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SUPER FORMULA

SF:新プロジェクト「SUPER FORMULA NEXT50(ネクストゴー)」を発表

SUPER FORMULA NEXT50

10月26日、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)を運営する日本レースプロモーション(JRP)は、2022年から新たなプロジェクト「SUPER FORMULA NEXT50(ネクストゴー)」をスタートすることを発表した。

これは、1973年の全日本F2000選手権から始まった国内トップフォーミュラレースが、2022年で50年の節目を迎えるにあたり、新たな50年に向けたサスティナブル(持続可能)な取り組みをホンダ、トヨタをはじめとするパートナー企業とともに行うというもの。

JRP取締役会長 中嶋 悟

具体的には、「ドライバーズファースト」をプロジェクトのビジョンとして「アジアを代表するSUPER FORMULA」を目指し、技術開発と情報発信の取り組みを行う。

「カーボンニュートラル・フューエル」の採用

詳細についての言及はなかったが、先週末オートポリスで開催されたスーパーGT第6戦のGTアソシエイションの定例会見においても発表された内容と同様と思われ、2023年シーズンからガソリンに代わる燃料として「カーボンニュートラル・フューエル」と名付けられた植物由来のエタノールを主成分とする燃料を使用するようだ。すでにホンダとトヨタでは、SFとスーパーGTで使用する共通エンジンを用いてベンチテストを開始しており、2022年は実走のテストを行い、2023年から実戦投入する予定とのこと。(GT会見の内容)

デジタルコンテンツの配信

レースをエンターテイメントとしてとらえ、映像、ゲーム、アニメなどさまざまなコンテンツを活用、配信するもので、まずは現在F1でも配信されている、全ドライバーオンボード映像、ドライバーの無線交信、その他車両情報を配信する。詳細は年明け1月ごろ発表される。

まとめ:Shigeru KITAMICHI
Photo:発表会Youtube配信より


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