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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第16戦富士決勝記者会見 優勝・小高一斗「苦しくてレースも好きじゃなくなっていました」

優勝 小高一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)
決勝記者会見: 優勝した小高一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM\'S)  「(涙声で)2年間F3をやらせてもらって悩んだりして苦しかったです。レースも好きじゃ無くなっていました。みなさんとチームの支えがあって……。本当にうれしいです。オイルが出ていて1コーナーでトップに立てたり急にいろんなことがうまくいって……。スタートもしっかり決めることができて、1コーナーでまさか2人の前に出られると思ってなかったんですが、結果的に前に出られて良かったです。トップに立ってからはここで勝てなかったら終わってしまうと思って、死ぬ気で走りました。これが最後のレースなら良かったですが、最後のレースもしっかりがんばります」
2位 阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX)
決勝記者会見: 2位の阪口晴南(B-MAX RACING TEAM)  「ポールからだったので優勝を狙っていました。スタートは悪くなかったんですが、この3台だと攻めたスタートを切らないといいスタートとはいえないんだと感じました。反省しています。1コーナーを2番手で回れたのは不幸中の幸いでした。その後は、小高選手のペースも良かったので素直に負けを認めたいと思います。次のレースはニュータイヤを残しているので2番手からですが勝てるようにがんばります」
3位 宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM\'S)  「タイヤも暖まってなくて、昨日のレースからストレートスピードも遅かったので、みんなに相談してクルマを仕上げたんですが、それが裏目に出て、ぼくも合わせきれなかったです。攻めきって負けてしまったので、勉強になり自分のためになったレースでした。最後はいいレースをしてベストな結果で終わりたいです」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


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