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SUPER FORMULA

第5戦SUGO決勝後のコメント 宮田莉朋「前があんなに入ると思わなかったので、ビッグチャンスだと思った」

決勝6位の宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM\'S SF19)

――ステイアウトを選んだきっかけは?

 「練習走行からタイヤのデグラデーションを感じやすくて、前回のオートポリスもピットインしてから第2スティントのペースがみんな遅かったので、ステイアウトしてクリーンエアで走れる方がいいと思いました。前があんなに入ると思わなかったので、そういう意味ではビッグチャンスだと思いました。実際ステイアウト組の中では一番速かったし、一度ピットインしたクルマよりも速かったので、作戦面では良かったと思ってます」

――しかし制限時間で水を差されてしまった

 「それが結構大きいですね。ピット入ってから、タイヤもフレッシュで走れたので。ピットでの作業ミスがあってタイムロスしましたが、あれがなければ2番手くらいに入れたと思うし、そのあとのペースも絶対良かったはずなので、そのこととか時間制限など、流れがちょっと良くなかったです」

――サッシャとの差が何秒くらいになったら入ろうと思っていた?

 「もともと時間レースになったら残り何分とか何周とかが分からなくて、サッシャとのラップタイム差が大きかったので、ギリギリまで引っ張って行けるところまで行きたいってチームには伝えてありました。入る周の前から遅い車両が前に現れてきたので、だったら入ろうということになりました。僕の中では残り6、7周はあると思っていたので、タイヤ交換してそこから追い上げようと思ったんですが、残りが2周しかなかった。そこは予想外でした」

 「でもこうやって悔しいって思えるってことは、いい内容もあるし、課題や反省点も得られたということなので、まだまだ僕とこのチームには成長する証なので、これからも努力を続けて、優勝できるように頑張りたいです」

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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