Archives

  • [—]2021 (296)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第2戦オートポリス決勝 雨の中ヒロボンが優勝、2位には三浦愛が入る

 TCRジャパンのサタデーシリーズ第2戦は15日、オートポリスで決勝を行い、予選2位からスタートしたヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が雨の中10周を走り優勝を飾った。

優勝はヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

決勝2位は三浦愛(DOME RACING)

決勝3位は加藤正将(Audi Team Mars)

 レースは予定より20分遅れて午後2時25分、本降りの雨がコースに降り注ぐ中フォーメーションラップが始まった。予選3位の三浦愛(DOME RACING)と予選6位の大山正芳(ダイワN通商アキランドCIVIC)はエンジン交換のためそれぞれ7位と8位グリッドからのスタートとなった。

 スタートを制したのはポールポジションの白坂卓也(若甦ドリームドライブwith KCMG)。予選2位のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)とのバトルを制し1コーナーをトップのまま通過。2位にはヒロボンが、3位には加藤正将(Audi Team Mars)が続く。

 トップに立った白坂だったが、オープニングラップの100Rでコースアウトして大きく順位を落とす。また、大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)もコースアウトと波乱の幕開けとなった。

 これでトップに立ったのはヒロボン、2位には加藤が上がるが、2周目には後方から追い上げてきた三浦にパスされ3位に落ちる。

 2位に上がった三浦はさらにトップのヒロボンを追う。3周目にはその差を0秒3とし、最終セクションで背後まで迫るがストレートの速いヒロボンにメインストレートで離されパスする決め手がない。

 ヒロボンと三浦の一進一退の攻防だったが、結局10周を回って三浦を抑えきったヒロボンが優勝、2位には三浦が入った。

 3位にはトップ2台から大きく離された加藤が付けていたが、その後方から猛然と追い上げてきたのは序盤にコースアウトで後退した白坂だった。白坂はときに加藤より5秒前後速いラップで一時は30秒近くあった差を削り始める。

 加藤と白坂の差は3周目に22秒、4周目に15秒、5周目に11秒、6周目には2秒を切った。この流れで白坂が加藤をあっさりパスすると思われたが、ここから加藤もペースアップ。最終ラップまで白坂を押さえ込んだ加藤が3位に入った。

トップでゴールするヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

優勝したヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

 サンデーシリーズ決勝は、明日16日午前9時45分より20分+1周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース