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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第2戦鈴鹿レース4、5予選上位3人のコメント 大宮賢人「路面が悪いコンディションには自信があった」

レース4、レース5ポールポジション 大宮賢人(PONOS RACING)

 「予選前に雨がちょっと降ってたので、路面が汚れていましたが、そういうコンディションには自信ありましたし、最初からプッシュしていけるようにっていう意識で行きました。赤旗が出て走行時間が残り6分しかない中でしたが、そこで自分の自信が結果に繋がったので、そこはすごく良かったと思います」

 「決勝はどうなるかはもちろん分りませんが、自信を持ち、自分のことに集中していけたら、優勝できるんじゃないかなと思ってます。次は天気がどうなるか分かりませんが、このカテゴリーに限らず、路面が悪い時の対応には自信を持っています」

レース4予選2位、レース5予選3位 三浦柚貴(TOM'S TGR-DC)

 「生き残りゲームでした。どんどん路面が乾いく中で、限界を探るのが難しいコンディションだったので、そこを含めて(1周を)まとめるっていうのが難しいセッションでした。2本目はもうほぼドライでしたが、もともとの路面が汚いので、ミュウは低いなって思いました」

 「自分もミスがあったし、(トップは)全く遠い存在じゃないんで、なおさら悔しい。まとめれば、おそらくいけたんだろうかなって思うんですけど、力がまだ足りてない。反省してレースで追いかけたいなって思います。決勝は優勝しか考えてないんで」

レース4予選3位、レース5予選2位 洞地遼⼤(PONOS RACING)

 「1回目の予選の直前に結構雨が降っちゃって、スリックで行ったんですけど、赤旗が出たり、タイヤも温まらないし、路面も乾いてないという状況で、1周しかアタックできませんでした。2回目の予選は多分大宮君がシンプルにめっちゃ雨のスリックが速くて、2回目はいつも通りの様子みたいな感じでしたね。ポールは全然狙えたんですが、自分にも結構ミスあったので、ちょっと悔しいです」

 「まだ1周をまとめるために改善していかないとと思います。決勝では大宮選手に届くと思うので、優勝を狙います」

マスタークラスレース4、レース5予選1位 AKITA(ABBEY RACING)

 「Q1は残り6分でのアタックになっちゃいましたね。急いで(タイヤを)温めないといけないなと思って行ったんですが、松っちゃんコーナーでスピンしそうになりました。それでちょっとこれはやっぱり危ないなと思って、もう少しペースを落として、最後の一周でできるだけアタックしようということでやりました。さすがにああいう状況だと、小さい頃から雨でカートやってきてる子たちとは差が出ちゃうなと思ったので、もっとカートとかそういうので練習していかないといけないなと思いました。 」

 「Q2はもうほぼドライだなっていう感じだったんで、徐々に徐々にプレッシュしていって、最後のラップでアタックしましたが、シケインでガッツリ引っかかっちゃってて、あれがなかったらまだ上がったんで、結構車のポテンシャルもいいなと思います。できれば決勝は総合でもっと上位を目指したいですね。総合表彰台が夢なんで」

 「僕、最初に本格的に始めたのがフェラーリチャレンジなんです。フェラーリチャレンジを3シーズンくらいやって、去年はGT3に出たんですがコスト的にすごかったんで、今年はリュージョナルに専念しておきます。この車もシンプルなんで、安いのにGT3よりも速いタイムで走れるんで、練習にはもう本当に最適だなと思います。最終的にはハコで海外でレースしてみたいんで、練習のためには一番いい車ですね。 将来はデイトナとか出てみたいと思います。そのためには仕事を頑張らないとね」

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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