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鈴鹿60周年ファン感謝デー 「永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~」予選は星野と本山が制す

 鈴鹿サーキット開業60周年を記念して行われる「鈴鹿60周年ファン感謝デー」が3月5日、三重県の鈴鹿サーキットで始まった。従来は「鈴鹿モータースポーツファン感謝デー」として行われてきた恒例のイベントだが、昨年、一昨年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で中止となったこともあり、今回が3年ぶりの開催となった。

 コース上での最初のイベントは「永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~」。午前9時10分より行われた。

 2012年に「鈴鹿50周年ファン感謝デー」で初めて行われ、2018年までF1、スーパーフォーミュラ、スーパーGTとクルマを変えながら15回にわたって行われた星野一義と中嶋悟の因縁の対決。そして2019年の「モースポーフェス2019」では装いも新たに「新・永遠のライバル対決」として本山哲vs脇阪寿一vs道上龍の3人のバトルがスーパーGT500クラスマシンを用いて展開された。

 そして今回は星野一義vs中嶋悟と本山哲vs脇阪寿一vs道上龍の二本立てという豪華ラインナップで5日に予選、6日に決勝というスケジュールだ。今日の予選はホンダN-ONEを用いて東コースで3周のレースを行い、その結果で明日の決勝グリッドが決定される。

 星野vs中嶋対決はスタートでトップに立った星野を2周目の1コーナーで中嶋が大外から抜いていったが、3周目には星野が1コーナーでインをつき、トップを奪い返してそのままチェッカー。明日のポールポジションを獲得した。

 鈴鹿開業当時は中学2年生だったという星野。「こりゃ勉強なんかしてる場合じゃない」と思ったそう。今回使われたN-ONEについては、日産チェリーで戦っていた当時を振り返りながら「昔のFFはアクセルを踏んだ途端にどこに飛んでいくか分からなかったけど、今はそういう癖もなく、FFって感じがしないね」とのこと。対する中嶋「明日に備えて力を温存した。まだ69なので70代の人を立てた」と余裕の表情だ。果たして明日の決勝でチャンピオンベルトを手にするのはどちらのドライバーか?

 本山vs脇阪vs道上対決は東コースの各所で3ワイドになる激しいバトルが3周にわたって展開され、最終的に本山がトップでチェッカーを受けた。N-ONEオーナーズカップに参戦経験のある、ピエール北川アナウンサーのアドバイス通りに走ったのが功を奏したとのことだ。

 「永遠のライバル対決〜60周年復活スペシャル〜」決勝は6日午後4時10分より、トヨタGR86を用いて行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO


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