Archives

  • [—]2022 (463)
  • [+]2021 (678)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第3戦レース7決勝 小山美姫が初ポールから今季3勝目を飾る

第3戦レース7: トップでゴールする小山美姫(TGR-DC F111/3)

 7月2日、フォーミューラ・リージョナル・ジャパニーズ選手権第3戦レース7の決勝が、モビリティリゾートもてぎで行われ、小山美姫(TGR-DC F111/3)が初ポールから逃げ切って今季3勝目を飾った。小山は前大会から3連勝。

 マスタークラスは、1周目にトップに立った田中優暉(アスクレイ☆イーグルスポーツ)が最後までトップを守って今季2勝目を飾った。

第3戦レース7: 16周の決勝がスタートした

 関東地方で連日続く猛暑のなかレース7のスタートを迎えた。

 ポールスタートの小山は「やや蹴り出しが悪かった」と言うものの、イン側の片山義章(Team LeMans F111/3)を抑えて1コーナーに飛び込むと、1秒のギャップを築いてコントロールラインに戻ってくる。

 こうなると予選で抜き出た速さを見せた小山を脅かす者はなく、片山との差は3周目2.3秒、5周目3.4秒、7周目3.8秒と開いていく。その片山から7秒後方では小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)と今回がデビューレースとなる大木一輝(PONOS Racing)が3位を争うという展開が続く。

 ところが8周目、ここまで着実にギャップを築いてきた小山にとっては歓迎しない事態に。

 1コーナーで三浦勝(F111/3)がコースオフしグラベルにはまって動けなくなり、セーフティカー(SC)が導入されたのだ。

 しかし、このSCランも2周で解除され、リスタートを無難にこなした小山は、残り7周をミスなく走り、再び2位片山との差を開いて3勝目のチェッカーを受けた。

 リスタート後、激しさを増した3位小川と4位大木の攻防は、一時大木が並びかける場面もあったが、経験に勝る小川が抑えきった。

 マスタークラスは、PPの畑亨志(A-NeKT F111/3)がスタートで遅れ、HIROBON(Rn-sportsF111/3)がトップに立つが、これを5コーナーで田中がかわしてトップに立つと、HIROBONとの差を少しずつ広げてクラスウィンを飾った。

 畑はHIROBONを最後まで攻め続けたが、自身も言っていたように「抜けない」コースで最後まで前に出ることはできず。スタートで犯したミスを取り戻すことはできなかった。

第3戦レース7決勝: 優勝は小山美姫(TGR-DC F111/3)

第3戦レース7決勝: 決勝2位は小山美姫(TGR-DC F111/3)

第3戦レース7決勝: 決勝3位は小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)

第3戦レース7: マスタークラス優勝は田中輝揮(アスクレイ☆イーグルスポーツ)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース