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Japanese F3

F3第6戦菅生決勝 横溝直輝が連勝!

 午後になると雲は多いものの日差しも徐々に強くなり気温も上がってきた。ストレートにかなり強いフォローの風か吹き始める。全日本F3選手権第6戦は、予定通り午後12時50分にフォーメーションラップを開始、予選ノータイムの加藤寛規の出走が認められたため14台がコースを1周してグリッドにつきレーススタート。

 スタートを制したのは予選2位のジョニー・リード。好スタートでポールポジションの横溝直樹の前に出てトップで1コーナーへ。2位に横溝、3位中嶋一貴、4位オリベイラの順。予選8位の高崎はコースアウトして最後尾に。

 2周目、中嶋がジョアオ・パオロ・デ・オリベイラにかわされ4位に、さらに4周目の1コーナーではパオロ・モンティンにもかわされ5位まで落ちた。トップ2台はバトルをしながら後続を引き離しにかかるが、3位以下は混戦。オリベイラ、モンティン、中嶋、池田大祐は接近戦だ。

 4周目あたりからトップ争いも熾烈になってきた。明らかにリードより横溝のほうがラップタイムは勝っている。7周目から8周目にかけてついにストレートで横溝がリードに並びかけた。1コーナーで横溝がアウトからリードにかぶせる。リードはインで踏ん張るが堪えれずにスピン、この間後続に抜かれて10位まで順位を落としてしまった。横溝はついにトップに立った。

 10周を終わっての順位は、トップ横溝、2位オリベイラ、3位モンティン、4位中嶋、5位池田、6位ロベルト・ストレイトの順。14周目あたりからコース上に雨がぱらぱら落ちてきた。やがてレース終盤に向けこの雨も強くなると、全車ラップタイムを10秒近く落としてスローダウン。

 17周目、中嶋がモンティンの前に出て3位に上がる。2位争い以下は混戦のままレース終盤へ。そして、最終ラップ、モンティンがコースアウトして戦列を去った。

 レース終了。トップは、昨日に続き2連勝の横溝直輝、2位にジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、3位中嶋一貴、4位池田大祐、5位ロベルト・ストレイト、6位にスピン後追い上げたジョニー・リードが入った。



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