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スーパー耐久

スーパー耐久第5戦富士 NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

スーパー耐久シリーズ2005 第5戦
「SUPER TEC」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2005年8月6-7日
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◇C-WEST ORCアドバンZがST3クラス4連勝
EBBRO☆Z☆TC神戸も3位表彰台

 スーパー耐久シリーズ2005第5戦は、富士スピードウェイにおいて4時間レースとして開催され、尾本直史/柳田真孝組の#23 C-WESTORCアドバンZがST3クラスで4連勝。輿水敏明/黒澤翼/菊地靖組の#19 EBBRO☆Z☆TC-KOBEが3位で表彰台に上った。

 参加43台のうち日産車は、ST1クラスに木下みつひろ/影山正美組の#3エンドレス アドバンZ(クラス参加6台)、ST3クラスに、#19EBBRO☆Z☆TC-KOBE 、#23 C-WEST ORCアドバンZ(山田英二はD1参戦のため柳田真孝が出場)、小泉洋史/山路慎一組の#33イーストオーシャン・ings Z、ヒロミ小園/星野一樹組の#48フィールズT&GアドバンZの4台がエントリーした(クラス参加13台)。

 公式予選が行われた6日、15時からの全車の走行枠で、#48 Z星野と#23 Z柳田がコースイン。しかしアタックラップに入る前の周に#23 Zはコカ・コーラコーナーでペースダウン。ヘアピンコーナーまで惰性で走行したもののストップした。#48 Zの星野はアタックラップに入ったが、#23 Zがストップしていて追い越し禁止の黄旗が掲出されておりペースダウン。そのままタイムアップならず1分54秒342という不本意なタイムに終わった。#33 Zは2位、#19 Zは6位、#48 Zは8位となったが、#23 Zのタイムは計測できなかった。一方、ST1クラスの#3 Zは、最後の走行枠が10分を過ぎたところで影山がアタック開始。渾身のアタックで1分48秒851にタイムアップして3位につけて、5台のポルシェ勢に分け入った。

 7日、決勝レースは12時45分にスタート。#3 Zの影山は序盤、#32ポルシェと#45ポルシェを従えて3位のポジションをキープ。ところが21周目の1コーナーで周回遅れの車両がノーブレーキ状態で#3 Zに追突し2台はスピン。車両の後部を激しく損傷し、サスペンションにまでダメージがおよび修復不能とされ、わずか40分でリタイアを喫することになってしまった。

 一方、ST3クラスでは、クラスポールの#15 RX-7を予選2位の#29NSXがかわして、これを#33 Zと#19 Zが追いかける展開となった。10周目には#19 Zが2位、#33 Zが3位、そして#48 Zが5位、ほぼ最後尾スタートの#23 Zは8位まで追い上げていた。レースが1時間を経過して、クラストップを走行していた#29 NSXのペースが落ちると33周目に#33 Zの山路がこれをパスしてトップに浮上した。そして、66周目には#48 Zがトップ、その10秒後に#23 Zと#33 Zがつけて、Zの1-2-3フィニッシュを予感させた。

 レースが2時間半を回って、トップの#48 Zが84周で2回目のピットイン。これで#23 Zがトップに立ち、3秒後方に#33 Z、5位が#48 Zで6位が#19 Zとなった。しかし99周目、#33 Zが緊急ピットイン。ピットロード入り口で右フロ ントのタイヤ&ホイールが脱落した。これはハブのボルトが折れたためで、修復に時間を要しトップ争いから脱落することになった。

 終盤、2位#83 NSXとの差を50秒以上に開いていた#23 Zは余裕のクルージング。4時間を迎えた16時45分にチェッカーフラッグが振られると、#23 Zはシリーズ4連勝を達成。#19 Zは3位、#48 Zは6位、#33 Zは8位でゴールとなった。この結果、#23 Zはチャンピオンに王手。残り3戦で1回でも6位以上を記録するとシリーズタイトルを決定することになる。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html



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