップが抹消される周がありました。赤旗後にクリアラップも取れませんでした。練習から路面がアンダー傾向になってるので、決勝ではそこを煮詰めて走りたいと思います。前のスーパーFJをパスして追いかけていきます」

【Super FJ】

ポールポジション 井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)

S-FJ:ポールポジションの井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)

 「4輪のデビューレースでなので、まだ分からないことばかりですが良かったです。途中、ベストベストで行けそうな周に赤旗が入りました。S-FJトップで全体3番手ならいいと思います。決勝のロングランに不安はありません。前2台のFJ1500をかき乱せるように頑張ります。アトウッドでつければ、いい戦いができると思います。旧型で勝って総合優勝を目指します」

予選2位 柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)

S-FJ:予選2位の柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)

 「FJは2戦目ですが、開幕戦はリタイアでした。今回は小さい頃から練習していて得意な岡山なので、結果を出そうと思います。コンディションが良くなくてリアで苦戦していて、カウンターで対応していました。2位でほっとしました。開幕戦はレースをあまりできていなくて、バトルの経験値が少ないですが、できる限りのことをやって、総合優勝をめざして頑張ります」

予選3位 畠山退三(Hobby Base & MYST)

 「最終ラップを失敗したのでそこで0秒5ほど失いました。もうちょっと行けたと思います。ジェントルマンクラスですが、そこは考えていません。決勝は一人でも前を抜けるように、表彰台まで頑張ります」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

FJ1500鈴鹿・岡山 | S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山公式予選 FJ1500は伊藤駿が、S-FJは初参戦の井出七星翔(いで・ほくと)がポールポジション

FJ1500:ポールポジションは伊藤駿(MYST & 制動屋)

S-FJ:ポールポジションは井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)

 FJ1500/スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズの第2戦が5月17日、岡山国際サーキットで開催された。また、このレースは日本全国を転戦するFJ1500/スーパーFJの第1戦でもある。午前中の公式予選では、FJ1500は伊藤駿(ZAP SPEED KK-F)が、スーパーFJは初参戦の井出七星翔(RSイデアイーグルKKS2)がポールポジションを獲得した。

 午前9時、15分間の予定で公式予選が始まった。岡山国際サーキットは早朝より雲一つ無い快晴で、まだ気温も低く絶好のコンディションとなった。参加台数はFJ1500が8台、スーパーFJが15台、合計23台でうち7台がジェントルマンクラスだ。

 開始直後の2周目には、このレースがデビュー戦の井出七星翔(いで・ほくと/RSイデアイーグルKKS2)が1分39秒932を記録しトップに立つ。

 2位には藤井翔太(Dorago CORSE)が、3位には参戦2戦目でこの春高校生になったばかりの15歳、柱本翔夢伊(はしらもと・かむい/REV RACING with LAPS)がつける。いずれもスーパーFJの選手だ。

 3周目、ここで伊藤駿(ZAP SPEED KK-F)が1分37秒494でトップに浮上。2位にも酒井翔太(ファーストガレージ)が上がり、FJ1500勢の速さが光る。

 5周目、伊藤はセクター1、2とベストタイムを更新しながらアタックするがここでコースアウト車両があり赤旗中断。各車ピットに戻り、9時14分から予選は残り5分43秒で再開された。

 再開後、各ドライバーはアタックを再開。ここでもFJ1500勢が速い。伊藤はチェッカー後のラップでただ一人1分37秒台を切る1分36秒862をたたき出し、ポールポジションを確定した。2位には37秒287と大きく離された酒井が入った。

 総合3位にはスーパーFJでポールポジションとなった井出が、同4位にはFJ1500で3位の永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)が入った。

 総合5位には、スーパーFJで2位の柱本が、総合8位には同3位でジェントルマンクラスの畠山退三(Hobby Base & MYST)が入った。

 決勝は、午後1時15分より12周で争われる。好天のため気温も上がり、まさに熱い戦いが繰り広げられそうだ。

FJ1500:予選2位は酒井翔太(ファーストガレージ)

FJ1500:予選3位は永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)

S-FJ:予選2位は柱本翔夢伊(REV RACING with LAPS)

S-FJ:予選3位は畠山退三(Hobby Base & MYST)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

FJ1500鈴鹿・岡山 | S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山決勝結果

岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2026/05/17) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoGClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGapkm/h
156FJ15001伊藤 駿MYST & 制動屋
MYST KK-F
1222'30.318-- 9.872
222FJ15002酒井 翔太ファーストガレージ
MYST KK-F
1222'30.652 0.334 0.334 9.870
335S-FJ1井出 七星翔RSイデアイーグルKKS2
MYST KK-S2
1222'30.915 0.597 0.263 9.868
47S-FJ2柱本 翔夢伊REV RACING with LAPS
MYST KK-S2
1222'31.078 0.760 0.163 9.867
534S-FJ3藤井 翔太Dorago CORSE
MYST KK-S2
1222'31.287 0.969 0.209 9.865
677FJ15003光山 勇正ファーストガレージ丸和精光KK-F
MYST KK-F
1222'31.466 1.148 0.179 9.864
738GS-FJ4畠山 退三Hobby Base & MYST
MYST KK-S2
1222'31.845 1.527 0.379 9.861
848FJ15004村上 凌晟ファーストガレージBLAU KK-F
MYST KK-F
1222'33.219 2.901 1.374 9.851
966S-FJ5府本 淳之介FORM with雅企画&レプリ
MYST KK-S2
1222'33.655 3.337 0.436 9.848
1058S-FJ6太田 援増MYST制動屋KK-SII
MYST KK-S2
1222'35.297 4.979 1.642 9.836
119S-FJ7小野原 悠FTKレブレーシングwith LAPS
MYST KK-S2
1222'35.878 5.560 0.581 9.832
1285S-FJ8吉田 英翔K&G RACING C72 KKS-2
MYST KK-S2
1222'36.743 6.425 0.865 9.826
135S-FJ9板倉 慎哉AMORE with RACING F
MYST KK-S2
1222'37.500 7.182 0.757 9.820
1461S-FJ10一宮 總太朗MYST KK-SII
MYST KK-S2
1222'38.314 7.996 0.814 9.814
1570S-FJ11加藤 薫デルタモータースポーツKKS-II
MYST KK-S2
1222'39.133 8.815 0.819 9.808
1616GFJ15005青合 正博RT HERO'S RnーSPORTS
MYST KK-F
1222'42.23911.921 3.106 9.786
1781GS-FJ12妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
TOKYO R&D RD10V
1222'42.73912.421 0.500 9.782
1811GFJ15006小嶋 健太郎Rn-sports制動屋KK-F
MYST KK-F
1222'43.97013.652 1.231 9.774
194GS-FJ13古里 拓HOLOSレヴレーシングガレージKK-SII
MYST KK-S2
1222'44.99414.676 1.024 9.766
2051FJ15007永原 蒼翔ピットワークながはら/MYST
MYST KK-F
1222'47.86917.551 2.875 9.746
2123GS-FJ14西山 広Shinobi RT
TOKYO R&D RD10V
1222'48.52618.208 0.657 9.741
22*55FJ15008田崎 脩馬ミスト制動屋KK-F
MYST KK-F
1018'50.0452Laps2Laps11.797
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
-47GS-FJ-山根 一人光精工TK-Sport MYST
MYST KK-S2
610'11.7266Laps4Laps21.792
  • Fastest Lap: CarNo. 56 伊藤駿(MYST & 制動屋) 1'36.988 (5/12) 137.448 km/h
  • CarNo. 55は、岡山国際サーキット4輪一般競技規則第4章18条2.1(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。

FJ1500鈴鹿・岡山 | S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山公式予選結果

岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2026/05/17) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosGClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
156FJ15001伊藤 駿MYST & 制動屋
MYST KK-F
1'36.862--137.627
222FJ15002酒井 翔太ファーストガレージ
MYST KK-F
1'37.287 0.425 0.425137.026
335S-FJ1井出 七星翔RSイデアイーグルKKS2
MYST KK-S2
1'37.644 0.782 0.357136.525
451FJ15003永原 蒼翔ピットワークながはら/MYST
MYST KK-F
1'37.710 0.848 0.066136.432
57S-FJ2柱本 翔夢伊REV RACING with LAPS
MYST KK-S2
1'37.935 1.073 0.225136.119
655FJ15004田崎 脩馬ミスト制動屋KK-F
MYST KK-F
1'37.938 1.076 0.003136.115
748FJ15005村上 凌晟ファーストガレージBLAU KK-F
MYST KK-F
1'37.999 1.137 0.061136.030
838GS-FJ3畠山 退三Hobby Base & MYST
MYST KK-S2
1'38.099 1.237 0.100135.891
977FJ15006光山 勇正ファーストガレージ丸和精光KK-F
MYST KK-F
1'38.106 1.244 0.007135.882
1058S-FJ4太田 援増MYST制動屋KK-SII
MYST KK-S2
1'38.152 1.290 0.046135.818
1134S-FJ5藤井 翔太Dorago CORSE
MYST KK-S2
1'38.271 1.409 0.119135.653
1261S-FJ6一宮 總太朗MYST KK-SII
MYST KK-S2
1'38.442 1.580 0.171135.418
139S-FJ7小野原 悠FTKレブレーシングwith LAPS
MYST KK-S2
1'38.478 1.616 0.036135.368
145S-FJ8板倉 慎哉AMORE with RACING F
MYST KK-S2
1'38.571 1.709 0.093135.241
1516GFJ15007青合 正博RT HERO'S RnーSPORTS
MYST KK-F
1'38.585 1.723 0.014135.221
1670S-FJ9加藤 薫デルタモータースポーツKKS-II
MYST KK-S2
1'38.591 1.729 0.006135.213
1785S-FJ10吉田 英翔K&G RACING C72 KKS-2
MYST KK-S2
1'38.611 1.749 0.020135.186
1847GS-FJ11山根 一人光精工TK-Sport MYST
MYST KK-S2
1'38.875 2.013 0.264134.825
1966S-FJ12府本 淳之介FORM with雅企画&レプリ
MYST KK-S2
1'39.189 2.327 0.314134.398
2011GFJ15008小嶋 健太郎Rn-sports制動屋KK-F
MYST KK-F
1'39.608 2.746 0.419133.833
2181GS-FJ13妹尾 俊郎SSEC☆KRS☆10V
TOKYO R&D RD10V
1'39.782 2.920 0.174133.599
224GS-FJ14古里 拓HOLOSレヴレーシングガレージKK-SII
MYST KK-S2
1'40.627 3.765 0.845132.477
2323GS-FJ15西山 広Shinobi RT
TOKYO R&D RD10V
1'42.799 5.937 2.172129.678
---- 以上基準タイム(130%- FJ1500: 2'06.473 / S-FJ: 2'07.261)予選通過 ----

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

第2戦岡山決勝結果

岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2026/05/16) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 Porsche Carrera Cup Japan Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
166Pro1Robert de Haanseven x seven Racing
seven x seven Racing
1725'58.120--
299Pro2渡会 太一seven x seven Racing
seven x seven Racing
1726'05.807 7.687 7.687
360Pro3伊東 黎明SHOWA AUTO with BINGO RACING
BINGO RACING
1726'11.03712.917 5.230
488Pro-Am1Tiger WuBINGO RACING
BINGO RACING
1726'41.99443.87430.957
5*16Pro-Am2HiroNGR
NGR
1726'51.20553.085 9.211
677Pro-Am3浜崎 大VOING with VENITILER
浜崎大
1625'07.3911Lap 1Lap
717Am1IKEDAHYPER WATER RACING
HYPER WATER Racing
1625'59.9381Lap 52.547
829Am2KiyominStarrize Racing
HAI
1626'38.6121Lap 38.674
957Am3Tadashi Fujiwarakyosei racing
Team KRM
1626'54.7971Lap 16.185
---- 以上規定周回数(75% - 12 Laps)完走 ----
-78Pro4木村 偉織SKY GROUP
SKY RACING
0-17Laps16Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 66 Robert de Haan(seven x seven Racing) 1'30.798 (3/17) 156.818 km/h
  • CarNo. 16は、PCCJ規則13.8により、タイムペナルティー10秒を科した。

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

第2戦岡山公式予選結果

岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2026/05/16) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 Porsche Carrera Cup Japan Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
166Pro1Robert de Haanseven x seven Racing
seven x seven Racing
R1'28.862--150.017
278Pro2木村 偉織SKY GROUP
SKY RACING
1'29.256 0.394 0.394149.355
399Pro3渡会 太一seven x seven Racing
seven x seven Racing
1'29.416 0.554 0.160149.087
460Pro4伊東 黎明SHOWA AUTO with BINGO RACING
BINGO RACING
1'29.648 0.786 0.232148.702
577Pro-Am1浜崎 大VOING with VENITILER
浜崎大
1'31.083 2.221 1.435146.359
616Pro-Am2HiroNGR
NGR
1'31.309 2.447 0.226145.997
788Pro-Am3Tiger WuBINGO RACING
BINGO RACING
1'31.598 2.736 0.289145.536
817Am1IKEDAHYPER WATER RACING
HYPER WATER Racing
1'33.066 4.204 1.468143.240
929Am2KiyominStarrize Racing
HAI
1'34.365 5.503 1.299141.268
1057Am3Tadashi Fujiwarakyosei racing
Team KRM
1'35.184 6.322 0.819140.053
---- 以上基準タイム(120% - 1'46.635)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(PRO: 1'29.092)を更新した。

FJ1500筑波・富士 | S-FJ筑波・富士

第2戦筑波決勝ドライバーコメント FJ1500優勝・酒井翔太「ちょっとヒヤヒヤした」 S-FJ 2位・相田有羽音「気合入れて第1コーナーで抜き返した」

FJ1500

優勝 酒井翔太(ファーストガレージ KK-F)

FJ1500:優勝した酒井翔太(ファーストガレージKK-F)

 「今日はオイル処理とか最初からいろいろな展開があって、一時どうなるかと思ったのですが、無事に勝てたのでよかったと思います。リスタートもすんなりいったのですが、2回目のセーフティカー(SC)の時に、SCどこ行ってしまったのかな? みたいな状況で、気がついたらみんな目の前にいて『あれ?』と思って。ずっとじっとしていたのが正解だったみたいですが、そういう事もあったので、ちょっとヒヤヒヤしましたね」

2位 鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)

FJ1500:決勝2位の鈴木大翔(ZAP SPEED KK-F)

 「ひたすら実力の差を感じるレースでしたね。どんどん離されて、ひたすら悔しいです。最後のリスタートは酒井君のリヤが滑っている感じだったので。行けるかなと思ったのですが、そんな甘くはなかったですね。チャンスは最初だけでした。あれ以外はもう駄目でした」

3位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)

FJ1500:決勝3位の光山勇正(Fガレージ丸和精密KK-F)

 「スタートはうまく決まったと思うのですが、ペースは(前に)ついて行けているのですが、抜くまでには至らなかった感じです。ペースがもうちょっと上がればよかったかなと思います。ラップのペースはちょっと足りないか同じくらいだと思うのですが、抜く前に追いつくかと言われたらそこままだ厳しいところです」

スーパーFJ

優勝 切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動)

S-FJ:優勝した切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動屋)

 「今日は親の会社のお客さんがいっぱいみえている中で勝てたのはよかったです(笑)。ドライビングに関しても開幕戦からすごくよくなってきていて、まだ足りない点もあるのですが、上り調子で悪くない流れになっているので。次のレースまでは時間がないですが、そこでもうまくできればなと思っています。(自信はついてきた?)まだ納得のいくドライビングにはなっていないので、そこができるようになれば、バトルは自信あるので、レース全体に自信がつくかなと思います」

2位 相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)

S-FJ:決勝2位の相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

 「クラス2位は悔しいですね。スタートで切替君の前には出られたのですが、第1ヘアピンまでの間に村上君と切替君と3ワイドになってしまって、自分がアウト側にいたのでそこで切替君の前に出られず、村上君も僕の前に出てしまって。何度か1コーナーとかでオーバーテイクの機会をうかがっていたのですが、抜くには一歩届かず、みたいな展開になってしまいました。(2回目の)SC前まで抜けない状況だったので、SC明けに『これは抜くしかない』と思って、気合入れて第1コーナーで抜き返しました。そこは大外刈り決められたのでよかったのですが、結果は2位なので、悔しさが残っています。2週間後にすぐレースですので、次こそはポール・ツー・ウインを決めたいです」

3位 秋山健也(スーパーウィンズKKS2ED)

S-FJ:決勝3位の秋山健也(スーパーウィンズKKS2 ED)

 「最後の1周が何もできなかったのですが、(中盤に)前のクルマを1台抜けて3位に上がれたのがよかったと思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

FJ1500筑波・富士 | S-FJ筑波・富士

第2戦筑波決勝 SC明けの1周勝負でFJ1500は酒井翔太が優勝、S-FJは切替悠喜が連勝

FJ1500:優勝は酒井翔太(ファーストガレージKK-F)

S-FJ:優勝は切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動屋)

 2026年スーパーFJ(S-FJ)/FJ1500筑波・富士選手権シリーズ第2戦決勝が5月5日(祝)に筑波サーキット開催され、FJ1500は酒井翔太(ファーストガレージ KK-F)、S-FJは切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動)がそれぞれ優勝した。

 5月5日に相応しくすっきりと晴れ上がった筑波、毎年恒例のこどもの日イベントが行われるサーキットには家族連れが賑わい、スタンドも場内も普段では見られない人出となっている。S-FJ/FJ1500の決勝は午後3時5分にコースイン開始。気温23度、路面温度45度のドライコンディションだ。午後3時15分フォーメーションラップ開始という予定だったがここで問題発生。直前に行われたデモランの走行の際にオイル漏れを起こしていた車両があった模様で、最終コーナーからコントロールラインにかけて付着しているのが発見された。

決勝はセーフティーカースタートとなった

 グリッドに並んだマシンの一部が移動され、ただちにオフィシャルによるオイル処理が開始される。かなりの量のオイルが漏れていたようで、清掃車両まで動員しての処理作業となった。この処置にかなり時間を要し、スタート進行は午後3時30分ごろから再開。オイル処理は行われたものの、最終コーナーのレコードラインからアウト側のグリッドにかけて処理跡があることからスタンディングスタートは取りやめとなり、SC先導によってレーススタートすることに決定された。

 午後3時37分、グリーンフラッグが振られてSCスタートが開始。2周目にSCが退き3周目のコントロールラインから18周のレースが開始された。先頭の酒井、2番手の鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)、3番手光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)とトップ3台のFJ1500はスムーズに加速、鈴木が第1コーナーで酒井のインを伺う動きを見せるがここは酒井がスキを見せない。後方では早くもつばぜり合いが発生。5番手スタートの相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)が4番手切替に襲い掛かり、切替とピットウォールの間にマシンをねじ込むと、第1コーナーへ向けて加速。切替は相田を抑え込むようにターンイン。2台がやりあう間にアウトから6番手スタートの村上太晟(ファーストガレージ KK-F)が大外から仕掛けて3ワイドで第2コーナーへ。村上が抜け出して4番手へ、漁夫の利を得る。切替は相田の攻勢をS字までしのぎきって5番手、S-FJトップの座を守る。後方では7番手須藤叶多(ELEVレーシングKKSⅡ制動)に対して8番手秋山健也(スーパーウィンズKKS2ED)がプレッシャーかけるが須藤がしのいでS-FJの3位を守る。後方では10番手スタートのS-FJルーキー髙田陽大(群馬トヨペットリノアKKS2)と11番手S-FJの内藤大輝(RCITRaiseUPKKS2)が9番手FJ1500の山本龍(お先にどうぞ☆KK-F)をかわして、それぞれ9番手、10番手へポジションを上げている。

 トップに立つ酒井は2番手鈴木をじわじわ引き離し、0.713秒の差でオープニングラップを終了。鈴木と光山、村上はそれぞれ0.6~0.7秒の間合いで、村上の背後、0.222秒差でS-FJトップの切替が迫って4周目、切替はコーナーで優位と言われるFJ1500の村上にS字で並びかけ第1ヘアピンではアウトから被せるとダンロップコーナー入り口でオーバーテイクを完了4番手へと上がる。

 4周目、酒井は鈴木との差を1.113秒に拡大。ラップタイムが0.4秒ほど違う。5番手に落ちた村上に今度は相田が接近、0.286秒の差だ。後方でも須藤を先頭としたS-FJ3位争いが秋山~高田~内藤と連なって第1ヘアピンを通過する

 トップ酒井のペースは衰えず、6周目58秒272、7周目58秒151と予選並みの最速ラップで鈴木との差を2.628秒まで拡大。独走態勢にはいる。鈴木から3番手光山、4番手切替、5番手村上までもそれぞれ1~2秒差とややバラけてきた中で6番手相田は村上に0.270秒差とチャンスを伺っている。そしてS-FJの3位争いでは秋山が第1コーナーでアウトから須藤を仕留めて全体7番手のS-FJ3位へ、貫録を見せる。

 8周目、酒井はさらにギアを上げて58秒081とこの日のファステストラップを記録。9周目以降も58秒台前半のラップタイムで鈴木との差をひろげ11周目4.852秒の差とする。

 この11周目、バックストレートでイエローフラッグが振られる。ピットエントリー手前のコース上に何かのパーツが落ちているとのことで、回収のためにSC投入が宣言される。レース後確認したところ飛散したのは須藤のマシンのフロントのサスペンションをカバーするカウルだったそうだ。これで酒井のリードはリセットされてしまうのだが、なぜかSCが2番手鈴木の前に入ったため、酒井はそのまま隊列の最後尾へ。ほぼ1周のマージンがつくことになる。

 SCラン中の15周目、ここでようやく2番手鈴木以下の車両がSCの前に出て、酒井の後方に隊列を整えるべくペースを上げる。しかしここで8番手を走行していた須藤が第1コーナー手前で単独スピン、コースアウトしてしまう。ただちにコースに復帰するが須藤は15番手までポジションを落とし、さらにレース後にはペナルティも。

リスタートのシーン

 17周目に酒井を先頭とした隊列が形成されてSCが退き、ファイナルラップにレース再開、酒井のマージンがリセットされた状態でワンラップ勝負が始まった。酒井は最終コーナーでうまく加速して2番手鈴木に差をつけてコントロールラインを通過、3位光山は鈴木にうまく追随していく。リスタートをうまく決めたのが6番手の相田で、前を行く村上とテール・ツー・ノーズでコントロールラインを通過するとアウトから並走で第1コーナーに飛び込み、続く第2コーナーで大外刈りを決める。これで相田は総合5番手に進出する。

 酒井はリスタート後も落ち着いてリードを広げ、鈴木にまったくつけ入るスキを与えずファイナルラップを走り抜けてフィニッシュラインを通過。波乱の展開に関係なくレースを完全制圧して優勝した。リスタートのワンチャンスをモノにできなかった鈴木が2位、3位光山でこの3台がFJ1500の表彰台獲得。総合4番手の切替はS-FJの優勝、開幕戦に続いての連勝だ。総合5番手はS-FJ2位の相田、6番手FJ1500の4位村上を挟んで7番手秋山がS-FJ3位で開幕戦と同じ3人が表彰台を獲得した。

 優勝した酒井は余裕の表情でマシンを降車。この連休中は5月3日4日と富士スピードウェイでFIA-F4を2レース戦い、レース後筑波へ移動しての連戦だが18歳は疲れなど微塵も感じない様子だった。

 2026JAF筑波/富士スーパーFJ/FJ1500選手権シリーズ第3戦は5月24日(日)に筑波で開催される。短いインターバルの間に勢力図を変える要素が見つかるかが注目される。

FJ1500:決勝2位は鈴木大翔(ZAP SPEED KK-F)

FJ1500:決勝3位は光山勇正(Fガレージ丸和精密KK-F)

S-FJ:決勝2位は相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

S-FJ:決勝3位は秋山健也(スーパーウィンズKKS2 ED)

マスタークラス優勝は山本龍(お先にどうぞ☆KK-F)

マスタークラス決勝2位は本間隆史(MATレーシングPJ 10V)

マスタークラス決勝3位は池田悠亮(トップランクウインズKKS)

トップでゴールする酒井翔太(ファーストガレージKK-F)

FJ1500:表彰式

S-FJ:表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

FJ1500筑波・富士 | S-FJ筑波・富士

第2戦筑波決勝結果

筑波サーキット・カーフェスティバル2025 -RIJ- (2026/05/05) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 筑波・富士スーパFJ選手権シリーズ Round 2 筑波サーキット 2.045km

PosNoMClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
122FJ15001酒井 翔太ファーストガレージKK-F
MYST KK-F
1822'26.690--
214FJ15002鈴木 大翔ZAP SPEED KK-F
MYST KK-F
1822'27.377 0.687 0.687
377FJ15003光山 勇正Fガレージ丸和精密KK-F
MYST KK-F
1822'28.574 1.884 1.197
451S-FJ1切替 悠喜ファーストガレージKKS2制動屋
MYST KK-S2
1822'29.217 2.527 0.643
515S-FJ2相田 有羽音ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1822'29.819 3.129 0.602
648FJ15004村上 太晟ファーストガレージKK-F
MYST KK-F
1822'30.254 3.564 0.435
73S-FJ3秋山 健也スーパーウィンズKKS2 ED
MYST KK-S2
1822'30.558 3.868 0.304
822S-FJ4内藤 大輝RICT RaiseUP KKS2
MYST KK-S2
1822'31.362 4.672 0.804
981S-FJ5高田 陽大群馬トヨペットTリノアKKS2
MYST KK-S2
1822'32.915 6.225 1.553
1087MFJ15005山本 龍お先にどうぞ☆KK-F
MYST KK-F
1822'33.174 6.484 0.259
1146MS-FJ6本間 隆史MATレーシングPJ 10V
TOKYO R&D RD10V
1822'33.614 6.924 0.440
1239MS-FJ7池田 悠亮トップランクウインズKKS
MYST KK-S2
1822'34.835 8.145 1.221
1316S-FJ8渡辺 海大スーパーウインズ10V
TOKYO R&D RD10V
1822'35.169 8.479 0.334
1413S-FJ9クリストファー・デワンInfernoR.WITH ME
MYST KK-S2
1822'36.92310.233 1.754
15*72S-FJ10須藤 叶多ELEVレーシングKKSII制動屋
MYST KK-S2
1822'45.29018.600 8.367
16*91S-FJ11鶴岡 嵩政ELEVレーシング10V ED
TOKYO R&D RD10V
1823'04.50637.81619.216
---- 以上規定周回数(90% - 16 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap(FJ1500): CarNo. 22 酒井翔太(ファーストガレージKK-F) 58.081 (8/18) 126.754 km/h
  • Fastest Lap:(S-FJ): CarNo. 51 切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動屋) 58.883 (9/18) 125.028 km/h
  • CarNo. 72は、筑波サーキット一般競技規則第17条3(SC中のスピン)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 91は、筑波サーキット一般競技規則第17条3(SC中の追い越し)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。

FJ1500筑波・富士 | S-FJ筑波・富士

第2戦筑波予選ドライバーコメント FJ1500 2位・鈴木大翔「酒井君が速すぎてびっくり」 S-F3位・須藤叶多「伸びしろはたくさんある」

FJ1500

ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ KK-F)57秒778 コースレコード

FJ1500:ポールポジションの酒井翔太(ファーストガレージKK-F)

 「昨日まで富士(FIA-F4)で、練習もしていなかったのですが、今日は路面もよかったので、タイムを出しやすいコンディションだったなと思います。(筑波でFJ1500は)シェイクダウンで走ったきりだったので、ほぼ初でしたが、それでも普通に乗れた感じです。決勝は普通に走って気分よく普通に勝ちたいなと思っています」

2位 鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)58秒221(+0.443秒)

FJ1500:予選2位の鈴木大翔(ZAP SPEED KK-F)

 「酒井君が速すぎてびっくりしました(苦笑)。自分のタイムとして納得はしていませんし、まだまだ自分の運転で詰める余地があるので、昨日の練習も含めてそこを詰め切れなかったというところです。今の実力的にはこれくらいかなとは思っています」

3位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)58秒332(+0.554秒)

FJ1500:予選3位の光山勇正(Fガレージ丸和精密KK-F)

 「トップ3は狙っていたので、想定内の順位にはなったのですが、もうちょっとタイムはまとめられたのかな、という部分はあります。決勝に向けてはもうちょっと改善するところがあります。あわよくば前を喰いたいですね」

スーパーFJ

ポールポジション切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動)58秒396

S-FJ:ポールポジションの切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動屋)

 「思っていた路面と違っていて、路面温度が上がってしまっていました。クルマ的にも、厳しい状態だったのですが、そこは練習から常にドライビング重視で練習してきたので、そこは(状態が)悪い中でも活きたかなという感じです。(FJ1500に迫れそう?)こちらもアンダーが厳しくかったので、上がり幅はあると思うので、そこを決勝で改善できれば、57秒台は見えないですが58秒1とか出そうなので、メカさんとも話して、ドライビングも見直すところを直して行ければいいなと思います」

2位 相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)58秒506(+0.110秒)

S-FJ:予選2位の相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

 「ずっと位置取りに悩んでいて、思うように集中してアタックすることができなかったです。1周目に村上君を前に出したところから、位置取りに悩んでいて、ピットにいったん入ったのですが、その後も(前のクルマに)引っかかってアタックできなくて。不完全燃焼な内容です。ちゃんとクリアラップ取れればもっとタイム出せていたと思うので、悔しいです」

3位 須藤叶多(ELEVレーシングKKSⅡ制動)58秒649(+0.253秒)

S-FJ:予選3位の須藤叶多(ELEVレーシングKKSII制動屋)

 「最初はタイヤの内圧が決まらなくてあまりタイムが出なかったのですが、セッション後半になるにつれて合ってきて、最後に出たタイムです。経験が浅くて、今年入ってから乗り始めて今回で2戦目、まだいっぱい課題があるので、伸びしろはたくさんあります。決勝にむけてはまずポジションをキープして、S-FJの表彰台に乗りたいなと思っています。なんとか前に食らいついて、2番手以上が取れたらいいですね」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

FJ1500筑波・富士 | S-FJ筑波・富士

第2戦筑波公式予選 FJ1500は酒井翔太、S-FJは切替悠喜がポールポジション獲得

FJ1500:ポールポジションは酒井翔太(ファーストガレージKK-F)

S-FJ:ポールポジションは切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動屋)

 2026JAF筑波/富士スーパーFJ(S-FJ)/FJ1500選手権シリーズ第2戦公式予選が5月5日(祝)に筑波サーキット開催され、FJ1500は酒井翔太(ファーストガレージ KK-F)、S-FJは切替悠喜(ファーストガレージKKS2制動)とファーストガレージ勢がそれぞれポールポジションを獲得した。

 毎年恒例、こどもの日に行われる「筑波サーキット・カーフェスティバル」内のイベントとして行われるS-FJ/FJ1500レース。場内では子供向けアトラクションや飲食コーナー、ステージでのイベント、果ては筑波名物「ガマの油売り」まで登場している。

 そんなサーキットだがコース上は真剣勝負。まずは20分間の予選が午前9時から開始された。

 すっきりと晴れ上がった筑波サーキットは午前9時の予選開始時で気温17.2度、路面温度30.1度と絶好のドライコンディション。切替を先頭にFJ1500 5台、S-FJ11台の計16台がコースインした。

 ウオームアップを終えて4分経過。59秒を切るタイムが出始める。まず酒井が58秒567のトップタイム。 2番手同じくFJ1500の鈴木大翔(ZAP SPEED KKF)が58秒709。3番手はS-FJトップの切替58秒933、4番手S-FJ2位の内藤大輝(RCITRaiseUPKKS2)59秒563、5番手S-FJ3位相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)59秒691と続いている。6番手S-FJ4位の秋山健也(スーパーウィンズKKS2ED)59秒119、7番手FJ15003位の光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)が続く。20秒後に秋山健也(スーパーウィンズKKS2ED)が59秒119で全体4番手、S-FJ2位に上がる。

FJ1500の酒井、鈴木がトップ2、S-FJの切替、秋山、内藤が3~5番で6番手にFJ1500の3位、村上太晟(ファーストガレージ KK-F)がつけている。

 酒井はトップタイムを次々と更新、残り時間15分に58秒303、続いて58秒206とタイムを削り取り、残り時間は14分。2番手鈴木58秒526と酒井と0.320秒の差。3番手切替は58秒543で鈴木に0.017秒差と肉薄している。4番手にFJ1500の光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)が58秒789で浮上する。

 残り12分に酒井は58秒170とさらにタイムアップ。2番手鈴木も58秒526、58秒297と自己ベストを上げているが酒井を逆転するには至らず0.127秒の差。3番手切替、4番手光山、5番手秋山に続く6番手に相田が58秒895で上がってくる。その間に酒井はさらに58秒167までトップタイムを押し上げる。

 残り時間10分を切って予選は後半戦。トップ酒井に鈴木が0.094秒差の58秒261と迫る。切替58秒543に続き光山、さらにFJ1500村上太晟(ファーストガレージ KK-F)が全体5番手、FJ15004位につけ、秋山はS-FJ2位の6番手。後続でじわじわポジションを上げているのがS-FJ2レース目の須藤叶多(ELEVレーシングKKSⅡ制動)で、予選開始直後13番手だったポジションを9番手、S-FJの4位まで持ち上げてきた。タイムは59秒122。FJ1500マスターズクラスの山本龍(お先にどうぞ☆KK-F)は全体8番手、S-FJマスターズクラスは全体12番手池田悠亮(トップランク ウインズ KKS)、13番手本間隆史(MATレーシングPJ10V)という順。今回S-FJデビューの面々は髙田陽大(群馬トヨペットリノアKKS2)11番手S-FJ6位、鶴岡嵩政(ELEVracing10VED)14番手S-FJ7位、渡辺海大(スーパーウィンズ10V)15番手S-FJ10位。

 残り9分、トップ酒井は58秒000をマーク。今年3月のFJ1500初戦で鈴木が記録したレコードタイムを超えるコースレコードだ。その後タイヤのピークが終わったかタイムを更新する者が減る中、残り5分に秋山が58秒782で全体5番手に上がる。

 酒井は1周アタックしてはペースを緩めるという流れで残り3分10秒、レコードタイムを57秒台に入れて57秒988。2番手鈴木と0.233秒の差。3番手光山に続いて相田が58秒506の4番手、S-FJのトップに立つ。相田は3月の開幕戦で全体トップのFJ1500鈴木に0.057秒差に肉薄するタイムでS-FJキャリア初のポールポジションを獲得し、速さに磨きがかかってきている。しかし残り2分、切替が第1セクターを全体トップで通過すると、コントロールライン上では58秒396と相田を0.110秒上回り4番手、S-FJトップの座を奪い返す。

 残り1分、そこまで全体8位につけていた須藤が第1、第2セクターと自己ベストを更新すると58秒739をマーク、全体6番手S-FJの3位に飛び込んでくる。

 そして残り30秒、酒井は再びタイムアタックに出て第1セクターでベストタイムを刻むと第2セクターまでに0.133秒を削り取り、チェッカードフラッグの直前に出したタイムは57秒778と、自らのコースレコードを0.210秒更新したところで20分が経過。予選が終了。2番手鈴木は酒井に0.443秒の差、筑波のフォーミュラとしては大差だ。3番手光山までがFJ1500のトップ3を形成。S-FJのトップ争い接戦で、全体4番手切替と5番手相田は0.110秒の差。6番手FJ1500の村上を挟んで須藤がS-FJの3位、ELEV Racing前田代表の秘蔵っ子が頭角を現してきた。全体8番手秋山に続いてFJ1500マスターズクラスの山本、S-FJマスターズクラスの池田12番手、本間14番手という結果となった。

 筑波/富士スーパーFJ/FJ1500選手権第2戦決勝は本日15時15分スタート予定。スピードを見せた酒井がレースも他を圧するか。鈴木、光山が巻き返すか。敵はS-FJではなくFJ1500だと言い切る切替、相田が割って入るか、目が離せない。

FJ1500:予選2位は鈴木大翔(ZAP SPEED KK-F)

FJ1500:予選3位は光山勇正(Fガレージ丸和精密KK-F)

S-FJ:予選2位は相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

S-FJ:予選3位は須藤叶多(ELEVレーシングKKSII制動屋)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

FJ1500筑波・富士 | S-FJ筑波・富士

第2戦筑波注目選手にインタビュー 渡辺海大「結果を出して上のクラスに行きたい」

 2026年JAF筑波・富士FJ1500/スーパーFJ選手権第2戦では3名の新人がスーパーFJでのレースにデビューする。前日の練習走行の合間にショートインタビューを行った。

渡辺海大(スーパーウインズ10V)

 16号車「スーパーウィンズ10V」をドライブする渡辺海大は33歳。VITAで筑波に参戦した経験がある。

 ――これまでのレースキャリアは?

 「2017年、18年にVITAのレースを2,3回ほど出ていました。その後はたまに練習で走るくらいでした」

 ――S-FJでの練習は?

 「ここ1年くらいですが、なかなか練習の機会がなかった感じです」

 ――S-FJはどこか難しい?

 「ドグミッションが難しいですね。まだ慣れたとはいえないです」

 ――今回はスポット参戦?

 「はい、結果を出してできれば上のクラスに行きたいと思っていますが、まだうまく走れいないです(苦笑)」

高田陽大(群馬トヨペットTリノアKKS2)

 81号車「群馬トヨペットリノアKKS2」の髙田陽大は4月に18歳になったばかり。2024年まで全日本カートで上位を争っていた。もてぎが主戦場のTeam RiNoAが筑波参戦という部分でも注目が集まる。

 ――筑波では初めてのレース?

 「筑波は今回が初めてで、4輪のレースじたいもも初めてです」

 ――で練習はかなり積んだ?

 「去年は1年間フォーミュラの練習しつつ、TGR-DCのオーディションも受けました。S-FJには去年の12月から乗りはじめて2,3回は走りこみました」

 ――カートのフォーミュラの違いはどう?

 「カートよりも荷重移動が大きくて、重さ自体も違うので、マシンの操作の仕方とか違うところがあるので、最初は難しかったですし、まだ全然わかっていない部分もあるので、そこは今日の練習走行で明日までに準備できるようにがんばります」

 ――Hパターンのシフトには慣れた?

 「シミュレータではけっこう練習したのですが、やはり実車となるとなかなか難しいところがあって、そこはまだ練習中というところです」

 ――今日の走行(1本目)の感触は?

 「まだミスが多くて、安定感があまりないので、そこはもうちょっと詰めて行けたらなと思います」

 ――筑波はどこか難しい?

 「第1ヘアピンが一番難しいです」

 ――今回のレースの目標は?

 「しっかり走って表彰台に上がれるように頑張りたいです」

鶴岡嵩政(ELEVレーシング10V ED)

 3人目は91号車「ELEVracing10VED」の鶴岡嵩政、27歳だ。前田代表率いるELEVRacingでは最近ハコ車の経験者にフォーミュラでの参戦機会を与えるパターンも多い。

 ――これまでのレースキャリアは?

 「去年のもてぎでのマツ耐(マツダ車によるローカル耐久)でロードスターに乗ったことがあるのと、後は軽自動車の耐久をやっています。JAF戦は初めてです」

 ――フォーミュラでの練習はけっこう積んだ?

 「S-FJは去年の10月からです。月に1回乗れるか乗れないか、というくらいのペースで、ただ今年に入ってからなかなかドライで走れる機会がなくて。最後にドライで走ったのが1月で、そこから練習のたびに雨で(今日は)久しぶりのドライで、なかなか感触がつかめていないですね。クルマへの習熟はまわりのドライバーにくらべると、足りていないなというのが正直なところです。ただ走りこんでいけばいくほど、自分もクルマに慣れてきている実感はあるので、今日この後の練習でどれだけ自分がクルマに合わせこめるかで結果が変わってくるかなというところです」

 ――モータースポーツを始めたきっかけは?

 「大学入って自分のクルマを買って。今スーパー耐久で走っている尾崎俊介選手が大学の同期で、彼が開いていた走行会に参加して、サーキット走る面白さを知って。その尾崎君もELEVでレースを走って、そこからステップアップしていったという姿を見て、自分も挑戦してみたいな、と思い立ったのがきっかけです」

 ――今回の練習の感触は?

 「久しぶりのドライでクルマも変更加えたところだったので、まだ1分0秒9とかだったのですが。クルマの習熟が進んできていると思うので、まだタイムは詰められるな、という感触です。今はまで走れば走るほど、というところです。明日のレースでどこまで他のドライバーに近づけるか、というところです」

 久しぶりのレース参戦、カートからのステップアップ、そして草レースからJAF戦へチャレンジ、と三人三様の新人ドライバー達が明日の初レースでどんな戦いを見せるか、楽しみだ。

渡辺海大(スーパーウインズ10V)

高田陽大(群馬トヨペットTリノアKKS2)

鶴岡嵩政(ELEVレーシング10V ED)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

FJ1500筑波・富士 | S-FJ筑波・富士

第2戦筑波公式予選結果

筑波サーキット・カーフェスティバル2025 -RIJ- (2026/05/05) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 筑波・富士スーパFJ選手権シリーズ Round 2 筑波サーキット 2.045km

PosMClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
122FJ15001酒井 翔太ファーストガレージKK-F
MYST KK-F
R57.778--127.419
214FJ15002鈴木 大翔ZAP SPEED KK-F
MYST KK-F
58.221 0.443 0.443126.449
377FJ15003光山 勇正Fガレージ丸和精密KK-F
MYST KK-F
58.332 0.554 0.111126.209
451S-FJ1切替 悠喜ファーストガレージKKS2制動屋
MYST KK-S2
58.396 0.618 0.064126.070
515S-FJ2相田 有羽音ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
58.506 0.728 0.110125.833
648FJ15004村上 太晟ファーストガレージKK-F
MYST KK-F
58.620 0.842 0.114125.589
772S-FJ3須藤 叶多ELEVレーシングKKSII制動屋
MYST KK-S2
58.649 0.871 0.029125.526
83S-FJ4秋山 健也スーパーウィンズKKS2 ED
MYST KK-S2
58.782 1.004 0.133125.242
987MFJ15005山本 龍お先にどうぞ☆KK-F
MYST KK-F
58.958 1.180 0.176124.869
1081S-FJ5高田 陽大群馬トヨペットTリノアKKS2
MYST KK-S2
59.074 1.296 0.116124.623
1122S-FJ6内藤 大輝RICT RaiseUP KKS2
MYST KK-S2
59.107 1.329 0.033124.554
1239MS-FJ7池田 悠亮トップランクウインズKKS
MYST KK-S2
59.421 1.643 0.314123.896
1391S-FJ8鶴岡 嵩政ELEVレーシング10V ED
TOKYO R&D RD10V
59.962 2.184 0.541122.778
1446MS-FJ9本間 隆史MATレーシングPJ 10V
TOKYO R&D RD10V
59.988 2.210 0.026122.725
1513S-FJ10クリストファー・デワンInfernoR.WITH ME
MYST KK-S2
1'00.317 2.539 0.329122.055
1616S-FJ11渡辺 海大スーパーウインズ10V
TOKYO R&D RD10V
1'00.440 2.662 0.123121.807
---- 以上基準タイム(130% - FJ1500: 1'15.543 / S-FJ: 1'16.072)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(58.119)を更新した。

SUPER GT

第2戦富士優勝ドライバーのコメント 坪井翔「ピットのタイミングが大きかった」

GT500クラス 36号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)

山下健太(TGR TEAM au TOM'S)

 「トラブルがあって、本来のペースではなかったと思います。ただ、23号車と38号車が当たったりとか、そういうラッキーもあって、ポジションキープのまま坪井選手に渡せしたのは良かったなという感じはあります」

 「ここからどれくらいポイントは取っていけるかがやっぱり、GTの難しいところなので、そこでしっかりポイントを毎戦毎戦積み重ねたいなという風に思いますし、そういうことができるチームだと思っているので。自分はミスなくしっかり戦いたいと思います」

 「連勝した代わりに次は全く戦えない可能性もあるので、そこでしっかりと戦いたいと思います」

坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)

 「(トップに立った場面について)ピットのタイミングが大きかったです。燃費もそれなりにセーブしていたので、ピットで逆転できる差かなというのもあったし、アンダーカットを狙って早めに入って、それが適中して実質アンダーカットできたので、作戦を含めて勝負の決めてだったのかなと思いますし、第2ステイントでだいぶ14号車にプレッシャーをかけられたことで、14号車の3ステイントでどのタイヤを履くか迷わせることができたのかなというところでは、それも一つしっかりと最終的に勝負を決めた要因かなと思っています 」

 「基本的に作戦は全部任せていて、タイヤは全然問題なかったし、当初の予定通りにいこうかなと思っているので、状況はこっちは伝えて、あとはチーム判断でした。このペースで走れるけど、周りの状況がが分からなかったので。ただ、14号車より速い以上は、変える必要はないのかなと思って、第2スティントと同じタイヤでいける準備をしてきていたので、それが本当に良かったです」

 「今日は、山下選手の最初の無線で、車が何かおかしいという話でした。その原因は、レース終わるまで知らなかったので、僕のスピードでも起きるかもしれなかったし、あのポイントの、あのペースだとしたら、全然優勝できる、到底できる雰囲気じゃなかったので、ああ、もう駄目だって思って。正直、行く前は思っていましたし、走り出して、しばらくなんですけど、あんまり追いつかない時間があったので、ちょっとそこからスイッチに入れ替えて、走り方を変えたりとかして、それが一気に追いつき始めて、ラップタイムも分かったので、これはいけるかもと思って。まあ、必死に追いかけました」

GT300クラス 56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(KONDO RACING)

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)

 「勝ててほっとしました。予選から自分たちには大きな可能性があることは分かっていました。予選は我々はあまり得意ではありませんが、今回はトップ6に入ることができたので、決勝もいけると確信していました。我々二人の課題は、トラブルやアクシデントに巻き込まれることなくベストな走りをすることでした。結果として勝利を得ることができ、チームはこの週末、完璧な仕事をしてくれたと思います」

 「新しいパートナーである、イオリとはとてもうまくいっています。彼はまるで若い頃の私のようです。非常に才能があり、速いドライバーで、素晴らしい仕事をしてくれています。これからも一緒に仕事ができることをとても嬉しく思っています」

 「スーパーGTでは、チャンピオンシップを獲得するために、毎回ポイントを獲得する必要があります。優勝できる状況でなければ、常にトップ8以内に入るよう、できる限りベストを尽くさなければなりません。シーズン終盤には、たった1ポイント、あるいは0.5ポイントの差でチャンピオンが決まることもありますからね。次も同じチャンスがあるかは分かりませんが、最大限の結果を出せるよう頑張ります」

木村偉織(KONDO RACING)

 「まずは僕を起用してくださった近藤監督に良い結果で返すことができ、木村を起用して良かったなって思ってもらえるようなレースができたことにホッとしています」

 「新たにチームに加入させていただきましたが、今年はスーパーGTだけではなく、スーパーフォーミュラでもコンドウレーシングでお手伝いさせてもらっています。ですから、チームと過ごす時間は多いので、すごくいい感じで馴染んでいると思います。JPは見てのとおり、そっくりですし(笑)、コミュニケーションは英語がメインですが、自分としてもすごく会話しやすくて、良い関係でレースできてます」

 「今日の決勝は、レースペースにはすごく自信がありましたので、長いレースならばいけるという手応えはありました。あとはトラブルなく、セーフティーカーランなどを上手く乗り切れば、ペースはすごく自信があったので、いけると思っていました」

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士GT500クラス決勝 圧巻の逆転劇!! 36号車au TOM'S GR Supraが開幕2連勝を達成

 2026オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レースGWスペシャル」の決勝が5月4日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは予選2位からスタートした36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が見事な追い上げで開幕2連勝を飾った。

(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日33,300人/決勝日50,300人/大会総入場者数83,600人)

 第2戦決勝は午後2時にパレードラップ開始。それに続いて1周のフォーメーションラップを行なって3時間の戦いがスタートした。

 ホールショットはポールシッターの福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)。以下、山下健太(au TOM'S GR Supra)、高星明誠(MOTUL Niterra Z)、小林利徠斗(KeePer CERUMO GR Supra)、大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)と上位は予選順位通り。

 14号車は2周で1秒503のリード。その後ろ3台は0秒489、0秒457差の団子状態だ。14号車はその後も3周目2秒190、10周目は5秒377、20周目には10秒339と着実にリードを広げていく。

 対して36号車は「詳しくは言えないがトラブルを抱えていた」とレース後に山下が語っており、本来の走りができない状態だったという。

 しかしそのすぐ背後で2位争いに加わっていた23号車と38号車の2台は、14周目の最終コーナーで38号車が23号車のインをつこうとして接触。23号車はスピンを喫するが、かろうじて4番手でレースに復帰した。38号車は3番手に浮上するもフロントのカナードにダメージを負っている上、この接触によりドライビングスルーペナルティが課せられたために26周目にピットイン。勝負権を失うこととなる。

 そして予選6位からジリジリ順位を落とし、11番手に後退していた大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)がスタートから40分にも満たない25周目に最初のピット作業を行うと、31周目にベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)、32周目に名取鉄平(リアライズコーポレーションZ)らも相次いで最初の給油作業を行った。

 これに対してトップ3台はスタートから1時間が経過した40周目に揃ってピットへ。ここで14号車は大嶋に、36号車は坪井、23号車は千代に交代する。この時点で14号車と36号車の差は21秒092。その後GT500全車が最初のピット作業を終えた46周目に再びトップに復帰する。

 ところが47周目。

 笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が最終コーナー立ち上がりで突如スローダウン、そのままホームストレート上にストップしてしまったため、48周目にフルコースイエロー(FCY)が宣言される。

 車両回収ののちFCYは50周目に解除となるが、51周を終えた時点での14号車のリードは14秒179に。その後はピット作業でトラブルが解消した36号車が追撃に転じ、60周終わって12秒057、65周目に9秒176、70周目6秒884とその差は着実に縮まっていった。

 そして36号車の坪井は75周目に4秒002差にまで迫ると、まだ作業を終えていない14号車をアンダーカットするべくそのまま76周目に2回目のピットインを敢行。そのまま坪井が最後のスティントを担当した。

 その目論見は78周目に14号車がピットインしたことで見事に的中。

 大嶋から再び福住へ交代した14号車のすぐ背後に追いついて79周目の1コーナーを立ち上がると、続くコカコーラコーナーで14号車をインから抜き去って実質トップに躍り出た。この時点でのトップは39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)だったが、39号車はまだ2回目の給油を終えていなかった。

 79周終わって36号車は14号車に対して1秒313のリード。そこからタイヤに熱の入った14号車が反撃に転じ、80周目に1秒244、81周目には0秒548に迫った。

 しかしここでは追い抜くまでには至らず、逆に82周目に36号車が1秒049、85周目には1秒908と差を広げ、その後は96周目まで差が広がったり縮まったりを繰り返す展開に。

 それでも97周目に36号車のリードが3秒052に広がると、その後は100周目に4秒673、105周目に7秒361と坪井は着実にリードを広げていく。

 そして残り10分を切った108周にはその差が10秒244となり、110周目には11秒411に。そしてトップが114周を終えたところで残り時間が1分を切ったため、115周目がファイナルラップとなり、36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)は14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)に8秒786差をつけてチェッカーフラッグを受け、開幕戦岡山に続いて2連勝を飾った。

 3位には23号車MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)が入った。23号車は38号車との接触の後もレース中盤に24号車リアライズコーポレーションZ(名取鉄平/三宅淳詞)の、終盤には39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)の猛追を受けたが、第2、第3スティントを担当した千代が落ち着いてこれを退け、今季初の表彰台を獲得している。

 2026オートバックス スーパーGTは既報の通り第3戦マレーシア大会がイラン情勢の影響から延期となったため、次戦は8月の第4戦富士大会まで2ヶ月以上の間隔が空くこととなった。

 第4戦決勝は8月1日に行われる。

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士決勝結果

■GT500クラス

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWLapTimeBehindGap
136坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS401153:00'31.710--
214福住 仁嶺
大嶋 和也
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS161153:00'40.496 8.786 8.786
323千代 勝正
高星 明誠
MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS61153:01'13.10841.39832.612
439関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS121153:01'14.17042.460 1.062
516野尻 智紀
佐藤 蓮
#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS101153:01'26.36754.65712.197
624名取 鉄平
三宅 淳詞
リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS41153:01'26.83755.127 0.470
712平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS221153:01'55.0611'23.35128.224
8100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS81153:02'03.2781'31.568 8.217
917塚越 広大
野村 勇斗
Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS21143:00'33.3071Lap 1Lap
1019国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport BANDOH GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1143:00'55.1481Lap 21.841
118太田 格之進
大津 弘樹
#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS1143:01'36.5461Lap 41.398
1264大草 りき
イゴール・オオムラ・フラガ
Modulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1123:00'54.9053Laps2Laps
13*38大湯 都史樹
小林 利徠斗
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS32862:17'21.95829Laps26Laps
---- 以上規定周回数(70% - 80 Laps)完走 ----
-*37笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS461:12'05.11869Laps40Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 14 福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra) 1'29.456 (2/115) 183.630 km/h
  • CarNo. 38(小林利徠斗)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 38(大湯都史樹)は、SpR.18-1(走路外追い越し)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 37(ジュリアーノ・アレジ)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。

■GT300クラス

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWLapTimeBehindGap
156ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
木村 偉織
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH41073:02'07.657--
265蒲生 尚弥
菅波 冬悟
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS221063:00'53.3721Lap 1Lap
331小高 一斗
小山 美姫
チャーリー・ブルツ
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS321063:00'59.3961Lap 6.024
4*666スヴェン・ミューラー
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH81063:01'02.2461Lap 2.850
52堤 優威
卜部 和久
HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS401063:01'17.7921Lap 15.546
632石浦 宏明
小林 可夢偉
ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS1063:01'30.8311Lap 13.039
7777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL521063:01'42.8201Lap 11.989
84谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH261063:01'57.8161Lap 14.996
9*52吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS161063:01'59.7651Lap 1.949
1096新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS181053:00'33.2372Laps1Lap
117ザック・オサリバン
梅垣 清
伊東 黎明
CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
CARGUY MKS RACING
YH61053:00'38.3302Laps 5.093
1287元嶋 佑弥
松浦 孝亮
川合 孝汰
OPEN HOUSE Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH21053:00'53.9262Laps15.596
1362平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1053:01'02.3442Laps 8.418
1411富田 竜一郎
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL1053:01'06.6982Laps 4.354
1548井田 太陽
ジェームス・プル
藤原 大暉
健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1053:01'40.5512Laps33.853
1660吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL121053:01'59.3462Laps18.795
1725松井 孝允
洞地 遼⼤
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1053:02'02.6382Laps 3.292
18*20平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングRC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
SHADE RACING
MI1043:00'55.3183Laps1Lap
19360荒川 麟
金丸 ユウ
田中 篤
RUNUP × SOL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1043:01'05.0083Laps 9.690
2022加納 政樹
城内 政樹
庄司 雄磨
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1043:01'41.0553Laps36.047
2130平良 響
織戸 学
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1043:01'45.1403Laps 4.085
229冨林 勇佑
藤原 優汰
久保 凜太郎
PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3 EVO
PACIFIC RACING TEAM
MI1043:01'51.9493Laps 6.809
236片山 義章
ニコラス・クルッテン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH141033:01'09.4194Laps1Lap
2488小暮 卓史
ダニール・クビアト
坂口 夏月
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH201022:57'38.1495Laps1Lap
25*5塩津 佑介
荒尾 創大
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH101023:01'56.9085Laps4'18.759
2626安田 裕信
リ ジョンウ
ANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH993:01'07.0148Laps3Laps
2761井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL932:40'22.06014Laps6Laps
28*18小林 崇志
新原 光太郎
UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH803:01'47.06727Laps13Laps
---- 以上規定周回数(70% - 74 Laps)完走 ----
-45ケイ・コッツォリーノ
篠原 拓朗
PONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH652:57'15.89142Laps15Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 61 山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT) 1'37.245 (2/93) 168.922 km/h
  • CarNo. 666(スヴェン・ミューラー)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 52(野中誠太)は、SpR.付則4.4(FCY中のピットイン)により、ペナルティーストップ60秒を科した。
  • CarNo. 20は、SpR.32-10(スタート手順)違反により、罰金5万円を科す。
  • CarNo. 5は、SpR.27-3(ジャッキアップ中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 18(小林崇志)は、SpR.付則4.4(FCY中のピットイン)により、ペナルティーストップ60秒を科した。
  • 52号車に対する約15秒間過剰なペナルティーストップ執行により、競技長に対して訓戒および組織委員会に対して罰金10万円を科す。

SUPER GT

第2戦富士GTA定例会見 来季ワンメイクタイヤの供給メーカーは近日発表の見込み 第4戦決勝翌日にタイヤテストを実施

 AUTOBACS SUPERGTシリーズをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は5月4日、第2戦「富士GT3時間レースGWスペシャル」が開催されている静岡県小山町の富士スピードウェイで定例会見を行い、来シーズンより導入されるワンメイクタイヤの指定メーカーが内定しており、現在は契約の最終段階であることを坂東正明GTA代表が明らかにした。

 早ければゴールデンウィーク明けには発表となる見通しだ。

 今後の予定としては、第4戦富士大会の翌日に最初のタイヤテストを行い、GT500クラスは駆動方式が同一であること、年間のエンジン使用基数の制約があることなどから第4戦と第8戦もてぎの2大会後に実施する。こうした事情もあり、富士では各メーカーの開発車両が使用される見込み。

 GT300クラスは参加台数が多く、駆動方式も様々であることから、鈴鹿やSUGO、オートポリスでも希望するチームを対象としてテストを実施するとのことだ。

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

 

SUPER GT

第2戦富士 大会全体でのCO2削減を目指しGTAがFCEVを用いた実証実験を実施

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は今シーズンより水素燃料電池車(FCEV)をトランスポーターの電力に活用するという実証実験を行なっている。

 これはGTAから日本自動車会議所に申し入れを行って実現したもので、第2戦富士大会では32号車ENEOS X PRIME AMG GT3(TEAM ENEOS ROOKIE)のピット裏にトヨタ自動車のMIRAIとグランドハイエースFCEVの2台が置かれ、ホンダの可搬型給電器Power Exporter 9000を経由して同チームのトランスポーターへ電力を供給している。

 これはGTAのグリーンプロジェクトの一環で、サーキット全体、大会全体での温室効果ガス削減、カーボンニュートラルを目指した試みだ。
GTAとしては、この実証実験の結果を踏まえ、将来的にはこれをパドック全体の電力源として導入していきたいとしている。

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士決勝上位3人のコメント 武藤雅奈「早く仕掛けることを意識して狙っていたらSCになった」

チャンピオンクラス第2戦優勝 武藤雅奈(TGR-DC Racing School)

 「(スタートは)路面の影響もあるかもしれないですけど、ちょっとストール気味になって出遅れました。1コーナーで前に2台が絡んだので順位を戻せましたが」

 「自分はトップに出てからも冷静に周りを見ていました。後ろから五十嵐選手が来るかなと思っていましたが、意外とペースが上がってなくて、それで、後ろもどんどん離れていって、気持ちよく走ってましたね」

 「昨日、追い上げの時にフロントタイヤすごく使っちゃって、ずっときつかったので、初めの方に前に出て、後半に仕掛けるのはきついと思って、早く仕掛けることを意識してチャンス狙ってたらSCになって、そこでうまく仕掛けました。イメージはなかったですけど、まあ、何かうまくいったという感じです」

チャンピオンクラス第2戦決勝2位 中井陽斗(B-MAX ENGINEERING )

 「今年2年目で絶対に結果を残さないといけない中で、表彰台はマストだと思って今回のレースに来たんですけど、昨日の1レース目は予選からの流れでスタート順位が低かったので、焦りもあって接触でリタイアになってしまいました。今日はしっかり気持ち立て直して、しっかり仕事するという意味では良い結果だったかなと思います」

 「トップの選手は全然速くて、ペースも足りないですし、自分のテクニック的にもまだ足りないところが大きくあるので、勝つためにはもっともっと自分のレベルをアップして次までにいい準備していきます」

 「去年は別のチームで乗ってて、今年は2年目なんで、やっぱり絶対に結果を残したいというところで、やっぱり実績もあるB-MAXさんに移らせてもらいました。体制が万全なところはもちろんですけど、今回JMSレーシングがオーディションをやって選んで頂きました。良い環境が整っているところだからこそ結果を求められているので、そこのプレッシャーとは戦いつつもしっかり仕事をするという意味で、これからもやっていきます」

チャンピオンクラス第2戦決勝3位 五十嵐文太郎(TGR-DC Racing School)

 「ギアが落ちないコーナーがあって、ペースダウンを強いられました、最終コーナーとかはギヤを落とさないとストレートに響くので、セーフティーカー明けで抜かれてしまったっていうのがあります。コーナー出口の蹴りがなかったので、ストレートも伸びませんでした。昨日のレースや練習中も起きたことなくて、初めてのトラブルだったので、ちょっと困惑しちゃった感じです」

「デビューレース、デビューの大会だったんですけど、自分の目標としては、シングルフィニッシュとかで考えていました。そう考えると、もう十分すぎる結果です。次戦以降も本大会にみたいにいい成績を残したいです」

 「タイトルはまだ全然考えてないですけど、シーズン後半になってそのポジションにいたら、狙っていきたいです。まだ経験積んで、完走、そういうことが大事なので、経験積んでいきたいです」

インディペンデントクラス第2戦優勝 鳥羽豊(HYDRANGEA Kageyama Racing)

 「差も開いてたんで、リスク取らないようにっていうのは思って、ちょっと落としすぎ目に走ったんですけど、とにかく最後の4ラップぐらいにフロントがなくなって、ドアンダーになってたんですよ。とにかくボトムスピード落として曲がるしかないなと思ってたんですけど、そこにどんどん相手も追いついてきたので、そこから少しギアを上げて走っていきました」

 「ラストラップでインに飛び込まれて、変にガシャーンってなるの嫌だったんで、ちょっとイン締めて回ったので、Bコーナーが遅くなり、その次で追いつかれてきちゃいましたけど、でもなんとか抑え切ることができて、それで良かったかな」

 「今回作戦で、ドライと全く一緒のセットで行ってるんでね。こういう展開になるなと思ったんで、ストレートだけは大事にしたんです。だからタイヤが発動するまではしんどかったですよ。3ラップ目ぐらいが結構しんどかった」

 「(次戦の)岡山はやっぱり関西勢が圧倒的に強いんで、僕も岡山の経験はそんなにいないですから、どういう展開になるか分からないですけど、ちょっと気合いを入れて、ヒロボンとの戦いにまたなると思います。でも岡山はリージョナルで1回出て、GT-Rでも乗ってたりとかして、経験は全くゼロではないんですが、F4で走るのは初めてです」

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士チャンピオンクラス決勝結果

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/04) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Champion class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
129武藤 雅奈TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1426'47.452--
243中井 陽斗JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1426'53.741 6.289 6.289
337五十嵐 文太郎TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1426'55.113 7.661 1.372
460熊谷 憲太OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1426'59.77412.322 4.661
526落合 蓮音FALCON MOTORSPORT
FALCON MOTORSPORT
1426'59.96812.516 0.194
628三浦 柚貴TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1427'00.37512.923 0.407
780翁長 実希OTG Motor Sports MCS4
OTG MOTOR SPORTS
1427'01.06713.615 0.692
817鈴木 悠太Kageyama TEAMSTYLE MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1427'01.74514.293 0.678
951黒沢 和真HFDP with B-Max Racing Team
HFDP with B-Max Racing Team
1427'03.37415.922 1.629
1050百瀬 翔HFDP with B-Max Racing Team
HFDP with B-Max Racing Team
1427'04.04416.592 0.670
1187豊島 里空斗Dr.Dry Racing Team
Dr.Dry Racing Team
1427'05.56018.108 1.516
1238寺島 知毅TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1427'06.72319.271 1.163
1354酒井 翔太PONOS RACING
PONOS RACING
1427'09.72722.275 3.004
1419ルー ユーデナビクルATEAM Buzz Racing
AKILAND RACING
1427'12.39924.947 2.672
1545鈴木 恵武PONOS RACING
PONOS RACING
1427'12.53825.086 0.139
1662小熊 孝誠HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1427'13.80626.354 1.268
1799塩田 惣一朗Bionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1427'13.88226.430 0.076
18*3山本 聖渚TEAM 5ZIGEN F4
TEAM 5ZIGEN
1427'14.67227.220 0.790
1985吉田 広大Dr.Dry Racing Team
Dr.Dry Racing Team
1427'15.40827.956 0.736
2073酒井 龍太郎MITSUSADA RACING F4
MITSUSADA RACING
1427'16.44128.989 1.033
2124梅本 幸汰ZAP FIRST RACING
ZAP SPEED
1427'17.63830.186 1.197
222岡澤 圭吾RAGNO MOTOR SPORTS
RAGNO MOTOR SPORTS
1427'18.20330.751 0.565
237高木 彪乃介ナビクルATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1427'18.84931.397 0.646
2448村上 太晟BLAUフジタ薬局Bellona
フジタ薬局レーシング
1427'22.24434.792 3.395
258ソン ハリムナビクルATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1427'22.26634.814 0.022
26*15中里 龍昇Kageyama AMEROID MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1427'23.18835.736 0.922
27*53池島 実紅TGM Grand Prix F4
TGM Grand Prix
1427'38.15150.69914.963
28*35酒井 涼TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1428'05.5221'18.07027.371
2914村田 将輝湘工冷熱ZAP SPEED MCS4-24
ZAP SPEED
1327'20.4421Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
-36濵邊 誠己TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
12'12.12913Laps12Laps
-16白崎 稜Kageyama ZAISEI Verve MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
0-14Laps1Lap
-42箕浦 稜己JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
0-14Laps-
  • Fastest Lap: CarNo. 29 武藤雅奈(TGR-DC RS F4) 1'45.985 (8/14) 154.992 km/h
  • CarNo. 3は、シリーズ規則第15条1.2(他車のコースアウトを強いるもの)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 15は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条1(走路の安全規定違反、ストレート2脱追い越し)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 53は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第28条4.4.d(スタート手順)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 35は、シリーズ規則第15条1.1(他車への衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 35は、シリーズ規則第26条9(ピットレーン速度)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士インディペンデントクラス決勝結果

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/04) Final Race Weather:Rain Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Independent class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
118鳥羽 豊Kageyama HYDRANGEA MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1429'58.633--
298IKARIBionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1429'58.892 0.259 0.259
371大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
1429'59.657 1.024 0.765
430DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX ENGINEERING
1430'02.196 3.563 2.539
540⾚松 昌⼀朗GIGS Ride with Eagle Sports
イーグルスポーツ
1430'09.44210.809 7.246
644今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1430'10.50511.872 1.063
711杉山 寛Rn菱洋スギヤマ
Rn-sports
1430'13.91115.278 3.406
810中島 功Rn.SHINSEI.MCS4
Rn-sports
1430'16.30617.673 2.395
9*22清水 剛ZAP FIRST RACING
ZAP SPEED
1430'18.63920.006 2.333
106長嶋 重登BUZZ RACING
Buzz Racing
1430'22.39123.758 3.752
1186大阪 八郎Dr.Dry Racing Team
Dr.Dry Racing Team
1430'23.09024.457 0.699
1277MOTOTINOA-PEX MCS4-24
ZAP SPEED
1430'23.75925.126 0.669
1392Ryuichi KunihiroR ESTATE RACING.Rn-s
Rn-sports
1430'25.67227.039 1.913
1423YUGOS2R Racing
N-SPEED
1431'17.3901'18.75751.718
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
-96齋藤 真紀雄CSマーケテイングアキランド
AKILAND RACING
718'25.2687Laps7Laps
-*61WILLIAMHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
38'09.80511Laps4Laps
-5HIROBONTEAM 5ZIGEN F4
TEAM 5ZIGEN
11'55.07513Laps2Laps
-*55KENTARObaum beauty clinic
フィールドモータースポーツ
12'25.45813Laps30.383
-4佐々木 祐一仙台DayDream & Dr Dry
DayDream Racing
12'51.16713Laps25.709
-12小嶋 健太郎Rn-sports ELPA朝日電器
Rn-sports
-失格--
  • Fastest Lap: CarNo. 71 大山正芳(ダイワN通商アキランド) 1'47.605 (12/14) 152.658 km/h
  • CarNo. 22は、シリーズ規則第15条1.2(他車のコースアウトを強いるもの)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 61は、シリーズ規則第15条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)により、ドライブスルーペナルティーを科したが未消化のため、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 55は、シリーズ規則第1条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 12は、シリーズ規則第1条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、ペナルティーボード無視により失格とした。

SUPER GT

第2戦富士ポールシッターのコメント 井口卓人「去年の忘れ物を取り返しにいく」

GT500クラス 14号車ENEOS X PRIME GR Supra(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)

大嶋和也(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)

 「公式練習の感触はそうでもなかったです。コンディションもまだそんなに良くなかったっていうのもあるけど、車の違和感も、岡山同様ちょっと残っちゃってて、嫌だなと思ってたんですけど、コンディションが良くなって、グリップ感が出てくると、車のピーク自体はすごく出ていました。ちょっと乗りにくいなと思いながらも、なんかフィーリングよりもタイムが出るなっていう感じで、まあ、予選は意外といけたと思います」

 「(路面温度が下がった影響は?)理論的に言えば良くない方向だと思うんですけど、コンディションが良くなって、グリップ力が上がってることと、ダウンフォースが上がったことによって、タイヤはしっかり発動してたので。実際タイムも2秒ぐらい上がってるし、まあ、この路温でもあんなにしっかりタイヤが発動するんだなっていうのはちょっとびっくりでした」

 「(今晩雨が降って路面洗っちゃうとまた変わってきますね?)そうですね。朝一結構ズルズルだったんで。ただでも、ウォームアップのフリー走行の時も30分走ればもう一気にコンディション変化してくる。多分、決勝はすぐ良くなると思います。あとはピックアップとかが始まらなければ、車はストレートが今伸びてる。バランスもそんな悪くない。そう簡単に抜かれることはないんじゃないかなと思ってます」

福住仁嶺(TGR TEAM ENEOS ROOKIE)

 「練習から大嶋選手が走ってきていて、車の状況をいろいろ伝えてもらいながら、タイヤもすごい悩むところで、ハードソフトどちらかを使おうかなというところだったので、そこが今回の勝因というか、結果的に選んだタイヤがうまくいって、Q1、Q2ともにいい順位で終われたなと」

 「(路面温度低下の影響は)思ったよりその辺はタイヤ的には来てたかなという感じはしましたし、自分も今回選択した、予選で選択したタイヤは予選で初めて履いて、どれぐらいのウォームアップになるのかなというのは分からなかったんですけど、思ったよりもちゃんとタイヤは来てくれてましたし、明日の予報的にもう少し涼しくなるのか、今のローンも相当涼しかったと思うので、今のこの状態でこれだけ使えてたら、明日も大丈夫じゃないかなというところは良いと思います」

 「今日の公式練習の感じを見ると、ロングもそこそこ速そうかなというところはあるんですけど、36号車はやっぱり強いですけどね、どういう状況でも速いので、自分たち、この間の去年のスプリントレースでも36号車の方が速すぎてギリギリ勝てたとかあるし、後半になれば強くなるので、そこも見越して車をちょっと考えていかないといけないと思います。」

GT300クラス 61号車SUBARU BRZ R&D SPOR(R&D SPORT)

井口卓人(R&D SPORT)

 「練習走行はトップタイムではありましたけど、まだ車の前後のバランスとか、いろいろもっともっと詰めなきゃいけない部分がありました。いろいろセット変えて予選を走ったら、かなりいいフィーリングで予選アタックすることができましたし、プラスしてストレートもすごい伸びてたので、ちょっとそこまで全てが良くなるっていうのがびっくりな予選でした」

 「(天候変化の影響は)1コーナーはちょっとブレーキングポイントとか細かいところで調整が必要でしたけど、逆に反対方向はすごく風の力でダウンフォースもついて、グリップ感もあったので、走ってて結構気持ちよかったなというふうに思います。いい追い風になったなって感じです」

 「3時間レースで長いレースになりますし、去年残り1周でエンジントラブルになって、そういうのもきっかけで、今新しいエンジンに世代が変わって、このエンジンで3時間レース最後まで走り切って、去年の忘れ物を取り返しに行けるように、明日のレースは最後まで頑張りたいなと思います」

山内英輝(R&D SPORT)

 「ポールポジションを獲得したことも、このエンジンでコースレコードを取れたというのも、非常に嬉しく思います。岡山戦で苦しんだ後に、タイヤメーカーさんが、チームが、いろいろやってくれました」

 「基本的に、コンパウンドの チョイスの仕方を 変えたという感じですね。岡山では、練習から、予選も、決勝も全然かみ合っていなかったんですけど、過去をしっかり振り返って、みんなと話して、ダンロップさんが、これがいいんじゃないかということで持って来たはずです。大きくは、変えていないですね」

 「(後続とのタイム差が広がった要因は)基本、僕たちは毎回Q2でGT500のラバーが載った時の、ダンロップさんのグリップの上がり方がすごくて、そこの部分が大きいのかなと思いますし、Q1からQ2にかけても、リアのバネを大きく上げて、それで旋回がすごく良くなったので、フィーリングが良い状態で走れたので、チーム力のパフォーマンスの高さも、感じた、Q2だったなと思います」

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士公式予選GT500クラス 14号車ENEOS X PRIME GR Supraがポール獲得 スープラ勢がフロントロー独占

 2026オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の公式予選が5月3日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)がポールポジションを獲得、前年王者の36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が2位につけ、スープラ勢がホームコースでフロントローを独占した。

(天候:曇りのち雨 コース:ドライ&ウェット)

小林利徠斗会心のアタックで38号車KeePer CERUMO GR Supraがトップタイム

 GT500クラスの予選Q1は午後2時53分にコースオープン。気温20℃、路面温度は22℃と午前の公式練習より下がってきている。

 各車計測1周目、2周目と徐々にペースを上げていき、各自の計測4周目、5周目から本格的なアタックへ。残り時間は2分余り。

 まずはベルトラン・バゲット(TRS IMPUL with SDG Z)が計測3周目に1分27秒119。計測4周目にイゴール・オオムラ・フラガ(Modulo HRC PRELUDE-GT)が1分26秒922を記録して上回る。

 続いて小林利徠斗(KeePer CERUMO GR Supra)も4周目に1分27秒069で2番手につける

 バゲットは1分26秒880までタイムを削るが、高星明誠(MOTUL Niterra Z)が計測4周目に1分26秒794でトップに浮上。さらに坪井翔(au TOM'S GR Supra)が1分26秒640でこれを上回ると、2周目のアタックに入っていた小林が1分26秒560でトップに躍り出た。

 ここでチェッカー。

 予選Q1は38号車がトップ、36号車が2番手とスープラの1-2
 3番手に牧野任祐(STANLEY HRC PRELUDE-GT)が続いて23号車は4番手。野村勇斗がアタックを任された17号車Astemo HRC PRELUDE-GTも10番手で Q2進出を果たした。

 トップから10番手までは0秒465、上位12台が1秒以内という接戦だった。

今度は福住仁嶺がトップタイム スープラ勢がフロントローを独占

 予選Q2を前にコースには小雨が降り始め、GT500の走行が始まる午後3時31分にはウェット宣言が出される難しいコンディションとなった。

 ここでも各車入念なウォームアップ走行を重ね、計測4周目、5周目にアタックを敢行する。

 まずは大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)が1分26秒719を計測4周目に記録。

 これを千代勝正(MOTUL Niterra Z)が1分26秒582で上回り、トップへ。

 さらに福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が計測5周目に1分26秒254を叩き出し、これを上回ってきた。山下健太(au TOM'S GR Supra)も5周目に1分26秒418でこれに続いた。

 千代はアタックを継続し、セクター1で全体ベストを記録するも、そのままピットへ。

 この結果、ポールポジションは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺/大嶋和也)が獲得。予選2位にはサクセスウェイト40kgをものともせずに36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が続き、23号車MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)が予選3位という結果となった。

 前戦ポールの38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)は予選4位、64号車Modulo HRC PRELUDE-GT(大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ)はホンダ勢最上位の予選5位から明日の決勝に臨む。

 第2戦決勝は明日の午後2時より3時間、約118周で行われる。心配された天候は回復の方向に向かっており、終始ドライでの戦いが期待できそうだ。

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士ノックアウトQ2結果

■GT500クラス

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q2 Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
114福住 仁嶺ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS161'26.254--190.447
236山下 健太au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS401'26.418 0.164 0.164190.085
323千代 勝正MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS61'26.582 0.328 0.164189.725
438大湯 都史樹KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS321'26.614 0.360 0.032189.655
564大草 りきModulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'26.719 0.465 0.105189.426
68太田 格之進#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS1'26.781 0.527 0.062189.290
7100山本 尚貴STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS81'26.798 0.544 0.017189.253
816佐藤 蓮#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS101'26.920 0.666 0.122188.988
917塚越 広大Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS21'27.174 0.920 0.254188.437
1012平峰 一貴TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS221'27.382 1.128 0.208187.988

■GT300クラス

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q2 Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
161山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPOR
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DLR1'34.314--174.171
231小高 一斗apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS321'35.062 0.748 0.748172.801
352野中 誠太Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS161'35.255 0.941 0.193172.451
411大木 一輝GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL1'35.359 1.045 0.104172.263
565蒲生 尚弥LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS221'35.360 1.046 0.001172.261
656ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH41'35.361 1.047 0.001172.259
760吉本 大樹Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL121'35.378 1.064 0.017172.228
8666スヴェン・ミューラーseven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH81'35.407 1.093 0.029172.176
94片岡 龍也グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH261'35.497 1.183 0.090172.014
1018新原 光太郎UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'35.718 1.404 0.221171.617
11777藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL521'35.749 1.435 0.031171.561
1288ダニール・クビアトVENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH201'35.895 1.581 0.146171.300
1387元嶋 佑弥OPEN HOUSE Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH21'35.955 1.641 0.060171.193
1432小林 可夢偉ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'36.010 1.696 0.055171.095
1596新田 守男K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS181'36.172 1.858 0.162170.806
1626リ ジョンウANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH1'36.343 2.029 0.171170.503
172卜部 和久HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS401'36.352 2.038 0.009170.487
1825洞地 遼⼤HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'36.461 2.147 0.109170.295
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'34.395)を更新した。

SUPER GT

第2戦富士ノックアウトQ1結果

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
138小林 利徠斗KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS321'26.560--189.774
236坪井 翔au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS401'26.640 0.080 0.080189.598
3100牧野 任祐STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS81'26.725 0.165 0.085189.413
423高星 明誠MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS61'26.794 0.234 0.069189.262
564イゴール・オオムラ・フラガModulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'26.837 0.277 0.043189.168
612ベルトラン・バゲットTRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS221'26.880 0.320 0.043189.075
714大嶋 和也ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS161'26.882 0.322 0.002189.070
88大津 弘樹#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS1'26.898 0.338 0.016189.035
916野尻 智紀#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS101'26.964 0.404 0.066188.892
1017野村 勇斗Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS21'27.025 0.465 0.061188.760
---- 以上Q2に進出 ----
1124三宅 淳詞リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS41'27.172 0.612 0.147188.441
1239関口 雄飛DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS121'27.329 0.769 0.157188.102
1337ジュリアーノ・アレジDeloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'27.698 1.138 0.369187.311
1419国本 雄資WedsSport BANDOH GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'28.240 1.680 0.542186.160

■GT300クラス(Aグループ)

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPOR
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'35.285--172.396
231小山 美姫apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS321'35.713 0.428 0.428171.626
311富田 竜一郎GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL1'35.939 0.654 0.226171.221
465菅波 冬悟LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS221'36.057 0.772 0.118171.011
5777チャーリー・ファグD'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL521'36.185 0.900 0.128170.783
626安田 裕信ANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH1'36.220 0.935 0.035170.721
796高木 真一K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS181'36.390 1.105 0.170170.420
887川合 孝汰OPEN HOUSE Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH21'36.420 1.135 0.030170.367
925松井 孝允HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'36.442 1.157 0.022170.328
---- 以上Q2に進出 ----
109冨林 勇佑PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3 EVO
PACIFIC RACING TEAM
MI1'36.729 1.444 0.287169.823
1148藤原 大暉健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'36.792 1.507 0.063169.712
126ニコラス・クルッテンUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH141'36.898 1.613 0.106169.527
137梅垣 清CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
CARGUY MKS RACING
YH61'37.038 1.753 0.140169.282
1422加納 政樹アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'37.507 2.222 0.469168.468
155荒尾 創大マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH101'43.815 8.530 6.308158.231

■GT300クラス(Bグループ)

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
160河野 駿佑Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL121'35.525--171.963
256木村 偉織リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH41'35.711 0.186 0.186171.629
352吉田 広樹Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS161'35.886 0.361 0.175171.316
42堤 優威HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS401'35.934 0.409 0.048171.230
5666藤波 清斗seven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH81'35.963 0.438 0.029171.178
632石浦 宏明ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'36.148 0.623 0.185170.849
74谷口 信輝グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH261'36.309 0.784 0.161170.563
888小暮 卓史VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH201'36.330 0.805 0.021170.526
918小林 崇志UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'36.490 0.965 0.160170.244
---- 以上Q2に進出 ----
1030織戸 学apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'36.532 1.007 0.042170.169
1162平木 湧也HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'36.614 1.089 0.082170.025
12360金丸 ユウRUNUP × SOL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'36.674 1.149 0.060169.920
1345ケイ・コッツォリーノPONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH1'36.902 1.377 0.228169.520
1420清水 英志郎シェイドレーシングRC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
SHADE RACING
MI1'37.080 1.555 0.178169.209

SUPER GT

第2戦富士公式練習GT500クラス 新人野村の速さが光る! 17号車Astemo HRC PRELUDE-GTがトップタイム

 2026オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の公式練習が5月3日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは新人野村勇斗が専有走行を担当した17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)がトップタイム。ホンダ、トヨタ、ニッサンがトップ3を分け合う結果となった。

 公式練習は午前10時30分にコースオープン。混走60分と15分間のFCY訓練を挟んで各クラスの専有走行が10分間で行われる。天候は晴れ。路面はドライ。開始時の気温は22℃、路面温度は34℃と絶好のコンディションだ。

 まずは大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)が1分28秒637を6周目に記録。太田格之進(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が7周目に1分28秒810を記録して2番手に続き、平峰一貴(TRS IMPUL with SDG Z)が1分28秒936で3番手と、序盤は参戦3メーカーが上位を分け合う展開で始まる。

 開始から間も無く35分が経過しようというところでザック・オサリバン(CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO)がトラブルによりピット入り口でストップ。これにより赤旗中断となる。この間に路面温度は36℃に上昇してきた。

 車両回収ののち走行は再開。その直後にコカコーラコーナーで佐藤蓮(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)がスピンを喫するが、佐藤は自力でコースに復帰。そのまま周回を重ねていく。

 38号車は小林に交代。1分30秒台の安定したペースで周回を重ねていく。他の車両もほぼ同等のペースで周回。このため上位は順位変動のないまま60分が経過。フルコースイエロー訓練へと移行した。

 前回優勝の36号車はこの時点で9番手。ベストタイムは1分29秒231を4周目に記録している。

 GT500クラスの専有走行は午前11時55分からの10分間。各車ニュータイヤを履き、アウトラップからウォームアップ2周程度でアタックに入る。

 まずは高星明誠(MOTUL Niterra Z)が1分28秒090で混走で大湯の出したタイムを上回る。

 続いてサッシャ・フェネストラズ(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1分28秒006でトップに立つが、終了直前に野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)が1分27秒973と唯一の1分27秒台を叩き出し、39号車を上回ってみせた。

 これにより公式練習は17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)がトップタイム。39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ)が2番手につけ、23号車MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)が3番手という結果となった。

 第2戦の公式予選はこのあと午後2時20分よりノックアウト方式で行われる。

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士練習走行結果

■GT500クラス

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
117塚越 広大
野村 勇斗
Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS21'27.973--186.725
239関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS121'28.006 0.033 0.033186.655
323千代 勝正
高星 明誠
MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS61'28.090 0.117 0.084186.477
414福住 仁嶺
大嶋 和也
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS161'28.116 0.143 0.026186.422
524名取 鉄平
三宅 淳詞
リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS41'28.384 0.411 0.268185.857
68太田 格之進
大津 弘樹
#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS1'28.405 0.432 0.021185.813
716野尻 智紀
佐藤 蓮
#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS101'28.530 0.557 0.125185.551
838大湯 都史樹
小林 利徠斗
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS321'28.581 0.608 0.051185.444
9100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS81'28.674 0.701 0.093185.249
1012平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS221'28.744 0.771 0.070185.103
1164大草 りき
イゴール・オオムラ・フラガ
Modulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'28.767 0.794 0.023185.055
1237笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'28.895 0.922 0.128184.789
1336坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS401'28.915 0.942 0.020184.747
1419国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport BANDOH GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'28.955 0.982 0.040184.664

■GT300クラス

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/03) Official Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPOR
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'36.377--170.443
252吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS161'36.530 0.153 0.153170.173
3666スヴェン・ミューラー
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH81'36.695 0.318 0.165169.883
430平良 響
織戸 学
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'36.804 0.427 0.109169.691
54谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル 初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH261'36.923 0.546 0.119169.483
631小高 一斗
小山 美姫
チャーリー・ブルツ
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS321'36.962 0.585 0.039169.415
732石浦 宏明
小林 可夢偉
ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'36.976 0.599 0.014169.390
818小林 崇志
新原 光太郎
UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'37.007 0.630 0.031169.336
97ザック・オサリバン
梅垣 清
伊東 黎明
CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
CARGUY MKS RACING
YH61'37.040 0.663 0.033169.279
102堤 優威
卜部 和久
HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS401'37.066 0.689 0.026169.233
1156ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
木村 偉織
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH41'37.103 0.726 0.037169.169
1260吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL121'37.140 0.763 0.037169.104
1365蒲生 尚弥
菅波 冬悟
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS221'37.265 0.888 0.125168.887
1487元嶋 佑弥
松浦 孝亮
川合 孝汰
OPEN HOUSE Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH21'37.282 0.905 0.017168.858
15360荒川 麟
金丸 ユウ
田中 篤
RUNUP × SOL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'37.396 1.019 0.114168.660
1611富田 竜一郎
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL1'37.440 1.063 0.044168.584
1748井田 太陽
ジェームス・プル
藤原 大暉
健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'37.449 1.072 0.009168.568
1862平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'37.475 1.098 0.026168.523
196片山 義章
ニコラス・クルッテン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH141'37.585 1.208 0.110168.333
2088小暮 卓史
ダニール・クビアト
坂口 夏月
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH201'37.649 1.272 0.064168.223
215塩津 佑介
荒尾 創大
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH101'37.786 1.409 0.137167.987
2226安田 裕信
リ ジョンウ
ANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH1'37.787 1.410 0.001167.986
2325松井 孝允
洞地 遼⼤
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'37.799 1.422 0.012167.965
2496新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS181'37.890 1.513 0.091167.809
2545ケイ・コッツォリーノ
篠原 拓朗
PONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH1'37.992 1.615 0.102167.634
26777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL521'38.023 1.646 0.031167.581
279冨林 勇佑
藤原 優汰
久保 凜太郎
PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3 EVO
PACIFIC RACING TEAM
MI1'38.350 1.973 0.327167.024
2820平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングRC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
SHADE RACING
MI1'38.766 2.389 0.416166.320
2922加納 政樹
城内 政樹
庄司 雄磨
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'38.820 2.443 0.054166.230

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第1戦、第2戦富士チャンピオンクラス予選上位3人のコメント 酒井涼「少しずつ富士をものにしてきている」

チャンピオンクラス第1戦、第2戦チャンピオンクラスポールポジション 酒井涼(TGR-DC Racing School)

 「(去年乗ったF110とは)だいぶ違ったんですけど、富士でテストを何回も走らせていただいて、それでこの車の特性をほんのちょっと理解できて、今回さらにアジャストできたからこの結果があるのかなと思います」

 「富士については少しずつですけど自分のものになってる感じはあります。だけど他のサーキットはこの車ではまだ走ったことがないので、どうかなって感じですね。そんな甘くはないと思うんで、自分のやるべきことやってって感じです。今大会は2連勝できるよう頑張ります」

チャンピオンクラス第1戦、第2戦予選2位 武藤雅奈(TGR-DC Racing School)

 「前に車がいましたが、ちゃんとクリアの状態でアタックできるよう、上手く位置取りができましたし、午前の専有走行で見つけた車の課題は改善できていました。ただ路温が上がったこと対する自分のアジャストが仕切れなかったことでポールを逃しました」

 「ペース自体は他の車に比べたらちょっと苦しかったですが、路面の変化で自分がチャンスをもらえた面もあったと思います」

 「決勝はまた路面状況が変わると思うので、一回気持ちをリセットして、明日は冷静にちゃんと抜いて勝てるように頑張ります」

チャンピオンクラス第1戦、第2戦予選3位 五十嵐文太郎(TGR-DC Racing School)

 「富士は2月ぐらいからチームでテストしてて、走り込んでるサーキットであるので、結構習熟度が高まってます。結構自分でも3位っていう結果にはびっくりしてて、ちょっと満足はしてます」

「出ていく順番が決まっているおかげでやりやすかったっていうのもあるし、運もあって、結構位置取りは上手くいってたのかな」

 「決勝は今のペースだと優勝は厳しいと思うんですけど、明日までに改善点見つけて、落ち着いてレースすれば全然見えない結果じゃないので、頑張ります」

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士インディペンデントクラス公式予選結果

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/02) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Independent class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
118鳥羽 豊Kageyama HYDRANGEA MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1'47.526--152.770
255KENTARObaum beauty clinic
フィールドモータースポーツ
1'47.962 0.436 0.436152.154
35HIROBONTEAM 5ZIGEN F4
TEAM 5ZIGEN
1'48.031 0.505 0.069152.056
444今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1'48.097 0.571 0.066151.964
571大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
1'48.539 1.013 0.442151.345
698IKARIBionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1'48.540 1.014 0.001151.343
796齋藤 真紀雄CSマーケテイングアキランド
AKILAND RACING
1'48.577 1.051 0.037151.292
822清水 剛ZAP FIRST RACING
ZAP SPEED
1'48.677 1.151 0.100151.152
940⾚松 昌⼀朗GIGS Ride with Eagle Sports
イーグルスポーツ
1'48.691 1.165 0.014151.133
1010中島 功Rn.SHINSEI.MCS4
Rn-sports
1'48.857 1.331 0.166150.903
1130DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX ENGINEERING
1'48.880 1.354 0.023150.871
1286大阪 八郎Dr.Dry Racing Team
Dr.Dry Racing Team
1'48.948 1.422 0.068150.777
1312小嶋 健太郎Rn-sports ELPA朝日電器
Rn-sports
1'49.046 1.520 0.098150.641
1411杉山 寛Rn菱洋スギヤマ
Rn-sports
1'49.080 1.554 0.034150.594
1561WILLIAMHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1'49.160 1.634 0.080150.484
164佐々木 祐一仙台DayDream & Dr Dry
DayDream Racing
1'49.206 1.680 0.046150.420
176長嶋 重登BUZZ RACING
Buzz Racing
1'50.178 2.652 0.972149.093
1892Ryuichi KunihiroR ESTATE RACING.Rn-s
Rn-sports
1'50.266 2.740 0.088148.974
1977MOTOTINOA-PEX MCS4-24
ZAP SPEED
1'50.742 3.216 0.476148.334
2023YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'51.998 4.472 1.256146.670
---- 以上基準タイム(105% - 1'53.231)予選通過 ----
-9金山 和弘Team橋本組MCS4-24
Team橋本組
1'56.249 8.723 4.251141.307

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士チャンピオンクラス公式予選結果

FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL -RIJ- (2026/05/02) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Champion class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
135酒井 涼TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'45.926--155.078
229武藤 雅奈TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'46.259 0.333 0.333154.592
337五十嵐 文太郎TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'46.356 0.430 0.097154.451
445鈴木 恵武PONOS RACING
PONOS RACING
1'46.391 0.465 0.035154.400
560熊谷 憲太OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'46.530 0.604 0.139154.199
616白崎 稜Kageyama ZAISEI Verve MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1'46.536 0.610 0.006154.190
726落合 蓮音FALCON MOTORSPORT
FALCON MOTORSPORT
1'46.625 0.699 0.089154.061
828三浦 柚貴TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'46.657 0.731 0.032154.015
987豊島 里空斗Dr.Dry Racing Team
Dr.Dry Racing Team
1'46.657 0.731 0.000154.015
1051黒沢 和真HFDP with B-Max Racing Team
HFDP with B-Max Racing Team
1'46.740 0.814 0.083153.895
1180翁長 実希OTG Motor Sports MCS4
OTG MOTOR SPORTS
1'46.743 0.817 0.003153.891
1243中井 陽斗JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1'46.765 0.839 0.022153.859
1338寺島 知毅TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'46.902 0.976 0.137153.662
1415中里 龍昇Kageyama AMEROID MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1'46.933 1.007 0.031153.618
1517鈴木 悠太Kageyama TEAMSTYLE MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1'46.961 1.035 0.028153.577
1654酒井 翔太PONOS RACING
PONOS RACING
1'46.972 1.046 0.011153.562
1785吉田 広大Dr.Dry Racing Team
Dr.Dry Racing Team
1'47.101 1.175 0.129153.377
1819ルー ユーデナビクルATEAM Buzz Racing
AKILAND RACING
1'47.132 1.206 0.031153.332
192岡澤 圭吾RAGNO MOTOR SPORTS
RAGNO MOTOR SPORTS
1'47.132 1.206 0.000153.332
2073酒井 龍太郎MITSUSADA RACING F4
MITSUSADA RACING
1'47.163 1.237 0.031153.288
2162小熊 孝誠HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1'47.251 1.325 0.088153.162
223山本 聖渚TEAM 5ZIGEN F4
TEAM 5ZIGEN
1'47.407 1.481 0.156152.940
237高木 彪乃介ナビクルATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1'47.432 1.506 0.025152.904
2436濵邊 誠己TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'47.432 1.506 0.000152.904
2542箕浦 稜己JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1'47.458 1.532 0.026152.867
2650百瀬 翔HFDP with B-Max Racing Team
HFDP with B-Max Racing Team
1'47.474 1.548 0.016152.844
2799塩田 惣一朗Bionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1'47.506 1.580 0.032152.799
2814村田 将輝湘工冷熱ZAP SPEED MCS4-24
ZAP SPEED
1'47.522 1.596 0.016152.776
2924梅本 幸汰ZAP FIRST RACING
ZAP SPEED
1'47.646 1.720 0.124152.600
3048村上 太晟BLAUフジタ薬局Bellona
フジタ薬局レーシング
1'48.170 2.244 0.524151.861
3153池島 実紅TGM Grand Prix F4
TGM Grand Prix
1'48.328 2.402 0.158151.639
328ソン ハリムナビクルATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1'48.348 2.422 0.020151.611
---- 以上基準タイム(105% - 1'51.489)予選通過 ----
-47石井 大雅フジタ薬局Bellona FG
フジタ薬局レーシング
d.n.s---

FJ1500筑波・富士 | S-FJ筑波・富士

RiNoA Racing project、筑波・富士シリーズ第2戦にスポット参戦

 里見乃亜代表率いるRiNoA Racing project「群馬トヨペットTeam RiNoA」が5月5日のFJ1500/スーパーFJ筑波・富士シリーズ第2戦へのスポット参戦を発表した。

 「群馬トヨペットTeam RiNoA」は今年もFJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズに木幡直生を擁して参戦しており、先日のもてぎでの第4戦ではS-FJのポールポジションを獲得。レースでは2位に入り上り調子だ。

 そんな同チームが今回筑波でのS-FJへのスポット参戦を表明した。

 ドライバーは16歳の髙田陽大。一昨年まで全日本カート選手権に参戦しており、2024年はFS125シリーズ2位を獲得している。

 スポット参戦とはいえ優勝目指して意気込みあがるチームの活躍に期待だ。

Text: Junichi SEKINE

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Forumula Beat

第2戦もてぎ決勝ドライバーコメント 優勝・金井亮忠「ベストタイムを更新するつもりでいました」

優勝 金井亮忠(チームNATS 正義 001)

優勝した金井亮忠(チームNATS正義001)

 「スタートがうまく決まって、1周目から(酒井)翔太君が離れた感じだったので、フルプッシュして。僕前半が遅いので、とにかく逃げようと思って。そうしたらトラブルか何かで(酒井が)いなくなってしまったので、その後ハンマーさんも見えてはいたのですが、だんだん離れて行ったと感じたので、後は自分の走りに集中して、ベストタイムを更新するつもりでいました。(完勝だった?)そうですね、クルマの具合もよかったので、いいペースで走れました」

2位 KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)

決勝2位のKAMIKAZE(ファーストガレージRD04W)

 「クルマのセットが決まっていたのと、体力がもったのがよかったと思います。チームメイト(村上)とのバトルもクリーンで楽しかったです。オーバーテイクの後は渾身の力で逃げました(笑)。(今後もオーバーオールで戦えます?)金井先生、ハンマー伊澤さん、それに酒井選手にどこまでついて行けるかわかりませんが、頑張りたいと思います」

3位 村上太晟(ファーストガレージ FG01)

決勝3位の村上太晟(ファーストガレージ FG01)

 「みんな速いですね(苦笑)。まだペースが全然足りていないです。(KAMIKAZEとのバトルはどうだった?)スペース開けてくれて、いろいろフェアに戦ってくれて、感謝しています。(次は負けないように?)そうですね」

4位 三浦勝(PROTECH RACINGルノー)ジェントルマンクラス優勝

決勝4位、ジェントルマンクラス優勝の三浦勝(PROTECH RACINGルノー)

 「ま、なんとか(笑)順位をキープできたのでよかったです。(長嶋とのバトルは?)最初離していたのですが、直線で追いつかれてしまうので、なかなか難しいかなと。一回コーナーでミスして追いつかれてしまいましたが何とか守れたので」

5位 長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)ジェントルマンクラス2位

決勝5位、ジェントルマンクラス2位の長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)

 「三浦さんと抜きつ抜かれつで、けっこうおもしろかったです。タイムも一緒だし、久しぶりにサイド・バイ・サイドでなかなか楽しめたレースでした。惜しかったのだけど、安全に、ぶつかっちゃまずいから」

6位 ハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)

決勝6位のハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)

 「(スローダウンの理由は)マシントラブルというか自分たちのミスですね。燃料の吸い残しがすごく多かったようで、まだ燃料残っているのに(ガス欠症状が)まだ残り6、7リッターでそういう症状が起きてしまうという事だったみたいです。22リッターも積んで走ったので計算上では間に合うはずだったのですが、途中からブスブス言いはじめたので何とか持たせようと、一応ゴールはできました。クルマの速さ的にはだんだん馴染んで、よくなって来つつありますね」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE

Forumula Beat

第2戦もてぎ決勝 金井亮忠がぶっちぎりのポール・ツー・ウイン

トップでゴールする金井亮忠(チームNATS正義001)

 2026年Formula Beat(F-Beat)地方選手権シリーズ第2戦決勝予選が4月25日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、ポールポジションからスタートの金井亮忠(チームNATS 正義 001)が後続に31秒の大差をつけて完勝した。

 決勝は午後4時40分にフォーメーションラップ開始。かなり日が長くなったとはいえこの時間になると気温は下がって14度。さらに風が出てきており肌寒いくらいで路面温度もかなり下がってきている。11台がグリッドにつくと12周のレースがスタート。

決勝のスタートシーン

 ポールシッターの金井、2番グリッド酒井翔太(ファーストガレージ FG108)、3番グリッドのハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)まではスムーズに発進、そのまままの順位で第1コーナーで向かう。変動があったのが4番手以下で、4番手KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)の蹴り出しがやや弱く、5番手村上太晟(ファーストガレージ FG01)が加速で前に出る。さらに6番手スタートのジェントルマンクラス三浦勝(PROTECH RACINGルノー)も7番手の長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)に第1コーナーでアウトから差されて7位へとドロップ。

 酒井は金井のテールに張り付いて第3コーナーではアウトからブレーキングで勝負を仕掛けるが、金井も譲らず酒井のラインがややワイドになり金井がトップの座を守る。後方では長嶋対三浦、ジェントルマンクラス同士の6位争いが激しく、第5コーナーではインから三浦が前に出ると長嶋はクロスラインで差し返す。ダウンヒルストレートでは金井の車速が伸びるのか酒井とのギャップを10メートルほどまで広げるが、酒井は最終コーナーが速く、ここで間合いを詰めてオープニングラップを終了。トップ金井と2位酒井は0.375秒の差。3位伊澤はそこから0.859秒の差で続く。4位村上はすでに1.8秒後方だ。

 2周目に入ってセクター1では金井と酒井の間隔は変わらず、しかしファーストアンダーブリッジを通過したあたりで酒井のペースがガクっと落ちて伊澤が抜き去っていく。酒井はその後もスピードが上がらずをV字の立ち上がりで完全にスローダウン、最後尾まで落ちるとそのままピットイン、レースを終えた。酒井によるとミッショントラブルで3速がなくなったそうだ。

 2周目を終えてトップ金井と2位伊澤の差は1.712秒。酒井の脱落で3位は村上、4位KAMIKAZE、5位長嶋、6位三浦。接戦なのは長嶋と三浦のジェントルマンクラス争いだ。

 3周目の金井のラップタイムは1分52秒567、伊澤52秒697とこの2台の速さが突出しており、3位村上が54秒台。4位KAMIKAZEは55秒台とすでに伊澤から6秒以上離されている。

 4周目に入ると村上対KAMIKAZEのチームメイトの間合いが0.508秒まで接近。さらに5周目には1車長ほどの距離まで近づきKAMIKAZEが村上をロックオンして6周目へ。後方では長嶋対三浦のギャップも0.377秒とテール・ツー・ノーズ状態。

 最初に動きがあったのは三浦で、第5コーナーで長嶋のインを奪うとオーバーテイク成功、これで三浦が5位、ジェントルマンクラスのトップ。一方3位争いもKAMIKAZEが村上を仕留めてメインストレートに戻ってくる。

 後方のバトルをよそにトップ金井は6周目に1分51秒876と予選並みのタイムでリードを4秒以上にひろげてレースは後半戦へ。KAMIKAZEに3位を奪われた村上だが先輩相手に臆するところなく、第5コーナーへのブレーキングからインを差しに行くとテール・ツー・ノーズで130Rへ。逆襲のチャンスを狙っているがストレートスピードに勝るKAMIKAZEはダウンヒルストレートで間合いをひろげて行く。

 8周目、金井は1分51秒453とこの日のファステストラップのみならず予選を上回るコースレコードを叩き出して伊澤との差を6.979秒と一人旅状態。伊澤と3位KAMIIAZEの間も16秒以上の差と大きく開いている。KAMIAZEと村上の3位争いも決着を見たようで1.360秒差。これで後は各車淡々とゴールを目指すのかと思われた9周目、伊澤に異変が訪れる。ラップタイムが1分56秒016とダウン。さらに10周目には2分1秒台と明らかにトラブル発生を感じさせる状況で、3位KAMIKAZEとの差も7秒と縮まる。

 11周目、伊澤は第2コーナー立ち上がりでスローダウン。一度は持ち直すもののKAMIKAZEが背後につけるとV字コーナー手前で前に出る。続いて村上も先行。伊澤のマシンはテールライトを点滅させて後続車に注意を喚起している。

 金井は後続に29秒という大差をつけてファイナルラップへ。まったく危なげない走りで影さえ踏ませない完勝ぶりでチェッカードフラッグの下を通過。2位KAMIIAZE、3位村上と続き、三浦対長嶋のジェントルマンクラス優勝争いは最後に再び長嶋がテール・ツー・ノーズまで持ち込んだが三浦が0.309秒差で振り切ってそれぞれ4位と5位。この2台から遅れること8秒で伊澤は6位チェッカー。フィニッシュラインを超えるとそのままコースサイドにマシンを止めた。レース後聞いたところでは燃料がうまく供給されない現象だったとのこと。悔しい結果ではあったがまだ馴染んでいないマシンで終盤までは良い走りができていたので今後に期待が持てる。唯一のグランドジェントルマンクラス松本隆行(SHOUEI☆ミスト)はジェントルマンクラス3位の富澤もぐら(柏南同窓会公認車ハンマーR疾風)を仕留めて総合8位フィニッシュ。

 ポディウムに戻ってくると金井はマシンを降りて生徒の歓声に応え、ヘルメット越しでもわかる満面の笑みを見せる。年度が変わって新しいツナギで最初のレースを経験した学生たちは、表彰台の一番高い場所から先生の振りまくスパークリングウォーターを浴びてはしゃいでいた。

 Formula Beat地方選手権第3戦は5月16-17日に岡山国際サーキットで行われる。第1戦鈴鹿、第2戦もてぎと連勝を飾った金井を誰が止めるのか注目だ。

優勝は金井亮忠(チームNATS正義001)

決勝2位はKAMIKAZE(ファーストガレージRD04W)

決勝3位は村上太晟(ファーストガレージ FG01)

決勝4位、ジェントルマンクラス優勝は三浦勝(PROTECH RACINGルノー)

決勝5位、ジェントルマンクラス決勝2位は長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)

決勝6位はハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)

グランドジェントルマン松本隆行とジェントルマン富澤もぐらの争い

チェッカー後にストップしたハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)

優勝した金井亮忠(チームNATS正義001)

総合の表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE

Forumula Beat

第2戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2026/04/25) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 Formula Beat Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠チームNATS正義001
NATS 001
22'34.697--12.758
29KAMIKAZEファーストガレージRD04W
SYNERGY RD04W
23'06.23831.54131.54112.468
348村上 太晟ファーストガレージ FG01
FG01
23'08.43033.733 2.19212.448
434G1三浦 勝PROTECH RACINGルノー
TATUUS FC106
23'35.7481'01.05127.31812.208
563G2長嶋 重登ミスト☆T.U.C.GROUP
Dallara F301
23'36.0571'01.360 0.30912.205
619ハンマー 伊澤萬羽アルカディア☆ハンマーR
疾風改
23'44.7261'10.029 8.66912.131
731大蔦 健太MYST☆ダイヤ設備
MYST KK-ZS
24'04.0851'29.38819.35911.969
876GG1松本 隆行SHOUEI☆ミスト
Dallara F307
22'44.5271Lap 1Lap 12.666
936G3富澤 もぐら柏南同窓会公認車ハンマーR疾風
疾風
22'45.3451Lap 0.81812.659
103G4中村 祥貴ファーストガレージFG108
FG108
23'25.0781Lap 39.73312.301
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
-6酒井 翔太ファーストガレージFG108
FG108
1'59.63711Laps10Laps144.467
  • Fastest Lap: CarNo. 72 金井亮忠(チームNATS正義001) 1'51.453 (8/12) 155.075 km/h

Forumula Beat

第2戦もてぎ公式予選ドライバーコメント 3位・ハンマー伊澤「やっと馴染んできたかな」

ポールポジション 金井亮忠(チームNATS 正義 001)1分51秒618 コースレコード

ポールポジションの金井亮忠(チームNATS正義001)

 「15分しかなかったので、タイヤの温まりも厳しくて、段々に温まってきて、最後の1周でクリアラップも取れてまとまったかな、というところです。路面が変わった影響はかなりあって、もう何秒という単位でタイムアップしていますね。決勝に向けてはハンマーさんが3番手ですがラップ数が少ないので気になります。僕はタイヤの温まりが遅いので前半が厳しいかもしれませんが、あきらめずに頑張ります」

2位 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)1分51秒742(+0.124秒)

予選2位の酒井翔太(ファーストガレージFG108)

 「新路面になって今週初めてだったのですが、昨日も古いタイヤで走っていたので、今日になってみたらリヤが強い感じで、グリップが僕たちの想像以上に高くなっていたので、そこは想定外でした。予選2番手でコースレコードも取れなったので悔しいですが、決勝はしっかりアジャストして、金井さんの前に出て、優勝できるように頑張ります。序盤は僕の方がペースあるかなと思うので、そこで勝負かけられればなと思っています」

3位 ハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)1分52秒364(+0.746秒)

予選3位のハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)

 「基本的に前使っていたのと同じクルマですが、微妙に、シートポジションとか水温とかいったところで微調整するところが出てきて、やっと馴染んできたかな、というところです。タイムは意外と、前の2台とはそれほどの差ではなかったというのが正直な印象です。もっと1分50秒とか出るのかと思ったのですが。前のクルマをいじっていた時も『失敗したな』と思うところがいっぱい出てきたので、これから、という感じですね。それほど(タイムアップ)の余地はないかもしれませんが、フィーリングがよくなればいい、というところです。まだやっぱりしっくりこないので、決勝は何とか前に2台についていけるようにしたいですね」

4位 KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)1分54秒208(+2.590秒)

予選4位のKAMIKAZE(ファーストガレージRD04W)

 「トップとの差が大きいです。去年までジェントルマンクラスだったのですが、今年からチャンピオンクラスということで、若手と一緒に走っていますが、まだタイム差があって、技術の差があるので、クルマも含めて僕も向上していかないとトップ争いに絡めないと思っています。やりがいがありますので、がんばります」

5位 村上太晟(ファーストガレージ FG01)1分54秒845(+3.227秒)

予選5位の村上太晟(ファーストガレージ FG01)

 「ベストの周の90度コーナーで行きすぎてしまって、それがなかったらもっと上のほうに行けたと思います。(FJ1500からすぐにF-Beatに慌ただしく乗り換えたと思うが?)確かに忙しかったですが、切替えはちゃんとできていました。ただミスが多いというところが自分の課題です」

6位 三浦勝(PROTECH RACINGルノー)1分56秒047(+4.429秒)ジェントルマンクラス1位

予選6位の三浦勝(PROTECH RACINGルノー)

 「クルマ乗るのが半年ぶりなので(苦笑)、路面の変化とか違和感もないというか。もてぎも1年以上走っていなくて久しぶりなので、のんびり走りました。クルマにいろいろトラブルが出ていて、やっと昨日修復して、セッティングどうこうではなく走っただけだったので、とりあえず完走できればいいかなというぐらいの感じです」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Junichi SEKINE

Forumula Beat

第2戦もてぎ公式予選 金井亮忠がコースレコードでポールポジションを獲得

ポールポジションは金井亮忠(チームNATS正義001)

 2026年Formula Beat(F-Beat)地方選手権シリーズ第2戦公式予選が4月25日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、金井亮忠(チームNATS 正義 001)がコースレコード合戦を制してポールポジションを獲得した。

 3月1日に鈴鹿で行われた開幕戦からやや長めのインターバルで迎えた第2戦、エントリーは11台、うち3台がジェントルマン(G)クラス、1台がグランドジェントルマン(GG)クラスで、マルチメイクらしく様々なマシンで構成されている。

 午前10時40分コースオープン。15分前にFJ1500での予選を終えたばかりの酒井翔太(ファーストガレージ FG108)を先頭に全車がコースインして15分間の予選が開始された。気温15.3度のドライコンディション、オフシーズンに全面的に張り替えられた路面でレコードタイムの更新が期待される。

 まずは残り時間11分、酒井が1分53秒671のトップタイムをマーク、2番手はハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)の54秒486。伊澤のマシン「疾風改」は開幕戦を走ったブラックの車両と同じタトゥースのモノコックだが違う個体で組みあがったばかりのため、赤いカラーリングも元々のままだとのこと。

 残り9分、酒井は最速タイムを1分52秒690まで短縮。早くも2023年に卜部和久が出したF-Beatのレコードタイム「53秒646」を上回ってきた。2番手伊澤も53秒342とレコードブレイク。3番手金井の54秒199、4番手村上太晟(ファーストガレージ FG01)55秒949、5番手KAMIKAZE(ファーストガレージ RD04W)56秒083。KAMIKAZEは昨年、一昨年とチャンピオンを獲得したジェントルマンクラス(40歳以上)を卒業、今年はオーバーオールで勝負することになった。6番手はそのジェントルマンクラスのトップ、三浦勝(PROTECH RACINGルノー)の58秒132。

 残り7分、酒井はセクター2、4と全体ベストで周回し1分52秒025までレコードタイムを短縮。伊澤もセクター3でベストを刻み52秒364と酒井から0.339秒の差。金井も1分52秒台に入れて52秒798、酒井から0.773秒の差。日本自動車大学校(NATS)モータースポーツ科で教鞭をとる金井は授業の一環で学生をメカニックやエンジニアとして連れて来ての参戦のため、4月になるとピットクルーが一新される。F-Beatについては今回が彼らにとってのデビュー戦となる。

 残り5分のタイミングで伊澤はピットイン。タイヤの内圧を調べたりしていたようだがここでマシンを降りて早々に予選を終了した。その間に酒井はトップタイムを1分51秒742まで短縮。2番手伊澤とのタイム差を0.622秒までひろげる。3番手金井は52秒615。この3台が他を圧倒するタイムを出していて、4番手KAMIKAZE54秒843、5番手村上55秒350、6番手三浦56秒374と続く。

 残り時間1分、金井は自己ベストを1分51秒933まで短縮して伊澤を抜いて2番手へ上がり最後のタイムアタックへ。セクター1で最速タイムを刻むと、セクター2でも酒井を上回るタイムを出してコントロールラインを通過すると、ラップタイムは51秒618。酒井を上回るコースレコードを叩き出してポールポジションを獲得した。卜部の記録を実に2秒以上塗り替えて、さらにはJAF-F4時代の牧野任祐の記録「1分51秒709」をも超えた。酒井は0.124秒差の2番手、伊澤52秒364で3番手、以下KAMIIAZE54秒208、村上54秒845、三浦56秒047というトップ6となった。三浦はジェントルマンクラスの1位、同クラス2位は長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)で総合7番手、1台出走のグランドジェントルマンクラス(60歳以上)は松本隆行(SHOUEI☆ミスト)が総合10番手。

 Formula Beat第2戦決勝は本日最後のレースとして午後4時40分スタート予定。金井対酒井という構図になるか、レースに強い伊澤が両者の間に割って入るかが注目だ。

予選2位は酒井翔太(ファーストガレージFG108)

予選3位はハンマー伊澤(萬羽アルカディア☆ハンマーR)

予選4位はKAMIKAZE(ファーストガレージRD04W)

予選5位は村上太晟(ファーストガレージ FG01)

予選6位、ジェントルマンクラスポールポジションは三浦勝(PROTECH RACINGルノー)

予選7位、ジェントルマンクラス予選2位は長嶋重登(ミスト☆T.U.C.GROUP)

予選9位、グランドジェントルマンクラスポールポジションは松本隆行(SHOUEI☆ミスト)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

Forumula Beat

第2戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第2戦 -RIJ- (2026/04/25) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2026 Formula Beat Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠チームNATS正義001
NATS 001
R1'51.618--154.846
26酒井 翔太ファーストガレージFG108
FG108
R1'51.742 0.124 0.124154.674
319ハンマー 伊澤萬羽アルカディア☆ハンマーR
疾風改
R1'52.364 0.746 0.622153.818
49KAMIKAZEファーストガレージRD04W
SYNERGY RD04W
1'54.208 2.590 1.844151.334
548村上 太晟ファーストガレージ FG01
FG01
1'54.845 3.227 0.637150.495
634G1三浦 勝PROTECH RACINGルノー
TATUUS FC106
1'56.047 4.429 1.202148.936
763G2長嶋 重登ミスト☆T.U.C.GROUP
Dallara F301
1'56.103 4.485 0.056148.864
831大蔦 健太MYST☆ダイヤ設備
MYST KK-ZS
1'58.841 7.223 2.738145.435
9*36G3富澤 もぐら柏南同窓会公認車ハンマーR疾風
疾風
1'59.060 7.442 0.219145.167
1076GG1松本 隆行SHOUEI☆ミスト
Dallara F307
2'00.322 8.704 1.262143.645
113G4中村 祥貴ファーストガレージFG108
FG108
2'02.67611.058 2.354140.888
---- 以上基準タイム(130% - 2'25.480)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'53.646)を更新した。
  • CarNo. 36は、もてぎチャンピオンカップレース特別規則第29条3(ピットレーン速度)違反により決勝を3グリッド降格とする。

スーパー耐久

第2戦鈴鹿決勝 ST-Xクラスは33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3が2連勝を飾る

トップでフィニッシュする33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)

 2026ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA 5時間レース」は19日、三重県の鈴鹿サーキットで5時間の決勝を行い、ポールポジションからスタートした33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が優勝、開幕第2レースに続き2連勝を飾った。

 決勝は正午ちょうどにフォーメーションラップが始まった。

 総合優勝を争うST-Xクラスは、ポールポジションの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が序盤からハイペースで後続をリード、レースの主導権を握る。

 しかし33号車は中盤、ドライバー交代でピットインした際に、ピットレーン速度違反のペナルティーを科され3位まで交代。トップには31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小河諒/嵯峨宏紀)が、2位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)が浮上した。

 スピードにまさる33号車は89周目には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)をパスして2位に、105周目には31号車もパスしてトップに返り咲いた。

 レースは33号車が139周目を周回中に5時間が経過してチェッカー、33号車が優勝を飾った。2位は終盤131周目に31号車をパスした23号車が、3位には31号車が入った。

 ST-Zクラスは22号車KOKUSAI GROUP GT4 RS CS(呉良亮/久保凜太郎/北園将太/山野直也)が、ST-TCRクラスは100号車HITONOWA TTS CIVIC-TCR(山木陽介/中野信治/佐藤凛太郎/山西康司)が、ST-USAクラスは250号車BRP★HOJUST MUSTANG DHR(猪爪杏奈/大野尊久/奥村浩一/竹本優月輝)が、ST-Qクラスは271号車CIVIC TYPE R HRC Concept(大津弘樹/新原光太郎/辻本始温)が、ST-1クラスは47号車D'station Porsche 992(浜健二/星野辰也/田中哲也/樺木大河)が、ST-2クラスは95号車SPOONリジカラCIVIC(小松一臣/小出峻/三井優介)が、ST-3クラスは39号車エアバスターWinmax RC350 EXEDY(高橋裕史/伊藤鷹志/酒井仁/藤田真哉)が、ST-4クラスは884号車シェイドレーシングGR86(大崎達也/清水英志郎/山田真之亮)が優勝した。

 第3戦は富士スピードウェイに舞台を移し、6月6日に24時間レースの決勝が行われる。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

ST-Xクラス優勝は33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)

ST-Xクラス決勝2位は23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/片岡龍也/中山友貴/元嶋佑弥)

ST-Xクラス決勝3位は31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小河諒/嵯峨宏紀)

ST-Zクラス優勝は22号車KOKUSAI GROUP GT4 RS CS(呉良亮/久保凜太郎/北園将太/山野直也)

ST-Zクラス決勝2位は25号車日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4(大塚隆一郎/松田次生/富田竜一郎/篠原拓朗)

ST-Zクラス決勝3位は34号車TECHNO FIRST R8 LMS GT4(加納政樹/大草りき/安田裕信/イゴール・オオムラ・フラガ)

ST-TCRクラス優勝は100号車HITONOWA TTS CIVIC-TCR(山木陽介/中野信治/佐藤凛太郎/山西康司)

ST-TCRクラス決勝2位は97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/野尻智紀/佐藤蓮/タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン)

ST-USAクラス優勝は250号車BRP★HOJUST MUSTANG DHR(猪爪杏奈/大野尊久/奥村浩一/竹本優月輝)

ST-Qクラス優勝は271号車CIVIC TYPE R HRC Concept(大津弘樹/新原光太郎/辻本始温)

ST-Qクラス決勝2位は12号車MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept(川田浩史/堤優威/阪口良平/前⽥育男)

ST-Qクラス決勝3位は104号車GR Yaris DAT Racing Concept(田所元/山下健太/河野駿佑)

ST-Qクラス決勝4位は61号車SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII(伊藤和広/山内英輝/花沢雅史)

ST-1クラス優勝は47号車D\'station Porsche 992(浜健二/星野辰也/田中哲也/樺木大河)

ST-1クラス決勝2位は2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

ST-2クラス優勝は95号車SPOONリジカラCIVIC(小松一臣/小出峻/三井優介)

ST-2クラス決勝2位は13号車ENDLESS GR YARIS(花里祐弥/石坂瑞基/伊東黎明/岡田整)

ST-2クラス決勝3位は72号車OHLINS CIVIC NATS(金井亮忠/山野哲也/野島俊哉)

ST-3クラス優勝は39号車エアバスターWinmax RC350 EXEDY(高橋裕史/伊藤鷹志/酒井仁/藤田真哉)

ST-3クラス決勝2位は21号車Hitotsuyama BMW M2 Racing(鈴木建自/藤井政至/田代良二/ショーン・ウォーキンショー)

ST-4クラス優勝は884号車シェイドレーシングGR86(大崎達也/清水英志郎/山田真之亮)

ST-4クラス決勝2位は3号車ENDLESS GR86(坂裕之/菅波冬悟/小林利徠斗/島谷篤史)

ST-4クラス決勝3位は41号車HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX(島拓海/冨林勇佑/丸山陽平/大田優希)

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-USAクラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

スーパー耐久

第2戦鈴鹿決勝結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
1*33ST-X1ジンズー・スン
太田 格之進
アダリー・フォン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1395:01'22.767--
223ST-X2DAISUKE
片岡 龍也
中山 友貴
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
1395:01'54.94132.17432.174
331ST-X3永井 宏明
小河 諒
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
1395:02'02.20139.434 7.260
4*777ST-X4星野 敏
藤井 誠暢
金丸 ユウ
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
1395:02'07.06044.293 4.859
547ST-11浜 健二
星野 辰也
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
D'station Racing
1325:02'01.5287Laps7Laps
6*2ST-12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
1315:01'49.1888Laps1Lap
722ST-Z1呉 良亮
久保 凜太郎
北園 将太
山野 直也
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
1315:02'38.4408Laps49.252
825ST-Z2大塚 隆一郎
松田 次生
富田 竜一郎
篠原 拓朗
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1315:02'38.6828Laps 0.242
934ST-Z3加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
イゴール・オオムラ・フラガ
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1315:03'13.0538Laps34.371
10885ST-Z4水野 大
平中 克幸
国本 雄資
銘苅 翼
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1305:01'36.1679Laps1Lap
11338ST-Z5前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
アメル・ハリス
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
1305:01'36.6579Laps 0.490
1220ST-Z6松本 貴志
大木 一輝
平峰 一貴
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
1305:01'53.5859Laps16.928
135ST-Z7下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
永原 蒼翔
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
1305:03'32.6939Laps1'39.108
148ST-Z8田中 優暉
清水 啓伸
佐藤 公哉
ジェームス・プル
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
1295:01'41.59610Laps1Lap
1577ST-Z9ヤマタツ
黒澤 治樹
ゴールド マックス
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
1295:01'56.34410Laps14.748
16271ST-Q1大津 弘樹
新原 光太郎
辻本 始温
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
1285:02'23.53111Laps1Lap
17*15ST-Z10長島 正明
田中 徹
植田 正幸
元嶋 成弥
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
1275:01'52.43212Laps1Lap
1852ST-Z11松井 宏太
野中 誠太
服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1265:02'05.71513Laps1Lap
1938ST-Z12チャン クワン
ジャン ジーチャン
フォック ワイミン
眞田 拓海
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
1255:02'16.02614Laps1Lap
2095ST-21小松 一臣
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
1255:02'23.67014Laps 7.644
21*12ST-Q2川田 浩史
堤 優威
阪口 良平
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
1255:03'09.28914Laps45.619
2213ST-22花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
1255:03'17.20114Laps 7.912
2372ST-23金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
1245:01'35.96715Laps1Lap
24104ST-Q3田所 元
山下 健太
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
1235:02'51.42316Laps1Lap
256ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
1235:03'30.75116Laps39.328
26884ST-41大崎 達也
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1235:03'39.92016Laps 9.169
273ST-42坂 裕之
菅波 冬悟
小林 利徠斗
島谷 篤史
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
1235:03'41.20716Laps 1.287
287ST-25後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
木村 和明
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
1225:01'32.15617Laps1Lap
29*39ST-31高橋 裕史
伊藤 鷹志
酒井 仁
藤田 真哉
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
1225:01'46.24317Laps14.087
30*41ST-43島 拓海
冨林 勇佑
丸山 陽平
大田 優希
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
1225:02'00.69817Laps14.455
31100ST-TCR1山木 陽介
中野 信治
佐藤 凛太郎
山西 康司
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
1225:03'10.66817Laps1'09.970
3236ST-26土肥 潤
岩間 浩一
KENTASO-
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
1225:03'19.96317Laps 9.295
3366ST-44猪股 京介
藤原 優汰
谷川 達也
宮崎 邦紘
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
1225:03'51.20117Laps31.238
3437ST-45ジョニー 小倉
尾崎 俊介
小西 岬
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
1215:02'41.99118Laps1Lap
35216ST-46ISHIKEN
庄司 雄磨
西村 和真
地頭所 光
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
1205:03'08.78819Laps1Lap
36*86ST-47今井 慎吾
大原 佳祐
久米田 昂
梅原 拓臣
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
1195:01'38.80520Laps1Lap
3718ST-48三上 和美
浅野 武夫
箕輪 卓也
藤原 大暉
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
1195:01'47.46120Laps 8.656
38*21ST-32鈴木 建自
藤井 政至
田代 良二
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
1185:01'34.11921Laps1Lap
39*60ST-49塩谷 烈州
湊 雅之
中村 ひかる
妹尾 智充
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
1175:03'22.50622Laps1Lap
4097ST-TCR2遠藤 光博
野尻 智紀
佐藤 蓮
タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
1135:03'39.91426Laps4Laps
41250ST-USA1猪爪 杏奈
大野 尊久
奥村 浩一
竹本 優月輝
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
1105:03'03.61129Laps3Laps
4261ST-Q4伊藤 和広
山内 英輝
花沢 雅史
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
1045:02'49.70435Laps6Laps
43225ST-27富下 李央菜
梅垣 清
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS
1005:02'20.34139Laps4Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-19ST-TCR-近藤 説秀
末廣 武士
東風谷 高史
井本 大雅
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
1114:24'21.03728Laps-11Laps
-743ST-2-石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
1024:07'26.85837Laps9Laps
-*430ST-TCR-西村 元希
加賀美 綾佑
木村 貴洋
織田 祥平
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
642:28'08.53175Laps38Laps
-290ST-4-西村 和則
伊藤 大輔
茂利 大輔
横尾 優一
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
324:42'28.629107Laps32Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1*33ジンズー・スン
太田 格之進
アダリー・フォン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1395:01'22.767--
223DAISUKE
片岡 龍也
中山 友貴
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
1395:01'54.94132.17432.174
331永井 宏明
小河 諒
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
1395:02'02.20139.434 7.260
4*777星野 敏
藤井 誠暢
金丸 ユウ
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
1395:02'07.06044.293 4.859
---- 以上規定周回数(70% - 97 Laps)完走 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
122呉 良亮
久保 凜太郎
北園 将太
山野 直也
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
1315:02'38.440--
225大塚 隆一郎
松田 次生
富田 竜一郎
篠原 拓朗
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1315:02'38.682 0.242 0.242
334加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
イゴール・オオムラ・フラガ
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1315:03'13.05334.61334.371
4885水野 大
平中 克幸
国本 雄資
銘苅 翼
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1305:01'36.1671Lap 1Lap
5338前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
アメル・ハリス
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
1305:01'36.6571Lap 0.490
620松本 貴志
大木 一輝
平峰 一貴
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
1305:01'53.5851Lap 16.928
75下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
永原 蒼翔
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
1305:03'32.6931Lap 1'39.108
88田中 優暉
清水 啓伸
佐藤 公哉
ジェームス・プル
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
1295:01'41.5962Laps1Lap
977ヤマタツ
黒澤 治樹
ゴールド マックス
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
1295:01'56.3442Laps14.748
10*15長島 正明
田中 徹
植田 正幸
元嶋 成弥
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
1275:01'52.4324Laps2Laps
1152松井 宏太
野中 誠太
服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1265:02'05.7155Laps1Lap
1238チャン クワン
ジャン ジーチャン
フォック ワイミン
眞田 拓海
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
1255:02'16.0266Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 91 Laps)完走 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1100山木 陽介
中野 信治
佐藤 凛太郎
山西 康司
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
1225:03'10.668--
297遠藤 光博
野尻 智紀
佐藤 蓮
タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
1135:03'39.9149Laps9Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----
-19近藤 説秀
末廣 武士
東風谷 高史
井本 大雅
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
1114:24'21.03711Laps2Laps
-*430西村 元希
加賀美 綾佑
木村 貴洋
織田 祥平
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
642:28'08.53158Laps47Laps

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1250猪爪 杏奈
大野 尊久
奥村 浩一
竹本 優月輝
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
1105:03'03.611--
---- 以上規定周回数(70% - 77 Laps)完走 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1271大津 弘樹
新原 光太郎
辻本 始温
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
1285:02'23.531--
2*12川田 浩史
堤 優威
阪口 良平
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
1255:03'09.2893Laps3Laps
3104田所 元
山下 健太
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
1235:02'51.4235Laps2Laps
461伊藤 和広
山内 英輝
花沢 雅史
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
1045:02'49.70424Laps19Laps
---- 以上規定周回数(70% - 89 Laps)完走 ----

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
147浜 健二
星野 辰也
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
D'station Racing
1325:02'01.528--
2*2井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
1315:01'49.1881Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 92 Laps)完走 ----

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
195小松 一臣
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
1255:02'23.670--
213花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
1255:03'17.20153.53153.531
372金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
1245:01'35.9671Lap 1Lap
46冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
1235:03'30.7512Laps1Lap
57後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
木村 和明
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
1225:01'32.1563Laps1Lap
636土肥 潤
岩間 浩一
KENTASO-
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
1225:03'19.9633Laps1'47.807
7225富下 李央菜
梅垣 清
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS
1005:02'20.34125Laps22Laps
---- 以上規定周回数(70% - 87 Laps)完走 ----
-743石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
1024:07'26.85823Laps-2Laps

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1*39高橋 裕史
伊藤 鷹志
酒井 仁
藤田 真哉
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
1225:01'46.243--
2*21鈴木 建自
藤井 政至
田代 良二
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
1185:01'34.1194Laps4Laps
---- 以上規定周回数(70% - 85 Laps)完走 ----

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/19) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
1884大崎 達也
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
1235:03'39.920--
23坂 裕之
菅波 冬悟
小林 利徠斗
島谷 篤史
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
1235:03'41.207 1.287 1.287
3*41島 拓海
冨林 勇佑
丸山 陽平
大田 優希
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
1225:02'00.6981Lap 1Lap
466猪股 京介
藤原 優汰
谷川 達也
宮崎 邦紘
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
1225:03'51.2011Lap 1'50.503
537ジョニー 小倉
尾崎 俊介
小西 岬
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
1215:02'41.9912Laps1Lap
6216ISHIKEN
庄司 雄磨
西村 和真
地頭所 光
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
1205:03'08.7883Laps1Lap
7*86今井 慎吾
大原 佳祐
久米田 昂
梅原 拓臣
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
1195:01'38.8054Laps1Lap
818三上 和美
浅野 武夫
箕輪 卓也
藤原 大暉
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
1195:01'47.4614Laps 8.656
9*60塩谷 烈州
湊 雅之
中村 ひかる
妹尾 智充
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
1175:03'22.5066Laps2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 86 Laps)完走 ----
-290西村 和則
伊藤 大輔
茂利 大輔
横尾 優一
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
324:42'28.62991Laps85Laps
  • CarNo.33は、スーパー耐久シリーズ2026 ポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則 第22条<附則1>2.(FCY中のピットイン)ペナルティストップ60秒
  • CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第22条<附則1>1.(FCY運用中のスピン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.2は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.15は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.12は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(8)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.39は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.41は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.86は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.21は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.60は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第16条(スタート手順違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第18条(3)(ピットレーン速度)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.430は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則第10条(4)<附則3>14.(コース上の停止)により、ドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにより未消化。

スーパー耐久

第2戦鈴鹿公式予選結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
133ST-X1ジンズー・スン
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.977
2'00.499
4'03.476--
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'03.249
2'01.586
4'04.835 1.359 1.359
323ST-X3DAISUKE
片岡 龍也
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'04.225
2'01.208
4'05.433 1.957 0.598
431ST-X4永井 宏明
小河 諒
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.865
2'02.427
4'06.292 2.816 0.859
52ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'07.527
2'05.970
4'13.49710.021 7.205
647ST-12浜 健二
星野 辰也
D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.808
2'08.293
4'17.10113.625 3.604
752ST-Z1松井 宏太
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.867
2'08.905
4'19.77216.296 2.671
820ST-Z2松本 貴志
大木 一輝
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'11.822
2'09.795
4'21.61718.141 1.845
9338ST-Z3前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.889
2'09.984
4'21.87318.397 0.256
1022ST-Z4呉 良亮
久保 凜太郎
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.177
2'10.803
4'21.98018.504 0.107
11885ST-Z5水野 大
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.507
2'10.752
4'22.25918.783 0.279
1234ST-Z6加納 政樹
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.538
2'10.722
4'22.26018.784 0.001
13271ST-Q1大津 弘樹
新原 光太郎
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.147
2'11.169
4'22.31618.840 0.056
145ST-Z7下垣 和也
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'12.767
2'10.639
4'23.40619.930 1.090
1577ST-Z8ヤマタツ
黒澤 治樹
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'12.413
2'11.357
4'23.77020.294 0.364
1697ST-TCR1遠藤 光博
野尻 智紀
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'13.415
2'11.299
4'24.71421.238 0.944
178ST-Z9田中 優暉
清水 啓伸
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'14.331
2'11.088
4'25.41921.943 0.705
1819ST-TCR2近藤 説秀
末廣 武士
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'14.839
2'12.368
4'27.20723.731 1.788
1938ST-Z10チャン クワン
ジャン ジーチャン
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'16.015
2'11.787
4'27.80224.326 0.595
2015ST-Z11長島 正明
田中 徹
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'14.445
2'13.630
4'28.07524.599 0.273
21100ST-TCR3山木 陽介
中野 信治
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'18.265
2'11.324
4'29.58926.113 1.514
2295ST-21小松 一臣
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.287
2'15.310
4'31.59728.121 2.008
2372ST-22金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.142
2'16.112
4'32.25428.778 0.657
24743ST-23石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'16.587
2'15.745
4'32.33228.856 0.078
2561ST-Q2伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'17.653
2'15.146
4'32.79929.323 0.467
26430ST-TCR4西村 元希
加賀美 綾佑
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'16.989
2'15.817
4'32.80629.330 0.007
2712ST-Q3川田 浩史
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.590
2'15.940
4'34.53031.054 1.724
2813ST-24花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'18.608
2'16.896
4'35.50432.028 0.974
2936ST-25土肥 潤
岩間 浩一
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'19.096
2'17.723
4'36.81933.343 1.315
30104ST-Q4田所 元
山下 健太
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.751
2'17.455
4'37.20633.730 0.387
31250ST-USA1猪爪 杏奈
大野 尊久
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.741
2'18.692
4'37.43333.957 0.227
326ST-26冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'19.943
2'17.538
4'37.48134.005 0.048
3339ST-31高橋 裕史
伊藤 鷹志
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'21.104
2'19.275
4'40.37936.903 2.898
34884ST-41大崎 達也
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'21.198
2'19.758
4'40.95637.480 0.577
353ST-42坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.482
2'20.437
4'41.91938.443 0.963
3641ST-43島 拓海
冨林 勇佑
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.635
2'20.437
4'42.07238.596 0.153
3766ST-44猪股 京介
藤原 優汰
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.232
2'20.894
4'42.12638.650 0.054
3837ST-45ジョニー 小倉
尾崎 俊介
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'24.015
2'20.215
4'44.23040.754 2.104
3960ST-46塩谷 烈州
湊 雅之
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'23.065
2'21.430
4'44.49541.019 0.265
4086ST-47今井 慎吾
大原 佳祐
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'23.482
2'21.816
4'45.29841.822 0.803
41216ST-48ISHIKEN
庄司 雄磨
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'23.312
2'22.593
4'45.90542.429 0.607
4218ST-49三上 和美
浅野 武夫
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.779
2'24.155
4'48.93445.458 3.029
43290ST-410西村 和則
伊藤 大輔
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'25.221
2'23.832
4'49.05345.577 0.119
4421ST-32鈴木 建自
藤井 政至
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.668
2'24.954
4'49.62246.146 0.569
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-7ST-2-後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'40.809
2'18.455
4'59.26455.788 9.642
-225ST-2-富下 李央菜
梅垣 清
KTMS GR YARIS
KTMS
no time
no time
---
-*25ST-Z-大塚 隆一郎
松田 次生
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
-
-
---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
133ジンズー・スン
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.977
2'00.499
4'03.476--
2777星野 敏
藤井 誠暢
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'03.249
2'01.586
4'04.835 1.359 1.359
323DAISUKE
片岡 龍也
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'04.225
2'01.208
4'05.433 1.957 0.598
431永井 宏明
小河 諒
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.865
2'02.427
4'06.292 2.816 0.859
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
152松井 宏太
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.867
2'08.905
4'19.772--
220松本 貴志
大木 一輝
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'11.822
2'09.795
4'21.617 1.845 1.845
3338前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.889
2'09.984
4'21.873 2.101 0.256
422呉 良亮
久保 凜太郎
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.177
2'10.803
4'21.980 2.208 0.107
5885水野 大
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.507
2'10.752
4'22.259 2.487 0.279
634加納 政樹
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.538
2'10.722
4'22.260 2.488 0.001
75下垣 和也
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'12.767
2'10.639
4'23.406 3.634 1.146
877ヤマタツ
黒澤 治樹
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'12.413
2'11.357
4'23.770 3.998 0.364
98田中 優暉
清水 啓伸
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'14.331
2'11.088
4'25.419 5.647 1.649
1038チャン クワン
ジャン ジーチャン
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'16.015
2'11.787
4'27.802 8.030 2.383
1115長島 正明
田中 徹
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'14.445
2'13.630
4'28.075 8.303 0.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-*25大塚 隆一郎
松田 次生
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
-
-
---

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
197遠藤 光博
野尻 智紀
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'13.415
2'11.299
4'24.714--
219近藤 説秀
末廣 武士
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'14.839
2'12.368
4'27.207 2.493 2.493
3100山木 陽介
中野 信治
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'18.265
2'11.324
4'29.589 4.875 2.382
4430西村 元希
加賀美 綾佑
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'16.989
2'15.817
4'32.806 8.092 3.217
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1250猪爪 杏奈
大野 尊久
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.741
2'18.692
4'37.433--
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1271大津 弘樹
新原 光太郎
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.147
2'11.169
4'22.316--
261伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'17.653
2'15.146
4'32.79910.48310.483
312川田 浩史
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.590
2'15.940
4'34.53012.214 1.731
4104田所 元
山下 健太
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.751
2'17.455
4'37.20614.890 2.676
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'07.527
2'05.970
4'13.497--
247浜 健二
星野 辰也
D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.808
2'08.293
4'17.101 3.604 3.604
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
195小松 一臣
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.287
2'15.310
4'31.597--
272金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.142
2'16.112
4'32.254 0.657 0.657
3743石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'16.587
2'15.745
4'32.332 0.735 0.078
413花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'18.608
2'16.896
4'35.504 3.907 3.172
536土肥 潤
岩間 浩一
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'19.096
2'17.723
4'36.819 5.222 1.315
66冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'19.943
2'17.538
4'37.481 5.884 0.662
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-7後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'40.809
2'18.455
4'59.26427.66721.783
-225富下 李央菜
梅垣 清
KTMS GR YARIS
KTMS
no time
no time
---

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
139高橋 裕史
伊藤 鷹志
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'21.104
2'19.275
4'40.379--
221鈴木 建自
藤井 政至
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.668
2'24.954
4'49.622 9.243 9.243
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1884大崎 達也
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'21.198
2'19.758
4'40.956--
23坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.482
2'20.437
4'41.919 0.963 0.963
341島 拓海
冨林 勇佑
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.635
2'20.437
4'42.072 1.116 0.153
466猪股 京介
藤原 優汰
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.232
2'20.894
4'42.126 1.170 0.054
537ジョニー 小倉
尾崎 俊介
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'24.015
2'20.215
4'44.230 3.274 2.104
660塩谷 烈州
湊 雅之
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'23.065
2'21.430
4'44.495 3.539 0.265
786今井 慎吾
大原 佳祐
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'23.482
2'21.816
4'45.298 4.342 0.803
8216ISHIKEN
庄司 雄磨
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'23.312
2'22.593
4'45.905 4.949 0.607
918三上 和美
浅野 武夫
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.779
2'24.155
4'48.934 7.978 3.029
10290西村 和則
伊藤 大輔
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'25.221
2'23.832
4'49.053 8.097 0.119
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
  • CarNo. 25は、スーパー耐久シリーズ2026スポーツ規則・技術規則第5章第1条(3)(最低地上高)違反により、全タイムを抹消した。

スーパー耐久

第2戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
133ST-X1太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'00.499--173.489
223ST-X2片岡 龍也TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'01.208 0.709 0.709172.474
3777ST-X3藤井 誠暢D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'01.586 1.087 0.378171.938
431ST-X4小河 諒DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'02.427 1.928 0.841170.756
52ST-11加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'05.970 5.471 3.543165.954
647ST-12星野 辰也D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.293 7.794 2.323162.949
752ST-Z1野中 誠太埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'08.905 8.406 0.612162.175
820ST-Z2大木 一輝NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'09.795 9.296 0.890161.064
925ST-Z3松田 次生日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'09.822 9.323 0.027161.030
10338ST-Z4ナキーブ・アズランGR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'09.984 9.485 0.162160.829
115ST-Z5冨田 自然マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'10.63910.140 0.655160.023
1234ST-Z6大草 りきTECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'10.72210.223 0.083159.921
13885ST-Z7平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'10.75210.253 0.030159.884
1422ST-Z8久保 凜太郎KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'10.80310.304 0.051159.822
158ST-Z9清水 啓伸青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'11.08810.589 0.285159.475
16271ST-Q1新原 光太郎CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.16910.670 0.081159.376
1797ST-TCR1野尻 智紀Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'11.29910.800 0.130159.218
18100ST-TCR2中野 信治HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'11.32410.825 0.025159.188
1977ST-Z10黒澤 治樹HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'11.35710.858 0.033159.148
2038ST-Z11ジャン ジーチャンATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'11.78711.288 0.430158.629
2119ST-TCR3末廣 武士BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'12.36811.869 0.581157.932
2215ST-Z12田中 徹岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'13.63013.131 1.262156.441
2361ST-Q2山内 英輝SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'15.14614.647 1.516154.686
2495ST-21小出 峻SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'15.31014.811 0.164154.499
25743ST-22尾藤 成Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'15.74515.246 0.435154.003
26430ST-TCR4加賀美 綾佑エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'15.81715.318 0.072153.922
2712ST-Q3堤 優威MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'15.94015.441 0.123153.783
2872ST-23山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.11215.613 0.172153.588
2913ST-24石坂 瑞基ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'16.89616.397 0.784152.709
30104ST-Q4山下 健太GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'17.45516.956 0.559152.088
316ST-25菊地 靖新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'17.53817.039 0.083151.996
3236ST-26岩間 浩一HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'17.72317.224 0.185151.792
337ST-27安斎 景介新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'18.45517.956 0.732150.989
34250ST-USA1大野 尊久BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.69218.193 0.237150.731
3539ST-31伊藤 鷹志エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'19.27518.776 0.583150.100
36884ST-41清水 英志郎シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'19.75819.259 0.483149.581
3737ST-42尾崎 俊介DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'20.21519.716 0.457149.094
383ST-43菅波 冬悟ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'20.43719.938 0.222148.858
3941ST-44冨林 勇佑HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'20.43719.938 0.000148.858
4066ST-45藤原 優汰odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.89420.395 0.457148.375
4160ST-46湊 雅之Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'21.43020.931 0.536147.813
4286ST-47大原 佳祐K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'21.81621.317 0.386147.411
43216ST-48庄司 雄磨HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'22.59322.094 0.777146.607
44290ST-49伊藤 大輔AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'23.83223.333 1.239145.345
4518ST-410浅野 武夫WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.15523.656 0.323145.019
4621ST-32藤井 政至Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.95424.455 0.799144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-225ST-2-梅垣 清KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
133太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'00.499--173.489
223片岡 龍也TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'01.208 0.709 0.709172.474
3777藤井 誠暢D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'01.586 1.087 0.378171.938
431小河 諒DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'02.427 1.928 0.841170.756
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
152野中 誠太埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'08.905--162.175
220大木 一輝NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'09.795 0.890 0.890161.064
325松田 次生日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'09.822 0.917 0.027161.030
4338ナキーブ・アズランGR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'09.984 1.079 0.162160.829
55冨田 自然マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'10.639 1.734 0.655160.023
634大草 りきTECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'10.722 1.817 0.083159.921
7885平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'10.752 1.847 0.030159.884
822久保 凜太郎KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'10.803 1.898 0.051159.822
98清水 啓伸青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'11.088 2.183 0.285159.475
1077黒澤 治樹HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'11.357 2.452 0.269159.148
1138ジャン ジーチャンATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'11.787 2.882 0.430158.629
1215田中 徹岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'13.630 4.725 1.843156.441
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
197野尻 智紀Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'11.299--159.218
2100中野 信治HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'11.324 0.025 0.025159.188
319末廣 武士BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'12.368 1.069 1.044157.932
4430加賀美 綾佑エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'15.817 4.518 3.449153.922
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1250大野 尊久BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.692--150.731
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1271新原 光太郎CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.169--159.376
261山内 英輝SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'15.146 3.977 3.977154.686
312堤 優威MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'15.940 4.771 0.794153.783
4104山下 健太GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'17.455 6.286 1.515152.088
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'05.970--165.954
247星野 辰也D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.293 2.323 2.323162.949
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
195小出 峻SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'15.310--154.499
2743尾藤 成Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'15.745 0.435 0.435154.003
372山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.112 0.802 0.367153.588
413石坂 瑞基ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'16.896 1.586 0.784152.709
56菊地 靖新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'17.538 2.228 0.642151.996
636岩間 浩一HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'17.723 2.413 0.185151.792
77安斎 景介新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'18.455 3.145 0.732150.989
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-225梅垣 清KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
139伊藤 鷹志エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'19.275--150.100
221藤井 政至Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.954 5.679 5.679144.220
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1884清水 英志郎シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'19.758--149.581
237尾崎 俊介DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'20.215 0.457 0.457149.094
33菅波 冬悟ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'20.437 0.679 0.222148.858
441冨林 勇佑HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'20.437 0.679 0.000148.858
566藤原 優汰odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.894 1.136 0.457148.375
660湊 雅之Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'21.430 1.672 0.536147.813
786大原 佳祐K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'21.816 2.058 0.386147.411
8216庄司 雄磨HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'22.593 2.835 0.777146.607
9290伊藤 大輔AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'23.832 4.074 1.239145.345
1018浅野 武夫WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.155 4.397 0.323145.019
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第2戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
133ST-X1ジンズー・スンCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.977--169.993
2777ST-X2星野 敏D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'03.249 0.272 0.272169.618
331ST-X3永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.865 0.888 0.616168.774
423ST-X4DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'04.225 1.248 0.360168.285
52ST-11井田 太陽シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'07.527 4.550 3.302163.928
647ST-12浜 健二D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.808 5.831 1.281162.297
725ST-Z1大塚 隆一郎日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.756 7.779 1.948159.879
852ST-Z2松井 宏太埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.867 7.890 0.111159.745
9271ST-Q1大津 弘樹CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.147 8.170 0.280159.403
1022ST-Z3呉 良亮KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.177 8.200 0.030159.366
11885ST-Z4水野 大シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.507 8.530 0.330158.966
1234ST-Z5加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.538 8.561 0.031158.929
1320ST-Z6松本 貴志NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'11.822 8.845 0.284158.587
14338ST-Z7前嶋 秀司GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.889 8.912 0.067158.506
1577ST-Z8ヤマタツHIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'12.413 9.436 0.524157.879
165ST-Z9下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'12.767 9.790 0.354157.458
1797ST-TCR1遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'13.41510.438 0.648156.693
188ST-Z10田中 優暉青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'14.33111.354 0.916155.625
1915ST-Z11長島 正明岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'14.44511.468 0.114155.493
2019ST-TCR2近藤 説秀BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'14.83911.862 0.394155.038
2138ST-Z12チャン クワンATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'16.01513.038 1.176153.698
2272ST-21金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.14213.165 0.127153.554
2395ST-22小松 一臣SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.28713.310 0.145153.391
24743ST-23石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'16.58713.610 0.300153.054
25430ST-TCR3西村 元希エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'16.98914.012 0.402152.605
2661ST-Q2伊藤 和広SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'17.65314.676 0.664151.869
27100ST-TCR4山木 陽介HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'18.26715.290 0.614151.194
2812ST-Q3川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.59015.613 0.323150.842
2913ST-24花里 祐弥ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'18.60815.631 0.018150.822
30250ST-USA1猪爪 杏奈BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.74115.764 0.133150.678
3136ST-25土肥 潤HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'19.09616.119 0.355150.293
32104ST-Q4田所 元GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.75116.774 0.655149.589
336ST-26冨桝 朋広新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'19.94316.966 0.192149.384
3439ST-31高橋 裕史エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'21.10418.127 1.161148.155
35884ST-41大崎 達也シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'21.19818.221 0.094148.056
3666ST-42猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.23218.255 0.034148.020
373ST-43坂 裕之ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.48218.505 0.250147.759
3841ST-44島 拓海HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.63518.658 0.153147.599
3960ST-45塩谷 烈州Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'23.06520.088 1.430146.124
40216ST-46ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'23.31220.335 0.247145.872
4186ST-47今井 慎吾K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'23.48220.505 0.170145.699
4237ST-48ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'24.01521.038 0.533145.160
4321ST-32鈴木 建自Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.66821.691 0.653144.505
4418ST-49三上 和美WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.77921.802 0.111144.394
45290ST-410西村 和則AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'25.22122.244 0.442143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-7ST-2-後藤 比東至新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'40.80937.83215.588130.000
-225ST-2-富下 李央菜KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
133ジンズー・スンCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.977--169.993
2777星野 敏D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'03.249 0.272 0.272169.618
331永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.865 0.888 0.616168.774
423DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'04.225 1.248 0.360168.285
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
125大塚 隆一郎日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.756--159.879
252松井 宏太埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.867 0.111 0.111159.745
322呉 良亮KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.177 0.421 0.310159.366
4885水野 大シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.507 0.751 0.330158.966
534加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.538 0.782 0.031158.929
620松本 貴志NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'11.822 1.066 0.284158.587
7338前嶋 秀司GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.889 1.133 0.067158.506
877ヤマタツHIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'12.413 1.657 0.524157.879
95下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'12.767 2.011 0.354157.458
108田中 優暉青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'14.331 3.575 1.564155.625
1115長島 正明岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'14.445 3.689 0.114155.493
1238チャン クワンATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'16.015 5.259 1.570153.698
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'13.415--156.693
219近藤 説秀BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'14.839 1.424 1.424155.038
3430西村 元希エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'16.989 3.574 2.150152.605
4100山木 陽介HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'18.267 4.852 1.278151.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1250猪爪 杏奈BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.741--150.678
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1271大津 弘樹CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.147--159.403
261伊藤 和広SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'17.653 6.506 6.506151.869
312川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.590 7.443 0.937150.842
4104田所 元GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.751 8.604 1.161149.589
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'07.527--163.928
247浜 健二D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.808 1.281 1.281162.297
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
172金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'16.142--153.554
295小松 一臣SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.287 0.145 0.145153.391
3743石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'16.587 0.445 0.300153.054
413花里 祐弥ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'18.608 2.466 2.021150.822
536土肥 潤HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'19.096 2.954 0.488150.293
66冨桝 朋広新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'19.943 3.801 0.847149.384
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-7後藤 比東至新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'40.80924.66720.866130.000
-225富下 李央菜KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
139高橋 裕史エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'21.104--148.155
221鈴木 建自Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.668 3.564 3.564144.505
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1884大崎 達也シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'21.198--148.056
266猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.232 0.034 0.034148.020
33坂 裕之ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.482 0.284 0.250147.759
441島 拓海HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.635 0.437 0.153147.599
560塩谷 烈州Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'23.065 1.867 1.430146.124
6216ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'23.312 2.114 0.247145.872
786今井 慎吾K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'23.482 2.284 0.170145.699
837ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'24.015 2.817 0.533145.160
918三上 和美WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'24.779 3.581 0.764144.394
10290西村 和則AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'25.221 4.023 0.442143.954
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第2戦鈴鹿フリー走行結果

【総合】

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
123ST-X1DAISUKE
片岡 龍也
中山 友貴
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'02.878--170.130
2777ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
金丸 ユウ
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'02.946 0.068 0.068170.036
333ST-X3ジンズー・スン
太田 格之進
アダリー・フォン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'03.033 0.155 0.087169.915
431ST-X4永井 宏明
小河 諒
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.621 0.743 0.588169.107
547ST-11浜 健二
星野 辰也
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.081 5.203 4.460163.220
62ST-12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.524 6.646 1.443161.400
720ST-Z1松本 貴志
大木 一輝
平峰 一貴
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'09.923 7.045 0.399160.905
834ST-Z2加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
イゴール・オオムラ・フラガ
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'10.711 7.833 0.788159.935
952ST-Z3松井 宏太
野中 誠太
服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.785 7.907 0.074159.844
1025ST-Z4大塚 隆一郎
松田 次生
富田 竜一郎
篠原 拓朗
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.793 7.915 0.008159.834
11885ST-Z5水野 大
平中 克幸
国本 雄資
銘苅 翼
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.045 8.167 0.252159.528
12338ST-Z6前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
アメル・ハリス
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.194 8.316 0.149159.346
135ST-Z7下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
永原 蒼翔
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'11.226 8.348 0.032159.307
1422ST-Z8呉 良亮
久保 凜太郎
北園 将太
山野 直也
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.816 8.938 0.590158.594
158ST-Z9田中 優暉
清水 啓伸
佐藤 公哉
ジェームス・プル
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'11.862 8.984 0.046158.538
16271ST-Q1大津 弘樹
新原 光太郎
辻本 始温
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.862 8.984 0.000158.538
1715ST-Z10長島 正明
田中 徹
植田 正幸
元嶋 成弥
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'11.979 9.101 0.117158.398
1838ST-Z11チャン クワン
ジャン ジーチャン
フォック ワイミン
眞田 拓海
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'12.407 9.529 0.428157.886
1997ST-TCR1遠藤 光博
野尻 智紀
佐藤 蓮
タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'12.840 9.962 0.433157.371
2077ST-Z12ヤマタツ
黒澤 治樹
ゴールド マックス
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'13.22410.346 0.384156.918
21100ST-TCR2山木 陽介
中野 信治
佐藤 凛太郎
山西 康司
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'14.19311.315 0.969155.785
226ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'16.89414.016 2.701152.711
2395ST-22小松 一臣
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.96014.082 0.066152.637
2413ST-23花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'17.31914.441 0.359152.238
257ST-24後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
木村 和明
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'17.60314.725 0.284151.924
2672ST-25金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'18.31415.436 0.711151.143
27430ST-TCR3西村 元希
加賀美 綾佑
木村 貴洋
織田 祥平
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'18.41215.534 0.098151.036
28743ST-26石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'18.69615.818 0.284150.727
2919ST-TCR4近藤 説秀
末廣 武士
東風谷 高史
井本 大雅
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.78915.911 0.093150.626
3039ST-31高橋 裕史
伊藤 鷹志
酒井 仁
藤田 真哉
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'19.25716.379 0.468150.120
3161ST-Q2伊藤 和広
山内 英輝
花沢 雅史
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'19.67716.799 0.420149.668
32104ST-Q3田所 元
山下 健太
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.87316.995 0.196149.458
333ST-41坂 裕之
菅波 冬悟
小林 利徠斗
島谷 篤史
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'19.88917.011 0.016149.441
34250ST-USA1猪爪 杏奈
大野 尊久
奥村 浩一
竹本 優月輝
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'19.95817.080 0.069149.368
3536ST-27土肥 潤
岩間 浩一
KENTASO-
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'20.16417.286 0.206149.148
3612ST-Q4川田 浩史
堤 優威
阪口 良平
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.18517.307 0.021149.126
37884ST-42大崎 達也
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'20.92818.050 0.743148.340
3866ST-43猪股 京介
藤原 優汰
谷川 達也
宮崎 邦紘
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.20118.323 0.273148.053
3937ST-44ジョニー 小倉
尾崎 俊介
小西 岬
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'21.56918.691 0.368147.668
4041ST-45島 拓海
冨林 勇佑
丸山 陽平
大田 優希
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.58918.711 0.020147.647
4186ST-46今井 慎吾
大原 佳祐
久米田 昂
梅原 拓臣
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'22.65719.779 1.068146.542
42216ST-47ISHIKEN
庄司 雄磨
西村 和真
地頭所 光
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'22.97520.097 0.318146.216
4321ST-32鈴木 建自
藤井 政至
田代 良二
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.05521.177 1.080145.120
4460ST-48塩谷 烈州
湊 雅之
中村 ひかる
妹尾 智充
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'24.18721.309 0.132144.987
45290ST-49西村 和則
伊藤 大輔
茂利 大輔
横尾 優一
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'24.75621.878 0.569144.417
4618ST-410三上 和美
浅野 武夫
箕輪 卓也
藤原 大暉
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'25.08322.205 0.327144.091
-225ST-2-富下 李央菜
梅垣 清
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
123DAISUKE
片岡 龍也
中山 友貴
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
TKRI
2'02.878--170.130
2777星野 敏
藤井 誠暢
金丸 ユウ
D'station Ferrari 296 GT3
D'station Racing
2'02.946 0.068 0.068170.036
333ジンズー・スン
太田 格之進
アダリー・フォン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'03.033 0.155 0.087169.915
431永井 宏明
小河 諒
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
apr
2'03.621 0.743 0.588169.107

■ST-Zクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
120松本 貴志
大木 一輝
平峰 一貴
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO IMPUL withマツモトキヨシZ
チームインパル
2'09.923--160.905
234加納 政樹
大草 りき
安田 裕信
イゴール・オオムラ・フラガ
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'10.711 0.788 0.788159.935
352松井 宏太
野中 誠太
服部 尚貴
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.785 0.862 0.074159.844
425大塚 隆一郎
松田 次生
富田 竜一郎
篠原 拓朗
日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.793 0.870 0.008159.834
5885水野 大
平中 克幸
国本 雄資
銘苅 翼
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'11.045 1.122 0.252159.528
6338前嶋 秀司
ナキーブ・アズラン
アメル・ハリス
GR Garage Balakong GR Supra GT4
WING HIN MOTORSPORTS JAPAN
2'11.194 1.271 0.149159.346
75下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
永原 蒼翔
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2マッハ号
チームノア
2'11.226 1.303 0.032159.307
822呉 良亮
久保 凜太郎
北園 将太
山野 直也
KOKUSAI GROUP GT4 RS CS
KOKUSAI GROUP SPORTS TEAM
2'11.816 1.893 0.590158.594
98田中 優暉
清水 啓伸
佐藤 公哉
ジェームス・プル
青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2
青山学院大学自動車部S耐チーム
2'11.862 1.939 0.046158.538
1015長島 正明
田中 徹
植田 正幸
元嶋 成弥
岡部自動車R-nスポーツ GR Supra
OKABEJIDOSHA motorsport
2'11.979 2.056 0.117158.398
1138チャン クワン
ジャン ジーチャン
フォック ワイミン
眞田 拓海
ATLAS APEX GR Supra GT4
TRACY SPORTS
2'12.407 2.484 0.428157.886
1277ヤマタツ
黒澤 治樹
ゴールド マックス
HIRATA-G YUK AMG GT4
Team YUK HIRATA-G
2'13.224 3.301 0.817156.918

■ST-TCRクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博
野尻 智紀
佐藤 蓮
タナシワナット・ポンシンナッチャーチャチュン
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
M&K Racing
2'12.840--157.371
2100山木 陽介
中野 信治
佐藤 凛太郎
山西 康司
HITONOWA TTS CIVIC-TCR
HITONOWA THE TEAM STANDARD
2'14.193 1.353 1.353155.785
3430西村 元希
加賀美 綾佑
木村 貴洋
織田 祥平
エヴァRT初号機 Monster RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'18.412 5.572 4.219151.036
419近藤 説秀
末廣 武士
東風谷 高史
井本 大雅
BRP★NUTEC制動屋CUPRA TCR
Birth Racing Project【BRP】
2'18.789 5.949 0.377150.626

■ST-USAクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-USA class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1250猪爪 杏奈
大野 尊久
奥村 浩一
竹本 優月輝
BRP★HOJUST MUSTANG DHR
Birth Racing Project【BRP】
2'19.958--149.368

■ST-Qクラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
1271大津 弘樹
新原 光太郎
辻本 始温
CIVIC TYPE R HRC Concept
Team HRC
2'11.862--158.538
261伊藤 和広
山内 英輝
花沢 雅史
SUBARU HIGH PERFORMACE X VersionII
Team SDA Engineering
2'19.677 7.815 7.815149.668
3104田所 元
山下 健太
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
GR Team SPIRIT
2'19.873 8.011 0.196149.458
412川田 浩史
堤 優威
阪口 良平
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.185 8.323 0.312149.126

■ST-1クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
147浜 健二
星野 辰也
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
D'station Racing
2'08.081--163.220
22井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.524 1.443 1.443161.400

■ST-2クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
16冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
松沢 隆弘
新菱オートDXLネオグローブEVO X
シンリョウレーシングチーム
2'16.894--152.711
295小松 一臣
小出 峻
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
TEAM SPOON
2'16.960 0.066 0.066152.637
313花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GR YARIS
ENDLESS SPORTS
2'17.319 0.425 0.359152.238
47後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
木村 和明
新菱オートDXL☆MART☆VARISエボ
シンリョウレーシングチーム
2'17.603 0.709 0.284151.924
572金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
日本自動車大学校
2'18.314 1.420 0.711151.143
6743石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda R&D Challenge
2'18.696 1.802 0.382150.727
736土肥 潤
岩間 浩一
KENTASO-
HCM内野製作所FL5
HCM UCHINO RACING
2'20.164 3.270 1.468149.148
-225富下 李央菜
梅垣 清
荒川 麟
KTMS GR YARIS
KTMS
no time---

■ST-3クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
139高橋 裕史
伊藤 鷹志
酒井 仁
藤田 真哉
エアバスターWinmax RC350 EXEDY
TRACY SPORTS with RCIT
2'19.257--150.120
221鈴木 建自
藤井 政至
田代 良二
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama BMW M2 Racing
Hitotsuyama Racing
2'24.055 4.798 4.798145.120

■ST-4クラス

SUZUKA 5時間レース -RIJ- (2026/04/18) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
13坂 裕之
菅波 冬悟
小林 利徠斗
島谷 篤史
ENDLESS GR86
ENDLESS SPORTS
2'19.889--149.441
2884大崎 達也
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
SHADE RACING
2'20.928 1.039 1.039148.340
366猪股 京介
藤原 優汰
谷川 達也
宮崎 邦紘
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'21.201 1.312 0.273148.053
437ジョニー 小倉
尾崎 俊介
小西 岬
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
TEAM NOPRO
2'21.569 1.680 0.368147.668
541島 拓海
冨林 勇佑
丸山 陽平
大田 優希
HC GALLERY EXEDY GR86 WINMAX
TRACY SPORTS
2'21.589 1.700 0.020147.647
686今井 慎吾
大原 佳祐
久米田 昂
梅原 拓臣
K・M・S・D GR86
木附製作所モータースポーツ事業部
2'22.657 2.768 1.068146.542
7216ISHIKEN
庄司 雄磨
西村 和真
地頭所 光
HMRスポーツカー専門店GR86
HMR Racing
2'22.975 3.086 0.318146.216
860塩谷 烈州
湊 雅之
中村 ひかる
妹尾 智充
Zenyaku GR86
チーム ジーモーション
2'24.187 4.298 1.212144.987
9290西村 和則
伊藤 大輔
茂利 大輔
横尾 優一
AutoLabo Racing SWIFT Sport
AutoLabo
2'24.756 4.867 0.569144.417
1018三上 和美
浅野 武夫
箕輪 卓也
藤原 大暉
WedsSport GR86
浅野レーシングサービス
2'25.083 5.194 0.327144.091

FJ1500もてぎ・菅生 | S-FJもてぎ・菅生

第2戦SUGO決勝ドライバーコメント 優勝・小林留魁「今までと違って前にクルマがいなかった」

優勝 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

優勝した小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 「スタートで出遅れましたね。今までと違って前にクルマがいなかったので(苦笑)、ちょっと緊張して、ホイールスピンしてしまいました。今回はちょっと滑ってしまって。4コーナーで(進路が)開いていたので行けたのですが、その後ちょっとリヤが当たってしまって。走りには影響なかったのですが、最後の方はストレートで左に流れてしまうような感じだったので、ちょっと(アライメント)狂ってしまっていたのかもしれません。(それ以外は万全だった?)ドライビングもちょっとミスがありました。(2位を突き放していけたが?)近くにいるように思っていましたが。明日もポール・ツー・ウイン目指してがんばります」

2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

決勝2位の大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

 「スタートはよかったのですよ、その後がちょっときつかったですね。ちょっと油断した部分もあって、右側の2号車が来ていたので、そっちばかり気にしていたので、左側1台分、これくらいの隙間であれば(入って)こないだろう、というところにねじ込まれたので、そこをちゃんとケアしておけばよかったと思います。悔しいですね。その後の展開は苦しかったです。なかなかペースも上がらず、ミスもしながらという感じでした。(それでも2位は守ったが?)ぜんぜん嬉しくない2位ですね。明日もう1レースあるので、次は挽回してがんばります」

3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)

決勝3位の松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

 「スタートの第4コーナーは僕がアウト側にいて、内側に43号車と33号車が並んで入っていって、まず43と33が当たって、それで43がと僕が当たって、僕がコースアウトしました。その時アライメントが狂ったみたいで、まっすぐ走るのもハンドル押さえてないといけないほどクルマがフラフラしていました。(3位に戻した後は?)絶対に抜き返してやろうと思って必死でしたが(前に)届きませんでした。スタートうまくいったので、このまま行けそうな感触はあったのですが、とても悔しい終わり方ですね。明日もあるので、またがんばります」

4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

決勝4位の木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

 「スタートでチャンスかなと思ったのですが、ペースが足りなくて(前に)離されて、最終的にこんな感じです(苦笑)。最初のチャンスを無駄にしたというかペース不足でした。(松下とのバトルは苦しかった?)どうにか追いついて抜き返せたらなと思ったのですが、そのまま一方的に離された感じです。明日は取り戻します」

5位(ジェントルマンクラス優勝) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)

決勝5位、ジェントルマンクラス優勝の野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

 「まだまだですね、それに尽きます。それでもレース自体は淡々と走れたので、明日も引き続きタイムを上げていきたいと思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

FJ1500もてぎ・菅生 | S-FJもてぎ・菅生

第2戦SUGO決勝 オープニングラップのバトルを競り勝ちポールシッター小林留魁が初優勝

優勝は小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 2026年FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生選手権シリーズ第2戦が4月11日(土)にスポーツランドSUGOで開催され、スーパーFJ(S-FJ)のみのレースとなった決勝で小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)が先輩である大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)を振り切りフォーミュラでの初優勝を飾った。

 今年からJAF地方選手権としてFJ1500とS-FJの混走で行わることとなったもてぎ・菅生選手権だが、FJ1500についてはエントリーが取り消されたことでクラス不成立。S-FJ5台のみでのレースとなった。

 予定より5分遅れの午後1時10分フォーメーションラップ開始。スポーツランドSUGOの空は晴れわたり気温17度、第1セクターで路面温度34.9度のドライコンディション。ただ風がかなり強く風速10メートル前後、メインストレートでは追い風となっている。5台のS-FJがグリッドにつくと12周のレースがスタート。

決勝のスタートシーン

 ポールポジションの小林の蹴り出しがやや弱く、対照的に好ダッシュを見せたフロントロウの大川が先行して第1コーナーのインを奪い前に出る。小林と言えば毎回ロケットスタートで順位を上げるのがお馴染みだが、初のポールポジションから出遅れる皮肉な結果に。さらに3番グリッドの松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)も加速がよく、小林に食らいついた状態で第2、第3コーナーを抜ける。

 ここでようやくいつものキレを思い出したか小林が第4コーナーへの加速で大川の左サイドから並びかける。さらに大川の右サイドには松下が大外刈りを狙う態勢になり、3ワイドでターンイン。しかしS字に向かって上りながら左に旋回するラインが限られる第4コーナーで3台が交錯。小林が大川に先行する一方で松下はアウト側のグラベルにコースオフしかけて失速。小林~大川~松下という順に。

 レース後に聞いた話を総合すると、まず小林と大川が軽く接触。これで右に振られた大川が松下を押し出す格好になったようだ。3台共に見た目でダメージはなく、そのままレースを続行。レーシングアクシデントと判定された。これで小林がトップの座を奪い返し2位大川、コースオフしかけた松下は4番手スタートの木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)の後方でコース復帰。5位に唯一のジェントルマンクラス野口伸周(野口商會ZAP10VED)という順でオープニングラップを終了。トップ小林は2位大川に1.276秒の差、3位木幡は大川の0.516秒後方。4位松下はトップから3.763秒後方だ。

 トップに立った小林はいち早くラップタイムを1分29秒台に入れて、2周目1.251秒、3周目1.550秒と2位大川との差をわずかずつだが着実にひろげていく。反対に前とのギャップをどんどん削り取っているのが4位に落ちた松下で、1周目に1.971秒あった3位木幡との差を、2周目1.318秒、3周目0.358秒と迫ると4周目にテール・ツー・ノーズ状態でバックストレッチへ。馬の背コーナーでサイド・バイ・サイドになるとSPコーナー進入でオーバーテイク。3位のポジションを奪い返す。レース2戦目の木幡に対し2年目の差を見せつけた格好だ。

 5周目に小林は1分29秒587とここまでの最速タイムで大川を2.567秒差まで引き離す。大川としてもこれ以上小林を逃がすわけにはいかず、6周目2.503秒、7周目には29秒325とファステストラップを更新して2.254秒差に戻すが8周目は小林が29秒182とこの日のファステストラップをマーク。2.892秒差と突き放す。後輩対先輩の戦いから3位松下は離されて小林から6.255秒後方に。4位木幡はそこから2.313秒の差、5位野口は1分11秒離されている。

 その後も小林は安定したペースで大川との間合いを2.6秒から2.8秒程度でコントロールして残り周回を走り切りチェカードフラッグの下を通過、優勝を飾った。小林は2024年のもてぎSUGOシリーズ第2戦でS-FJにデビュー(https://www.fmotor.jp/2024-super-fj-rd4-rd4-sugo-rookie-kobayashi-interview)。2025年シーズンに頭角を現し第6戦もてぎで2位表彰台を獲得しシリーズランキング6位。今年は3月の開幕戦でS-FJの3位となり、ついに表彰台の頂点に立った。2位大川。体制を一新してチャンピオンマシンを駆る今年はこれで連続の2位だ。3位松下も初の表彰台。デビューした昨年に比して確実に速さを増している。4位木幡に続いて5位はジェントルマンクラスの野口、残念ながら11周目にラップダウンにはなったが、レース前の公約通り完走を果たした。

 もてぎ・菅生選手権シリーズ第3戦は4月12日(日)、連戦でスポーツランドにて開催される。勢いに乗る小林に対して大川が先輩の意地を見せるか。

松下彰臣と木幡直生の3位争い

決勝2位は大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

決勝3位は松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

決勝4位は木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

決勝5位、ジェントルマンクラス優勝は

表彰式野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

ジェントルマンクラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

FJ1500もてぎ・菅生 | S-FJもてぎ・菅生

第2戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2026/04/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 FJ1500/スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoGClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
133S-FJ1小林 留魁アルビ新潟第一ホテルGIA ED
MYST KK-S2
1218'04.800--
243S-FJ2大川 烈弥B-Auto&TAKE FIRST
MYST KK-S2
1218'07.700 2.900 2.900
32S-FJ3松下 彰臣Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1218'12.005 7.205 4.305
481S-FJ4木幡 直生群馬トヨペットTeam RiNoA
MYST KK-S2
1218'16.10411.304 4.099
57GS-FJ5野口 伸周野口商會ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1118'10.7181Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 33 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED) 1'29.182 (8/12) 144.776 km/h

FJ1500もてぎ・菅生 | S-FJもてぎ・菅生

第2戦SUGO公式予選ドライバーコメント 2位・大川烈弥「後輩にやられてしまいました、情けない」

ポールポジション 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)1分28秒911

ポールポジションの小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIA ED)

 「スーパーFJでは初めてのポールポジションです。クルマがアンダーステアで曲がらなくて、抑えれば行けるのですが、それだと車速が落ちてしまうので、どうすればいいのだろう? という感じでした。ミスもありつつのポールポジションなので、決勝ではもっとタイム上げられると思います。(大川先輩が隣なので)ちょっとプレッシャーですが(苦笑)、がんばります」

2位 大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)1分29秒164(+0.253秒)

予選2位の大川烈弥(B-Auto&TAKE FIRST)

 「後輩にやられてしまいました、情けないです(笑)。このクルマでSUGOのドライが初めてで、今までの感覚でアジャスト行けるかなと思ったのですが、そう甘くはなかったです。様子を見ながらトライ&エラーしつつ、タイムもバラつきながら、最後に頑張ってこのタイムだったのですが、ちょっと足りなかったです。決勝はもう(前を)抜くだけなので、プレッシャーかけまくって、行くだけですね」

3位 松下彰臣(Abel HOSHO&PARUMU ZAP 10V ED)1分29秒230(+0.319秒)

予選3位の松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED)

 「ところどころ路面が濡れていて、詰めきれないところがあったのが心残りな部分ですが、決勝で巻き返しできたらなと思います。車載映像見るとかできるだけのことをやって、決勝に臨みます」

4位 木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)1分30秒013(+1.102秒)

予選4位の木幡直生(群馬トヨペットTeam RiNoA)

 「練習ではうまくできていたのですが、SUGOで新品タイヤが初めてで、うまく使いきれなかった感じです。そこが全体的にすっきりしない感じです。(タイム短縮の余地がある?)まだまだ改善できるので、決勝中にタイムを上げて、表彰台には乗りたいです。今日の(第2戦)決勝で調子を上げて、明日は優勝ですかね(笑)」

5位(ジェントルマンクラス) 野口伸周(野口商會ZAP10VED)1分36秒843(+7.932秒)

予選5位の野口伸周(野口商會ZAP 10V ED)

 「SUGOがまったく初めてでしたので、まだ習っているという感じです。行きすぎたり、止まりすぎたりが続いて、ライン取りもまだわかっていない状況です。本番は7月のジャパンリーグ戦なので、そこに向けてがんばりたいです」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

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