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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:2020シリーズチャンピオン会見 「どんどん速くて強いドライバーになっていきたいです」(宮田莉朋)

2020年のチャンピオンに輝いた宮田莉朋とCOROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM\'S

#36宮田莉朋(COROLLA CHUKYO Kuo TEAM TOM’S)のコメント
本当にホッとしています。チームからチャンピオン取ってこい、という課題を与えられて開幕しましたが、テストができなくてF320がどういう風に動くのかもわからなくて不安でした。ライバルはテストしているという情報もあったので、昨年よりも厳しいんじゃないかという予想もしていました。阪口選手のチームはモトパークと提携しているということで、手強いなと感じていましたし、辛いレースが続くだろうなと思っていました。
開幕戦では予想以上にパフォーマンスが高かったというか、周りよりも僕らの方がポテンシャルが高かったです。冬にスーパーフォーミュラのテストをしていたこともあり、HALO付きのクルマにも慣れていたのも大きかったです。 僕の個人的な見解ですが、トムスのいいところは他のチームよりメカニカルグリップが高いことだと思います。夏はそれが生きているんですが、冬場はそれが出にくい。トムスのいいところがどんどん薄くなっていくので、寒い中で最終戦を迎える今年のスケジュールは正直自信がありませんでした。8月9月のレースでいかに取りこぼさないかが重要だと思っていました。 第13戦が終わった段階で、チームに責められるかと思ったら「珍しいな」くらいに言われて、ああそういう風に思われてるんだなと思いました。それで第14戦は、ポイントのことなんか忘れて、フルマークで勝つことだけを目指すよう切り替えて臨みました。 チャンピオンを取ったからにはスーパーフォーミュラにステップアップして一年間を戦いたいですし、まだ世界に出たいという気持ちもあるので、WECやF1にも挑戦したいです。どんどん速くて強いドライバーになっていきたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI


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