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SUPER GT

SGT:第4戦もてぎPP会見 牧野任祐「実はQ2が終わってすぐに安田選手にLINEしました」

GT500クラスポールポジション #1STANLEY NSX-GT

牧野任祐(TEAM KUNIMITSU)

「ポールポジションが撮れて嬉しいです。僕たちは昨年チャンピオンを取ることができましたが、ポールポジションは一度も取れていなかったので、そこをテーマに掲げてやってきました。今週末は走り出しからまずまずの手応えを得ていて、公式練習のあともいいアジャストができたと思います。本当にチームみんなの力の結果がこのポールだと思うので、本当によかったです」

「(カート時代に師弟関係だった安田選手と一緒に会見に臨んでいる心境は?)実はQ2が終わってすぐに安田さんにLINEしました(笑)僕の兄貴みたいな存在なので、一緒にポールが取れて嬉しいです」

「事前のテストでも調子が良かったので、第3戦の鈴鹿が延期になったのは僕たちにとっては痛かったかな?というのはあります。できればやりたかったです。ただ、時間ができたことでいろんな準備ができましたし、それをプラスに変えることができました。僕自身はトレーニングもできましたし、SFも一回ありましたから、よりいい状態でGTを迎えられたかなとは思います」

山本尚貴(TEAM KUNIMITSU)

「昨年のレースでは予選順位よりも前に行くことが多かったのですが、言い換えると予選結果をリカバリーしなければならなかったということなので、今年の課題としてなんとしても予選でのパフォーマンスを上げたい、ということに注力するために、オフシーズンから主にマンパワーの面でテコ入れを行ってきました。最初の2戦はうまくいかないことがあったり、自分のミスもありましたが、この3戦目にしてようやくポールポジションを取ることができ、今日の予選に関してはチャンピオンらしい戦い方ができたと思いますし、チャンピオンだからこそもっと攻めて、自分たちに足りないところを取りに行ったことで結果を出すことができた、という面で、これまでの中でも特に嬉しいポールポジションだったと思います。Q1でいい走りをしてくれた牧野選手と、いいクルマを用意してくれたチームに感謝しています」

「(ポール獲得を知った瞬間の心境は?)アタック自体は1周しかできませんでしたが、もてぎは(アタック後に)2コーナーを立ち上がるとNGKのボードで順位を確認できるので、そこで1位にいることを知って『このまま終わってくれ』という気持ちでした。ボードを見たあと、ずっと無線で何も言ってこなかったので、『(トップを)取られちゃったのかな?』と不安になりましたが、チェッカーを受けた後で1位であることを再確認し、クルマの中ですごく興奮しました。最近ポールポジションを味わうことがなかったので、取れたことに感謝していますし、地元での初ポールということで喜びもひとしおですね」

GT300クラスポールポジション #11GAINER TANAX GT-R

平中克幸(GAINER)

「午前中の走り始めは、まだ路面ができていない状態でも感触は良かったので、(予選で)上位は狙えると思っていました。タイヤを持ち込むに当たっては、梅雨の時期ということで天候を予想するのが難しかったのですが、気温、路面温度が高くなって厳しい戦いになると思っていたのに、走ってみたら調子良かったので、いい走りができました」

「事前テストをもてぎでやってこなかったので、今シーズンは今週末初めてもてぎを走る、という状況でした。ですが去年は(ウェイトを)100kg積んだ状態で優勝争いをできていたので、今回鈴鹿が延期になったことにより、ウェイトが軽い状態でもてぎ大会を迎えたことについてはポジティブに考えていました」

「今シーズン2回目のポールポジションなので、今度こそは結果につなげたいと思います」

安田裕信(GAINER)

「気温と路面温度がここまで上がるとは想定していなくて、不安もありましたが、予選までに路面コンディションがよくなってきたことと、チームがいいクルマを用意してくれたことで平中さんはQ1でトップを取ってくれましたし、僕も自信をもって走ることができました。クルマのポテンシャルそのままの結果で1位を取ることができました」

「実は予選のあとで、牧野選手と一緒にF4の解説をする予定になっていたんですが、二人ともポールを獲得したので、それができなくなってしまったんです。そのやるはずだった実況を誰がやってるのか気にはなるんですけども(笑)一緒にポールが取れて嬉しいです。牧野選手が病気で苦労していたのも知っていたし、自分にできることがあればと連絡は取っていたんですが、(山本)尚貴もいい先輩だし、彼がすごくケアしていたんで、この二人の実力におめでとうと言いたいです」

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO


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