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SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスJRPサタデーミーティング 「2017年にGT300で所属していたチームなので、違和感なく溶け込めています」(坪井翔)

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーションは5月18日、シリーズ第2戦の行われている大分県のオートポリスで恒例のサタデーミーティングを開催。今回は#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)と#51ハリソン・ニューウェイ(GOLDEX TAIROKU RACING SF19)の二人のルーキードライバーが出席。第1戦鈴鹿を終えての感想とこのあとの第2戦への抱負を語った。

JRPサタデーミーティング: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) JRPサタデーミーティング: ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)

#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
開幕戦の予選がああいう形(Q1でクラッシュ、ノータイム)で終わってしまい、ほろ苦いデビューになりました。決勝はしっかり走りきることを目標にして取り組み、バトルもできたし展開にも恵まれて5位に入ることができ、すごくいいレースになりました。鈴鹿のフリー走行では下位に沈んでしまったので、オートポリスに向けてすごく入念に準備をしてきました。それがいい方向に進み、スーパーフォーミュラというクルマをどう走らせればいいかが見えてきたので、昨日の専有走行でもいいタイムが出ましたし、タイヤなどの状況はありますが自分が変なところにはいないことが確認できたので良かったです。今日のフリー走行でも5番手でしたので、晴れでもウェットでもそんなに悪くないのかなという印象を持っています。やっとスーパーフォーミュラにステップアップできて、いままで応援していただいた皆さんもかなり喜んでくれています。チームには違和感なく溶け込めています。インギングにはもともと2017年にGT300で所属していましたし、監督はドライバー目線でアドバイスしてくださるので、すごくアットホームな雰囲気です。エンジニアもFIA-F4で一緒にやっていた人なので、すごくやりやすいです。
#51ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)
第1戦はレースも予選もよくない結果に終わりました。体力的にはそれほど差はなかったのですが、心が折れましたね。でも日本のチームやファンの皆さんには温かく迎えていただいて、応援もしていただいているので非常に感謝しています。車も非常に運転しやすくて気に入っています。前回のレースでは坪井選手ともバトルできたし、いいペースで走っていましたので、いい結果が出せるかと期待していましたが、(中嶋)一貴選手をオーバーテイクできるんじゃないかと楽観的に考えてアタックしたところ、残念な結果になってしまいました。それでも自信には繋がりましたよ。昨日はエンジンにトラブルが出たので、ミディアムで6周走っただけになりましたが、少しはコースに慣れることができたかなと思います。レースは面白いことになりそうです。今朝は問題なく走ることができたので、昨日のことは忘れてプッシュしていこうと思います。レッドブルのシミュレータでオートポリスを走りましたが、実際のSF19とはかなり違っているので、今後アジャストしていく必要がありますね。オートポリスはランオフエリアが少なく、チャレンジングなところが気に入っています。ヨコハマのウェットタイヤ はすごくハイグリップですね。いままでヨーロッパのF3で使っていたハンコックはすごくハードだったので、何周でもプッシュできましたが、日本のタイヤはソフトですごくパフォーマンスが高いと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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