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86/BRZ Race

86/BRZ:第1戦鈴鹿 86/BRZエキスパートクラスにAVANTECH3年目の勝木選手が参戦 (AVANTECH)

 AVANTECH Racing Team(ディレクター:高崎保浩、テクニカルディレクター:長屋宏和)は3月23日、86/BRZエキスパートクラス開幕第1戦に参戦。所属ドライバーの勝木崇文が18位で完走した。以下、プレスリリース。

  • エントリー名:ダイシンAVANTECH 86
  • カーNo:242
  • エントラント:ネッツトヨタ兵庫レーシングチーム
  • 参戦クラス:86/BRZ Race クラブマン エキスパートクラス
  • ドライバー:勝木 崇文
  • メカニック:永原 達也
  • ディレクター:高崎 保浩
  • テクニカルディレクター:長屋 宏和
  • ドライビングアドバイザー:佐藤 公哉
  • カメラマン:秋山昌輝カメラマン

 3月23日の86/BRZエキスパートクラス開幕戦にAVANTECHのドライバーが参戦しました。昨年までは、ヴィッツ関西シリーズに参戦、表彰台も獲得した勝木選手が、86/BRZエキスパートクラスにステップアップしました。

 昨年までの流れをそのままに、開幕戦の走り始めからトップ10圏内で戦える戦闘力を感じました。

 練習走行では2分33秒前半、予選では2分32秒を目標に組み立て、予選では2分32秒699で7番手。アタックラップの1コーナーでコースアウト車両、その車両をコース上でパスしたタイムロスを考えると、予選4番手もありえた悔しい予選となりました。

 決勝は2コーナー手前で前車2台のクラッシュに巻き込まれ、右フロントにダメージを負い、ピットイン。仮修復を行い最後尾から追い上げました。

 アライメントが狂い、真っすぐは走らない状態で必死に追い上げ、31台中18位でゴールしました。

 走行後の車載映像を見ても避けることが難しいクラッシュでした。真っすぐは知らないマシンを試行錯誤しながら一生懸命曲げ、追い上げる姿を見て、感動したし、成長を感じました。

 順調な流れを掴めていただけに悔しい結果となりました。予選であとコンマ1秒速ければ……と思ってしまいますが、"これもレース"なんだと受け止め、次戦富士に向けてポジティブにアグレッシブにマインドセットしていきたいと思います。

 次戦は4月21日富士スピードウェイです。応援宜しくお願い致します。

AVANTECH Racing Team


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