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SUPER GT

SGT:第7戦富士GTA定例会見 オールスター戦は3dayの可能性も

GTアソシエイション(以下GTA)は9月13日、 スーパーGT第7戦が行われている富士スピードウェイでフリー走行終了後に定例会見を行った。

今回の話題は、終盤戦の見どころ、それと関連して今シーズンより導入された新しいウェイトハンデ制の狙い、 第7戦より実施された特別性能調整、来年に予定されているオールスター戦の進捗状況など。
終盤戦の見所とオールスター戦の進捗については坂東正明GTA代表取締役、 特別性能調整についてはレース事業部の佐藤直樹執行役員より説明があった。
内容は下記のとおり。

終盤戦の見所と、今シーズンのウェイトハンデ制について
基本的な考え方は、 昨年のもてぎ以降見られたような9位狙いの戦略など、お客さんにとってわかりにくい展開を是正する、ということ。 第1戦から第6戦までは獲得ポイント掛ける2kg、第7戦と第8戦は掛ける1kgで、最終戦はノーハンデのガチンコ、ということにしたが、 ここまで非常に白熱した展開になったと感じている。
終盤戦も昨年以上に盛り上がると思う。
(フル参戦していないハンコックポルシェなどへの対応について)フルシーズンエントリーしているチーム、スポンサーさんを尊重する意味で、 例えば4戦しか出ない、というところへはそれなりに対応する。
9戦に関しても、9戦出ているチームはノーハンデ、ということだ。
(実際に第7戦にエントリーしている#33ハンコックポルシェは従来どおり40ポイント×2kgのウェイト80kgを搭載している)

特別性能調整について
今シーズン、NSXとGT-Rは特認ということになっているが、 6戦までのは接戦が続き、お客様にも喜んでいただけてると思う。
しかしレクサスSC、NSXの3.4リッターエンジンに対し、GT-Rは4.5リッターエンジンを搭載している。 このトルク特性の違いにより、単独タイムでは同等でも、例えばGT300を抜いていくときなどに有利に働いていると考えられる。 そこで今回から、GT-Rを厳しくするのではなく、SCとNSXのリストリクターを半ランク緩和する方向で調整を行った。 今シーズンは第9戦までこのままで行く予定だ。

オールスター戦について
フォーミュラニッポンを統括するJRPとはまだ会議を持っていないが、 富士スピードウェイとは話を始めたところだ。
より多くの方にモータースポーツ、特に四輪を知ってもらうため、丸一日、朝から晩までいて楽しめるものをやりたい。 2ディにするか3ディにするかはこれから考えていく。
またパドック裏にも出来るだけ多くのお客さんがフリーで入っていただけるようにしたい。
色々なイベントも開催したいので、地域の方々とも話し合っていくし、 異業種にも入ってもらうという意味でブルーインパルスにも要請を出している。
クラシックカーも走らせたいし、往年の名選手である監督たちにも走ってもらいたいと思っている。
実現に向けて今動いているところなので、詳細についてはもう少し待って欲しい。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO


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