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SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGO決勝会見 野尻「ようやく仕事ができた」

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優勝 #40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40T SF14)
sf_r06_r_pc-nojiri  「優勝はもちろん嬉しいのですが、実感が沸かないというのが正直なところです。スタートが決まってトップに立ってからはタイヤをセーブして走りました。トップを走っている間はイケそうだという感触はありましたが、終盤、残り5周を切っても中山選手が前を走っていたのは不安になりました。最後はペースを落としすぎたかなという気もしますが、優勝を意識した途端に集中できなくなって、その考えを振り払うのが大変でした。自分としては少し優勝するのが早かったかなという気もしますが、ここまで支えてくれた多くの人に感謝します。ドライバーとしてようやく仕事ができた感じです」
2位 #37中嶋一貴(PETRONAS TOM'S SF14)
sf_r06_r_pc-nakajima  「このレースウィークは流れが掴めないままだったので、自分としては予選6番手も上出来と思っていました。そう考えると、決勝はタイヤ無交換の決断をはじめ本当にうまくいった思います。ここ数戦は光が見えない手探りの状態でしたが、いい感じで最終戦を迎えることができそうです。チャンピオン争いでも有利になりましたが、最終戦も気を抜かず、挑戦者の気持ちで臨みたいと思います」
3位 #8ロイック・デュバル(Team KYGNUS SUNOCO SF14)
sf_r06_r_pc-duval  「予選が7位と悪かったので、決勝に向けマシンを大きくアジャストしました。朝のフリー走行では感触がかなり良くなりました。ただ、エンジンのセンサーにトラブルが出て予定どおりにはいきませんでした。決勝はスタートもうまくいきましたし、全体的には良い週末だったと言えると思います。終盤は一貴選手より速いペースで走ることもできたとは思いますが、タイヤの状況を考えると、あれ以上攻めるべきではないと判断しました」
優勝監督 村岡 潔(DOCOMO DANDELION RACING)
sf_r06_r_pc-muraoka  「ここ数シーズンは新人を起用し育成に力を注いできましたが、毎レースひやひやしっぱなしでした。野尻選手はできればもてぎで勝たせてやりたかったですね。そうすればシリーズ争いにも関われたかもしれません。でも、シーズンに入る前は、今年はノーポイントを覚悟してました(笑)。徐々にパフォーマンスが上がってきたホンダエンジンと野尻選手の成長の度合いがうまくリンクしたことが、今回の優勝に繋がったのかもしれません」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI


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