Archives

  • [—]2021 (547)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

スーパー耐久

S耐:第6戦SUGO 谷口/片岡/アズミ組のPETRONAS SYMTIUM BMW M4Mがポールポジション!

 スーパー耐久2008第6戦、SUGOスーパー耐久500kmレースの公式予選が1日、仙台市近郊のスポーツランドSUGOで開催された。

st_r06_q_28 st_r06_q_37 st_r06_q_39 st_r06_q_51

 晴天に恵まれ、気温19度、路面温度25度と吹く風は冷たいがおだやかな気候のもと、セッションは午後1時20分からまずは1.2クラスのAドライバーの走行が開始された。ここでは#28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口信輝/片岡龍也/Jアズミ組)の谷口が1分25秒040のコースレコードでまずはトップタイムを叩き出す。

 続くBドライバーのセッションでは#50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(Fハイムラン/柳田真孝/吉田広樹組)の柳田が24秒671と逆転するが、#28片岡の25秒025に対して#50ハイムランは25秒735と伸びず、ABドライバーの合算タイムでは#28がポールポジションとなった。

 「勝てばチャンピオン獲得なのでこのまま逃げ切りたいね。#50の方がコーナーでよく曲がるみたい。ウチは金曜日からSUGOに入ったけれど、向こうは木曜から走りこんでいるからその差かな」と谷口選手。

 ポールポジション獲得によって1ポイントを獲得したため、#28はシリーズタイトルにまさに王手をかける1戦となった。明日のレースで勝てば最終戦を待たずしてタイトルが決まることとなった。

 ST2クラスは#37シーケンシャルエンドレスアドバンランサー(和田久/砂子塾長組)が、ST3クラスは#39 TRACY SPORTS eeiA NSX(井入宏之/赤鮫オヤジ組)が、ST4クラスは#51 AGY ings インテグラ(井尻薫/黒木英春/黒木健次組)がそれぞれポールポジションを獲得した。

 決勝レースは、2日12時から135周、500kmで開催される。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース