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スーパー耐久

スーパー耐久第2戦鈴鹿ドライバーズ予選 総合トップはニコカットGT3

2006スーパー耐久シリーズ第2戦のドライバーズ予選が5月20日、鈴鹿サーキットで行われ、ST1の#8ニコカットGT3(谷川達也/清水和夫組)が2分13秒106で総合トップタイムを記録した。
ST2は#11オーリンズランサー(中谷明彦/木下隆之組)で2分17秒885。総合でも6位となった。
ST3は#33トータルスポーツingsZ(幸内秀徳/大井貴之組)で2分19秒278。
ST4は#999P.MUレーシングインテグラ(山野直也/ヘンリー・ホー組)で2分25秒538。
今回初めて成立したSTSのトップは#69J'SレーシングS2000(梅本淳一/植田正幸組)で2分28秒983だった。

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公式予選日を迎えた鈴鹿サーキット。前夜から降り続いていた雨は朝には上がり、時折晴れ間も覗くようになった。
午前10時10分、30分間のドライバーズ予選が始まった。
ウェット宣言が出されているが、レコードライン上はほぼドライだが、立体交差下、ヘアピン進入、スプーン立ち上がりなど、所々路面の濡れたところが残っている。
それでもセッションが進むにつれてコースコンディションは回復し、それにつれてラップタイムも徐々に上がっていったが、残り時間10分となった頃、再び空が暗くなってきた。
バックストレッチには霧も出ている。
天候の悪化に備え、早めにタイムを出しておきたいところだが、#17キーパー&RUNUPGT3(田中/松永/三沢組)がまだ4分24秒台に留まっている。
また#54KONG'sアンクルランサー(山内/浅見/岩倉組)がエンジントラブルから長くピットに留まっている。

残り10秒となったところで遂に西コースから雨が降りはじめ、コース全体がウェットコンディションに逆戻りしたところでチェッカーとなった。
結局、17号車は3分25秒168がベストタイムとなり、基準タイム2分27秒578をクリアできなかった。
54号車も、山内は2分24秒559を出したものの、浅見が9分56秒870に留まり、この2台がグリッド予選に進めないこととなった。

スーパー耐久第2戦のグリッド予選はこの後午後1時30分から、1時間で行われる。

TEXT:Kazuhisa SUEHIRO



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