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SUPER GT

SGT:第5戦富士公式練習 トップタイムは#12カルソニックGT-R

2020オートバックス スーパーGT第5戦「たかのこのホテル富士GT300kmレース」の公式練習が10月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。今季初の有観客開催となり、朝早くから多くの観客が詰めかけるなか、トップタイムを記録したのは#12佐々木大樹/平峰一貴組(カルソニックIMPUL GT-R)だった。

公式練習は午前9時15分にコースオープン。空は晴れているものの、気温22℃、路面温度30℃、湿度は76%という涼しさだ。

走り始めてすぐに#福住仁嶺(ARTA NSX-GT)が1'38.751を記録。それを上回って#36サッシャ・フェネストラズ(au TOM'S GR Supra)が1'38.063、#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)も1'36.001を出してきた。
さらに#36フェネストラズは計測2周目に1'30.986までタイムアップするが、#8福住は計測3周目に1'28.511で再びトップに立った。

#100山本は4周目の計測で1'29.634を出して2位に、#14大嶋和也(WAKO'S 4CR GR Supra)が計測4周目に1'29.793を出して3位に続くが、走行開始から20分が経過したところで#12平峰一貴(カルソニックIMPUL GT-R)が1'28.994を出して2位に浮上、#3千代勝正(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)も1'29.052で3位に上がってきた。

走行開始から25分が経過したところで#36フェネストラズが1コーナーでタイヤスモークを上げてコースオフ。ダメージはなく、すぐにコースへ復帰したが、その10分後に今度は#37ニック・キャシディ(KeePer TOM'S GR Supra)が1コーナーでオーバーラン。コース上にはブラックマークが大きく残り、フロントタイヤがブローしてしまったため、キャシディはそのままピットへ。トムス勢は36号車82kg、37号車76というウェイトハンデに苦しんでいるようだ。

走行開始から10分が経過したところで#24高星明誠(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)が1'28.860で2位に浮上。これでGT500クラスの順位は8-24-12となった。

混走残り25分を切ったところで#30永井宏明(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)がギヤボックストラブルに見舞われて1コーナーでスピン、コースのイン側に停止してしまったため、午前10時24分に赤旗が提示され、走行は約10分間の中断となった。

午前10時35分に走行は再開されたが、上位陣に目立った動きはなく、#8ARTA NSX-GTがトップのまま専有走行に移行する。

GT500クラスの専有走行は午前10時55分より10分間で行われた。まずは混走トップの#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)が1'28.356とタイムを更新すると、#14坪井翔(WAKO'S 4CR GR Supra)が1'28.647で2位に浮上してきた。

そして#12佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R)が1'28.032を記録してトップに浮上したところでチェッカーフラッグ。1位カルソニックIMPUL GT-R、2位ARTA NSX-GT、3位WAKO'S 4CR GR Supraと3メーカーがコンマ6秒以内にひしめく接戦で公式練習は終了した。

GT300クラスは荒聖治/山口智英組(Studie BMW M6)が1'37.138でトップタイム。山口は第4戦もてぎ決勝でセーフティーカーラン中に接触事故を起こしたペナルティとして公式練習に出走できなかったため、荒が一人で周回を重ねた。

2位には#56藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)、3位に#34道上龍/ジェイク・パーソンズ組(Modulo KENWOOD NSX GT3)が続き、上位6台をFIA-GT3が占めた。



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