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鈴鹿S-FJ選手権

S-FJ:第2戦鈴鹿公式予選 岡本大地がPP、2位に佐藤巧望、3位にルーキーの居附明利

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第2戦は22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われているクラブマンレース第2戦で公式予選を行い、岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)がポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後2時40分から20分間で行われた。エントリーは23人と多くのドライバーが参戦。開始直前には雨がぱらぱらと落ちてきたが、すぐにやみ、どんよりとした曇り空の下、予選が始まった。

 「雨が心配だったと」いう岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)がダッシュ良くピットレーンに並びまっさきにコースイン。岡本は2周目に2分16秒360でトップに立つと、3周目15秒319、4周目14秒820、5周目14秒660と2位以下を大きく離してタイムを縮めトップに君臨。6周目にはクーリングラップを入れ、7周目には14秒634をたたき出してぶっちぎりのポールポジションを決めた。

 2位はルーキー居附明利(いつき・あきと)(イーグルスポーツKKS-2)、佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)、上野大哲(SACCESS RACING ES)の争いとなる。

 5周目には2位に居附、3位に佐藤、4位に上野が付けていたが、6周目には佐藤が2位に浮上して居附は3位に落ちる。7周目には上野が3位に上がり、居附4位。しかし最終の8周目には居附が3位を奪い返し、予選は終了した。

 5位には冨田自然(MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport香川)、6位には髙口大将(FTK・レヴレーシングガレージ)が入った。

 3位に入った居附は愛知県一宮市在住の18歳で大学1年生。昨年まではカートのFS125を戦い、今年2月からS-FJの練習を開始。いきなり鮮烈のデビューを飾った。

 決勝レースは明日23日、午後2時15分より12周で行われる。おそらく岡本は盤石。2位の佐藤がどこまで迫れるか、初めて決勝に望む居附のスタートにも注目だ。

ポールポジションは岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

予選2位は佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)

予選3位は居附明利(イーグルスポーツKKS-2)

予選4位は上野大哲(SACCESS RACING ES)

予選5位は冨田自然(MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport香川)

予選6位は髙口大将(FTK・レヴレーシングガレージ)

ポールポジション 岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)
 「日本一決定戦のタイヤが残ってたので予選で使いました。あったまりが良く1~2周目からタイムが出てて落ちも少なかったです。一度クールラップを入れて、タイムが出てるかどうかわからなかったんですが、14秒6が出ました。やっぱりタイムは落ちませんでした。いいタイヤですね。今回から前の9号車に乗って色が変っています。クルマ自体は変らない感じです。あしたはこのまま優勝を目指します」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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