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S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選 16歳の澤龍之介が初ポールポジション

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第1戦は17日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が52秒781でポールポジションを獲得した。

ポールポジションの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋) 予選2位の元嶋成弥(KK-S・制動屋・MYST) 予選3位の荒川鱗(Drago CORSE 10V)

 全国7サーキットで行われるスーパーFJ地方選手権シリーズだが、先陣を切って鈴鹿サーキットで第1戦が開幕。早朝から冷え込んだ中、午前10時15分より15分間の公式予選が行われた。

 序盤予選をリードしたのは荒川鱗(Drago CORSE 10V)。3周目に53秒695、4周目に53秒556でトップに立った。ここで一気にタイムを縮めてきたのが澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)。5周目に52秒903とただ一人53秒を切ったタイムでトップに躍り出た。

 6周目には元嶋成弥(KK-S・制動屋・MYST)が53秒167で2位に浮上。荒川は同周53秒248までタイムを縮めたが3位に落ちた。

 澤は7周目に52秒781までタイムを縮め2位以下を0秒4近く離しトップを不動のものとする。

 予選中盤過ぎからは各所で黄旗が出され、各ドライバーともタイヤもたれてきたこともありタイムが伸び悩み、この順位のまま予選は終了した。

 4位にはベテランの吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-II☆MYST☆ED)が、5位には昨年FIA-F4にも参戦経験のある岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が、6位には中村賢明(M2 inoki KK-S2)が付けた。

 ポールポジション(PP)を獲得した澤は千葉県出身の16歳で高校2年生。昨年途中からスーパーFJに参戦を開始し、今シーズンの開幕戦で初PPを獲得することとなった。

 決勝レースは本日16時15分より22周で行われる。澤はPPから初優勝を飾るのか、元嶋、荒川の逆襲があるのか注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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