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SUPER GT

SGT:SGTxDTM特別交流戦富士トップ3会見「この週末を楽しんでいます」(キャシディ)「ベルガーからのトロフィーは嬉しかった」(塚越)「μの違いが速さに影響している」(山本)

SGTxDTM交流戦レース1記者会見: トップ3のドライバーたち

優勝 ニック・キャシディ(#37KeePer TOM'S LC500)
SGTxDTM交流戦レース1記者会見: 優勝したニック・キャシディ(LEXUS TEAM KeePer TOM\'S) 今は最高の気分です。僕自身にとっては、完璧な一日でした。コンディションが変わるなか、自分の力を見せることができ、満足しています。また、初の交流戦で優勝できたこと以上に、交流戦の夢が実現できたことは嬉しいことだと思います。やっとDTMとスーパーGTが一緒に日本で走ることができました。将来に向け、こういう機会が増えることを願っています。交流を重ねれば、タイム差も縮まり、バトルも増えると思います。個人的には、この週末をすごく楽しんでいます。ヨーロッパでF3を走っていたときも、次はDTMという可能性もありましたので、DTMは常に見ていました。素晴らしいドライバーとマニュファクチャラが揃っていますので、一緒に走ることができて大変嬉しく思います。また、いつもと違うフォーマットのレースで、僕自身はすごく楽しませていただきました。フルウェットではDTM勢がもっと強いと思いますが、天候がスーパーGT勢に有利に働いたと思います。
2位 塚越広大(#17KEIHIN NSX-GT)
SGTxDTM交流戦レース1記者会見: 2位の塚越広大(KEIHIN REAL RACING) 予選は雨のなか、最初のアタックでタイム出さないと厳しくなるとは思っていました。間合いが良くなくて、思っていたよりはポジションは悪く6番手でした。ただ、決勝に向けては前の方でスタートできるので可能性はあると思っていました。
決勝は、微妙なコンディションで、タイヤもどっちを使うのか、クルマのセットも含めて迷うことが多かったのですが、途中から、セットは中間にしてタイヤをどちらにするかだけ(を決めること)にして、レースに臨みました。スタートから少しずつポジション上げ、序盤に2番手まで上がることができました。そこから、ニックとの差を詰めたかったのですが、なかなか詰めることができませんでした。最後のインディカースタート(SC解除のリスタート)は非常に緊張しました。2番をキープできて、最後はニックをパスしようと攻めましたが届きませんでした。表彰台では、F1に憧れた時代のゲルハルト・ベルガー選手からトロフィー貰えたのは嬉しかったですね。こういう交流が続けば差も縮まるでしょうし、僕らも海外で戦ってみたいというのもあります。同じルールで車種が多いというのは見ていて面白いですし、それぞれが得意不得意があるなかで、同じタイヤでも速かったり遅かったりするコーナーがあるわけで、ファンも楽しいと思います。インディスタートも一塊になって動くというのは、迫力があって魅力的だと思います。ホンダのクルマがDTMに出るようになれば、ドライバーの活躍の場が増えることになりますし、ステップアップを目指す若い人たちにとっても可能性が広がると思います。
3位 山本尚貴(#1RAYBRIG NSX-GT)
SGTxDTM交流戦レース1記者会見: 3位の山本尚貴(TEAM KUNIMITSU) (最初に流暢な英語でコメントし、再度日本語でコメント)日本語でやります(笑)。
昨日までの感触では、クルマは良くありませんでした。僕の運転も良くなかったのですが、最終的には3位表彰台を獲得することができて良かったと思います。明日に向けてセットアップを考えて、また明日良い走りをしたいと思います。GTA、DTMの皆さんは大変だったと思いますが、こういう機会を作っていただいて非常に感謝しています。これから交流が増えて、良い戦いを世界に発信できることは望ましいと思いますので、一緒に頑張っていきましょう。今回は、日本勢としてはリベンジができたかなと思います。ホッケンハイムではコテンパンにやられて悔しい思いをしましたが、DTM勢に対して日本の意地を見せることができたと思います。お互いプライドを賭けて戦う姿は、ファンの皆さんも、僕たち関係者もすごく楽しめたと思います。ただ、改めて思ったのは、スーパーGTレースは楽しいですね。交流戦やDTMを否定するわけではないのですが、GT300クラスとのバトルやタイヤメーカーが凌ぎを削るバトルは、展開が変わりやすく動きが多い。これがスーパーGTの面白さであると痛感しました。せひDTMのドライバーの皆さんもスーパーGTに来てほしいと思います。ただ、僕以外のシートに座って貰いたいですね(笑)。(今回はDTMマシンと差がありましたが)たぶん、路面のμ(摩擦係数)が違うことが関係していると思います。ホッケンハイムはμが低くて、そこに合わせたセッティングをしているDTMマシンは、μの高い富士で苦戦したのだと思います。ただ、ウェットでは上位に来ていましたので、DTM勢は低μでのクルマのバランスが良いのだと思います。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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