Archives

  • [—]2021 (114)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第12戦決勝 #36宮田が独走で今季9勝目を挙げ、タイトル獲得へ大きく前進

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第12戦の決勝が12月5日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#36宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)が今季9勝目を挙げた。

第12戦決勝は午後3時20分より12周で行われた。天候は晴れ。路面はドライだ。

なお予選3番手の#37一斗(COROLLA CHUKYO Kuo TOM'S 320)は前日の専有走行でエンジントラブルに見舞われてエンジン交換を行なっているため、規定により5グリッド降格の8番手スタートとなった。他に#2名取鉄平(TODA FIGHTEX )、#52畑亨志(A-NeKT with B-MAX)もエンジン交換によりグリッド降格となっている。

スタートでトップに立ったのは#36宮田。ポールスタートの#50阪口晴南(Buzz Racing with B-MAX)の牽制を掻い潜って1コーナーに飛び込んだ。この二人の競り合いに乗じて#35河野駿佑(RS FINE K&N 320)もアウトから#50阪口を抜いて2位に浮上した。

その後方では8番手スタートの#37小高が3ポジションアップの5位でコントロールラインに戻ってきた。小高はさらに3周目の1コーナーで#13片山義章(B-MAX ENGINEERING)をも抜き去り、4位に浮上する。さらに11番手スタートとなった#2名取も6位まで浮上して#13片山を追い上げる。

トップの#36宮田は最初の3周で2位の#35河野に対し2.013秒、5周を終えた時点では3.495秒のリードを築き上げる。

河野は#50阪口の追撃を受けつつも、次第にペースを上げながら周回を重ねる。しかし6周終わりのホームストレートでついに#50阪口が#35河野を抜いて2位に浮上。しかしこの時点で#36宮田のリードは4.983秒に広がっていた。

その後も#36宮田はリードを広げ続け、ファイナルラップで1'50.714を叩き出す圧倒的な速さで2位に10.004秒差をつけてフィニッシュ。今季9勝目を挙げた。

一方、#50阪口は2番手でフィニッシュしたものの、スタート時に宮田に対して幅寄せした行為により、レース結果に30秒加算のペナルティを受けて8位に降格となった。これにより2位は河野、3位には小高が入る結果となっている。

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は、明日12月6日に第13戦決勝を午前8時25分より12周で、午後3時10分より第14戦決勝を17周で行う。

Text:Kazuhisa SUEHIRO:


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース