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スーパー耐久

スーパー耐久第5戦富士 SUBARU MOTORSPORT EXPRESS

スーパー耐久シリーズ2005 第5戦
「SUPER TEC」 
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■開催月日:2005年8月6~7日
■開催場所:富士スピードウェイ
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◇ FUJITSUBO hpi IMPREZAとWING PERMAGARD IMPREZAが
  ST2クラス2位&3位で表彰台に!

 スーパー耐久シリーズ2005第5戦、「SUPER TEC」は、8月6~7日に富士スピードウェイにおいて開催され、吉田寿博/小泉和寛組の#2FUJITSUBO hpi IMPREZAはクラス2位(総合4位)、また、樋口統也/清水和夫/池田昌弘組の#63WING PERMAGARD IMPREZAは、クラス3位(総合5位)。真夏の4時間耐久レースで安定した走りを発揮して、生産車の素性の良さを証明した。

 予選日の6日、14時20分からST1/2/5クラスの専有走行枠で、#2インプレッサの吉田が1分50秒242でクラストップ、さらには#63インプレッサの樋口が1分50秒735で2位につけたが、終了間際に#11ランサーが1分49秒544のタイムで逆転。インプレッサは暫定2、3位につけた。15時からの全クラス走行枠で#2インプレッサの吉田が1分 49秒867にタイムアップするが逆転はならず。これで#2インプレッサの予選2位(総合7位)、#63インプレッサの予選3位(総合9位)が確定した。

 7日決勝日12時45分、4時間レースのスタートが切られた。スタートに大きな混乱はなく、2台のインプレッサは#11ランサーを追っての走行。レース開始から1時間半を回った47周目にクラス3位の#63インプレッサ、50周目にクラストップの#11ランサー、そして2時間を迎える直前に#2インプレッサが最初のピットインを行った。

 2台のインプレッサは前後に並んでペースアップを図るがなかなか#11ランサーとの距離は縮まらない。終盤の102周目、トップの#11ランサーが2回目のピットイン。クラストップを守ったままコースへ復帰した。そのころ#63インプレッサの清水は、クールスーツが効かず、ドリンクが飲めず、さらには無線が通じないという“三重苦”状態でのドライブを続けていたが、それでも清水はベテランらしく冷静にサインボードからの情報を読み、1分53秒台のコンスタントラップを刻んでいった。

 チェッカー9分前、#2インプレッサが最後の給油のために2回目のピットイン。タイヤ交換はせず10秒ほどの給油のみでピットアウトする予定だったが、小泉のシートベルトが外れてその装着のために15秒ほどをロス。しかし周回遅れにはなりながらもクラス2位を守って、4時間のチェッカーを受けた。

 #63インプレッサの清水は、4位#20ランサーとの距離を保って3位でチェッカー。#2インプレッサは今季4回目の2位(総合4位)ゴールで、#63インプレッサは2回目の3位(総合5位)。2台そろって3回目の表彰台を獲得し、シリーズポイントも2位と3位をキープした。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]



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