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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIAF4:第1戦富士決勝 接戦を制し、#62平木が待望の初勝利!!

2020FIA-F4選手権がついに開幕。第1戦決勝が10月3日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、参戦5年目の#62平木玲次(HELM MOTORSPORTS F110)待望の初優勝を達成した。

ポールポジションの一についた神晴也(ATEAM Buzz Racing F110) 14周の決勝がスタートした 優勝は平木玲次(HELM MOTORSPORTS F110) 初優勝の平木玲次(HELM MOTORSPORTS) 表彰式 インディペンデントカップの表彰式

第1戦決勝は12時30分より14周で行われた。天候は曇り。コースはドライだ。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#31神晴也(ATEAM Buzz Racing F110)。2位に#35平良響(TGR-DC RSトムススピリットF4)が続き#62平木は3位。

しかしその後方でクラッシュが発生。予選4位の岩澤優吾(Rn-sports SEIDO-YA)がグリッド上でエンジンストールしてしまい、予選6位の荒川鱗(ZAP SPEEDスカラシップ)がこれを避けきれずに追突してしまったのだ。

二人はここでリタイヤとなり、ホームストレート上に残った車両を回収するため、2周めからセーフティーカーが導入されることになった。

レースは5周目に再開。すかさず#35平が1コーナーでインから#31神を抜き去ってトップに立つが、後続を引き離すには至らず、#35平良、#31神、#62平木、#36野中誠太(TGR-DC RSトムススピリットF4)が一団となってトップ争いを展開することになった。

7周終わりのホームストレートで#62平木がアウトから#31神を抜いて2位に浮上。そのままトップの#35平良との車間を詰めにかかる。

12周終わりのホームストレートで#62平木は#35平良を抜き去ってトップに立つが、#35平良も負けじと1コーナーのブレーキングで#62平木のインをつく。両者は並走のまま2コーナーを立ち上がるが、コカコーラコーナーでは#62平木が前に出た。#62平木はそのままトップでファイナルラップを走り切り、参戦5年目にして初の勝利を物にした。

#35平良は13周目のダンロップコーナーで#31神、#36野中の先行をも許して4位に後退するが、最終ラップで#36野中、#35平良が相次いで#31神を抜き去り、それぞれ2位、3位でフィニッシュした。

インディペンデントカップは#2仲尾恵史(TCS Racing Team)が予選トップの#86大阪八郎(Dr. Dry F110)を11周目の1コーナーで抜いてトップに浮上、そのまま逃げ切って今季初勝利を挙げた。

2位は#3佐藤セルゲイビッチ(結婚の学校フィールドモータースポーツ)、3位には#86齋藤真紀雄(CS Marketing AKILAND)と終わってみればインディペンデントカップの上位常連組が表彰台を占める結果となった。

なお#86大阪は13周目の最終コーナーで#73塙瞬佑(カローラ新茨城レオンキッズレーシング)と絡んで順位を落とし、クラス11位に終わっている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI


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