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全日本GT選手権

GT Rd.4 GTインサイドレポート3

'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO                                            Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート             No.  5              for FMOTOR4
11.#39 SARDスープラGT
 デビュー・レースでポールを狙うサードだが、午前中の予選セッションではフェラ
ーリF40に一歩及ばなかった。「昨日よりもマシンは良くなっている。このマシンは
最終コーナーからストレートが速いんだ。今のところ大きな問題というのはないけど、
ブレーキがちょっとね。悪くはないけどもう少し良くしたいんだ。バランスを変えて
良くはなっているんだけど、フィーリングをもう少し良くしたい。タイムも遅いマシ
ンに引っ掛からなければ1分26秒台に入れたと思う。でも1分26秒3は今の状態では
ちょっと無理だろうね」(ジェフ・クロスノフ)。
12.#40 タイサン・スターカードF40
「午後は走りません。ウイングを立てて、サスペンションをちょっといじったら急に
速くなったんですよ。最終コーナーからストレートを全開で抜けられるようになりま
したからね。ここが速いんです。他のマシンより全然速い。本番はドライなら行ける
と思いますよ。ただ雨だったらダメですね。4駆にはかないませんから」(青木チー
フメカ談)
13.#11  プローバ ポルシェターボ
 予選開始僅か5分後に、プローバのポルシェがバックストレートでオイルを吐いて
ストップし、火災を起こす騒ぎとなった。そのために予選は11時55分まで中断さ
れることとなった。
 トラブルの原因はオイルラインが破裂してしまい、エキゾーストにオイルがかかっ
てしまったため。油冷エンジンとさえ言われるポルシェの空冷エンジンはオイルにと
っても過酷である。午後の予選までには修理される予定。
14.#25  FEDEX 300ZXーLM
 TRDスープラが“スープラの皮を被ったグループCカー”と言われているが、チ
ームルマンの300ZXも今回からリアサスペンションがプッシュロッド・タイプと
なったため、彼らのマシンもグループCカーの中身を持ったGTカーとしての資格を
得ることとなった。これまでのタイプではストロークが限られていることがネックで
あったため、苦心をしてプッシュロッド・サスペンションを開発することとなった。
まだ車重が1300kg以上もあるが、ターボのマウント位置も変更されたこと等で十
分なパワーも発生している。
'94全日本GT選手権
Rd.4 SUGO                                            Date 9/10
9月10~11日
GT インサイド・レポート             No.  6              for FMOTOR4
15.#39 SARDスープラGT
 8月31日に走り始めたばかりであるため、SARDのスープラは今日の走行がま
だ4日目である。しかも木曜日が雨であったため僅か3日間のみの走行であるが、そ
の短い時間の中で早くもトップクラスの実力を発揮しつつある。今日は曇ってしまっ
たため路面温度は低いが、外気温は昨日とほとんど同じ28度であるため、エンジン
のセッティングは変わらない。富士スピードウェイでのシェイクダウンでは7,70
0回転までまわして“287キロ”という最高速を記録しているが、今回のSUGO
では7,200回転を最高回転として、シェイクダウン時よりも多少低速型にセッテ
ィングが変わってきている。
 トヨタと共に全日本GT選手権に参入してきたミシュラン・タイヤは、3種類のコ
ンパウンドをスープラのために用意してきた。しかし、ミシュランも特殊な日本のサ
ーキットの路面を完全に把握しているとはまだ言えないようだ。このSUGOでフィ
ットしていても次のミネでは現在ある3種類のコンパウンドでは辛いことも考えられ
る。
16.#88ランボルギーニ・カウンタック
「まだマシンが煮詰まっていないんですよ。クーリングの問題はなんとか解消したけ
ど、まだまだやることがたくさんある。このマシンがいったいどんなものなのかを、
相変わらずさぐりながら走っている状況ですね。午後の予選はとりあえずサスペンシ
ョンのセッティングとブレーキパッドの慣らしをやります。明日は雨らしいでしょう。
まだこのクルマは1回もレイン走行はしたことがないんですよね。リスクはさけたい
よね」池沢さとし談。
17.予選2回目タイム(暫定)
マシン                                   ドライバー       タイム
 1 #100 アドバンポルシェ               土屋圭市           1'27.379
 2 #10 Johnson SKYLINE        飯田章       1'27.593
 3 #39 SARDスープラGT           J・クロスノフ     1'27.735
 4 #2 ZEXELスカイライン         鈴木利男           1'27.789
 5 #1 カルソニック・スカイライン       影山正彦           1'28.153
 6 #24 コクピット 館林GTR      山路慎一           1'28.223
 10 *12 FKマッシモERC RX7       福嶌稔大           1'31.645
18.予選総合タイム(暫定)
    マシン                                   ドライバー           タイム
 1 #40  タイサン スターカードF40    A・レイド     1'26.369
 2 #39 SARDスープラGT             J・クロスノフ    1'27.157
 3 #100 アドバンポルシェ        土屋圭市           1'27.319
 4 #10 Johnson SKYLINE      飯田章            1'27.593
 5 #2 ZEXELスカイライン         鈴木利男            1'27.760
 6 #1 カルソニック・スカイライン      影山正彦         1'28.153
 12 *12 FKマッシモERC RX7     福嶌稔大           1'31.645


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