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全日本GT選手権

GT Rd.5 GTインサイドレポート6

'94全日本GT選手権
Rd.5 MINE                                       Date  10/23
10月22~23日
GT インサイド・レポート            No. 10            For FMOTOR4
55.#9 M・マルティニ
「今朝はタイヤの確認をした。今まで急に雨が降りだしたりでまともに出来なかったん
だ。で、かなりハードで温度が上がるまではつらい。はじめの5ラップはグリップがあ
まりないので苦しいだろうね。でも5ラップ以降はかなり良い。ハードに攻めるよ。5
位が目標だ。そう、いつもと同じにね」
56.#5 BLITZ SUPRA
「グループN仕様のサスペンションが問題だ。エンジンもギヤボックスもそれなりに良
いけど、サスペンションがね。スローコーナーで跳ねるんだ。全面的に変更しなければ
ならない」(T・クリステンセン 談)
 チームによれば、エンジンもタイヤもハイパフォーマンスだが、それに足がついて行
かないというのが今のところの状況だという。ダンパー、バネレートといろいろ試みて
はいるものの、設計段階からの見直しが必要だと頭を抱えている。ストレートや高速
コーナーでは上位のクルマにそれほど遜色ないが、細かいコーナーがつらいという。
57.#39 J・クロスノフ
「コース上は速く走れる状況ではなかったけど、マシンの方はすごく良い。フルタンク
でのバランスも良いし、ブレーキも良い。それにこのレースでは今までのところメカニ
カル・トラブルは全く出ていない。ほんとにマシンは良いよ。ただ問題なのはコクピット内の温度が高いこと。300km のレースとなるとつらいだろうな。まあ、がんばるよ」
58.#40 タイサン  スターカードF40
「計測ラップはたった2ラップだったけれど、それでも1分34秒台が出た。それもフル
タンクで。これはかなり良いタイムと言うことが出来る」(O.ララウリ 談)
「今朝は6ラップしました。今までほとんどまともに乗っていないので、オスカーのク
ルマで、“ああ、これなら走れるかな”っていうことがわかったので良かったですね。
その確認なしに本番を走るというのは走れる走れないではなくて不安がありますから。
カットタイヤで走ったんですけど良いタイムが出たし(1分34秒8チーム計測)」
(太田哲也 談)
59.#35 タイサンスターカード962C
「フルタンクで良いタイムが出たのでハッピーだよ。昨日のターボ・トラブルも解決し
ているし、フィーリングも良いし。フロントに追加したフィン? 少し効いているよう
だね。マッチも良いタイムを出しているし、ともかく全体的なパッケージが良いので行
けると思うよ」(A.レイド 談)
「第1コーナーでアンダーが少し出ていますけど、あそこは殺し気味に行った方がその
後の第2コーナーまでの走りにうまくつなげられるのでまあまあですね。それとあのク
ルマはガソリンが重いといろいろな面でつらいんですよ。でも軽くなれば良い感じなん
で、結構行けると思いますよ。表賞台に立ちたいですね」(近藤真彦 談)(ベスト1
分33秒53チーム計測)
'94全日本GT選手権
Rd.5 MINE                                       Date  10/23
10月22~23日
GT インサイド・レポート            No. 11            For FMOTOR4
60.#9 acomポルシェRSR
 サーキットではなかなかこわもてで通っているacomノバの森脇監督だが、今朝は
笑顔の表情だった。パワーで勝る#100 ADVAN PORCHEにわずかだが速
かったのだ。「うん、そりゃ速いほうがうれしいよ。うちはガソリンは満タン。お隣の
100番はわかんないけどね。やっぱりギアの選択は苦しいよ。ドライバーがもう少し
高くしてと言っても、ギア自体がないんだからしょうがないんだけど。ドライバーは苦
労してると思うよ。決勝レース? うーん、結局パワーが足りなくて、ストレートが遅
いから苦しいなぁ」
61.*70 外国屋スカイライン
予選のクラッシュのダメージは、完全に修復できた外国屋スカイラインは元気な姿
をコース上に見せていた。「もう、マシンは完全に大丈夫だよ。こうなったら決勝は
暑くなったほうが、いいな。みんなタイムが落ちてくるし、ブレーキもしんどくなるで
しょ。うちはブレーキに対策してきたからね。でも、GT2はタイムが拮抗してるな。
こうなるとセカンドドライバーの差が勝負に出そうだね。プレッシャーかかるな」と石
橋は明るく話した。
62.*29 KORG KEGANIポルシェ
「壊さない。飛び出さない。ミスしない。これがうちの秘密兵器ですよ」とはケガニこ
と、野沢監督。「ハデでも何でもないけど、このレースの王道をきちっと守るのがうち
のやり方です。最終戦だからってこれを変える気はないですよ。ドライバーもメカニッ
ク達もレースをよく知っていますから、出せる力を100%出せば、結果はついてきま
す。来年の話もぼちぼち出ていますし、そりゃチャンピオンは欲しいですよ。そうすれ
ば、スポンサーへも話ができますからね。できれば、大きい車に変えたいとは思うし」
と、チャンピオンを目前にしても監督の悩みは尽きないようだ。


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