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S-FJ日本一決定戦

日本一決定戦富士A組第1レグドライバーコメント 1位・岡本大地「いつ抜かれてもおかしくなかった」

■第1レグ後のコメント

1位 8号車・岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

A組だ1レグ1位の岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

 「逃げ切りで、そのまま行けたのでよかったですけれど、ちょっとストレートが、清水選手が意外に速くて、いつ抜かれてもおかしくない状況だったと思います。清水選手も抜けていてたと思っていたし、順位はトップなのですけれど、速さ的には清水選手の方が速そうだな、という気がしました。タイヤもすごく使っちゃったし。ファイナルはタイヤ替えるのですけれど、今日のレース展開だと逃げ切りとかちょっと難しいかなという雰囲気ありますね。(決勝でいきなり新品でスタートは難しい?)そう思って、一応新品の皮むきは終わらせて、できるだけいい状態でスタートできるようには準備しています」

2位 34号車・清水啓伸(Drago CORSE)

A組第1レグ2位の清水啓伸(Drago CORSE)

 「(岡本選手に逃げられた?)逃げられたっていう感じより、逃がしたというか。奇数列になりたかったので、もし向うがバトルせずに、トップが淡々と走られたときに、偶数になるとスタートがちょっと不安だったので、それもあって。最後のチェッカー受ける時に前に出るために合わせて、慌てずにいこうを思っていたのですけれど、それがうまくいかなかった、って感じです。(決勝に向けては?)多少は余裕持って走っていたつもりなので、岡本選手が全力だったかは分かりませんけれど。自分ストレートが結構速いので、そこでさっきは結構抜いていけた部分があるので、もし離されそうになっても、しっかりストレートで抜いて、最終的にトップ立てればいいなと思います」

3位 13号車・田上蒼竜(A'sカンパニーZAP ED)

A組第1レグ3位の田上蒼竜(A'sカンパニーZIP ED)

 「クルマの特性の違いが顕著に出たかな、という感じです。ストレートがちょっときつくて苦しかったのですけど、何とか元のポジションに戻すことができたので、それはよかったなと思います。決勝に向けてはこれから(セッテイングを)話してみてですけど、明日は新品タイヤになるのでまたセットを変えて臨もうと思います」

4位 88号車・八巻渉(中日本自動車短期大学KK-SII)

A組第1レグ4位の八巻渉(中日本自動車短期大学MSE学科KK-SII)

 「予選と変わらずという感じですね(笑)。第1レグはセットの変更をまたしたのですけれど、ちょっといい感じでハマったかな、というところがあったのですが、やっぱりトップ3に比べると、まだちょと足りないかなという部分があって。ファステストラップ出たらしいのですけれど、前3台のスリップを使っていただけなので、タイムよりかは苦戦している感じですね。ここからまた決勝に向けていい所を見つけていきたいかな、って感じです」

6位→5位 20号車・島影柊麿(M2 KK-SII)
A組第1レグ5位の島影柊磨(M2 KK-SII)

 「まず四輪脱輪で予選で4グリッド降格を食らってしまったのが、けっこう大きかったですけれど。後はやっぱりスタートも初めてで、けっこう失敗しちゃって順位が落ちてしまったですけれど。けっこう頑張って(順位)上げてはいったのですけれど、やっぱり富士スピードウェイならではの難しさとか、抜いてもすぐ抜き返されたりとかがあって、思うように上げられなくて、かなり悔しいですね。決勝に向けては予選と第1レグの反省を活かして、抜き方、バトルのやり方とかをもっと工夫してできる限り上を目指していきたいです」

7位→6位 12号車・小川涼介(M2 KK-SII)

A組第1レグ6位の小川涼介(M2 KK-SII)

 「(裁定後の談話)今回の第1レグ順位また繰り上がって6位になってしまって(苦笑)。もうちょっと上げたかったのですけれど、それができなかったのが悔しいです。バトルしてしまって、前の集団と離れてしまって、そこから上に上がることができなくて、結果6位になってしまいました。決勝はしっかり、気持も入れ替えて、ちゃんと上に上がれるように頑張ります」

5位→20位 81号車・内田涼風(群馬トヨペットRiNoA ED)

A組第1レグ20位の内田涼風(群馬トヨペットRiNoA ED)

 「(第1レグ直後の談話)スタートまでに、リヤを念入りに暖めて、5番手フィニッシュは狙っていたので、なんとか予想通りにはなったので。後はトップ勢のペースがどうなるかが心配ですけれど、スタートと集団になった時にイケイケで行ければ、前の方でゴールはできると思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
Asako SHIMA


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