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スーパー耐久

スーパー耐久第5戦岡山 サバイバル戦で今季初優勝を狙う(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇サバイバル戦で今季初優勝を狙う

 スーパー耐久シリーズ(S耐)2006の第5戦は、9月2~3日、岡山国際サーキットにおいてシリーズ中最も距離の短い400kmレースとして行われる。

 第5戦のSTクラス2には10台がエントリー(全クラス42台)。プローバレーシングディビジョンの#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA(吉田寿博/小泉和寛)、#22 PERMAGARD IMPREZA(池田昌弘/清水和夫)、そしてエンドレススポーツの#123エンドレス アライ アドバンGDB(峰尾恭輔 /木下みつひろ)と年間エントリーしている3台のインプレッサがエントリーしている。

 岡山国際サーキットは、04年まで「TIサーキット英田」として親しまれたF1GPも開催されたコンパクトなサーキット。タイトなコーナーが連続しておりアップダウンにも富む。また9月とはいえまだ気温も高いため、クルマにかかる負担は大きい。このため短いレースでもトラブルが起きやすく、目の離せないレースが展開されそうだ。

 低い回転域で太いトルクを発生するインプレッサはドライバーの(高い)ギヤ選択とアクセルワークのスキルによって燃費走行が可能になる。昨年までは1回のピットで済ませていたが、今年は2回のピットインが義務付けられている。燃費作戦で2回目のピット作業を短くす るのか、それともライバルと真っ向勝負になるのか、インプレッサ勢の戦略にも注目したい。サバイバル戦において、車両に優しいドライブでトラブルなく走りきり、狙うは今季初優勝。なお、#123インプレッサのTOSHI ARAI(新井敏弘)は、WRC(FIA世界ラリー選手権)第11戦「ラリージャパン」に参戦のため、このレースは欠場となる。

 ◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。

 [スバルモータースポーツマガジン]



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