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Japanese F3

SKILL SPEED F3 REPORT 4/19


 ☆☆ SKILL SPEED ☆☆
 ☆☆☆ F3 REPORT ☆☆☆

****全日本F3選手権第2戦****
      予選
    場所:筑波サーキット
    日時:4月19日
    天候:晴れ(路面/ドライ)

    伊藤大輔
    予選結果:7位


4月19日、土曜日、筑波サーキットにおいて、全日本F3選手権第2戦の予
選が行われた。筑波サーキットは、昨年伊藤大輔が4輪デビュー(フォーミュ
ラ・トヨタ)2戦目にして2位を獲得したゲンのいいサーキット。スキルスピ
ードにとっても、鈴鹿からの長距離遠征組ではあるが、ここ数年入賞を逃した
ことがないサーキット。鈴鹿での開幕戦で受けた屈辱をなんとかここで跳ね返
し、今後に向けて弾みをつけたいところだ。木曜日に行われた合同テスト走行
では、相変わらずトム・コロネル選手がリード。伊藤大輔は各セッションで
3・4番手につけていた。
そして迎えた公式予選は、土曜日の午後3時から。スタート直後の出足を控
え、ラスト20分でコースイン。1回目のアタックに出ていった。このF3の
予選の前に行われたフォーミュラ・トヨタ・シリーズに、今年もスキルスピー
ドは同じゼッケン77を使用して参戦しているが、そのドライバーの阿部が堂
々のポールポジションを獲得。伊藤もスキルスピードのダブルポールを実現さ
せるべくアタックに入った。
まず、1回目のアタックは、5周目に53秒70をマークし、3番手に立つ。
その後数周するがタイムアップできず、一度ドライバーとタイヤをクールダウ
ンさせるためにピットイン。ラスト8分というところで、再びコースインさ
せ、最後のアタックに入った。
しかし、筑波はラップタイムを見てもわかるとおり、非常に短くツイスティー
なことから、クリアラップを取ることができない。伊藤は前車に詰まるなど、
自分のペースをつかむことができず、17周目になんとか53秒620をマー
クするが、最終ラップも前車に詰まってしまい満足なアタックができずに予選
が終わってしまった。
結局、ポジションは3番手から7番手に転落。抜きにくい筑波のコースでは辛
いポジションからのスタートとなってしまった。


伊藤大輔のコメント:
「くやしくて、くやしくてしょうがない。前の車に詰まったりして自分のペー
スを崩してしまった。明日の決勝は、長丁場。絶対生き残って、いい結果を出
してやる!という気持ちでいっぱいです。マシンのバランスは基本的には問題
ありません。明日を見てください。」


                        SKILL SPEED F3 TEAM
                                       深尾栄一



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