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SUPER FORMULA

SF:第1戦富士フリー走行2回目 予選上位陣は順調な仕上がりを見せる

フリー走行2回目: トップタイムは山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF19) フリー走行2回目: 2位は大嶋和也(NTT Communications ROOKIE SF19) フリー走行2回目: 3位は阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)

予選日から一夜明けた決勝日の富士スピードウェイは曇り空。予報では午後4時頃から雨が降り出すこととなっており、決勝がレインコンディションになるかは微妙なところだ。

各チームは午前9時25分からの30分間の走行で決勝を想定したセッティングを試みることになる。

10分経過。予選Q1で屈辱の敗退となったディフェンディングチャンピオン#1山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)、ベテラン#14大嶋和也(ROOKIE Racing)が積極的に走行を重ねる。タイムは1分22秒半ばと2人とも予選を上回るタイムを刻んでおり、燃料を少なくした状態でのセッティングを試した模様。いずれにしても決勝に向けては良い仕上がりを見せているようだ。

20分経過。ポールシッター#16野尻智紀(MUGEN)と2番グリッドスタートの#64大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)はともに1分23秒台。ピットインしながらじっくりとセッティングを確認している。雨のレースになるにしてもこの2人が中心となってレースは展開するはずだ。

この週末まったく歯車の噛み合っていない#3山下健太(KONDO RACING)がヘアピンでスピン。ここでのスピンはあまり見ないだけにブレーキやミッションのトラブルかもしれない。

30分経過。走行開始からコンスタントな走行を見せたのが予選5位の#39阪口晴南(INGING MOTORSPORT)。1分24秒台をコンスタントに刻み時折23秒台に入れ、実質のトップタイムをマークした。これに続いたのが予選3位#6笹原右京(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、予選4位#5福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)のチームメイトの2人。

この若手3人が#16野尻と#64大湯を脅かす存在となれれば、開幕戦は面白いレースになることは請け合いだ。

決勝は午後2時10分スタート。41周で争われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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