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SUPER FORMULA

SF:JRPが今シーズンの開催内容を発表 OTSは200秒と倍増

 全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)を運営する日本レースプロモーション(JRP)は24日、今シーズンのSFの開催内容を発表した。

 概要は以下のとおり。

新しいデジタル観客情報サービスツールの提供

 好評のスマホアプリGrooviewについては利便性をさらに強化。また公式YouTubeでのドライバー、監督、サーキットクイーン・レースクイーンのトークイベントや、グリッドリポートの生配信もコンテンツを充実し実施。

HPDスカラシップ

 ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、ホンダと連携して、フォーミュラ・リージョナル・アメリカの 2021年チャンピオンに対し、2022年の全日本スーパーフォーミュラ選手権参戦のためのスカラーシップを提供。

オーバーテイクシステムの秒数倍増

 全レースでオーバーテイクシステムの稼働可能時間を100秒から200秒に延長。

シリーズポイントシステム

 昨年に引き続きドライバーは各大会の予選・決勝の合計ポイントの上位5大会の総合計ポイント、チームは各大会の決勝のドライバー合計ポイントの上位5大会の総合計ポイント。

レースフォーマット

 土曜日はフリー走行90分。予選はノックアウト方式でQ1はA・B組分け各10分、Q2はQ1の各上位7台×2組で7分、Q3はQ2の上位8台で7分。

 日曜日はフリー走行30分。決勝は無給油、タイヤ交換は先頭車両が10周回目の第1セーフティカーラインを通過した時点から、先頭車両が最終周回に入るまでの間に最低1回のタイヤ交換を完了していなければならない。オーバーテイクシステムは200秒使用可(使用後100秒の制限)。

Photo: Motorspots Forum


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