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F1日本GPに2018ダブルチャンピオンの山本尚貴が参加。ガスリーの8位入賞に貢献

F1世界選手権第16戦「F1日本グランプリ」が10月11〜13日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。

台風19号の接近に伴い、サポートレースとして予定されていたFIA-F4特別戦「鈴鹿ラウンドスペシャルステージ」とポルシェカレラカップ第11戦は残念ながら中止となり、メインレースのF1も12日土曜日の全日程が中止となったが、11日のフリー走行と13日の決勝は予定通り実施され、公式予選も日曜朝10時に予定を変更して行われた。

11日のフリー走行1回目では、2018年にスーパーフォーミュラとスーパーGT500クラスのダブルチャンピオンを獲得した山本尚貴がトロロッソ・ホンダの一員として参加。カーナンバー38をつけてこのセッション最多の30周を走り、ベストタイム1分32秒018を記録。チームメイトのダニール・クビアトとはわずか0.098秒差の17位につけた。山本は事前にシミュレータには載っていたものの、実車で走行したのはこの日が初めて。それでもチームに多くの貴重なセッティングデータをもたらしたようで、同じクルマで予選、決勝を走ったピエール・ガスリーは予選9位、決勝は8位に入る健闘を見せた。

台風の去った13日の鈴鹿は好天に恵まれ、昨年より多い8万9千人が来場。朝の予選ではセバスチャン・ベッテル(Ferrari)がポールポジションを獲得、決勝ではバルテリ・ボッタス(Mercedes AMG)が優勝した。ホンダ勢最上位はアレックス・アルボン(Red Bull Racig Honda)の4位だった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO


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