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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿 JRPサタデーミーティング。「SF14は一部のF1を凌駕していると思う(カーティケヤン)」

日本レースプロモーション(JRP)恒例のサタデーミーティングが4月12日、スーパーフォーミュラ第1戦の開催されている鈴鹿サーキットで行われた。
今回は白井裕JRP社長、2013年チャンピオンの山本尚貴、ルーキーの野尻智紀、中山雄一と、元F1ドライバーのクマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン、ヴィタントニオ・リウッツィが出席。
新車SF14の印象や今シーズンにかける思いをそれぞれに語った。

白井裕社長
fn_r01_sm-shirai いよいよ2014年の開幕ということで非常に楽しみにしております。
一番楽しみにしていたのは5年ぶりにエンジン、車体を入れ替えたこと。今まで色んな方のご意見を伺って、いいところは残し、悪いところは改善しながらSF14を作り上げてきました。
去年から何度かテストをして、いい方向に来ていると感じています。
漸くここで19台がグリッドについてスタートするということになり、その瞬間が楽しみですし、今年はドライバーもF1から新たに2名が参加し、非常にエキサイティングなレースになると思います。
山本尚貴
fn_r01_sm-yamamoto 今年のクルマはクラッチを手で操作することになり、足で操作するよりも簡単になりました。
SF14は車体が軽くなったことでコントロールの幅が広がったので、攻めがいがあるし、せめて言った時にビックリするようなタイムが出ることは、このクルマのポテンシャルの高さを物語っていると思います。
ただ僕自身は現状はスウィフトの方が好みですね。
スウィフトの方が速く走れていますから。
ただ、現状は現状としてしっかり受け入れて。モチベーション的にはこれ以上悪くなることはないと思うので、ここからどれだけよくしていけるか、それがドライバーの力だと思うので、現状を打破できるようにしていきたいなと思っています。
野尻智紀
fn_r01_sm-nojiri SF14はすごくコントロールしやすいクルマで、今まで乗っていたF3と比べても違和感もないし、今のところすんなり馴染めています。乗っていてもカートみたいに走らせられるので、すごく好みな、いいクルマだと思います。
今まではクラッチ操作を足でやっていたのを手に切り替えることは、世界の主流になっていることなので、割り切って慣れないといけないなと。もうちょっと練習は必要だと思いますが明日のスタートは慎重にやりたいと思います。
中山雄一
fn_r01_sm-nakayama 同じダラーラということで、ターンインの感覚などはF3と変わらないんですが、ターボエンジンなので立ち上がりのコントロールがまだ難しくて、悩んでいる状態です。
ハンドクラッチはまだ慣れてない部分があって慣れないといけないんですが、それよりもエンジンパワーが大きいのでホイールスピンのコントロールが難しく、まだ自分のF3のベストより遅い状態です。明日はもっと速くなればいいなと思います。
クマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン
fn_r01_sm-karthikeyan SF14はすごく速くて楽しいクルマです。過去の経験からも、この選手権がコンペティティブになるだろうと思います。SF14はF1を除けば最も速いフォーミュラーカーだと思いますし、一部のF1を凌駕しているとも思います。
鈴鹿や富士など日本の素晴らしいチャレンジングなコースを走れることも楽しみです。
クラッチのバイトポイントを把握するのが難しいと感じましたが、僕自身はスタートには何も問題は無いと考えています。
ヴィタントニオ・リウッツィ
fn_r01_sm-liuzzi 去年比較対象になるクルマに乗っていないのですが、ダラーラはすごく速いクルマを作ったなと思います。
初めて乗ったときから強烈なグリップを感じました。タイヤも車体もグリップに高いものに仕立てられていて、エンジンもいいものになっていると思います。
F1と同じくらいのスピードがあり、いくつかのコーナーではF1よりも速いと感じました。
競争の激しいチャンピオンシップだと思いますし、面白いシーズンになると思います。
昨日はシステムにバグがあったためにエンジンが止まってしまい、スタート練習が出来ませんでした。
明日の決勝はハンドクラッチを以下に上手く操作するかが鍵になると思いますが、2、3戦経験することで皆上手くなるだろうと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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