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SUPER GT

SGT:第5戦SUGO決勝会見 平峰一貴「毎回僕ら以上に悔しがってた星野監督に、なんとか優勝をプレゼントしたかった」

GT500クラスのウイナー

GT500クラス優勝 #12カルソニックIMPUL GT-R

松下信治(TEAM IMPUL)

「ファーストスティントを行かせてもらいました。今までレースペースですごく苦労をしていましたが、今回BSさんがすごくいいタイヤを持ってきてくれて、セットアップも毎回違ってて、左右を行ったり来たりだったんですが、ようやくここでバチっとクルマが決まったので、チームとBSさんに感謝しています」

「3番スタートで、最初のペースが思ったより上がらなくて。後ろには抜かれまいと頑張ってレースをしていましたが、16号車とのバトルの間に17号車に先に行かれてしまいました。そこでめげずにいっぱい無線をもらっていたら、チャンスが巡ってきて2台を抜くことができました。すごくアグレッシブに走れたと思うし、良かったと思います。一貴に繋いでからはすごく長いスティントになってしまいましたが、BSタイヤが素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたので勝つことができました」

(初優勝の感想は)

「GTで本当に苦戦していて、今回は我々が軽いっていうのもあるんですけど、勝ちは勝ちだし、こうやってスポンサーがついて、これだけ多くのお客さんが見ている前でレースをやるのは僕自身も久々ですから、ここで勝つというのは本当に嬉しいですね。一年めでタイヤの知識もない中で、BSさんが本当に色々教えてくれて、一貴も結構天然なんで、二人で大駅さんを交えて話し合って、なかなかうまくいきませんでしたが、やっと今回勝つことができました」

平峰一貴(TEAM IMPUL)

「ピットアウトしてからタイヤを温めるのに苦戦してしまいましたが、そのあとすぐ17号車が後ろに来ていたので『これはもう絶対押さえなあかんな』と思っていました。ここで抜かれたらインパルの恥だと思って攻めて走った結果、なんとか押さえきれて、最終的にギャップを作ることができたのは良かったと思います」

(結果的に8号車のペナルティでトップに立つことになったが、あれがなくても抜く自信はあったか?)

「ありました。やらなければいけない。それが僕らのチームです」

「自分はいつになったらGT500で優勝できるのかな、と思って何年もいろんなチームの皆さんにお世話になってきました。それでようやくGT500に乗るようになって、ここで勝てたのは、本当に今まで支えてくださった皆さんのお陰です。今すぐに全部は無理ですけど、ここ一週間以内に皆さんにお礼を伝えにいきたいです」

(初優勝の感想を)

「チェッカーを受ける3、4周前から足がむずむずしてきて、『いいから早く終わってよ』なんて思っていました。でも優勝ってこんなに嬉しいんだなって。監督が毎回僕ら以上に悔しそうにしていたので、なんとか監督に優勝をプレゼントしたいと。インパルファンもそうです。こんなに苦戦していてもインパルファンって絶対離れていかないんですよ。それがすごいなと。松下も言ってるように勝ちは勝ちだし、勝てたっていう流れをこれから作っていけると思います。実は僕、GT500でSUGOを走るの初めてなんです。松下もそうですけど、次もまた初めてのサーキットでトップで走り抜きたいなと。冗談です」

GT300クラスのウイナー

GT300クラス優勝 #61SUBARU BRZ R&D SPORT

井口卓人(R&D SPORT)

「ホッとしております。新型のBRZがデビューして、『予選はポール取れるけど、決勝はどうせ....』って思われてて、考えすぎかもしれないんですけど、日曜日の朝起きるのがすごくきつかったです。今回チームとタイヤメーカーさんが頑張って、色々やってきてくれた結果がようやくこのように表れて、チームのみんなととファンの皆さんと一緒に笑顔で今日は終わることができました。新型BRZの強さを見せられたし、ようやくスタートラインに立てたな、という思いが強くあります」

「スタートを何年ぶりかわからないくらい久々にやりましたけど、なんとか前で山内選手にバトンを渡せて、山内選手も素晴らしいペースで、BRZの勝ちパターンで気持ちよく終われたので、今日はとにかく、帰ったらシャンパンを飲みます」「」

山内英輝(R&D SPORT)

「ホッとしています。チームのみんなが本当によくやってくれたお陰で、決勝も強いマシンで走れたので、そこが今回一番良かった点かなと思います」

「スタートして井口選手が『10秒くらいリードを作ってくるかなあ』と言ってたんですけど、その10分の1くらいのリードだったので、そこだけは今後に向けて話をしていかないといけないかなあと思います(笑)」

「代わってからもアウトラップから後ろを引き離していけましたし、セーフティーカーが入っても後ろを引き離せたので、本当に流れも良かったなあと思います。引き続きチャンピオンに向けてこのまま突っ走っていきたいと思います」

決勝記者会見: 優勝した両クラスのドライバーたち

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Kazuhisa SUEHIRO


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