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SUPER FORMULA

SF:第4戦オートポリス決勝会見 「残りの2大会3レースも全力で戦います」(野尻智紀)

第4戦優勝 #16野尻智紀(TEAM MUGEN)
優勝した野尻智紀(TEAM MUGEN) すごくうれしいの一言です。今週末は無限に移籍してから初めてポールポジションをとることができ、決勝でも優勝することができました。チームの皆さんに頑張っていただき、今週末もたくさん作業をしていただきました。これからのチームのモチベーションを作れたと思うので、残り2大会3レース、全力で戦いたいと思います。(レース後半は)コース上のポジションが4番手というところで走っていた影響からか、ペースを上げられない状況の中で前の集団がどんどん前に行っていたので、このままじゃ逆転されるかも知れないという可能性も意識していましたが、タイヤのことも考えながら走らないといけませんでした。最後にペースを上げられるようになったので山本選手を抑えられたんだと思います。でも決勝ペースに課題があることもはっきりしたので、そこを改善できるようにチームと取り組んでいきたいです。今週末は本当に疲れました。
第4戦決勝2位 #5山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
決勝2位の山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) スタートでポジションを大きく落としてしまったことを考えると、2位で終われたのはチームのセッティングも含めてよかったとは思いますが、ドライバーとしては勝てなくて悔しいです。いい流れには乗りつつあるとは思うので、もう少しだけ流れを惹きつけられるように、チームと手綱を引き締めて頑張っていきたいと思います。敵は野尻選手だけだと思っていたので、サインボードには野尻選手のタイムだけ表示してもらい、予選のつもりで死に物狂いで走っていました。2周ほどコーナーをオーバーシュートしてタイヤにマーブルを拾ってペースを落としてしまいました。できるだけコールドタイヤで走る集会を少なくしたいと思ってあそこで入りましたが、野尻選手を思った以上に追い詰めることができたので、あと1周早くピットインしていれば、とは思いました。ただ週末を通じて野尻選手は速かったので、野尻選手に勝てるように次は頑張ります。タイヤのウォームアップも含めてルールが改正されるので、そこをうまく身に付けたチーム、ドライバーが勝てると思います。そういう意味でも次の鈴鹿は楽しみです。
第4戦決勝3位 #64牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
決勝3位の牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)純粋に初表彰台は良かったと思いますが、展開次第では勝てるチャンスがあったと思うので、悔しいと思う部分もあります。予選Q2で失敗したので、決勝ではいいリカバリーができたと思います。それでも決勝のペースで野尻さんには離されたので、課題はまだ多いと思います。次の鈴鹿はチームとしても得意なサーキットです。2回ありますし、しっかり頑張りたいと思います。
第4戦優勝チーム監督 中野信治(TEAM MUGEN)
うれしいです。今シーズンはすっきりしないレースが続いていたので、ほっとしたというのもあります。レース中は戦略も含めて完璧でした。昨年もそうでしたが、いろんなことが我々のチームにはあって、監督初年度ということで戸惑うことも多かったです。今はうまく対応もできていて、私自身も経験を積ませていただいてコツをつかめてきたなという感じはあります。今回のような結果を出せたのはチーム全員の頑張りのおかげだと思います。昨年の最終戦で勝ちましたが、昨年と同じではダメなので、今まで作り上げてきたセットアップを更にブラッシュアップしてきました。今年加入した笹原右京も含めて全員が貪欲に取り組んできました。笹原選手はアグレッシブなドライバーだが、チームがまだ彼の望むクルマを与えられていないと思います。彼は速いドライバーで、まだまだ伸び代があります。早く彼本来の実力を発揮できるように頑張っていきたいと思います。鈴鹿に関してはいいセットアップを持っているので、マシンやピット作業両面でミスのないよう、一丸となって取り組んでいきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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