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全日本GT選手権

GT Rd.5 GTインサイドレポート7

'94全日本GT選手権
Rd.5 MINE                                       Date  10/23
10月22~23日
GT インサイド・レポート            No. 12            For FMOTOR4
63.#100 土屋圭市
「昨日の午後の予選前に、ギアを2速を上げ、3速を下げ、4速を上げる変更を行った
んだけど、まだ、マッチしていない。でも0.3秒分は稼いでいるかな」
64.'95年にはアルピーヌも参戦?
 現在、来年のGT選手権への参戦を目指して、ルノースポールとルノーアルピーヌの
全面的なバックアップの元でアルピーヌA610Biターボの準備をしているチームが
ある。現時点ではチーム名を公表出来る段階ではないが、年内には発表されることだろ
う。ルノーアルピーヌでは今年のルマンのためにA610のLM-GT2マシンを製作
したが、日本GT1クラスとルマンのGT2クラスはほとんど同じレギュレーションで
あるため、これまでもLM-GT2仕様のマシンの全日本GT選手権への参戦が待たれ
ていた。来年もルノーアルピーヌは2台のA610(?)のGTマシンを製作する予定
であり、GTレースへ興味を示している。
65.タイヤ交換コンテスト・リザルト
□コンベンショナルホイール・クラス
*55 TOMEI SPORT                              1分04秒1
*29 KORG KEGANI ポルシェ                        58秒8
優勝    *29 KORG KEGANIポルシェ
□センターロックホイール・クラス
#39 TOYOTA スープラGT                              19秒1
#3 ユニシアジェックススカイライン                            29秒8
#9 acomポルシェRSR                                    22秒5
#100 ADVAN PORSCHE                            26秒1
#2 ZEXELスカイライン                                    25秒9
#34 タイサン スターカードF40                            34秒7
#40 タイサン スターカードF40                            28秒6
優勝    #39 TOYOTA スープラGT
66.SARDスープラがacomポルシェ3連勝の夢を破る
 抜群の速さで、タイヤ交換コンテストのセンターロック部門で連勝を続けていた#9
acomポルシェRSRチームの3連勝の野望を打ち砕いたのは、初挑戦のSARD
スープラGTチームだった。タイムの19秒1は、acomの持つ21秒8を上回る新
記録だった。SARDメカニックの和田さんは、表彰台の一番高いところに立ち「ポー
ルも取った、タイヤ交換も勝った。あとはドライバーにここに立ってもらって、完全制
覇といきたいですね」と一言。一方破れたacomメカニックは「忘年会の費用がぁ」
と悔しがることしきりだった。コンベンショナル(5穴)部門は、*29 KORG
KEGANIポルシェチームが5戦完全制覇を達成した。
'94全日本GT選手権
Rd.5 MINE                                       Date  10/23
10月22~23日
GT インサイド・レポート            No. 13            For FMOTOR4
80.決勝レース・スタートドライバー一覧
#39 J.クロスノフ  #40 O.ララウリ
#10  飯田章            #35  A.レイド
#100土屋圭市          #34  松田秀士
#2    鈴木利男          #1    影山正彦
#3    長谷見昌弘        #24  山路慎一
#9    M.マルティニ    #14  服部尚貴
*70  水野文則          #5    T.クリステンセン
*55  柏原浩一          *29  小幡栄
*72  牧口規雄          #88  和田孝夫
*22  水沼克夫
81.スタート直前情報
 気温:26.5度、路面温度:30.2度
 ウォームアップ中に#2 ZEXELスカイラインが突然ピットイン。エンジンの
ロッカーカバーからオイル漏れが発見される。メカニックが応急処置を行うが、コー
スインに間に合わずピットスタートに。また、グリッド上で#1 カルソニック・ス
カイラインがブレーキの踏み具合が良くないということで、ブレーキラインの空気抜
きを行う。こちらはスタートに差し支えなかった。
82.13時55分 決勝スタート
83.14時04分
#10 白煙をあげたため、ピットイン。給油口のあたりを確認。すぐにピットアウト。#14 デフトラブルトラブルで、ピットイン。デフの交換作業にはいる。
84.14時07分
#10 再度ピットイン。もう一度給油口のチェックを行いすぐに出る。
85.14時9分
#5 ターボトラブルでピットイン。ウエストゲートをチェック後に出る。
86.14時15分
#10 再々度ピットイン。給油口を交換作業に入る(ピットアウト14時25分)。
87.14時25分
#40 トップで20周目を走行。
#88 第1ヘアピンの手前でストップ。
88.14時33分
#5 ピットイン。ターボの点検、燃料補給を行う。
#2 最終コーナーでコースアウト。フロント部分を破損。リタイア。
89.14時50分
#14 デフ交換を終了しピットアウト。
90.14時55分
#35 トップで40周目を走行。GT-2クラストップは*70。
*72 ピットイン。ドライバー交代、タイヤ2本交換、燃料補給を行う。
91.15時00分
#14 ピットイン。エンジンルームから煙。
#25 ピットイン。タイヤ4本交換。燃料補給。約2分
92.15時05分
#5 ピットイン。
#9 ピットイン。タイヤ2本交換。燃料補給。
#1 ピットイン。タイヤ左2本交換。燃料補給。45秒


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