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スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿事前情報 SUBARU MOTORSPORT EXPRESS

スーパー耐久シリーズ2006 第2戦
「スーパー耐久・鈴鹿300マイル」 事前情報
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■開催月日:2006年5月20日-21日
■開催場所:鈴鹿サーキット
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◇3台のインプレッサ、表彰台独占を狙う

 スーパー耐久シリーズ(S耐)2006の第2戦は、5月20~21日に鈴鹿サーキットにおいて300マイル(約480km)レースとして行われる。

 第2戦のSTクラス2には12台がエントリー(全クラス43台)。プローバレーシングディビジョンの#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA(吉田寿博/小泉和寛)、#22 PERMAGARD IMPREZA(池田昌弘/清水和夫)、そしてエンドレススポーツの#123エンドレス アライ アドバンGDB(峰尾恭輔/TOSHI ARAI/木下みつひろ)と、3台のインプレッサがエントリーしている。

 鈴鹿サーキットは、前半部分が特にテクニカルで、後半は高速セクション。アップダウンにも富み立体交差まで設けられた8の字型レイアウトを持つ。また1周の距離も5.807kmと長い。
 決勝レースは、ここを82周(約476km)して行われる。低い回転域で太いトルクを発生するインプレッサはドライバーの(高い)ギヤ選択とアクセルワークのスキルによって燃費走行が可能になる。
 このため、予定されている2回のピット作業において給油量を均等にして常に比較的軽い車重で戦うことも、1回のピット作業をガソリンのスプラッシュ(少量給油)とフレッシュタイヤへの交換にとどめ、ピットワークで時間を短縮することも、さらにタイヤに負担をかけずに燃費走行を続けることによって1回のピット作業をストップ&ゴーで済ませピット作業の時間をカットすることなど、ライバルの動きを見ながら、さまざまな戦略を取ることが可能となる。

 また、今回は天候が不安定な週末となりそうだが、インプレッサは低重心な水平対向エンジンとシンメトリカルAWDによって車両バランスが良く、ドライからウェットとコンディションが変わってもサスペンションのセッティングを変える必要がなく、安定した走行を続けることができる。

 なお、決勝日にはTOSHI ARAIこと新井敏弘(05年プロダクションカー世界ラリー選手権チャンピオン)のトークショー、デモラン(ピットウォーク時)も予定されている。

■吉田寿博選手(#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA)
 「勝ってインプレッサの1-2-3を狙いたいです。鈴鹿とインプレッサは相性もいいのでランサーとのタイム差も開幕戦ほど出ないと思いますし、お客さんにも楽しんでもらえるようないいレースができると思います。事前のタイヤテストでも好感触をつかんでいますので最低でもお立ち台、できればその一番高いところを目指します!」

■新井敏弘(#123エンドレス アライ アドバンGDB)
 「S耐は02年の十勝以来なので約4年ぶりです。鈴鹿のフルコースは初めてなのですが、木曜から走りこんでコースを覚えターマック路面走行のスキルアップを目指します。一生懸命走って上位入賞を目指したいですね」

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社



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