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全日本F3000

F3000-PR:チームレイトン・リリース(5/12)

             全日本F3000選手権第4戦
              日本信販スーパーカップ
                美祢サーキット
        5月12日(日) 天候:雨 コンディション:ウエット
<レース>
 レース当日の朝、美祢地方には昨日から心配されていた雨が降り始めていた。
 もちろん、サーキットの路面コンディションは完全なウエットとなっている。
 そのため、どのチームも昨晩のうちに準備していたドライ用セッティングを、急きょ
レイン・セッティングに変更し、慌ただしくウォーミング・アップ走行に臨むことに
なる。
 ウォーミング・アップ走行のコンディションはヘビー・ウェットだったが、雨が小
降りになったことから、走行を重ねるにつれて、レーシング・ラインは通常のウエッ
トへと変わり、各チームともレイン・タイヤの選択に関してライバルの動向と自チー
ムのマシンのセッティングを比較しながらの厳しい読みが必要となってきた。
 さらに、美祢サーキット近辺の天気予報はレース・スタートとなる14時頃には雨
は小降りになると公表されたが、レースまでの3時間のインターバルの間に雨足が強
くなり、レースに向けての最終セッティングは、スタート前の7分間の最終ウォーミ
ング・アップで決定せざるを得ない状況となってくる。
 このような状況の中で、レースに臨んだチーム・レイトンの関谷正徳と田中実は他
のライバル・ドライバーが次々とコース・アウトやクラッシュでリタイヤとなってし
まったスタート直後の混乱を冷静に切り抜け中後半の追い上げに余力を残しながら走
行を続けた。 しかし、関谷は、スタート直後にヘルメットのワイプオフ・バイザー
が一度に数枚はげるというアクシデントが発生して視界が不良となり、思うようにタ
イムを縮めることができず、雨の最も激しかった30~40ラップ頃に致命的なタイ
ムロスに直面してしまう。 一方、チーム・メートの田中実は、難しいコンディショ
ンの中、最後までポジション・アップに務め、後半はイギリスF3時代のライバルだっ
たミカ・サロと10ラップ以上に及ぶデッド・ヒートを繰り広げた末に4番手に浮上
して、そのままゴール。F3000出場5戦目にして、初のシリーズ・ポイントを手
に入れた。
関谷 正徳
「まず、今回はミノルにおめでとうを言いたいよ。ツキがなかった今回の僕の分を大
きくカバーしてくれたよ。後は、僕が行くだけだね。レースの結果は10位だったけ
ど、木曜日から走ってきた中には、かなり進歩があったから、次の鈴鹿のレースにそ
の成果を反映できると思う。試してみたいこともまだまだあるしね。がんばりますよ。
」
田中 実
「ガマンして走り抜いたのが良かったね。ポイントが取れて、本当に嬉しい。テスト
の時から、ここは調子が良かったこともあるけど、マシンをバッチリとメンテナンス
してくれた何よりもクルーのみんなのおかげだよ。トラブルも出なかったしね。月末
の鈴鹿のレースも、この調子で行きたいね。」
          提供:チーム・レイトン


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