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全日本F3000

F3000-Rd10:予選2回目レポート

     1994年全日本F3000選手権シリーズ第10戦
 ミリオンカードカップレース ファイナルラウンド鈴鹿 予選2回目レポート
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 午前中のセッションは、コースコンディションがあまりよくなく、かなりスリッ
ピーだったために各チームとも予想していたタイムで走る事ができなかった。各
チームともそれに対応してダウンフォースを増やすようなセッティングで午後の
セッションに望んでいる。
 午後になって気温はやや上がり15度、路面温度は20度になった。風は午前中
と同じわずかな追い風だが、やはり走行に影響を与える事はないと思われる。
 まず飛び出したのは16番影山  正美。タイムは1分46.898秒と、最初から飛ば
し始める。影山  正美は、次の周で1分46.209秒までタイムを上げた。
 予選終了54分前、8番マルコ・アピチェラが早々とコースイン。午後の予選は
最初からヒートアップする。
 予選終了51分前には27番トム・クリステンセンが1分44.931秒でトップに。
続いてアタックを開始したマルコ・アピチェラが1分45.218秒で2位に。クリステ
ンセンは、次の周でさらにタイムを1分44.671秒まで上げたが、アピチェラがこれ
を許さず、1分44.048秒でトップの座を奪取した。1番星野 一義も1分45.373秒
を出し、3番手に上がって来ている。
 予選終了40分前の順位は、8番マルコ・アピチェラ、27番トム・クリステン
セン、18番トーマス・ダニエルソン、1番星野 一義、24番服部  尚貴、
16番影山  正美。
 予選終了39分前、11番黒澤  琢弥が1分45.013秒で3位に。しかし星野
一義が1分44.861秒を出してこの座を奪った。
 タイムの上がり方から見て、どうやら午前中よりもコースコンディションはよく
なっているらしい。更なるタイムアップが期待される。
 予選終了35分前、9番マウロ・マルティニが1分44.972秒を出し4位に。
 鈴鹿使いの25番ロス・チーバーもコースインしているが、どうも調子に乗れな
いらしくタイムが上がらない。
 予選終了32分前、24番服部  尚貴が1分44.465秒を出し2位にジャンプアッ
プ。ここでA・G・スコットがコースイン。
 予選終了前30分の順位は、8番マルコ・アピチェラ、24番服部  尚貴、27
番トム・クリステンセン、1番星野 一義、9番マウロ・マルティニ、11番黒澤
琢弥。
 まずA・G・スコットは1分44.808秒を出して4位に、次のラップで1分44.177
秒を出して2位に上げる。そのままピットインし、タイヤ交換に入る。
 予選終了21分前、11番黒澤  琢弥が1分44.058秒を出して2位に浮上。次の
周1分43.927秒を出して、一気に1位の座を手に入れる。
 この時アピチェラはピットインし、後ろのカウルを開けて作業中。
 スコットもタイムアタックを行っているが、いっこうにタイムが上がらない。
 予選終了10分前の順位は、11番黒澤  琢弥、8番マルコ・アピチェラ、20
番A・G・スコット、24番服部  尚貴、18番トーマス・ダニエルソン、27番
トム・クリステンセン。
 予選終了9分前、マルコ・アピチェラが一気にタイムアップし1分43.730秒で1
位に。
 予選7分前、16番影山  正美が1分44.202秒で4位に飛び込む。また、9番
マウロ・マルティニが1分44.290秒で5位に。
 予選終了6分前、マルコ・アピチェラがスロー走行の車に引っ掛かりながらも
1分43.297秒を出してさらにタイムを上げて来た。
 予選終了5分前、18番トーマス・ダニエルソンが1分44.146秒を出し、3位
に。
 予選終了4分前、A・G・スコットが1分42.615びょうと、ただ一人42秒台を
出して1位をゲット。
 予選終了3分前、27番トム・クリステンセンが1分44.937秒を出し4位に。
 ここで11番黒澤  琢弥が1分43.153秒で2位に。フロントローに食い込んで来
た。
 予選終了2分前、24番服部  尚貴が1分43.462秒で4位に。
 予選終了1分前、マウロ・マルティニが1分43.797秒で5位に、ロス・チーバー
は1分43.852秒で6位に。
 ここでチェッカードフラグ、予選走行は終了した。
        /*** FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ) ***/


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