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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦鈴鹿レース5公式予選 大宮賢人が連続ポールポジション

ポールポジションは大宮賢人(PONOS RACING F111/3)

 フォーミュラリージョナルジャパニーズ選手権第2戦は5月23日、鈴鹿サーキットでレース5の公式予選を行いレース4に続き大宮賢人(PONOS RACING F111/3)がポールポジションを獲得した。

 レース5の公式予選はレース4公式予選終了直後、午前8時40分より15分間で行われた。

 まずは、レース4同様、奥本隼士(Rn-sports F111/3)が1分58秒095でトップに立つ。2位には三浦柚貴(PONOS RACING TOM'S TGR-DC FR)が、3位には大宮賢人(PONOS RACING F111/3)がつける。

 3周目、大宮が1分57秒148、4周目56秒637とタイムを縮めてトップを死守。しかし、5周目には洞地遼⼤(PONOS RACING F111/3)が56秒500でトップに浮上した。

 7周目、大宮が1分56秒225でトップを奪い返すと、このタイムでポールポジションを獲得。洞地は2位に落ち、3位には三浦柚貴(PONOS RACING TOM'S TGR-DC FR)が入った。

 4位には奥本が、5位には武藤雅奈(マツモトキヨシ TOM'S TGR-DC FR)が続いた。

 マスタークラスのAKITA(ACR Formula R)は総合でも6位と大健闘、マスタークラスのポールポジションを獲得した。

 レース5の決勝は明日24日午前9時30分より13周で行われる。

予選2位は洞地遼⼤(PONOS RACING F111/3)

予選3位は三浦柚貴(PONOS RACING TOM\'S TGR-DC FR)

予選4位は奥本隼士(Rn-sports F111/3)

予選5位は武藤雅奈(マツモトキヨシ TOM\'S TGR-DC FR)

予選6位、マスタークラスポールポジションはAKITA(ACR Formula R)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

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