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SUPER GT

SGT:第3戦鈴鹿 優勝ドライバーのコメント「今週知人が亡くなりましたが、ゴールまでは泣かないと決めて走りました」

GT500クラス優勝 #23MOTUL AUTECH GT-R

松田次生
今週知人が亡くなって、レースできるか不安なぐらいに悲しかったんですが、ゴールするまでは泣かないと決めていました。まさか優勝して泣けるとは思わなかったです。(亡くなった知人が)天から見守ってくれたのかなと思います。感謝しています。今まで以上にすごく集中できていたし、予選から決勝のリスタートまで集中を切らさず走れたのがこの勝利につながったと思います。 ロニー選手が気迫ある走りでトップを守ってくれたので、僕も絶対トップでゴールしてやろうという気持ちになりました。
ロニー・クインタレッリ
いろんな不安要素がありました。シケインの飛び込みでZENTに抜かれたときはすごくがっかりしました。それからセーフティーカー後のリスタートでははGT300の集団の中で、絶対もう一度2位を取り返してやろうと強い気持ちを持ってヘアピンで抜き返しました。その後64号車を抜いてトップに立ってからは、絶対にトップは譲らないぞと思って走りました。ピットストップのタイミングも完璧だったし、松田選手は絶対トップで戻ってきてくれると信じていました。最後の10秋はすごく長く感じました。 この2年なかなか勝てなくて、プレッシャーも感じていましたが、その間もファンの皆さんが励ましてくれました。この優勝は全国のファンの皆さんに捧げたいです。ありがとうございました。

GT300クラス優勝 #11GAINER TANAX GT-R

平中克幸
レース中は本当に辛かったです。チームが最高の仕事をしてくれてピットストップで前に出ることができ、セーフティーカーが出てからはトップに立つことができました。絶対にトップを守らないとチームに申し訳ないし、予選では自分のミスで失敗しているので、それを挽回したいという気持ちも強かったです。その気持ちがあったので、最後まで頑張れました。 本来だったら夏の鈴鹿はゲイナーのホームコースでもあるので、ファンシートなどたくさんのファンの皆さんの前でレースができているんですが、今はこういう状況でテレビで応援してもらっているので、テレビ越しにでも伝わるような走りを毎戦毎戦やっていこうと思っています。チーム一丸となって頑張りたいと思います。
安田裕信
この気温の中でレースをするというのは、チームスタッフ、ドライバー、そしてタイヤにもホンマに苦しい状況やったんですが、そんな中でSCを味方につけたことと、SC明けにチームが最高の仕事をしてくれたのと、平中さんのアウトラップでトップに立てました。僕も1回目に走ったからわかるんですけど、終盤はみんな本当にタイヤに厳しい状況で走っていたと思うんです。そんな中で平中選手が我慢の走りをしてくれて、見ていて僕も辛くなりました。でも今年は3回とも二人で完璧なレースができているので、このままの調子でチャンピオンを狙いたいと思います。 ファンの皆さんの前で走る日が来るのを待ち遠しく思っていまが、皆さんと一緒に戦っているという気持ちで走っているので、次戦も応援よろしくお願いします。


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