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Japanese F3

JF3:第1,2戦富士 1AZ-FE型エンジンがデビュー戦で2連勝(トヨタモータースポーツニュース)

全日本F3第1大会富士 第1戦はO.ジャービス、第2戦を大嶋和也が制し新型“トヨタ・トムス1AZ-FE”型エンジンがデビュー戦で2連勝!
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連続ポールポジションから、スタートをミスするも、
第2戦で見事今季初優勝を飾った大嶋和也

 2007年の全日本F3選手権開幕戦となる第1大会(第1戦、第2戦)が3月31日、(土)、4月1日(日)の両日、富士スピードウェイを舞台に開催された。今大会には12台がエントリー。そのうちトヨタ・トムス3S-GE型エンジン搭載車は5台。そして今季から投入される新開発のトヨタ・トムス 1AZ-FE型エンジンの搭載車も2台参戦することとなった。

 31日の午前中に行われた第1戦、第2戦の予選では、どちらもTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)のサポートを受ける大嶋和也(TOM'S)がコースレコードを更新する速さでポールポジションを獲得。2006年英国F3ランキング2位のO.ジャービス(TOM'S)が2番手、 TDPサポートドライバーの石浦宏明(TOM'S)が3番手、R.ストレイト(INGING)が4番手と、2戦共に上位陣は同じ顔ぶれで決勝へ臨むこととなった。

 31日午後の第1戦決勝は、直前の降雨などにより若干遅れてスタートが切られた。ポールポジションの大嶋和也は痛恨のスタートミス。これをかわしたO.ジャービスが首位に立つと、そのまま独走。新型1AZ-FEエンジンによるデビューウィンを飾った。

 一方、大嶋和也は6位までポジションを落とすが、その後追い上げを見せ、3位でフィニッシュ。2位には石浦宏明が入り、TOM'Sの3台が表彰台を独占した。

 1日に行われた第2戦決勝では、ポールポジションの大嶋和也は、再びスタートを失敗。しかし、2周目の1コーナーで首位を奪い返すと、その後は危なげなく独走し、見事今季初優勝を果たした。2位にはR.ストレイト、3位にO.ジャービスが入り、2戦連続でトヨタ勢が表彰台を独占。トヨタが投入した新型 1AZ-FEエンジンは開幕2連勝を飾ることとなった。

Text & Photo: TOYOTA



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