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スーパー耐久

S耐:第5戦岡山決勝 東伸RAYS★μ★WAKO’S★VitzはST-5クラス4位でゴール (TOITEC)

  • チーム監督:船木 宏
  • 1st DRIVER:船木 宏
  • 2nd DRIVER:TAKUMI
  • 3rd DRIVER:古川 和己

★決勝

 9月6日13時ジャスト。ダミーグリッドからペースカーラン1周でレーススタート。スタートドライバーは、古川選手。フリー走行では大雨に見舞われたものの、スタート直前で雨はほぼ止み、路面はウェットながらドライへの変化も予想される微妙なコンディションでのレースとなった。

 序盤、スタートドライバーの古川選手は安定しない路面の状況から暫く様子を見るため、敢えて守りの走りを選択。案の定、スタートから20分を過ぎたあたりで路面は徐々に乾きだし、ストレート外側のラインは次第にドライの箇所が多くなってきた。ピットインのタイミングを鑑みると、この時点でのタイヤ交換は得策ではないので、各車レインタイヤを温存するため未だ水の残るイン寄りのラインを選択し始める。

 45分が経過した20周目。#33は他車にリアをヒットされ一瞬ピットに緊張が走るが、走りに影響はないとの報告がドライバーから入り一安心。しかし、同じクラスのライバルよりラップあたり2~3秒ペースが上がらず、6位ポジションのまま苦しい走りで周回を重ねる。

 42周目。予定通りのルーチンピットインで給油を行い、船木選手へドライバー交代。 まだ完全にドライタイヤを選択できる状況ではないと判断し、フロント2本をレインタイヤに交換。その際、インパクトレンチに接続するホースに引っ張られる形でエアを送り出す窒素ボンベが倒れ、マシンに接触。フロントガラスにヒビが入り、ボディにもダメージを負うが、幸いな事に走行には影響がなかったため、そのままコースに送り出す。

 53周目。当初から船木選手のドライブをショートスティントとし、前日の予選からラップタイムが好調だったTAKUMI選手に残りのロングスティントを託すためドライバー交代。給油と、コースは急速に乾いてきたことからドライタイヤに交換して、クラス4位のポジションでコースへ復帰する。

 この時点で、3位との差が2ラップ。また5位との差が10周以上と、残り時間から計算すると自力ではポジションアップの可能性は低いながら、TAKUMI選手のアグレッシブな走りでトップと遜色ないラップを刻み周回を重ねる。

 残り35分、#33の65周目。同じ5クラスの#19が最終コーナからストレートに掛けてスピン状態のままコースのアウトサイドのウォールにヒット。ドライバー救出とマシン排除のためセーフティーカーランとなる。約10分間のセーフティーカーランによる隊列走行が行われ、残り25分でセーフティーカーがアウトしてレース再開。セーフティカーランで形成された隊列のポジションから3位との差が更に広がったため、残り時間を考えると上位のアクシデントがない限りクラス4位ポジションがほぼ確定。チームとしてもシリーズ2戦目以来の完走を期待し、ゴールまでの状況を見守る。

 16時過ぎ、先頭の車両がチェッカーを受け3時間耐久レースのゴール。#33 “東伸★RAYS★μ★WAKO’S★Vitz”もクラス4位、総合39位完走でレースを終えることができた。

3rdドライバー TAKUMIのコメント:
 このレースからTOITEC Racing Teamで走らせていただけることになったので、チームの期待に答えるためにも決勝のパートでは全力でプッシュしました。取り敢えずこのレースでは一応の結果が出せたので、次も頑張りたいと思います。既に次の鈴鹿最終戦もドライブする予定なので、レースまでにテストをしっかりこなして万全の体制で臨みたいと思います。
★★★ TOITEC Racing Team リリース ★★★


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