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スーパー耐久

S耐:第5戦岡山予選 東伸RAYS★μ★WAKO’S★VitzはST-5クラス7位 (TOITEC)

  • チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:TAKUMI
  • 3rd DRIVER:古川 和己

 第4戦のオートポリスラウンドをパスし、この第5戦岡山国際サーキット戦から復帰した#33 “東伸RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”。今回から2ndドライバーをTAKUMIに、3rdドライバーをベテランの古川和己にチェンジし、ドライバーラインナップを大きく入れ替えて岡山ラウンドに臨む。

★予選

 薄曇りながら、秋の気配を感じる気候のなかで行われた予選。上位クラスのセッションで赤旗が出たため、11分遅れで5クラスの予選が始まった。最初のセッションでアタックを担当する船木選手は、序盤マシンのセットを確かめながら1分55秒台で走行。その後1分54秒台まで入れるものの、トップ#69との差4秒強がなかなか埋まらない。結局、4周目に出したラップがベストとなり、1分54秒594のクラス7番手で終えた。

 続く第2グループの予選は、TAKUMI選手がアタック。TAKUMI選手は、開始早々アウトラップの2コーナーでコースアウト。コース復帰を試みるが再スタートは難しく、結果、これが原因で赤旗が提示されセッションが中断した。ピットに帰ってきたマシンは損傷も無く、セッション再開後は再度アタックのためコースに復帰。3周目に1分53秒342を記録するが、その後タイムが伸びないため、セッション終了まで4分30秒を残してアタックを終えた。

 第3グループを走るベテランの古川選手は、そのセットアップ能力を生かして明日の決勝に向けたセットの確認に専念。しかし、ベテランの味は如何なく発揮され、2周目には1分54台を記録する。その後も徐々にタイムを削り取っていき、1分53秒377のタイムで終了した。

 結果、#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”は、1stドライバーと2ndドライバーの合計タイム3分47秒936で、クラス7位のポジションから明日の決勝をスタートする事となった。

3rdドライバー古川 和己のコメント:
 走る度にセットは正解の方向に行ってると思います。未だ詰められそうなので、明日の決勝に向けて若干のアジャストをする予定です。未だ明日のウォームアップ走行があるので、最終的な決勝のセットはそこで決めたいと思います。
★★★ TOITEC Racing Team リリース ★★★


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